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2007年10月19日

アメリカ [ できごと ]

どうも、長い間のご無沙汰でした、ワカダンナです。
9月の後半から10月にかけてちょっくらアメリカへ行ってきました。

やっとこさ溜まっていた仕事も片付き、日常業務に専念できるようになってきました。
ブログの更新が滞り、本当にごめんなさいです。
今回のアメリカ行きではニューヨーク、サクラメント、ロスアンゼルスの3都市、大陸横断してきました。
目的はアメリカでの日本酒・焼酎事情の勉強ということで、、、結構まじめに見聞を広げてきました。

平均睡眠時間は2~3時間。
相当な量の飲食店をまわり、日本酒・焼酎の根の張り方やその提供のされ方などをじっくりと見てきました。

現地でまず驚いたのは品質管理の徹底とそのサービス(提供)方法。
もっともいい状態でお客様に提供しようとするその姿勢は、あたりまえのことをあたりまえにという精神。
難しい事をしているわけではなく、“もてなし”の心をそのままに表現している点、非常に勉強になりました。 

DSCF2068

DSCF2076 

















信楽焼の日本酒クーラーでの生酒のサーブ。最適の温度でとっても美味しく飲めました。
ワインの文化があるからでしょうか?あちらでは最低でもワインクーラーにて冷やして提供していただけます。
“嗜(たしな)む”という飲み方にぴったりな感じがしました。

“あたりまえのことをあたりまえに”、素晴しいですね。
イッキにいろんな事を書くと、たぶん訳がわかんなくなってしまいそうなので、
気がついた時にまたアメリカレポートしていきますね。

Posted by koichiro at 2007年10月19日 17:31
by 山形の渡部 at 10 25, 09:55

ワカダンナさん出張お疲れ様でした。この写真はアメリカでの写真なのですか!!??????。私のアメリカでのイメージというのは牛乳の賞味期限が一ヶ月以上あったり、怪しい日本料理店あったり、全てがBIGサイズだったりと、とても大雑把はイメージしかなかったのですが、このような所もあるのですね^^。とても勉強になりました。「嗜む」良い言葉ですね。最近は日本酒をグビグビ飲んでしまっておりますが、私も日本人らしくお酒を嗜められるような大人を目指し勉強していきたいと思います^^。

by 酒屋ワカダンナ at 11 01, 16:08

いやいや、NYは流石に世界の最先端。多くのものが洗練されていて、日本酒もご多聞にもれずという感じでした。LAはかなり大雑把ですが・・・。「嗜む」というのはほんとにいい言葉ですね。僕の中のイメージは酒だけではなくて、いろいろな面で成熟してこそ、本当の意味での「嗜む」ができるのかなと。僕もまだまだ修行が足りません・・・。

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