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期待していた vsウェールズ。
新聞には『2トライは成長の証』と書かれてはいたが、今回のワールドカップのここまで3試合の中では最低の出来でしょう。
やはり急造SOにはムリがあったか。かといって、SOロビンスは責められない。
本来FBのロビンス、本人もムリをしているのはわかっているだろう。
やはりバックアップを含む全体の人選に問題があったのではないだろうか、、、要検討。
とにかく近いところ、いわゆるSO付近のディフェンスがあまりにも弱い。
不慣れなSO、意思の疎通、Cとのバランスの問題、いろいろと問題要素が散見。
あそこを破られると、どうにもならない。
5~6年前、サントリーがウェールズに勝利した時は、インサイドを破られないよう
強固な意思の疎通が80分間にわたり継続していましたし、それ以前に相手を外へ外へ出していく意思が感じられました。
ここらへんの80分間通しての集中力、そして体力。世界とは大きな差があると思います。
逆に評価できるのは、ターンオーバー。
特にLO大野の働きには頭が下がりました。前回W杯の時のLO大久保を彷彿とさせましたね。
1本目のトライは本当に素晴しかった、うんうん。
逆に前半終了間際のウェールズのトライは余計でした。ありゃ本当にいただけない。。。
とにかく、オーストラリア戦にしても、ウェールズ戦にしても、前半だけなら何とか勝負できるレベル。
80分となると大きな差があることは歴然。
とにかく総評は次のカナダ戦を見てからということで・・・。
ラグビーワールドカップ2007
予選プールB
日本 vs カナダ
CS放送 J-SPORTSplusにて9/25(木)24:30~放送。