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9/11(火)はちょっとした理由があって、久々のほぼ徹夜。
そして9/12(水)はもちろん通常どおりに仕事、さらにその夜・・・、そうラグビーW杯の日本vsフィジーの試合。
いやいや、久々に日本ラグビーとしていいゲームを見せてもらいました。
試合開始は夜中の1:00、そして終了は夜中の3:00。徹夜明けにもかかわらず、全く眠くならず興奮しっぱなしでした。
結果は 31-35 の敗戦。
悔しい・・・、無念。。。勝てる試合だっただけに、、、
SHの吉田と矢富が負傷交代、どっかのお馬鹿な通信社は“選手層の薄さ”なんて一言で締めくくってましたが、
通常のSHの交代枠は1人。確かに専門職としてできる選手がいなくなったものの、それは“選手層の薄さ”とは無関係。
重要なのはサッカー同様の、得点力不足。ここってところで決めてくれる選手の存在。
それだけに大畑大介の不在がよりクローズアップされた試合だった気がします。
まっ、大畑がいたら勝てたかどうかはわからんけども、とにかくそういう選手がもっと出てきてくれな困るっちゅうこっちゃね。
ゲームプランに関しては完璧に近かったのでは。
オーストラリア戦の前半にも見せた集中力あるディフェンス、フィジーの弱点をえぐるFWのセットプレー。
日本の実力を世界に示すとともに、トップリーグ開催の意義を感じさせてもらったような気がします。
しかしまぁ、そんな話をすればするほどその“善戦”の悔しさは増すばかり。
W杯16年ぶりの勝利が欲しかった・・・。
とにかく次のウェールズ戦、そして最終戦のカナダ戦、精一杯戦ってほしいです。
ラグビーワールドカップ2007
予選プールB
日本 vs ウェールズ
CS放送 J-SPORTSplusにて9/20(木)27:30~放送。
さぁ、気落ちしてる暇はない、頑張れJAPAN!
追記:国際放送見ていて思った事。
① さすがにフランスのファンは眼が肥えてる。いいプレーにはちゃんと拍手、エールを送ってた。素晴らしい。
② ストリーキングって、ほんまにあるねんなぁ。ばっちし映ってもうてたもんなぁ・・・。
ちなみに再放送ではきっちりカットされてた・・・、あたりまえか。。。
③ ノーサイド後にはちゃんと列になって握手を交わす日本とフィジーの選手の姿が。
こういうシーンは、いつ見ても気持ちがいい。やっぱ子供たちにこういう姿をもっと見せたいな。