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さて、“B-1グランプリ”
の出品料理のご紹介第3弾。
この紹介文を書いていると、腹が減ってくるのでご飯食べる直前に書くようにしました。
ヘンな時間に書いて、おやつ食べてると“メタボな32歳”になってしまうからね。
⑯奥美濃カレー
●岐阜県郡上市/奥美濃カレープロジェクト実行委員会
郡上味噌を隠し味に使うのが特徴。
今回は地野菜を豊富に使い、
人気投票No.1の「飛騨牛すじカレー」が登場。
おおっ“郡上八幡”!ワタクシにとっては忘れられない名前。雪道でのスピンにより親友の
クルマをおしゃかにしてしまった土地であります。でもカレーはうまそう・・・。
⑰各務原キムチ鍋
●岐阜県各務原市/キムチ日本一の都市研究会
姉妹都市韓国キュンチュン市との交流から生まれたキムチ。
今回はキムチ鍋で召し上がっていただきます。
う~ん、この文章からではまったく想像できん・・・。
まぁとにかく、キムチ鍋は好きやから食べてみるとするか。
⑱高砂にくてん
●兵庫県高砂市/高砂にくてん喰わん会
高砂流のお好み焼き。味付けして煮込んだじゃがいも入りで、
ほっこり感が楽しめるのが、他とは一味違うところ。
お好み焼きには目の無いワタクシ。中でも神戸元町“小町”のグルメ焼は最高!
と、本題からはズレましたが、新感覚のお好み焼きは気になるところ。
さぁ次回で最終回。
いったい、皆さんはどの料理を目的に富士宮へやってきますか???
ということで、第3弾。
⑪浜松餃子
●静岡県浜松市/浜松餃子学会
茹でもやしを添えるのが浜松流。
今回は地元銘柄豚を
使った餃子を、特製タレで召し上がっていただきます。
おっと、餃子の登場だ。餃子といえば、宇都宮??いえいえ、
静岡では浜松餃子も人気なんです、知らなかった方、ぜひお試しを。
⑫すその水ギョーザ
●静岡県裾野市/すそのギョーザ倶楽部
裾野市の特産品である
「王様の野菜モロヘイヤ」を
皮に練りこんだ栄養価の高い水餃子。特製スープ餃子で勝負だ。
こちらの餃子はワタクシも勉強不足。モロヘイヤに特製スープ?
うん、とにかく食べてみなわからんね。
⑬静岡おでん
●静岡県静岡市/静岡おでんの会
牛スジだしの黒いスープに、
黒はんぺんが入っているのが
静岡おでんの特徴。だし粉をかけて召し上がれ。
こいつぁ、既に全国区か。おでん横丁でも有名な“しぞ~かおでん”。
ほんとに美味いんだ、これがぁ!ワカダンナおすすめの一品。
⑭たまごふわふわ
●静岡県袋井市/袋井市観光協会
江戸時代からのたまご料理。
ふわふわしたたまごが、
泡のように盛り上がって、ふんわり感が楽しめます。
こいつも名前のインパクトでは上位。しかも説明を見ても、どんな
料理かさっぱりわからん。歴史があるのだけはわかったが・・・。摩訶不思議。
⑮若狭小浜焼き鯖寿司
●福井県小浜市/御食国若狭倶楽部
産地若狭の鯖料理。丸焼きにした鯖の身をほぐして
バラ寿司にし、鯖のおいしさをそのまま味わえる逸品です。
説明文を見た限り、なにやら漁師の味、おふくろの味といったところか。
文章だけで生唾を飲み込んでしまいそうだぁ!
どうです、皆さん。だんだん来てみたくなってきたでしょう!
6/2(土),6/3(日)の2日間、富士宮浅間大社にて一同に食す機会を見逃すなっ!!
というわけで、今週末に富士宮浅間大社内にて開催される“B-1グランプリ”。
その出品料理のご紹介第2弾。
⑥上州太田焼そば
●群馬県太田市/上州太田焼そばのれん会
群馬県産の小麦を使った太麺の蒸麺と、豚肉、椎茸、もやし入り。
ソースの香り豊かな焼そばです。
またしても焼そば、そんなにうまいのか!ソースの違いは
気になるところ、太麺とどう絡むのか、ぜひ食べてみたい。
⑦行田ゼリーフライ
●埼玉県行田市/行田ゼリーフライ研究会
コロッケに似た食べ物で、オカラが入っているのが特徴。
「ゼリー」は「銭」のこと。小判型の形に由来します。
名前のインパクト勝負ではNO.1。オカラのコロッケなのか?
味のインパクトでも期待大。
⑧厚木シロコロ・ホルモン
●神奈川県厚木市/厚木シロコロ・
ホルモン探検隊
脂身が適度に付いた豚のもつ焼き。形がコロコロになるのが特徴で、
味噌ダレを付けて焼くと香ばしく後引く旨さ。
地元・厚木の人も最近知ったという噂の“シロコロ・ホルモン”。
しかも最近、盛り上がりつつある(らしい)。。。個人的には最も負けたくない一品。
⑨駒ヶ根ソースかつ丼
●長野県駒ヶ根市/駒ヶ根ソースカツ丼会
ご飯に千切りキャベツを載せた上に、
特製ソースを
くぐらせたトンカツを載せて出来上がり。卵とじではありません。
そういや先日訪れた福島県南会町(旧会津田島町)もソースかつ丼は名物だと・・・。
全国のソースかつ丼とどう違うのか?これは食べなきゃいかんでしょ。
⑩富士宮やきそば
●静岡県富士宮市/富士宮やきそば学会
腰のある独特の蒸し麺と、肉かす・だし粉の絶妙な隠し味で
近年人気爆発、やみつき必死の逸品です。
真打登場!“富士宮やきそば”。ぜひその素晴らしさ、独自性を味わって
ください。きっと2食、3食と箸の進むことでしょう。目指せ、大会2連覇!
ということで、明日は第3弾!
6/2(土)、3(日)と当地富士宮のまち全体が食のテーマパークになる第2回“B-1グランプリ”。
気が付いてみれば今週は“B-1 week”というわけで、その出品される“B級グルメ”について、
このブログでもご案内していきます。
というわけで、第1日目の本日は北の“B級グルメ”よりご紹介。
①富良野オムカレー
●北海道富良野市/食のトライアングル(農・商・消)
研究会
富良野の食材をじっくり煮込んだコクと旨みのある黒いカレーソースと、
オムレツのコラボレーションが絶妙。
うぅ~ん、一発目からこいつぁ美味そうだ。
カレーには目のないワタクシ、とりあえず間違いなく食べるでしょう!
②室蘭やきとり
●北海道室蘭市/室蘭やきとり逸匹会
豚肉と玉ねぎが串にささっているのが室蘭流。
洋がらしをつけて食べると、これがまた何ともいえない味わい。
“北のやきとり”らしく北海道名産の玉ねぎがポイントですな。
豚肉に洋がらし???やっぱ焼酎なんかにもあうんでしょうか?
③青森生姜味噌おでん
●青森県青森市/青森おでんの会
青森おでんに欠かせないのが生姜味噌ダレ。
生姜の風味が利いて、初めて食べても納得の美味しさです。
おでんに生姜の風味???これも関西出身のワタクシ、
そしてこの富士宮でも聞いたことも見たこともナイ。
④八戸せんべい汁
●青森県八戸市/八戸せんべい汁研究所
鍋で煮込んだせんべいは、アルデンテの新食感。
地鶏のスープに野菜たっぷりで、旨くて「すいませんべい汁」。
何を隠そう、最近“酒舗よこぜき”は『せんべい汁ブーム』。
でも当家で食すのは岩手県二戸市の“せんべい汁”。
八戸と二戸ではどう違うのか興味津々であります。
⑤横手やきそば
●秋田県横手市/横手やきそば暖簾会
太く、真っ直ぐな角麺と、目玉焼き、福神漬けを添えたものが定番。
どこか懐かしさを感じさせる味わいです。
来ましたな、“富士宮やきそば”の最大のライバル。と言いつつ、
たぶん富士宮市民の多くが“横手やきそば”を食べたことがない・・・。
続きはまた明日。
しかし、これ書いてるとめちゃめちゃ腹減ってきますなぁ・・・。
当地富士宮での開催、B級グルメの祭典“B-1グランプリ”まであと1週間。
先日もこのブログにてご案内しましたが、見逃した方の為に再度ご紹介。
“B-1グランプリ”とはB級ご当地グルメ,、
いわゆる安くて旨くて地元の人に愛されている
地域の名物料理や郷土料理、身近にあって
誰にでも親しまれる料理の祭典です。
ちなみにわが町の誇り(?)、“富士宮やきそば”は
昨年の“第1回B-1グランプリ” のチャンピオン。
今回は、その2回目なのである。
料理はその場で、全品ハーフサイズ。
100円~500円で食べられるというから、嬉しいかぎり。
食べた割り箸にて投票、その割り箸の数で
グランプリを競うというから、まさに食べた皆さんが
この勝負を決すると言えます。
さぁ、あなたは一体何を食べる???
さて、出場者(出展者)はというと、
北海道富良野市 富良野オムカレー 食のトライアングル(農・商・消)
研究会
北海道室蘭市 室蘭やきとり
室蘭やきとり逸匹会
青森県青森市 青森生姜味噌おでん 青森おでんの会
青森県八戸市 八戸せんべい汁 八戸せんべい汁研究所
秋田県横手市 横手やきそば
横手やきそば暖簾会
群馬県太田市 上州太田焼そば 上州太田焼そばのれん会
埼玉県行田市 行田ゼリーフライ
行田ゼリーフライ研究会
東京都中央区 月島もんじゃ焼
月島もんじゃ振興会協同組合
神奈川県厚木市 厚木シロコロ・ホルモン 厚木シロコロ・ホルモン探検隊
長野県駒ヶ根市 駒ヶ根ソースかつ丼 駒ヶ根ソースかつ丼会
静岡県富士宮市 富士宮やきそば 富士宮やきそば学会
静岡県浜松市 浜松餃子
浜松餃子学会
静岡県裾野市 すその水ギョーザ すそのギョーザ倶楽部
静岡県静岡市 静岡おでん
静岡おでんの会
静岡県袋井市 たまごふわふわ 袋井市観光協会
福井県小浜市 若狭小浜焼き鯖寿司 御食国若狭倶楽部
岐阜県郡上市 奥美濃カレー
奥美濃カレープロジェクト実行委員会
岐阜県各務原市 各務原キムチ鍋 キムチ日本一の都市(まち)研究会
兵庫県高砂市 高砂にくてん
高砂にくてん喰わん会
鳥取県鳥取市 とうふちくわ
鳥取とうふちくわ総研
福岡県北九州市 小倉発祥焼うどん 小倉焼うどん研究所
福岡県久留米市 久留米やきとり
久留米やきとり日本一の会
と、錚々たるメンバーが勢ぞろい。
この数々の料理を一同に食すことができるのです。
考えただけでも、よだれの出てきそうな名物料理ばかり。
そして“富士宮やきそば”は大会2連覇なるかっ?
そんでもって『ついでに“酒舗よこぜき”にも行ってみるかっ!』っという方も大歓迎!!!
ということで、来週は“B-1”week。
このブログでも、出展料理の紹介をしていきますねっ!
【開催要項】
●タイトル/
第2回B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」 in富士宮
(呼称:ビーワン・グランプリ)
●開催日/平成19年6月2日(土)・3日(日)10:00~
*各料理がなくなり次第、終了します
●会場/浅間大社駐車場・特設会場(B会場)静岡県富士宮市宮町1-1
●出展者/22団体・グループ〈全国のB級ご当地グルメの推進団体・グループ〉
*愛Bリーグ加盟団体・グループ
●来場者数/10万人(見込み)
●入場方法/入場無料 *各B級ご当地グルメは有料販売(価格は未定)
●主催/愛Bリーグ・B級ご当地グルメの祭典実行委員会
ドコモユーザーのワタクシ。
愛用していた“SH901i”でしたが、最近どうも調子が悪く、
① 突然電源が落ちる
② 突然回線が切れる
③ 全ての写真データが無くなる
など、不自然な動きが多く不安を感じ、最新機種を購入することに。
近所のドコモショップで物色するも、まったく携帯に興味など無いため、ショップのお姉ちゃんに質問攻め。
で約1時間後、最終的にこいつに決定。
新しい相棒、“F903iX”。
富士通の携帯は初めてなので、なんもわからん。
もちろん今のところ説明書を読む気も
時間も無く、通話以外は全くできない。
通話だってあぶなっかしい、大丈夫やろか?
はよ、説明書読もうと思うも、あの分厚い
説明書を見ただけでその気も失せる。
とりあえず決め手は、“ハイスピード携帯”というやつ。
コレまでのものと比較して、格段にネット接続等の
スピードが速いらしい。出張などで交通機関の
時刻などを調べる機会に、こいつぁ役立ちそうだ。
でも説明書、読んでないから、それもわからん。
世の中わからんことだらけの今日この頃である・・・。
最近、TVを見ていると・・・
ガガガガガアァァーーー、ピイィィィ~、ザザザザザァァァァァ~
な、なんやぁと思い、TVを叩いたりしてみても効果なし。
そんなこんなでほっておくと、自然に直る。
なんや気味わるぅと思うが、もしかしたらアンテナの老朽化???
で、今日も『どんど晴れ』を見ながら昼飯を食っていると、大事なところで上記の雑音&画像の乱れ。

とその時、屋上のほうから聞こえてきたのは、
カァ、カァ、カァ・・・・
なるほど、そういう事か。
というわけで久しぶりに屋上にあがってみると、
いるわいるわ、カラスの群。何が楽しいのかアンテナで話しとる。
そんなに仰山で乗ったら、アンテナ壊れてしまうがな。
ざっと見積もって、アンテナの上に7羽。
せっかくの地デジもカラスにはかなわず、画像も乱れるわけやがな。。。
オイラの姿に気付くと、すぐに羽ばたいて隣家の屋根へ。
困ったなぁ・・・、何かええ方法無いやろか。
かといって、悪いことしてる訳やなし、
彼らも一生懸命生きてるやろからなぁ。。。
とりあえず、ジャンボエンチョーで鳥除けグッズでも見てきますか!
先週末、“○○○”というお酒を扱う全国各地の酒屋さん、そして“○○○”の蔵元である
「朝日酒造」さんの集まりに出席の為、新横浜プリンスホテルへ。

総会、事例発表、そして東京町田市の(株)ヤマグチ
(でんかのヤマグチ)の社長さんの記念講演と、
非常に有意義な時間を過ごしました。
夜は酒屋仲間との情報交換等・・・。
そして何故か翌日は鎌倉の長勝寺へ。
赤木圭一郎の墓参り・・・。
まぁとにかく、濃密な時間を過ごしたのであります。
去年はこの後、知恵熱を出しましたが、
今年は今のところ順調。
少しは成長がみられたのかな・・・?
ちなみに“○○○”の中身が知りたい方、当店までご連絡を。
5/3(木)、㈱あわわの同期であり、現在“タウンマガジンあわわ”編集長でもある工藤乃介くんと
㈱あわわでは先輩、徳島市立高校&関西学院大学の後輩である岩佐由美さんの結婚式に出席。

徳島市内の渭水苑の庭園にて
和式の人前式。
天気にも恵まれ、非常にほほえましい
2人の人間味あふれる挙式とあいなりました。
しかし、こういうタイプの結婚式に
出席するのは何せ初めて。
なかなか人前式というのも、手造り感と
2人の思いが直に伝わってくるようで
いいですね。
その後、場所を隣の祥雲閣に移し、披露宴に突入。
うぅ~ん、こういうお祝いの花なんかにも
2人の交友関係の広さが伺えますな。 
で、余興では㈱あわわの皆さんの素晴らしい(?)組体操。
そしてその後、、、

新郎自ら『X(エックス)』の“紅”を
熱のこもったエアギター(?)により演奏。
いいのか編集長っ!
いいのか33歳っ!
そしてっ、いいのか岩佐由美っ!
きっと明るく楽しく、ファンキーな
家庭を築いてくれるでしょう。
また遊びに行くけんなっ!
その熱く素晴らしいステージにはじめての
結婚式出席を果たした息子・洋一郎も大興奮。
まぁ、とにもかくにも今年のGWを結ぶに
相応しい、とってもおめでたく、とっても
楽しく、とっても人の繋がりの温かさを
再認識できた素晴らしい結婚式でした。
昔から2人を知る僕としては、
ほんまにほんまに心から嬉しく、
どうにも言葉にしようがないというのが、
正直な気持ちです。
ほんま、おめでとう!
またみんなでおいしいお酒飲もなっ!
5/2(水)、鳴門の“あらし”
で昼ごはん。
いつ食べてもうまい、刺身の弾力が違う。そしてわかめの味噌汁最高!おすすめの店です。
その後、 新しくできたという“鳴門パークヒルズ”へ。
鷹匠町よりこちらに移転と相成った“青柳”にて食事、といきたいところでしたが、
予算の問題諸々ありまして、California Table”にてお茶。

こちら、食事ももちろんいいのですが、
何と言ってもその眺めがすばらしいっ!
徳島側と淡路側を一望し、その地を
結ぶ大鳴門橋が目の前に広がります。
ほんとにおすすめ、こんなんが
徳島にできたこと知らんかったわぁ。
絶対また来よっと。
で、その後は実家に戻って、田んぼを散歩。
田植えを終えた水田には、
たくさんの白鷺が餌を啄ばんでいました。
僕が子供の頃と比べると、道路も増えたし、
いちご栽培のビニールハウスなども
増えましたが、飛来する白鷺の数は大きくは
減っていないようで一安心。
のんびりと時間の流れる夕方の時間を過ごせました。
5/1(火)、所要のため香川県へ。
徳島自動車道を西へ、本当に景色がいい。吉野川の南岸、北岸とも一望。
そして何より、途中には酒造好適米〈阿波山田錦〉の産地、阿波市(旧阿波町)を眼下に通りすぎるのである。
〈阿波山田錦〉に関して詳しく知りたい方は、またお店で聞いてくださいねっ!
ということで徳島自動車道、個人的には高速道路の景色のよさ、全国ベスト5くらいには入るのではないかと。
高校野球で有名な池田高校の近くの井川池田ICで降り、箸蔵寺の横を抜け香川県へ。
しかしまぁ、香川県西部には大きい家が多い。
っていうか、みんな昔ながらの日本家屋、めちゃめちゃにでかいのである。
屋根の造りなど、いろいろと気になる点があったのだが、詳しいことはわからずじまい。
今度、時間をつくって調べてみたいものである。
2軒ほど讃岐うどん屋をはしご。
詳細は“ワカオカミ”日記に書いてあると思うので省略。
よくよく考えたら美馬ICで降りて、香川県に抜ければ開店直後の“谷川米穀店”
に行けたことに気付く。
昔、営業の途中によく食べたものだ、懐かしい。しかし時すでに遅し、残念無念。。。
用事を済ませ、今度は高松自動車道を東へ。
途中、讃岐富士を正面に眺めつつ徳島へ向かう。
この讃岐富士、正式名称は飯野山といい、
古来より愛され、たくさんの歌が詠まれているらしい。
有名なところでは、
昭和天皇
暁に駒をとどめて見渡せば讃岐の富士に雲ぞかかれる
西行法師
讃岐にはこれをば富士といいの山朝げ煙たたぬ日はなし
高浜虚子
稲むしろあり飯の山あり昔今
などなど。
そういえば、昨年見た映画“UDON”の舞台も讃岐富士近くのうどん屋という設定だった。
まさに地元に愛され、通行人の目を楽しませる山なのであろう。
富士山の麓、富士宮の住民としては何か嬉しく、気持ち和みつつ、帰路のクルマを走らせたのでした。。。
4/30(月)、休養日。
のんびりと実家で過ごした後、昼ごはんの為、阿南のウト・ウークへ。
ここのハンバーグはかなりウマイ。家族にいい店紹介できてよかった。
その後、腹ごなしのドライブへ。
思わず牟岐まで・・・、遠っ。。。片道1時間半。
内妻海岸のTSSCへ、Tシャツ購入。満足。
その後、日和佐の大浜海岸へ。
海がめ博物館・カレッタは6ヶ月の息子には時期尚早、隣の無料の水槽へ。
小学生以来だが、変わらずいました、海がめ。
そういえば、その小学校の遠足で、このプールに飛び込んで散々怒られたっけ。。。そら怒られるわな。


どうやら、息子も興味津々。お父さんも満足、満足。

なかなか去りがたいようでしたが、
キリが無いので、亀さんさようなら。
また来るからねっ!
ということで、久々にのんびりした時間を
過ごした休日でした。
ちょっと昼飯に出る予定が計7時間の
遠出。たまには予定を組まない
おでかけも楽しいものですね。
今年より昭和の日となった4/29(日)、前職である㈱あわわの同僚、岡典子さんの挙式に出席。

徳島市の祥雲閣にて、とても岡さんらしい
アットホームな中での人前式でした。
思えば5年前、はじめて会った時は
新卒でまだまだ学生らしさが残っていたおかっぴー。
広告企画部で叩き上げ、とっても“あわわ”らしい
たくましさを備えた編集者に成長したように
思います。今日からは遠藤さんかぁ、何て呼ぼかなぁ?
また今回の披露宴では両家の父親への花束贈呈の
代わりに、当店でご購入いただいた日本酒を贈呈。
サミュエル・ウルマンの詩中の一遍より命名された
“磯自慢・青春”。『青春とは人生のある時期をいう
のではなく、心の様相をいうのだ』から始まるその詩の
とおり、私達の青春を見守ってくれてありがとう、
そしていつまでも永遠の青春時代のような若々しい
お父さん、お母さんでいてほしいという願いを込めて・・・
という文章は、僕が一生懸命考えてお酒の選定をしたため
感慨もひとしお、本当に役に立てて嬉しかったです。

そして最後は恒例のバンザイ三唱。
きっと2人らしい、楽しく明るい家庭を
築いてくれることでしょう。
また遊びに行くけんなっ!

ということで、とっても幸せをお裾分け
してもらった素晴らしい結婚式でした。
さらに“あわわ”の活気を分けてもらおうと、
前職の同僚達と記念写真。
あいかわらずのパワーに圧倒されながらも、
かなり楽しく、懐かしい結婚式なのでありました。
いやしかし、ずいぶん派手な写真やなぁ・・・。
GW前の仕事を終えた4/27(金)夜、約600km先の実家・徳島を目指す。
今回は子供もいるため、そしてGW只中の移動ということもあり深夜の走行。
愛知県・守山PA、そして大阪・吹田PAで各10分の休憩をとり、約7時間にて到着。
4/28(土)、昨夜の疲れを癒し、徳島市内へと買い物。
ちょうど春の徳島の名物詩である“はなはるフェスタ”開催中。
高校の頃、よく買い物した東新町のアーケードにて季節はずれの阿波踊りを鑑賞。

はじめての阿波踊りに息子・洋一郎も
足をバタバタさせ大興奮。
でも、カメラを向けられると
ちょっぴり緊張。。。
娯茶平連の見事な踊りに
たまたまとはいえ、来てよかったなぁと
思ったのでありました。
その後、家に帰り、まわりの田んぼを散歩。

僕の祖父、祖母の家を訪問。
愛想をふりまきまくる洋一郎。
しかしまぁ、子供は元気ですなぁ。
ちっとは疲れて、病気にでも
ならんかったらええなぁと思ってたんですけど、
明らかに大人たちより元気でした。
はじめての農家のつくりにちょっと戸惑いも
あったようですが、すぐに慣れてました。
ちなみに蛙とも初対面、すっかり興味を持ったようでした。
GWを利用して、四国・徳島の実家へ。
その詳細は“ワカオカミ”もきっとブログに書いてくれるでしょう。
で、ダイジェストでご紹介。

到着した4/28(土)。
季節はずれの阿波踊りを見たり・・・、

4/29(日)には、
結婚式に出席したり、、、

4/30(月)。
海ガメをみたり、

5/1(火)には、
讃岐富士を見たり、

5/2(水)。
ゆっくりと散歩して、田んぼを見たり、、、

5/3(木)には、
再び結婚式に出席。
と、おめでたく楽しい休暇を過ごしてきました。
みやげ話も多々ありますが、それはおいおい。
ということで、GWも最終日。
みなさんはどんなGWを過ごしていますか?