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5/1(火)、所要のため香川県へ。
徳島自動車道を西へ、本当に景色がいい。吉野川の南岸、北岸とも一望。
そして何より、途中には酒造好適米〈阿波山田錦〉の産地、阿波市(旧阿波町)を眼下に通りすぎるのである。
〈阿波山田錦〉に関して詳しく知りたい方は、またお店で聞いてくださいねっ!
ということで徳島自動車道、個人的には高速道路の景色のよさ、全国ベスト5くらいには入るのではないかと。
高校野球で有名な池田高校の近くの井川池田ICで降り、箸蔵寺の横を抜け香川県へ。
しかしまぁ、香川県西部には大きい家が多い。
っていうか、みんな昔ながらの日本家屋、めちゃめちゃにでかいのである。
屋根の造りなど、いろいろと気になる点があったのだが、詳しいことはわからずじまい。
今度、時間をつくって調べてみたいものである。
2軒ほど讃岐うどん屋をはしご。
詳細は“ワカオカミ”日記に書いてあると思うので省略。
よくよく考えたら美馬ICで降りて、香川県に抜ければ開店直後の“谷川米穀店”
に行けたことに気付く。
昔、営業の途中によく食べたものだ、懐かしい。しかし時すでに遅し、残念無念。。。
用事を済ませ、今度は高松自動車道を東へ。
途中、讃岐富士を正面に眺めつつ徳島へ向かう。
この讃岐富士、正式名称は飯野山といい、
古来より愛され、たくさんの歌が詠まれているらしい。
有名なところでは、
昭和天皇
暁に駒をとどめて見渡せば讃岐の富士に雲ぞかかれる
西行法師
讃岐にはこれをば富士といいの山朝げ煙たたぬ日はなし
高浜虚子
稲むしろあり飯の山あり昔今
などなど。
そういえば、昨年見た映画“UDON”の舞台も讃岐富士近くのうどん屋という設定だった。
まさに地元に愛され、通行人の目を楽しませる山なのであろう。
富士山の麓、富士宮の住民としては何か嬉しく、気持ち和みつつ、帰路のクルマを走らせたのでした。。。
そうなんです、こちらもカトキチでいちおう満足を得てます。
まぁ冷凍にしてはよくできてるし、“なんちゃって讃岐うどん屋”よりはよっぽどマシです。
僕も高校の時、2時間目と3時間目の間に学食のうどん食べるのが、最大の楽しみでした。
四国の高速、その必要性についてはいろいろと意見の分かれるところですが、
とりあえず地元の人間にとっては便利です。なんせ各県境にあれだけの山がそびえとりますからなぁ。
でもGWにもかかわらず、ガラガラでしたね。そうえいば、僕の頃の高速教習は
希望者だけ別料金を払って、淡路島を走ってました、希望する人いないけどね・・・。
本場のうどん、食べたいなぁ~。最近は○トキチの冷凍讃岐うどんで満足してしまう始末。あれはあれで冷凍うどんにしちゃかなり合格点もんやけど、本場でセルフでやるうどんが食べたい!!
ちなみに、私の高校の学食では、1杯90円でした。もちろんセルフ。
それにしても、四国は高速道路が整備されたんやね。私のいたころは高速道路はありませんでした。よって、高速教習もVTRのみ。