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2007年03月18日

日高見の会 [ できごと ]

 翌日の木曜日は東京は上野近郊にて“日高見”の新酒を利き酒。
 
DSCF0667
 出品酒は、本醸造~中取り大吟醸。
 純米および純米吟醸はタンクごとに
 利きましたが、その安定感は見事の一言。

 先日蔵を訪問した際に拝見させていただいた
 バブル(泡)で洗う洗米機など設備投資も進み
 伝統的に受け継がれてきた技との
 相乗効果が出ているのではないしょうか。

 しっかりした米の旨みと心地よい
 余韻あるキレがどのお酒にも共通しています。
 今年の“日高見”は本当にいいですよ!

また例年人気の“天竺シリーズ”の純米吟醸。
今年は〈山田穂〉、〈短稈渡船〉、そして〈愛山〉の3種で新登場(雄町は昨年で終了)。
酒造好適米の王様〈山田錦〉にとって、〈短稈渡船〉は父、〈山田穂〉は母。
同じく〈山田錦〉の血統を受け継ぐ〈愛山〉とあわせて〈山田錦〉の系譜を実際の日本酒で
実現したいという平井社長の夢が今年実現しました。

DSCF0669 試飲後の懇親会、銀座に場所を移し、
 自らの思い、夢について話をする平井社長。

 今年の“天竺シリーズ”の3種はどれも同系統の
 米を使いながら、はっきり個性が分かれる
 ほんとうにおもしろいお酒に仕上がっています。 

 夢へ向けて一歩一歩確実に実現に向かう
 蔵元さんの思いは尽きませんので、この続きは
 当店店頭にて直接お聞きください。

 ほんまおもろい話がいっぱいあります。
 
 ちなみにワタクシ、社長のお話の直前に部屋の
 明かりの傘を粉々に割る粗相を起こし、
 ひさびさに心からの反省・・・酔ってない時に限って、
 何かやらかしてしまう僕です。。。

Posted by koichiro at 2007年03月18日 13:47
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