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全国各地の蔵元より新酒があがってくるシーズン。
水曜日には2件、試飲会へと行ってきました。
目的地は両国と虎ノ門。
朝7:00過ぎに富士宮を出発、朝の電車は久々のサラリーマン気分を味わえます。
しかし、毎日の通勤はもはやムリ。たまにやから味わいを楽しむ余裕があるのです。
ほんま、電車通勤のみなさま、頭が下がります、ハイ。
ということで、まずは両国。

入場者数400名の大盛況。
あつ~い熱気が溢れておりました。
もちろんおいしいお酒を
真剣に利いてきました。
どのお酒も非常にレベルが高く、
各々の個性がはっきり出ています。
これらのお酒を皆さんにご紹介
するのが酒屋の仕事。
言うたら、シェフの下ごしらえみたいな
作業が試飲会の役目です。
さてさて、お次は虎ノ門の酒造会館へ。
田舎モンばかりでの移動は右往左往。
ワタクシも知ったかぶりして指示を出すものの、はっきり言ってめちゃくちゃ。
運転していただいた、M商店のオクサマ申し訳ございません。
もう絶対知ったかぶりはしません・・・、ほんまごめん。
こちらの試飲会、写真は撮り忘れたのですが、両国に負けず劣らずの熱気。
汗だくになって試飲、そして各蔵元さんより直の声を聞いてきました。
暖冬、暖冬といわれ、酒造りには厳しい冬という声も聞きますが、
とりあえず今回お会いした蔵元さんの中からはそういう声は聞こえませんでした。
やはり皆さん、しっかりと対応についても心得ており、そういう対応策も含めてこそ、
安定感のある酒質、実力のある蔵元といえるのではないでしょうか。
しかし、まぁほんまに酒浸りの1日。
明日はその翌日の試飲会の様子をお知らせします。。。
えっ~と、そういえば運転していただいたオクサマは確かに都会人です。
でも、ダンナさまは間違いなく田舎者です。
都心まで出てくるのにわざわざロマンスカーを使わねばならないのは、
やっぱり田舎だと思います(笑)!
田舎者ばかりとはおかしいだろ~
4人中2人には都会人です・・・・。
うふふふふっ・・・。