| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
全国各地の蔵元さんより新酒の便りが聞こえ、
“酒舗よこぜき”にも様々な新酒が続々と入荷してきております。
今年は暖冬の影響で全国各地の蔵元さん、多かれ少なかれ苦労しておられるお話しを聞きます。
しかし、できあがってくるお酒は例年に負けず劣らず素晴らしいお酒が多く、
とっても嬉しい毎日をおくっております。
が、残念なことにここのところ、ブログを更新できない毎日が続き申し訳ない!
来週以降、まとめて『できごと』や『かんがえごと』を更新しますので、お許しあれ。。。
ほんま、すいません・・・。
今日は朝から困ってますねん。
頭の中で同じ歌がグルグル回っとる。
昔聞いたことのある「小国クリニック」のコマーシャル。
「おーぐにー、おぐにー、おーぐーにー、おぐーにー・・・・・、おぐにクリニックぅ~」
もうエエっちゅうねん、なんか疲れてるんやろか・・・。
たぶんこの美容外科のCM、関西ローカルやったんやろぅ。
もうここ何年も聞いてないのに、何で今日に限って、しかもこの歌やねん。
そういやこの美容外科、ある日突然「あさひ美容外科」って名前に改称して驚いたな。
ある日を境に突然テレビから、
「あーさひー、あさひー、あーさーひー、あさーひー・・・・・、あさひ美容外科ぁ~」
って曲は変えずに歌詞だけ変えてきよったもんな。
TVの前で「ええっ!、“おぐにクリニック”やなかったっけか?」とかなり驚いたあの日。
今でもあの衝撃は覚えてるわ。
って、こんなどうでもええことブログに書いてる時点で疲れてるんやろう。。。
日曜日やし、明日は休みやし、今日は“華麗なる一族”見てはよ寝よかな・・・。
静岡のしかも東海道から外れた富士宮なんてとこに住んでおりますと、
なかなか都会の情報が入ってこない訳で、、、とはいえ、
そんな田舎にも聞こえてきていた「コミック・ガンボ」の噂・・・。
そして先日の東京出張(?)の際、有楽町の駅で手に入れました。
見た感じはまったく普通のB5版コミック誌。
いわゆるス○リッツやヤン○マガジンなんかと
紙質も同じように感じます。
やっぱ『0円』というからには、それなりの
広告料が必要な訳で、さぞかし広告タイアップ漫画が
多いかと思いきや、まったく普通のコミック誌。
タイアップらしきモノは巻末のしりあがり寿氏の
日産ウイングロード絡みの漫画のみでした。
しかも驚いたことに、水着グラビアまで掲載。
さらに大御所・村上もとか氏の書き下ろしまで!
広告もやたら多くなく、これでどうやってペイしてるのかと、
その仕組みを教えてほしいものです。いや、ほんまに。
今後、こういうフリーペーパー的なものはコミック業界にも波及するのでしょうか?
いったい個人にとっての“価値”というものはナンなんだろうか?
こんなもん、タダで配られてしまう東京というところはナンなんだろうか?
と、ガラにも無く真面目に考えてしまった今日この頃。
昨日、“鎮國之山 純米〈誉富士〉”のモロミを見せて頂きに、当店より徒歩1分「富士高砂酒造」へ。

こちらが最終日のモロミ。
翌日には上槽です。
モロミは控えめな、落ち着きある香り。
〈誉富士〉の米の持つ旨みと
透明感ある仕込水のよさをうまく
生かした純米酒に仕上がりそうです。
小野杜氏曰く、『日本酒度+3程度の60%精米の
純米酒。落ち着きある静岡酵母New-5らしいお酒
に仕上がると思います。』とのこと
さぁ、次は上槽。心から楽しみな毎日です!
さてさて、今日は第57回“富士宮駅伝”。
今年も 164チーム、たくさんの方々が当店前を駆け抜けました。
年明けから昨日まで、富士宮市内はこの日の為に、練習をするランナーで溢れてました。
そして今日の晴れ舞台、例年通り参加チームは老若男女・・・。
滝ヶ原自衛隊(実業団ニューイヤー駅伝出場)
東京農業大学(箱根駅伝常連!)
板妻34連隊(自衛隊板妻駐屯地のみなさま)
戦車教導隊(たぶん普段は戦車を動かしてるんでしょうなぁ)
○○中学校(がんばれ中学生!)
○○接骨院(接骨院の方々)
○○歯科医院(たぶん歯科医院の先生とか)
○○地方検察庁(まさに検察庁のみなさんだろう)
○○寺(みんなお坊さん)
富士宮信用金庫(いつもお世話になっております)
などなど。

当店、毎年応援するのは“東京農業大学”。
やっぱ酒屋やからね。
醸造学科の子はおらんのやろか?
店の前はスタートから2km地点。
カーブをしながらの急な登り。
登りの続く、1区の中でも難所のようです。
例年、すでにかなりバラけて来るのですが、
今年は大集団。かなりの接戦を演じてました。
実際見てみると、本格的なランニングスタイルの人から、何年前のジャージやねん!って感じの
おじさん(おじいさん?)まで、ほんまにおもしろい!
だって明らかにジョギングが趣味の会社の社長に無理やり走らされてる部下Aみたいな人と
箱根駅伝を走るような人が同時に走るんやもん!
上の写真の先頭集団をあたまに、あとはもう行列状態。。。
ふだんはただの近所のおやじも走る、走る。
中には、もう今にも止まりそう、倒れそうな人も!
あのぉ、うちの店の前、まだ1区の中間地点の手前なんすけど・・・。
振舞い酒でもしたいけど、さすがに参加者には無理。
来年は沿道の人に振舞うおうかな。。。
で、こんなにたくさんのチームが出ていると、毎年言われるのが、
「あのさ~“酒舗よこぜき” でチームつくって走ってみたら?」
あほかっ、頼むから気軽に言わんといてくれ!
もし出たら1週間は臨時休業やな、たぶん・・・ね。
ほんま、参加するだけでも尊敬してしまいます。
僕にはそんな元気も勇気もありません・・・。
とにかくみなさんお疲れさまでした!何だかんだいっても、一生懸命な姿はかっこいいっす!
ちなみに優勝は東京農業大学B、6年ぶりの優勝でした。。。
明日、2月11日はこの時期恒例の“第57回富士宮駅伝競走大会”です。
例年、箱根駅伝や全日本実業団駅伝などに出場するトップクラスのランナーに交じり、
近所の知ってる方やお客さんが参加していたりと、応援にも熱の入る大会です。
今年は昨年より10チーム多い164チームが参加。
富士宮市役所から観光名所“白糸の滝”を経て
再び市役所へ戻る6区間32、8kmで競います。
運動不足のワタクシには考えただけで恐ろしい
距離、しかも前半はずっと登りやんけ・・・。
クルマで走っても結構あるぞ、この距離。
当店前は1区の前半部分、そして最終6区の
後半部分になります。是非、“富士宮駅伝”の
応援しがてら、当店にもお寄りくださいね!
(写真は昨年、第56回当店店先にて撮影のもの)
【第57回富士宮駅伝競走大会】
(主催:富士宮市、同市教育委員会、同市体育協会主催)
平成19年2月11日(日)午前10時富士宮市役所スタート
で、最終日の3日目。
朝目覚めると、一瞬コンタクトをしたまま寝てしまったのかと勘違い。
が、あられもない眼帯をした顔を思い出しつつ、その目の前の世界に感動っ!
もうすっきりと見えています!すごいっす!
興奮を隠せないまま、昨日手術の行われた銀座の某ビルへ。
ちゃんと落ち着くまでに、1~3ヶ月掛かりますとは言われたものの、
左目 0.02 → 2.0!
右目 0.02 → 2.0!
はっきりいって、ここまで見えるとは夢にも思いませんでした。
確かにコンタクトでも見えてはいましたが、やっぱ裸眼は違う。
色が違う、明度が違う、そして何よりスッキリ感が違うっ!
コンタクトが日常になっていたので、なんとも思っていなかったのですが、裸眼はこんなに見えるのですね。
これで習慣病のようになっていたコンタクト洗浄による結膜炎ともおさらば。
そのせいで常にまぶたが重たく、眠そうだった眼もパッチリです。
もう少し目薬の毎日は続きますが、何よりかけがえの無いものを手に入れた気がします。
もう絶対TVを見過ぎません、もう絶対マンガを読みません、もう絶対・・・。
とにかく1回やった失敗を繰り返さないよう、日々を過ごそうと誓った3日間でした。
ちなみに今回お世話になったのは、
品川近視クリニック
http://www.shinagawa-lasik.com/index.html
とりあえず、¥10,000.-引きのクーポン券を貰ったので、手術をお考えの方は声を掛けてくださいね!
(完)
いよいよ運命の平成19年1/29(月)、15:00。
銀座の某ビルへと足を向ける。
受付へと足を運び、診察券を再び出す。
そしてまずはお会計、¥183,000.-を現金一括にて支払い。
商売をやっているワタクシとしては、どうもローンやカードは使う気にならず、払うならば現金一括。
その後、術後のケア方法とクスリの使い方の指南を受ける。
が、説明しているお姉さんの全くよどみのない説明に圧倒され大事な内容は馬耳東風。
ほなって、1日に何度も言うてるとはいえ、一言の躊躇いも無く、イッキに喋りきるんやもん。
俺やったら、ぜったいカミカミで、倍以上時間かかってるで、ホンマ。
その後、もう一度医師の診察を受け、間髪いれずに、、、
イシヅカさぁ~ん、手術ですぅ!
心の準備も無いまま、大きな期待感とちょっぴしの不安感。
手術室の手前で、耳までかぶる衛生帽をかぶり、いざ手術へ。
詳しい手術方法については、眼の手術なもんで、どんなふうにやられてるかよーわからんかったですが、
とにかく角膜をイントラレーザーとかいうレーザーで薄く削り擬似角膜(?)を作成、
そこにエキシマレーザーという別のレーザーを照射し、焦点を合わすらしいです。
手術中に瞬きをしないよう、なんか器具でまぶたを押さえ、これで若干圧迫を感じるものの痛くはありません。
見つめているように指示されたリング状の光が、昔見た映画の未来の病院を想像させ、
痛くはないものの若干の恐怖心が・・・、今頃になって小心なワタクシの本性が姿を現しました。
そんな中、、、
医師 はぁ~い、順調ですよぉ~。
看護士 残り20秒です、残り10秒です、終了で~す。
というわけで、フラップという擬似角膜(?)の作成は約30秒で終了。
自分の中では30秒の倍の1分くらいに感じましたが、確かに早い。
で部屋を移って、いよいよエキシマレーザー照射。
ジィ~という、確かにレーザーを眼にあてる音が聞こえてくる中、再び現れるワタシの本性。
医師 はぁ~い、順調ですよぉ~。
看護士 30%、50%・・・、
看護師のカウントが、まるでSF映画のように響きます。
看護士 80%、100%。終了です!
医師 はぁ~い、きれいにできましたよぉ。
終ってみれば、先程より短い20秒ほど。痛みはありませんでした。
うぅ~ん、あっという間。ドキドキしながら改めて眼を開くと・・・、
別世界っ!
まだ、若干の違和感はあるものの確かに見えます、壁のカレンダーの文字が!
そのまま暗い椅子がいっぱい並んだ部屋へ通されて、15分ほど休憩。
その後、医師の軽いチェックを受け本日は終了。
銀座の町へ出てみると、
おおぅ、横断歩道の縞の数が数えられるやんけっ!
泊めていただいている、新百合ヶ丘の祖母の家に帰るまでのJR、小田急の中では
あまりの眩しさにすこ~しツラかったのですが、約1時間~1時間30分でそのツラさも解消。
とにかく1時間おきに目薬を挿さねばならないので忙しいのですが、そんなことは言ってられん。
とにかく見えるんやから、何もかもが。
まだなんだかコンタクトをし続けているような気分の中、
今日はテレビもPCもしたらあかんって言われているので、10時過ぎには就寝。
プラスチックの眼帯を医療用テープで厳重に止めて、
人には絶対に見せられんような格好で床に就いたのでありました。
(次回はついに最終回!)
今日は遂に念願の手術の日。
とはいえ、手術は15:00からなので、午前より各所でさらに買い物。
いったい何しに来たんだ、俺。。。
ま、これも緊張と喜びをやわらげる1つの方法なのである、と自分を納得させつつ、
買ったものを有楽町のコインロッカーへ。いよいよ手術、いやがうえにも高揚感たかまる。
時計を見ると13:30。
ちと早いが、まぁいいか。と、気はあせるばかりである。
で、受付へ。診察券を出し、遂にここまで来たかぁとロビーで感慨に浸っていると。
「イシヅカさぁ~ん」
来たぁ!と思い、喜びいさんで受付へ行くと、、、
「あのぉ、ご予約時間が15:00なんでそれまでお待ちいただかないとぉ。。。」
あっ、やっぱそうですよね、早すぎますよね。
完全に焦りすぎである、、、仕方がないので銀座の町へ。
うぅ~ん、次に見る銀座の町は、眼鏡もコンタクトもいらないんだなぁなんて思いつつ、
鳩居堂にて熨斗や封筒など事務用品を物色。そんなこんなで14:50。
いよいよ、運命の15:00である。
(まだまだつづく)
ということで、夕方に東京に到着。
早速、有楽町のクリニックにて現在の眼の状態を調べる検査を。
クリニックに入るといるわ、いるわ。眼鏡をかけた人々だらけ。
というのも、検査および手術の2週間前からコンタクトを外さねばならぬのである。
だから、み~んな眼鏡。ざっと見て、ロビーに30人くらいはいそうである。
たまたまかも知れないが、どちらかというと男性は30代~、女性は~30代までが多い感じ。
で、検査。
とりあえずは普通の眼科でやる検査と同じ流れ。
ただどうしても苦手なんが、眼に風をヒュッとあてるやつ。
あれだけはどうしても慣れん。というわけで、ここで看護士さんの手をわずらわし、
流れ作業の中、後ろの人にどんどん抜かれていくワタクシ。今後の検査がちょっと不安に・・・。
しかし、これが一番やっかいだったようで、その後は流れにのり順調、順調。
15台くらいズラーッと並んだ視力の検査台に圧倒されつつ、視力検査も終了。
さらに暗~い部屋で横に横に席をずらしながら、つつがなく検査が進行、そして医師のカウンセリングへ。
特に何も問題はありません、との案内のみでしたが、
どうやら少しでも問題があると、手術は絶対受けさせてもらえないらしく、余計に安心なのです。
というわけで、約3時間の検査&カウンセリング。
順調に終了し、高まる期待、さらに有頂天に。
明日はいよいよ手術なのである、喜びを抑えつつ、久々の夜の東京に買い物に出歩いたのである。
(さらにつづく)
先週末~今週、当店定休日を絡めて遂にやってしまいました、近視矯正手術。
ご報告も兼ねて、実地体験談を。。
以前にも書きましたが、小学校以来眼鏡、そして大学以来コンタクト。
両目ともに視力0.02というワタクシ。
団体旅行の大浴場、挨拶を受けても誰だかわからず、車の走行中に眼に違和感を覚えたこと数知れず。
そんでもって何がツライって、我が故郷徳島の観光スポット【鳴門のうず潮】の如く、
洗面台の排水溝へ吸い込まれていく瞬間の無力感。。。あぁ神様!
遂にそんな不自由さとおさらばできる日がやってきたのであります。
仕事の関係上、てっとりばやくやってしまいたい訳で、事前に予約。
1日目 眼の状態の検査
2日目 手術
3日目 術後の診察
という、最短スケジュールをGET。
もう近視が治ったつもりで、この時点で有頂天・・・。
と、ここでさらに思わぬ嬉しい案内が、、、
お客様のご住所ならば、新幹線の領収書をお持ちいただければ、
交通費全額支給となりますぅ
なにぃ、そこまでやるか!交通費は必要経費と考えていたワタクシにとっては、まさに神様からのプレゼント。
その上友人のオクサマからの紹介ということで、頂いていたクーポンを使用すると、手術代が¥1,5000.-引きに。
そんな話を家族にすると、
何か怪しいんちゃうん、病院でクーポンってぇ・・・美容院でも無いのに、聞いたことないでぇ・・・
そんな声は何処吹く風、ワタクシの心は小躍りしつつ、新幹線に乗り込んだのでありました。
(つづく)
先日の土曜日、前職の同期であり、親友の越野泰明くんが来店。
その後1泊し、旧交を温めました。
彼は現在は家業の宝石商を経営。
いわゆる自営業をしている、酒屋以外の数少ない仲間です。
昨年は卸だけでなく、小売業を行う株式会社ワイスタイルを設立。
ただいまノリにノッている(?)越野泰明32歳独身であります。。。
ちなみに彼は現役のアメリカンフットボーラー。
現在の所属チームは阪急ブルーインズ。
インサイドLBとして、そしてチームの
精神的支柱として、活躍中です。
こちらは3年ほど前に不肖ワタクシが
今は無き西宮スタジアムにて撮影したもの。
仕事とアメフトを両立している
彼には本当に頭が下がります。
来年こそは1部に上がろやっ、コッシー!

ということで、2人で夜遅くまで
昔話や近況について語りあったのでありました。
静岡と大阪、距離もあり、なかなか一緒に
飲む機会も少ないのですが、会えば
必ず刺激を与えてくれる良き友人であり、
大切にしていきたい仲間でありますね。
(左より、越野泰明氏、ワタクシ、先週ディズニー
ランドにご一緒させていただいた竹内剛氏)