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11月も最終日となる、今日この日。
生まれて(たぶん)はじめて『ジンマシン』というものになった。
今までなったこともないので、何がどうなったら『ジンマシン』なのかわからないワタクシ。
昼食後、何かカラダ中が“かいぃ~”ので掻きむしっとったんです。
冷蔵庫の中で品出ししていると、冷蔵庫の中にもかかわらず、顔もカラダもほっかほか。
「こりゃええわい」なんてお気楽に仕事をしていると、もうどうにもガマンならん。
カラダ中がとにかく“かいぃ~”くて、そのうちエラいデカいブツブツが。
ここでやっと異変に気付く・・・(遅)。
家族に話したら、
それって『ジンマシン』やで、しかもヒドイ。
・・・、あっこれが。。。
ということで、今もものすご~く、“かいぃ~”んです。
どうやら、昼に食った『鯵』が原因のよう。
子供の頃から、週イチくらいで『鯵』を食うてきたのに、何故いまさら。
家族は病院に行けと言うが、どれほど深刻なものか理解していない本人。
いたってお気楽にブログなんて更新しています、、、まぁ明日には直っとるやろっ!
先日、スカパーの“J-SPORTS”
にて放映中の“ガンバレ日本プロ野球!?”
なる番組を見ていた。
いわゆるオフシーズンに、金村義明&
大塚光二のコンビが様々な野球人を迎えて涙あり、
笑いあり(もちろん酒あり!!)のトークを展開するという、まぁCS放送やからできる裏トーク番組。
ワタクシ、意外と毎年楽しみにしているのである。
今年の1回目のゲストは「千葉ロッテマリーンズ」
の清水直行投手と西岡剛選手。
WBCの裏話あり、ペナントレースの話ありと、まぁこのあたりはどうでもよかったのだが、
僕が食いついたのが金村義明氏と清水直行投手の高校時代の話。
彼ら2人は兵庫県西宮市の「報徳学園」出身なのだが、
実はワタクシ、サラリーマン時代に「報徳学園」のごく近所に住んでいたのである。
「報徳学園」といえば野球だけでなく、ラグビー、駅伝、相撲など多くのスポーツで
全国屈指の強豪校。よく武庫川沿いをチャリンコでゆらゆら走っていると、
ランニング中の彼らにかる~く追い抜かれたものでした。
で、今回の“ガンバレ日本プロ野球!?”、まさにその話。
金村義明氏のランニング中いかにバレずに距離をごまかすか、また「報徳学園」近辺の
当時の情報など、あの近隣に住んでいない人には絶対にわからんような内容。

いったい、あの会話で番組として成り立っているのだろうかという
不安をよそに、明らかに全員が酔っぱらって番組は終了。。。
毎度のコトながら、すごい番組である。
内容によっては半分くらい、モザイクが入っている。。。
ん~、まさにプロ野球版“たかじんnoばぁ~”
である。
絶対この番組の制作者見てたはずや、いや金村氏自身が見ていた可能性も大やな。
恐るべし、CS放送。だが僕はこの番組、好きです・・・。
なんや急にバタバタと、なんとなく年末らしくなってきよりました。
風も急に冷たくなりよったしね。
うちのヨウイチロウくん、更に動き激しく(?)、すくすくと育っております。
眉間には往年の“アブドーラ・ザ・ブッチャー”を思わせる3本のキズが・・・。

なんで、そんなところにキズができんねん?
なるほど、どうやら自分で額を引っかいた様子。
親としてはそんなことがあれへんよう、
日々ツメの様子を見て、伸びとるようならば切り、
さらに寝るときには手袋までしたってんねんけど。
が、毎朝起きると目に飛び込んでくるんは
脱ぎ捨てた手袋、、、そして顔のキズ。。。
まぁ、風邪もひかず健康なようやから、それが1番。
おとなしいより、ちょっとうるさいくらい喋ってくれた
ほうがエェやんけ、、、と思うようにしてる今日この頃。
昨日は“阪急ブルーインズ”について書きましたが、
今日は“関西学院大学ファイターズ”。
そう我が母校の“ファイターズ”です。
どうやら今年は順調に勝ち続けている様子。
次戦11/26(日)の“立命館大学パンサーズ”
との一戦に関西王者としての全てが懸かっているようです。

今年こそ立命館、そして甲子園ボウルで
関東代表の大学に勝利し、
勝利の美酒に酔いたいもの。
そうすれば正月3日のライスボウルで
お節を食べながら、楽しいお酒が
飲めるんやけどね。
何か今年はイケそうな気がします。
(毎年してるけど・・・。)
だってプロ野球も“ファイターズ”が
日本一やったし。。。
ま、冗談はさておき、今年の戦力ならばライスボウルも制覇できるはず。
静岡ではスカパーでしか見られへんから、そんなに見たわけやないけど、十分に可能性はありそう。
(春の法政戦、そして日大戦にはがっくりきたが、、、まぁ春と秋では別のチームやもんね。)
関大戦では流れの怖さというか、精神面で若干モロさが隙間見えたけど、
これからのシーズンに向けていい薬になったことでしょう。
とにかく、負けたらシーズンはそこまで。やり直しがきかないのはメンバー全員よくわかってるはず。
特に4回生にはすべてを出し尽くし、勝利へ向けて頑張ってもらいたいですね。
大学時代、そしてサラリーマン時代の友人も多く所属する“阪急ブルーインズ”。
社会人リーグである“Xリーグ”
の西地区2部に所属するアメリカンフットボールのチームです。
毎年、何とかやりくりして1試合は関西まで応援に駆けつけていたのですが、
残念ながら今年はどうにもやりくりがつかず、応援に行けませんでした。
とはいえ、実際に足を運べない分、余計にその戦いぶりが気になっていたのですが、、、
どうやら今年の1部昇格への道は潰(つい)えたようです。

松山在住“さる嫁さん”提供、今年の写真。
日々、日常の仕事をしつつ、仕事後や週末はどっぷりフットボール漬けの生活。
彼らには本当に頭が下がります。見習う部分もいっぱい。
きっと今年も精一杯やった中で、こういう結果となり、同時に課題も多く見つかったことでしょう。
僕と同年代の友人らの中には、仕事との両立、そして年齢的な限界が見えてくる選手もいるかもしれません。
それでもとにかく悔いの残らないように、精一杯やってほしい。
僕なんかは、キミらの闘志溢れる試合を想像しながら、日々励みにしています。
残り1試合。
来年に繋げることなど考えずに、とにかく今年の精一杯の試合を見せてください。
富士の麓から、健闘を祈っています!
当店の息子、洋一郎が雑誌にデビュウ!
といっても、ワタクシの前職である「株式会社あわわ(アーサ)」発行の
“ASA12月号”のKidsコーナー。いちおう徳島で知らない人はいないタウン誌。

前職時代の同僚から
声を掛けていただき、堂々の掲載。
もちろん僕は“あわわ”、“ASA”、
“050”の3誌を定期購読している愛読者。
ワタクシは中学時代からの読者であり、
高校の時には街で声を掛けられ
掲載された経験も。
それを1ヶ月でクリアとは、、、恐るべし。

しかも、いきなりのオールヌードデビュウ。
厚い胸板と「コラッ、ナニ勝手に撮ってんねん!」
といわんばかりの鋭い視線。
ちょっとビビりながらの撮影は
お風呂での狭いスペースということもあり
大変やったけど、まずまずの出来やね。
最初で最後のメディア掲載かもしれんけど、
家族にとってはこれもいい思い出ですな。
11/8(水)、2ヶ月にいちどの有志酒販店および先生役の蔵元さんによる勉強会。
毎度のごとく、全員で2種ずつ日本酒を持ち寄り、計16種類のブラインドによる利き酒。
今回のテーマは各お酒の『長所』探し。
どうしても減点法になりがちな利き酒を
あえて加点法でやってみようという試み。
あたりまえのことをするのが意外と
難しいことを実感する面々。
緊張感を持って、とてもいい勉強が
でき、更にいい刺激も。
年末に向けてやる気も更にUPです。
で、その後は恒例の情報交換という名の飲み会。
ということで、利き酒の為に持ち寄った
お酒を飲んで飲んで、飲みまくる。
「これじゃあ利き酒の為に持ち寄ったのか
ただ飲む為に持ち寄ったのかわからないね」
なんて、話が出てきだした頃、やっと終了。
そーいや、「やっぱ、しっかり飲んでお客様に
気持ちを伝える。これぞ酒屋だよね」なぁんて、
誰か言ってたっけか、よく憶えてないなぁ。
みんなこの後、ラーメンで〆たようですが、
ワタクシは静岡へ向けGo。
この後、中央線内の『踏切の安全確認』というよくわからん理由で遅延。
危うく新幹線に乗り遅れそうになり、冷汗をかきつつ、帰路についたのでありました。
ちなみに帰路、飲みすぎて携帯を失くされた“T酒店”さま、ご愁傷さまです・・・。
11/3(金)~5(日)の3日間、年に一度の『浅間大社例祭富士宮の秋まつり』が開催されました。
もちろんワタクシも【琴平区】の進行係として参加。

特に今年は浅間大社御鎮座1200年の大祭。
各区の山車が市内を練り歩き、
勇壮な喧嘩囃子が響き渡りました。
とにかく3日間、めいっぱい走りっぱなしだったもんで、
その疲れが今頃になって・・・足腰に。
しかも写真もほとんど撮れなかった、、、
とりあえず、店の前で洋一郎くんと1枚。
さすがに洋一郎くんは、祭りに参加できず店番(?)に。
たぶん来年はしっかり祭りの列に
(ベビーカーで)並んでくれることでしょう。
来年は洋一郎用の道具一式揃えにゃなりません。
で、本来であれば勇壮な【琴平区】の山車の
写真を撮ろうと思っていたのですが、
案の定、バタバタしっぱなし。
そんな時間は露ほども無く、
やっとカメラを構えられたのは全てが終わった後。
よって太鼓にも毛布がかかり
冴えない写真になってしまいました・・・すいません。
しかし、それだけ忙しかったってことは
今年の祭りも大盛況。区内のみんながひとつになり
無事、奉納を終えたってことです。
あとは打ち上げ。ゆっくり、そして思い切って飲むぞ~!
今年のプロ野球、北海道日本ハム・ファイターズの日本一で幕を閉じました。
関係者の方々、またファンの方々、本当におめでとうございます。
思えばわがオリックス・ブルーウェーブ(当時)の2年目の優勝時、最後まで覇権を争ったのが
上田監督率いる日本ハム・ファイターズでした。あの頃の選手の多くは、引退もしくは
他球団にトレードになってしまい、現在はほぼ全く別のチーム。
しかし、まぁ今年は粘り強く、そして勢いもありました。勝って当然といえばそれまで。
さてさて、わがオリックス・バファローズ。
シーズン序盤には首位に立つという、勢い(珍事?)もありましたが、
いかんせん選手層の薄さ、若手の伸び悩み、ベテランの故障といいことは何もなく、
あっというまの下位転落。一時は楽天の底上げもあり、『まさか最下位!』という
思いもしましたが、粘ったのか、楽天に粘りがなかったのか、中途半端な5位。
阪神時代から指導力、人身掌握術に疑問の多かった中村監督が交代決定というのが唯一の明るい話。
しかもその報道さえ、ほとんどないという寂しさ。。。
さらにここ2年間、外国人監督の日本一が続いたせいか、来年は外国人監督でのぞむらしい。
う~ん、そう簡単にいくだろうか?安易といえば安易・・。
ヒルマン監督だって、相当な時間を掛けて、チームの構成を変え、
モチベーションをあげ、という作業をおこなってきて今がある訳なのです。
如何せん、フロント、現場が5年、10年先を見据えた、腰の据わったチームづくりを行ってほしいもの。
球場変えりゃあいいってもんじゃない、僕は今でもグリーンスタジアムの芝生が好きや!
絶対日本一見やすい野球場やし。大阪ドームの空調と鉄骨の天井は野球っぽくないねん。
頼むからグリーンスタジアムでの試合を減らさんといてほしい。
まぁはっきりいって、ここまで落ち込めば、ファンは来年すぐに優勝なんて言いません。
僕やって、もうちょっとブログに明るい話題を書きたいんやっ!
とにかく着実に階段をのぼっていってくださいね、阪神は20年かかったんやから。