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NHK連続ドラマ小説の「純情きらり」が本日終了。
毎日昼ごはん時には欠かさず見ている同番組。
“酒舗よこぜき”では1クール終わると、季節もがらっと変わるような気になります。
今回の「純情きらり」。
主演の『宮崎あおい』は若いのになかなか演技がうまかった。
再来年の大河ドラマの主演も決まっているらしい。
またもうひとまわり、役者として大きくなって大河ドラマに帰ってきてほしいものです。
今回、よかったなぁと思うのは脇役陣。
『塩見三省』、『徳井優』、『村田勝浩』、『戸田恵子』などの大御所は
当たり前のことを当たり前にこなす自然さで主役を支えていました。
あと「アンフェア」などに出演はしていたものの、長期に渡るドラマ出演としては
久々に登場の『西島秀俊』。演技にだいぶ味が出てきたように感じました。
今後の活躍に期待。
さて、ストーリーなのですが、、、うぅ~ん、もうひとつかな。
音楽を通して、桜子の成長していく様子を描くというのだが。。。
なんか後になってみたら、どーでもよかった話に時間を割いてたり、
その分戦後の部分でやたらはしょったり(←これは前回の「ハルカや、「ファイト、「わかば」にも共通)、
結局、大事な部分はあっという間に過ぎていったりする。
脇役の人に結構親身になって、ストーリーを振るのはいいが、
結局「そういえばあの人ってどうなったんやろ?」っていう人がかなりの数いる。
あと、回想シーンが多い。
前日のシーンがやたらにかぶって、ストーリーが始まる。
などなど、もうちょっと造りこもうよ、と思える部分もあったり。
でもまぁ、朝からあんまり重いテーマでも1日暗くなって困るので、こんなところでいいのかなぁ。
うううううぅぅぅぅぅぅ~ん。
とにかく来週からの「芋たこなんきん」に期待します!
ちょいと用事があって、わが町の中心である富士宮駅へ。
時は本日金曜日、週末の慌しい夕方。
さぞかしクルマも混んでると思~て、時間に余裕を持って行ってみたら。

確かに当店のまわりと比べると、風景は
格段に都会のような感じ・・・が。
いや、よー見たらそうでもないか。
駅前の「長崎屋」は数年前に閉店。
よって現在は空きビル。
まわりのテナントにも空室がちらほら。
クルマの量も少なく、
閑散という言葉が浮かんできてしまう。。。
歩いてる人は1人、2人、、、
おっ、俺入れて3人だけやんけ。
うぅ~ん、これは何とかせないかん。
かつては浅間大社の門前町として栄え、山梨県への入り口として
行商の方なども皆、富士宮でモノを買う商業の街・・・、だったはずがコレでは寂しい限りや!
冗談抜きに地域の活性化のために、商店主などは何ぞせんかったらほんま廃れてしまう。
富士宮焼きそば食べに来る人やって、こんなんやったら2度と来たくないやも知れん。
祭りとかキャンペーンとかそういう一時的なものは、ちょっと横へ寄せといて、
普段の富士宮へどうやったら、みんな来てくれるやろか、楽しんでってくれるやろか。
これを真剣にひとりひとりが考えなぁあかんわな。
早速、今日からなんか考えてみよ。
ここのところ、 めったに痛くならない『お腹』が痛くなったり、やたらに熱が出たり。。。
たぶん夏バテですな、こりゃ。日頃の不摂生に反省しきりの日々を過ごしておりました。
さて、昨日は東京の地酒卸問屋「小泉商店」さんのビッグイベント、
『手造り地酒研修会』に出席させていただきました。

いやいや大盛況。
会場の上野・東天紅8FのLUCISは
ほんとうに立錐の余地が無いほど。
取り扱い各蔵元のお酒を
ほとんど全種類試飲してきました。
今年の年末も自信を持って、
多くの日本酒をご案内できそうです。
また各蔵元さんとも情報交換。
地方の酒屋にはありがたい機会です。
試飲したお酒は全て吐器に出すのですが、
これだけのお酒を試飲すると毎度のごとく、少し酔っ払い気味・・・。
帰りの新幹線は爆睡(爆酔?)、あぶなく寝過ごすところでした。。。
昨日は静岡市岡部町の「初亀醸造」さん主催の“初亀ビジネスセミナー”出席のため、
焼津市の『ホテルアンビア松風閣』
へ行ってきました。

地球がまるいことを実感できる
『松風閣』の会議室にて。

上が幕をおろしていないところ。
見渡す限り、駿河湾の水平線です。
今回は船井総研の高田正志執行役員を講師にお招きしての講演。
演題は“時流と経営”。
内容を書くと長くなってしまうので割愛しますが、なかなか考えさせられるお話。
変えていかねばならないものと変えてはいけないもの、
それを意識しつつ仕事にのぞむことが大切だなぁと思った次第です。
講演の内容とはちょっと違うが、何かを持ち帰るのが大切。
その後は懇親会を行い、「初亀醸造」の橋本社長さんをはじめ、
参加しているたくさんの酒販店さんからもいろいろ刺激を受けて帰ってきました。
このような機会を設けていただけるのは、本当にありがたいことです。
「初亀醸造」さん、ありがとうございました!
1週間前の残暑がウソのよう。
富士宮も一雨で驚くほど、涼しくなってきました。
すると不思議なもんです。
暑さがなくなると、忘れ去られる飲み物が、、、それはビール。
みんながみんなじゃないんかもしれんけど、
「おいしい日本酒ちょうだい~」って来店くださる方が増えてきます。
確かに今まで暑すぎたから、仕事終わりのビールは旨い、涼しい、喉ゴシいい!
でもこう涼しくなると、不思議とビールをグビッと飲もうっていうふうにはあんまりならんらしい。
むしろ日本酒、それもぬる燗。あとは焼酎のお湯割り。
それともうひとつ、何といっても『食欲の秋』!
「食を楽しみたい」と思うようになるんですね。
秋になったら旨いものがいろいろ出てきますもんね~。
(きっと今、皆さんの頭の中は自分の大好きな『秋の食材』が頭の中を泳いでるはず(笑))
そんな旨そうなものを食べながら日本酒を飲むともうタマリマセン。
過ごしやすくなってきた今やからこそ、旦那さんや奥さん、
相方さんと一緒に『食と酒』を楽しんでみてください!
確実に感動しまっせ。
今週のあたま、新潟県の越後湯沢まで『○○全国大会』という酒屋さんの集まりに行ってきました。

○○の中にはある銘柄の
名前が入るのですが、
あんまりあからさまにすると
いろいろと支障があるので、
聞きたい方は当店まで。
いろいろと為になる話があったり、
普段は別々の地域で商売をしている
方々と情報交換したり、
ひいては多くの刺激を受けるわけで
ありますよ、はい。

で、これが会場となった
“NASPAニューオータニリゾート”。
あんまり立派なので、どこらへんの部屋に
宿泊したのかもよーわからん。
ただ館内どこへ行っても、FOMAが
繋がらないのにはマイッた。
特に大事な仕事を残して行っていないから
いいものの、もっと困った人もいたのでは。
ちなみにホテルの後ろはゲレンデ直通。
ぜひ冬に滑りに来てみたいものであります。
今回は初めてクルマで越後湯沢まで行ってみました。
なかなか快適な関越道。しかし冬は凍結など大変かな。
帰りは『関越道(越後湯沢IC~鶴が丘JCT)‐圏央道(鶴が丘JCT~あきるのIC)‐中央道(八王子IC~
富士河口湖IC』というルートで帰宅したのだが、これもなかなかイイ。
はやいとこ圏央道が八王子JCTまで繋がれば、下道を走らなくても関越道へ高速で入れるようになる。
ぜひ関越道に限らず、東北道へも首都高を走らずに、ずーっと高速で入れるようにしてもらいたいものだ。
とはいえ、今回渋滞にひっかかったのがうちの前の道。
新潟からクルマで走ってきて、店の直前で渋滞につかまったわけです。
しかも原因は店の北1kmのところにある“マックスバリュー”。
うぅ~ん、こんどから主婦の買い物の時間も計算に入れなければ・・・。
ということで、簡単ながら『○○全国大会』のご報告(?)。。。
9/4(月)は“酒舗よこぜき”の定休日。
ちょいと用事があって、藤枝市内へ。
その後、あちら方面に行くと必ず立ち寄る藤枝駅前の『CHAPMAN AVENUE』へ。
うぅ~ん、毎度の如く、欲しいものがあれこれ。
悩み、迷ったあげく買ったのは以下の2点。

どちらも“Buzz Rickson's”の秋冬もの。
前にも書いたことあったかもしれないが、とにかく行って損しない。
たしかに“みや(地元の人は富士宮のことをこう呼ぶ)”からは
遠いのだが、かなりのお気に入り。
はっきり言って、時間的には横浜や東京に行くのもたいして変わらんもんね。
当然、『店』に行って、気になるものがあっても、サイズが無い場合もあり、
その場合、後ろ髪をひかれつつあきらめるのだが、それはそれでいいのである。
次回こそはサイズのありそうな時期を狙って行ってみようという
気持ちになる『店』なのである。
うぅ~ん、何度考えてもやっぱりいい。
こういう『店』をいろんな分野でたくさん知りたい今日この頃。
CHAPMAN AVENUE
〒426-0034
静岡県藤枝市駅前3丁目8番9号
TEL:054-643-9891
2006年9月1日付けの「日経流通新聞(日経MJ)」に日本酒の流通、
および720mlの売れ筋についての記事がありました。
第1位は当店でも人気のあの銘柄。
いろいろと諸事情があり、銘柄名は
明らかにできませんが、多くの方が
知っていて、飲んだことのある日本酒です。
まぁ、はっきりいって順位なんて
どうでもいいんですが、問題はその価格。
紙面に書いてある、日経POSの
販売データによると、その銘柄の
平均店頭価格は、
720ml(4合)瓶で¥2,187.-(税抜)。
が、この商品の特約店での希望小売価格は¥1,040.-(税抜)のはず。
もちろん“酒舗よこぜき”でも¥1,040.-(税抜)で販売中。
にもかかわらず、なぜこういう事態が起きてしまうのか。
この蔵元さんはいわゆる直販方式(特約店方式)を採用しており、
様々な条件をクリアした上で、さらに信頼関係の結ばれた酒販店にしか卸さないはず。
が、実際には、購入後に転売する人やブローカーの介在があり、
転売益を上乗せして販売しているスーパーやディスカウントショップが数多く存在するようです。
だいたいディスカウント店なのに、売っているものが希望小売価格より高いなんてヘンな話ですが・・・。
さらに小売価格が不当に高いだけでなく、品質の管理にも?が付きます。
僕もスーパーなどで、温度や紫外線の管理にまったく気をつかわず
陳列している(しかも価格が高い)、様子を眼にしたことがあります。
こういう状況は日本酒に限ったことなのか、他の業界でも同じことなのかわかりませんが、
『いい酒はいい人を結びます』を方針として商売している
“酒舗よこぜき”としては、本当に由々しき状況であり残念。
そこには“いい酒”と“いい人”を結ぶ価値なんてものは存在せぇへんから。
なんか真面目な話になってしまいましたが、
とにかくみなさんにお願いしたいのは、みなさんの手に渡るまできっちり品質を管理し、
適正な価格で販売している酒販店で買っていただきたいということ。
“酒舗よこぜき”では,新潟の銘酒○○○(特別本醸造●●)は¥1,040.-(税抜、720ml)。
品質管理もばっちりです。ご安心してお買い求めください!
昼間の残暑が一転、朝夕には秋の風情を感じる今日この頃。
5/27(土)の田植え以来、すくすくと育っている“誉富士”の田んぼを見に行ってきました。

富士宮市内の“誉富士”の田んぼ。
田んぼの脇には栽培農家の
佐野さん手製“誉富士”案内の看板が。
今年は若干の日照不足が
懸念されましたが、そんな不安も
どこ吹く風、順調に育っています。
う~ん、稲刈り、そして仕込みの冬が楽しみです。

稲には花が咲き、穂が出てきました。
佐野さんの絶妙な水の加減調整により、
寒暖の差にも負けず、しっかり育っています。
昨夜の“鎮国之山の会”でも
どのような仕込みをし、どのように売って
いこうかなど、話題に華が咲きました。
今年の仕込みが本当に楽しみです。
今の状態だと稲刈りはまだだいぶ先。
10月前後でしょうか、やはり“誉富士”は晩稲(おくて)ですね。
今後の“誉富士”に乞うご期待!