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いやいや、見ごたえありました!
スノーボードクロス決勝ラウンド。
藤森選手、冷静なすべりで7位!
何が起こるかわかららないクロスでは、スタートで飛び出せなければ
冷静に後ろにさがり、戦況を見つつチャンスをうかがう。
まさにそのとおりのレース展開でした。
レース後のコメント、
◇うれしいけど悔しい
7位はうれしいけど、自分の実力がそこだというのが分かったのは悔しい。
もっと実力を付けて、(決勝トーナメントも)1位で通過できるようになりたい。
すべての面で自分を変えていきたい。
最後まで冷静に世界の中での自分の位置を確認するあたり、
本当に立派だと思います。これからも更にがんばってもらいたい!
ところで、、、
テレビにかじりついていると、スノーボードクロスのゴール地点に知った顔が・・・
な、な、ながえけんじ!
なんと1981年に「欽ドン!良い子悪い子普通の子」のフツオ役でデビュー、
あの“イモ欽トリオ”の長江健次さんがスノーボードのスタッフでトリノ入りしてるのだ!
滑ってるところは何度かテレビで見たことあるけれど、う~ん・・・確かにうまいけど。
でも僕はコーチというのは、技術だけや無いと思てるし、精神的な面のサポートも
大事な役目やと思ってるので全然いいと思うんやけど、いやしかし、恐るべき長江健次。
選手たちは、この人が
「せつないな~、ナァ~」
なんて言っていたのを知ってるのだろうか?
そしてたぶん本人も、「ハイスクール・ララバイ」歌っている当時は
自分がオリンピックのスタッフになるとは思っていなかっただろう。
人生この先どうなるかなんて、本人でさえ全くわからない。
自分の人生を切り開くのは自分自身とちょっぴりのタイミングなんだなぁとしみじみ思いました。
いろいろ人生について考えさせられる僕にとっての“トリノオリンピック”です。
そうですね。しかし一時は「あの人は今」状態だったにもかかわらず・・・。
“欽ドコ”の『おっくん』も気になるこの頃です。
いや~見ごたえありましたな。今大会で初めてかな、テレビに噛り付いたのは。競技の面白さを少しは感じてくれた方が増えたと思うので、次のバンクーバーはもっと盛り上がるだろうな。
ふつうの子として「♪ 100%片思い~♪」って歌っていたのを知っているのは俺らの世代で最後か・・・・ 男子代表の千村選手は30歳だったから知っているかも。