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2017年07月16日

静岡県地酒まつり in Tokyo 2017 [ お酒 ]

暑い日が続きますね。今年は夏酒が絶好調!
秋以降も、夏越えのいい熟成をした美味しい日本酒が続々と登場予定ですよ!

とその前に、、、注目の〈酒の会〉が!

毎年恒例の人気イベント、静岡県酒造組合主催の“静岡県地酒まつり in Tokyo”が今年も開催!
“磯自慢”、“初亀”、“正雪”、“英君”、“開運”、“白隠正宗”、“若竹”などなど、
“酒舗よこぜき”でもお馴染みの蔵元をはじめ、静岡県内の蔵元が一同に会します。

開催日時   : 平成29年9月10(日) 受付開始 13:30~      
                                                       開宴 13:45~16:30
会場      :
東京交通会館・ダイヤモンドホールアクセスマップ
                東京都千代田区有楽町2-10-1    
                Tel 03-3212-2931
入場料     : ¥2,500.-(税込)
前売り開始: 平成29年7月17日(月) 10:00~
      
       
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チケット購入方法:Web販売 「イープラス」にて、チケット販売をしております。
下記リンクから申込みページへ移動いただき、画面の指示に従い必要事項をご記入の上、お申込みください。

■イープラス、PC用チケット申込み画面へ
チケット購入

■イープラス、携帯用チケット申込み画面へ
QRコード

※イープラスを初めてご利用の方は、予め会員登録を済ませておくと便利です。
※イープラスのご利用案内は、こちらの「プレオーダー 申込み~完了まで」をご覧ください。

(重要)イープラスでのチケット購入には、会員登録(ログインIDとパスワードの取得)が必要となります。
初めての会員登録についてのご案内は、イープラスのホームページ「はじめての方」をご覧ください。 

お問い合わせ先 静岡県酒造組合 事務局
TEL. 054-255-3082(受付時間 9:00~17:00/土日祝は休業)
※“組合事務局”および“酒舗よこぜき”からのチケット購入はできませんので、ご承知おきください。
主催 静岡県酒造組合 静酉会

美味しいお酒が目白押しです!ぜひみなさん、お好みの1本を見つけにご来場ください!

Posted by yokozeki at 15:46 | comment (0)
2017年07月11日

酒米ハンドブック、再販! [ お仕事, お気に入り, お酒 ]

"酒舗よこぜき”事務所内には、古今東西のさまざまなお酒に関する書物があります。
書籍集めは、意外に読書好きなわたしの趣味でもあるのですが、
絶版になっている書物の中で、特にわたしがオススメなのが、こちらの"酒米ハンドブック”。

DSC_1451

酒米に関する書籍の中では、非常にわかりやすく、また詳細に記録されている良書。
日本酒造りに使用されるお米、約150品種を紹介する図鑑で、写真や解説に加え、
祖父母品種までがわかる系譜図が掲載されており、非常に興味深い内容でした。

2010年くらいに第1版が出版されたのですが、その後絶版。
惜しいなぁ、と思っていたのですが、このたび一部改訂の上、再版されることとなったようです。

改訂版には、2010年以降に登場した新品種や近年栽培が復活した古い品種も加わり、コラムも増量。
さらに興味深い内容となっているようです。これはもう、ホントにオススメです。

こちらの「文一総合出版」 の販売サイトで購入できるようです。
http://www.bun-ichi.co.jp/tabid/57/pdid/978-4-8299-8153-5/Default.aspx

秋の夜長には、ずいぶんと気早ですが、お酒のお供に一冊いかがですか?

Posted by yokozeki at 22:06 | comment (0)
2017年06月17日

“五凛”発売10周年パーティー [ お仕事, お酒 ]

先日、都内某所にて石川県白山市の誇る「車多酒造」が醸す、銘酒“五凛”の
10周年記念パーティーが行われました。

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まずは、「車多酒造」車多一成社長からのご挨拶。
“天狗舞”の別レーベルとしての“五凛”から、独り立ちし、しっかりとした足元を築きつつあるとのご報告。

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その後、これからの方針説明や、徳田常務より“五凛”と食とのマリアージュについての説明など、
とても興味深い内容が続きます。まさに食中酒“五凛”の面目躍如といった印象です。

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さらにはノンフィクション作家の小松成美さんの講演も。
東京五輪の開催決定以前より展開する“五凛”シリーズですが、東京五輪との絡みも含めて、今後も
いろいろな取り組みが予定されています。アスリートの皆さんの熱い姿とともに“五凛”を楽しむのも、また一興。

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で、この後は記念パーティー。
中三郎統括杜氏もますます元気いっぱいでした。
蔵でお会いする姿とは、またひと味ちがいます。
古くは富士宮の蔵元で働いていらしたこともあり、かつての富士宮でのお話に花が咲きました。

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素晴らしいお食事の数々。
一品ずつ、それぞれの“五凛”たちと合わせながら食事を楽しみます。
それはそれは、贅沢な至福のひとときでした。

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また近日中に、“五凛”にあたらしい仲間が加わることも、この場で発表されました。
「車多酒造」の200年近い歴史の中で初めての製法、そして半世紀を超える中統括杜氏もはじめての経験という、
はじめてづくしのチャレンジ。それだけに気概とやさしさ、そして何より美味しさあふれる新商品。
詳細については後日となりますが、こちらも乞うご期待です!

発売10周年を迎えた“五凛”。
『飲み飽きせずに、ゴクゴク呑める』というコンセプトはそのままに、美味さにはさらなる進化が随所に
みられます。今後の“五凛”にも目が離せません!
“酒舗よこぜき”の顔でもある酒どころ石川の銘酒“五凛”。ぜひ、みなさんにオススメしたいお酒です!

Posted by yokozeki at 14:30 | comment (0)
2017年06月10日

青森の酒 七夕ナイトin東京 2017 [ お酒 ]

桜の咲いたのもつかの間、ここ数日は「真夏かよっ!」とツッコミを入れたくなるような暑さになっています。
今年も夏酒が好調、毎日たくさんのお客様にお出でいただき、ありがとうございます。
さて、日本酒好きな方には堪らないイベントをご紹介がありますよ!

「青森県酒造組合」さん(http://wwww.aomori-sake.or.jp)から、とってもステキな案内が届きました~!

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日時 :平成29年7月7日(金)
開催場所 : ホテル メトロポリタン池袋
                 〒171-8505 東京都豊島区西池袋1-6-1
電話 03-3980-1111

(1)第1部    14:00~16:30 青森の地酒きき酒商談会
対象者:小売酒販店・卸酒販店・料飲店・マスコミ関係者対象。
一部商談不可の蔵もございます。予めご了承ください。
                 入場無料、予約不要:お手数ですが名刺をご持参ください。
  
(2)第2部 19:00~21:00(受付18:30~) 青森の酒 七夕ナイトin東京
  ※会費¥7,000円 テーブル席
※定員300名(定員になり次第チケット販売は終了させていただきます。)
※チケット申込方法 ポミット(http://pomit.jp/)でのご購入、
もしくは“酒舗よこぜき”まで、直接お問い合わせください。

青森には素敵な日本酒がたくさんあります。
ぜひ、青森のお酒との、いい出会いを求めて足をお運びください!

Posted by yokozeki at 22:07 | comment (0)
2017年05月18日

丸尾本店を訪問 [ お仕事, お酒 ]

先週のこと、香川県琴平町の「丸尾本店」を訪問しました。

樽

目的は平成28醸造年度の“悦凱陣”の試飲、仕入れ。
そして丸尾忠興社長兼杜氏との、今年の酒造りなどについての情報交換です。

幕末の頃、勤王家の出入りが多く、桂小五郎や高杉晋作が潜伏、幕吏の奇襲の際には、
とっさに空の酒樽に身を投じ難を逃れたという逸話もある「丸尾本店」の蔵。

歴史のある蔵の門を抜け、家族の皆さまにご挨拶。そして試飲。

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こちらの瓶に詰まっているお酒が、今期(平成28年酒造年度)のすべてのお酒。
タンクごとに瓶詰めされているお酒を、今後の熟成や食べ物とのマリアージュなども考慮に入れて、丹念に試飲。
ノートの表にびっしりと、1本ずつの印象や評価などを書きこんでいきます。

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まさに全身全霊。1時間半ほどかけて、じっくりと試飲した後は、丸尾社長による今期の総評。
米や仕込みの特徴、また来期以降の展望など貴重な情報交換を行います。
この試飲、そして情報交換は何ものにも代えがたい、貴重な時間。
ここで得た感覚をしっかりと持ち帰り、店のスタッフと共有し、愛飲いただくお客さまへ
お酒とともにお伝えする、それこそが酒屋の醍醐味です。

P1040179

右側は丸尾さんの娘さんとご結婚された萩原和哉さん。
今期は2期目の酒造り。すこしずつ慣れてきたとおっしゃていましたが、体つきもずいぶんと逞しくなっていました。
これからの「丸尾本店」を背負っていかれる萩原さん、実はわたくしと同郷。
お会いするとお互いの実家のまわりの話で盛り上がります。

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試飲が終わると、緊張がとけ、ホッとした時間が訪れます。
蔵の中をブラブラと拝見。変えるもの、変えてはいけないものの、メリハリがきいた蔵の中。
その酒質のすばらしさの理由が、蔵のはしばしからも感じられます。

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今期もよく働いてくれた甑(こしき)。
今年のすばらしい“悦凱陣”たちは、すべてこの甑で蒸されることからはじまりました。
この蔵のすべての方、道具、さらには酒米の栽培農家さんなど、今期のお酒に携わったすべての人に感謝しつつ、
今年も「丸尾本店」を後にしました。

今期の“悦凱陣”もすばらしく洗練された逸品ぞろいです。
ぜひ、たくさんの方に楽しんでいただければと思います!

Posted by yokozeki at 15:32 | comment (0)

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