日本酒・焼酎・ワイン専門店 酒舗よこぜき
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有限会社よこぜき
〒418-0057
静岡県富士宮市朝日町1-19
TEL 0544-27-5102
FAX 0544-23-8888

酒舗よこぜき


入荷情報

秋鹿 純米酒 槽搾直汲 無濾過生原酒(2017年03月30日)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米酒 槽搾直汲 無濾過生原酒”が新入荷。

DSC_9705 秋鹿 純米酒 槽搾直汲 無濾過生原酒【新入荷】
 ¥2,850.-(1.8L、税抜)

 「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。
 兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの
 山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある
 酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期
 には、零下10℃近くにまで下がるという、
 酒造りにはもってこいの地域といえます。

 “秋鹿 純米酒 槽搾直汲 無濾過生原酒”は、
 〈山田錦〉の3割のみを磨いて仕込んだ純米酒。
 穏やかな味わいを感じつつ、飲み進めるに従い、
 濃醇な米の旨みを感じることのできる良酒。

 旨み成分であるアミノ酸と輪郭のある酸が、
 大変バランスよく、しっかりとした飲み応えが
 感じられるお酒に仕上がっていて、“秋鹿”の
 中でも、非常にパンチのきいた1本といえます。
 米作り、酒造りのどちらも丹誠をこめて仕込んだ、
 蔵元の気概が感じられる稀有な日本酒です。



悦凱陣 純米酒無ろ過生 丸尾神力(2017年03月29日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米酒無ろ過生 丸尾神力”が新入荷。

DSC_9622 悦凱陣 純米酒無ろ過生 丸尾神力【新入荷】
 ¥3,100
.-(1.8L、税抜)

 平成27造年度の“悦凱陣”、仕込みタンク56号の
 “丸尾神力”が味のり抜群で新入荷してきました。

 今回の仕込みに使用した〈神力〉米は約100年前、
 兵庫県揖保郡の丸尾重次郎が発見。当時種籾は
 わずか三穂。しかし〈神力〉は食糧難時代の
 救世主として全国にひろがり、日本の水稲作付の
 1/5を占める時代もありました。現在では見かける
 ことも少なくなりましたが、非常に太く力強い
 お酒を醸すのに適したお米として知られています。

 フルーティーな香りと〈神力〉特有のコクのある
 旨み。「丸尾本店」特有の穏やかな旨みと膨らみが
 口の中で広がり、重さを感じさせず心地よい余韻を
 味わうことができる良酒。穏やかな立ち香は
 どんな料理の邪魔をすることなく、それでいて
 無骨でしっかりした味わいが楽しめるお酒です。
 飲むほどに、“悦凱陣”の実力がほとばしる逸品!



山形正宗 純米吟醸生 酒未来(2017年03月29日)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸生 酒未来”が新入荷。

DSC_0006_edited.JPG 山形正宗 純米吟醸生 酒未来【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。
 山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が
 18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、
 開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、
 〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。

「水戸部酒造」は、例年〈羽州誉〉で仕込んだ
 お酒を醸していましたが、それに加え〈酒未来〉も
 仲間入りしてはや6年目。とてもジューシーで、
 穏やかな果実香のような香りが感じられる
 上品な味わいが特徴の1本に仕上がりました。

 口中に柔らかな旨みが心地よく広がります。
 蔵元曰く『開封してしばらく置いて、なじませて
 から飲んでいただくと、花開いたような変化も
 感じられます』とのこと。これからの時期に、ぜひ
 ゆっくりと味わって飲んで頂きたいお酒です。



開運 無濾過純米 にごり酒 誉富士(2017年03月28日)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 無濾過純米 にごり酒 誉富士”が新入荷。

DSC_9608 開運 無濾過純米にごり酒 誉富士【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 例年、新酒の中でも1,2位を争うほどの人気を
 誇る”開運 無濾過純米”。しかもその〈誉富士〉
 のにごりバージョンは、知る人ぞ知る希少な1本。

 もちろんその安定性や穏やかかつフレッシュな
 香りは‟無濾過純米 誉富士”とほぼ同じなの
 ですが、口にするとさらな柔和な表情を、感じ
 させてくれるやさしい味わい。決して甘すぎず
 それでいてふんわりとした、上品な口当たり。
 疲れた身体をやさしくいたわり、癒してくれる、
 静岡酒らしい、にごり酒といえるでしょう。

 口に入れた瞬間の上澄みの部位のスッキリした
 味わいと、その後口の中に広がるたっぷりと滓の
 絡んだ心地よい含み香。さらにはそれが一瞬にして
 スッとキレるという一連の流れは、にごり酒の
 ファンならずとも、ぜひお飲み頂きたい1本です。



悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦(2017年03月25日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦”が新入荷。

DSC_9620 悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦【新入荷】
 ¥3,100.-(1.8L、税抜)

 毎年、人気を誇る“悦凱陣”の生原酒。この
 “悦凱陣 阿州山田錦”は、数ある生原酒の中でも
 特にしっかりと米の旨みがのった純米酒です。

 日本酒度は+5、また酸度は2度1分。香りは
 9号酵母らしい控えめで上品な香り。爽快な酸、
 そしてどっしりとパンチがきいていながら、
 すぅーっと切れる辛口の仕上がり。まさに
 “悦凱陣”らしい、ごつくてキレイな日本酒です。

 ちなみにこの〈山田錦〉は阿州、つまり阿波・
 徳島産。吉野川の北岸・阿波市の付近は、河岸
 段丘からなる南斜面。朝夕の寒暖の差が大きく、
 〈山田錦〉の栽培に非常に適しているとされ、
 その第一人者である永谷正治先生の指導により、
 兵庫〈山田錦〉に追いつき追い越せと取り組み、
 上質な〈山田錦〉の産地となりました。要注目!



紀土 KID 純米吟醸 春の薫風(2017年03月24日)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 春の薫風”が新入荷。

DSC_5245  紀土 KID 純米吟醸 春の薫風【新入荷】
 ¥2,200.-(1.8L、税抜)
 ¥1,100.-(720ml、税抜)


 綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を
 行く味わいを楽しめる、“紀土 KID”。
 非常に多くの飲み手に対して飲みやすく、素直に
 おいしいと感じられる、わかりやすい酒質で
 人気の銘柄として存在感をアピールしています。

 今回の“紀土”は、“純米吟醸 春の薫風”。
 柔らかな味わいとほんのりとした甘みの余韻。
 そして”紀土”らしいキレが何よりの特徴。
 香り、味わい、全てのバランスが高いレベルで
 とれている1本に仕上がっています。 

 麹米には〈山田錦〉の50%精米を使用。
 酒米の王様〈山田錦〉らしい味の幅が感じられる、
 値段以上の1本。やさしい『紀州の春』を
 感じながら、ゴクゴクとお飲み頂きたい、
 コストパフォーマンス溢れるお酒だといえます。



洗心 純米大吟醸(2017年03月24日)

新潟県長岡市の「朝日酒造」より“洗心 純米大吟醸”が新入荷。

DSC_5646 洗心 純米大吟醸【新入荷】
 ¥11,000.-(1.8L、税抜)
 ¥  5,200.-(720ml、税抜)

 “洗心”は、酒米〈たかね錦〉を28%まで
 磨き上げて醸される限定純米大吟醸。
 “朝日山”の名で親しまれている「朝日酒造」の
 フラッグシップといえる最高峰の日本酒です。

 「朝日酒造」では、『酒造りは米作りから』を
 合言葉に、自ら理想の酒米を求め、グループ会社
 「あさひ農研」とともに酒米の栽培・研究を
 行い、酒米の減肥栽培を推進しています。
 そのような中から酒造適正の高い酒米である
 〈たかね錦〉を契約栽培。非常に価値の高い
 日本酒として生み出されたのがこちらの“洗心”。

 蔵元の特色である滑るような喉越しと淡麗さを
 基本に、スッキリとした飲み口の優しい味わいが
 際立ちます。滑らかな口当たりと優しく繊細な
 香り、清楚な味わいは他に類を見ない1本です!



翠玉 特別純米酒生(2017年03月23日)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 特別純米酒生”が新入荷。

DSC_5643 翠玉 特別純米酒生【新入荷】
 ¥2,770.-(1.8L、税抜)

 1年の多くの時間を雪のカーテンに閉ざされ、
 古くから秋田の穀倉地帯、かつ南の玄関口として
 栄えてきた秋田県湯沢市。酒造りには理想的な
 環境の中に「両関酒造」はあります。
 その「両関酒造」が醸す、その名の通り
 エメラルドのようなクリアで雑味のない
 芳醇旨口に仕上がった純米酒、それが“翠玉”。

 華やかでインパクトある香り、芳醇でありながら
 特徴のある丸みを持った酸味と甘みの絶妙な
 バランス。旨味も上品で、酸のアクセントが
 より味を広げてくれます。今まで日本酒に
 親しみのなかった方、そして女性の方にも
 ぜひ、お呑み頂きたい上質な日本酒といえます。
 
 “生”での出荷は、年にいちど。希少なお酒です。
 雪深い秋田内陸の風土を生かした「両関酒造」の
 限定酒。ぜひ、沢山の方にお呑み頂きたい1本!



白瀑 純米吟醸うすにごり生 うきうき山本(2017年03月23日)

秋田県八峰町の「山本合名」より“白瀑 純米吟醸うすにごり生 うきうき山本”が新入荷。

DSC_5200 白瀑 純米吟醸うすにごり生 うきうき山本
 ¥2,962.-(1.8L、税抜)【新入荷】 

 その強烈なインパクトある名前とその辛さ爽快な
 酒質で大変な好評をいただいている“白瀑 ど辛”。
 その“ど辛”の「山本合名」より発売中の、もう
 ひとつのブランドが、そのものズバリ“山本”です。

 今回は秋田産の〈酒こまち〉を100%使用した
 “白瀑 純米吟醸 うきうき山本”として新入荷。
 今回の“うきうき山本”は、酒質設計の段階から
 『春』に飲む酒を意識した、やさしい味わいの
 “うすにごり”。ほのかな香りと“うすにごり”特有の
 フレッシュかつ滑らかな味わい、そして喉を
 ツッーと駆け下りた後のきめ細やかな余韻。
 ラベルの色合いだけでなく、その味わいからも
 春を感じさせてくれる、“うきうき”の1本です!

 白神山地の名水を蔵に引きこみ仕込んだ“山本”。
 ぜひ今春にお飲み頂きたい秀逸の純米吟醸です。



獺祭 無濾過純米大吟醸生 磨き三割九分 槽場汲み(2017年03月23日)

山口県岩国市の「旭酒造」より“獺祭 無濾過純米大吟醸生 磨き三割九分 槽場汲み”が新入荷。

DSC_9731 獺祭 無濾過純米大吟醸生 磨き三割九分 槽場汲み 
 ¥2,500.-(720ml、税抜)【新入荷】

 ここ数年、日本酒市場の話題の中心として
 日本酒業界のみならず、ファッション誌や
 料理雑誌の誌面を賑やかせてきた“獺祭”。
 その“獺祭”の中でも、季節限定品として、
 非常にレアな存在なのが、こららの”槽場汲み”。

 “槽場汲み”は、いわゆる“獺祭 純米大吟醸
 磨き三割九分”の無濾過生原酒、直汲みバージョン。
 蔵元からも『無濾過生原酒での出荷は、槽場汲み
 のみです』との案内があり、無濾過生原酒の
 “獺祭”が手に入るのはこの機会しかありません。

 香りは“獺祭”のラインナップの中ではやや低め。
 パンチがありながらも、滑らかでバランスの
 取れた味わい。喉をツツーッと滑りおちると、
 適度な余韻を残しつつキレていき、微かな酸味が
 心地よく記憶されます。ぜひ、お見逃しなく! 



宝山 綾紫印(2017年03月22日)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 綾紫印”が新入荷。

DSC_0003.JPG 宝山 綾紫印 【新入荷】
 ¥2,781.-(1.8L、税抜)
 ¥1,410.-(720ml、税抜)

 でんぷん質が少なく、その分芋焼酎を造る上での
 効率はよくないが、あえて効率を追うのではなく、
 芋の持ち味を十分に生かした焼酎。それが、この
 “宝山 綾紫印”、この度満を持しての登場です。
 香りには〈綾紫〉らしい華やかな甘みが感じられ、
 焼酎の底から旨みが湧きあがってくるような
 驚きの味わいが、飲み手のど肝を抜きます。
 水分含有率が少なく、アントシアニンやポリフェ
 ノール類が多く含まれているため、赤ワインの
 ように華やかかつ芳醇なお酒に仕上がっています。

 芋・米・水、原料に関わる全てを、農業生産者
 レベルから完全に管理できる体制を整え、
 特に原料米の低温倉庫や精米所など、焼酎蔵元の
 先端を行く設備を持つ「西酒造」の本質の凄み、
 気合いが感じられる“宝山 綾紫印”。
 芋の素材の美味しさを存分にお楽しみ下さい。



天青 純米吟醸千峰 直汲み無ろ過生原酒(2017年03月22日)

神奈川県茅ヶ崎市の「熊澤酒造」より“天青 純米吟醸千峰 直汲み無ろ過生原酒”が新入荷。

DSC_9689 天青 純米吟醸千峰 直汲み無ろ過生原酒【新入荷】
 ¥3,150.-(1.8L、税抜)

 湘南地域唯一の蔵元「熊澤酒造」、その渾身の
 搾りたてが新入荷、“天青 純米吟醸千峰 生原酒”。
 “酒舗よこぜき”でも人気の純米吟醸“千峰”を
 3/13(月)に搾った直汲み無ろ過バージョンです。

 持ち味であるやさしい味わいはそのままに、
 フレッシュな閃光が爽やかに突きぬけます。
 通常は蔵人しか呑むことができない、搾った直後
 に瓶詰め、搾った直後に出荷された“千峰生”。
 数ある“天青”の中でも、フレッシュさとやさしさ
 のコントラストが、非常に鮮烈なイメージを
 もたらす、インパクトあるお酒だといえます。

 丹沢山系の山々に降った雨は、沢山の岩や石に
 自然と濾過され、すばらしい自然水となり、
 80年の歳月を経て、茅ヶ崎の「熊澤酒造」の
 地下を通過します。その恩恵を充分に受けた
 日本酒“天青”。自然のあたたかさ、そして大きさ
 を十分に感じられる1本といえるでしょう!


英君 純米吟醸 橙の英君 無濾過原酒(2017年03月21日)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 純米吟醸 橙の英君 無濾過原酒”が新入荷。

DSC_9682 英君 純米吟醸 橙の英君 無濾過原酒【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 静岡県由比町の「英君酒造」は近年、
 ひと造り毎に洗練さを増し、そのクオリティの
 高さからファンを増やし続ける、知る人ぞ知る
 静岡銘酒。特に昨年度からは杜氏も新進気鋭の
 粒來保彦氏に交替。より一層の期待が持たれます。

 こちらの“英君 純米吟醸 橙の英君 無濾過
 原酒”は、岡山県産〈雄町〉米を全量に使用し、
 55%精米。〈雄町〉と静岡酵母の融合した、
 落ち着きがあって、十二分にふくらみのある
 純米吟醸に仕上がっています。今年の“英君”の
 酒造りの道筋、情熱が感じられる1本です。

 「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約
 締結と徳川の英でた君主にちなみ命名されました。
 ぜひ、食事と共にお飲みいただきたい1本です。



開運 誉富士 純米無濾過生(2017年03月21日)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 誉富士 純米無濾過生”が新入荷。

DSC_9609 開運 誉富士 純米無濾過生【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 〈誉富士〉は静岡県初の酒造好適米。
 平成17年度に開発された〈誉富士〉は、
 タンパク質の含有量が少なく、非常に綺麗で
 すっきりとした酒に仕上がるのが特徴。特に
 近年では県内の農家さんが非常にヤル気の
 ある栽培をすすめており、年々お米の質が
 あがっているのを蔵元も実感するそうです。

 こちらの“開運 誉富士 純米無濾過生”は、
 『清楚』という言葉がぴったりの1本。派手すぎず、
 上品な主張が伝わってくる香りにいざなわれ、
 お酒を口にはこぶと、軽快ですっきりとした
 味わいとともにツツゥーと喉へと転げていきます。

 雑味の非常に少ない味わいは、タンパク質の
 含有量の少ない〈誉富士〉の面目躍如という
 ところでしょう。ついつい、盃が進んでしまう
 “開運 純米 誉富士”。この時期のみの入荷です!



日高見 純米吟醸しぼりたて生酒(2017年03月19日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米吟醸しぼりたて生酒”が新入荷。

DSC_9673 日高見 純米吟醸しぼりたて生酒【新入荷】
 ¥3,500.-(1.8L、税抜)

 東北の誇る、いや日本の誇る漁港街、宮城県は
 石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の
 被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で
 酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった
 〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見
 純米吟醸 しぼりたて生酒”が新入荷してきました。

 なんとこちらのお酒、麹米に〈兵庫県吉川産
 特等山田錦〉、そして掛米に〈兵庫県東条産
 特等山田錦〉を使用。日本を代表する両生産地
 の特等〈山田錦〉を使用した、この上無く贅沢な
 お酒。まさに「平孝酒造」の長年に渡る実績や
 信頼関係により手に入れることができた、唯一
 無二のお酒といえます。上品な果実の香りと、
 フレッシュながら滑らかできれいな飲み口。
 爽やかな旨味がたっぷりなバランス抜群な1本。 
 酒米の王様〈山田錦〉の持てる力を、十分に
 引き出した、力強く上品な、逸品中の逸品です!



天狗舞 中三郎 大吟醸生酒(2017年03月19日)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 中三郎 大吟醸生酒”が新入荷。

DSC_0013.JPG 天狗舞 中三郎 大吟醸生酒【新入荷】
 ¥10,000.-(1.8L、税抜)
 ¥  5,000.-(720ml、税抜)

 平成17年に『現代の名工』にも選ばれた、
 能登杜氏四天王の一人、中三郎杜氏。
 その名を冠した、杜氏がすべての力を
 注ぎ、自信を持って選び抜いた大吟醸。

 やさしく穏やかな香りと、甘味、酸味、辛みの
 絶妙なバランスはまさに至極の味わいです。
 大吟醸らしい、もともとの綺麗な味わいが
 基本となりながら、なんという五味の調和!
 職人芸という言葉がぴったりと当てはまる
 究極の1本、逸品中の逸品といえる1本です。

 その年、その年の大吟醸斗瓶取りの中から、
 杜氏が最も気に入った斗瓶を慎重に選び、
 瓶詰めした“天狗舞”の誇る大吟醸。
 ぜひみなさんにお飲み頂きたい1本です。



宝山 蒸撰綾紫酒精乃雫(2017年03月18日)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 蒸撰綾紫酒精乃雫”が新入荷。

DSC_0005_edited.JPG 宝山 蒸撰綾紫酒精乃雫 【新入荷】
 ¥3,552.-(1.8L、税抜)
 ¥1,952.-(720ml、税抜)


 『〈綾紫〉という紫芋はでんぷん質が少ない。
 効率はよくないが、あえてその持ち味を
 生かした焼酎を造った。香りには華やかな甘みが
 あり、後味は、未練がましくなくキレがよい。』
 蔵元である「西酒造」は“綾紫”をそう表現します。

 水分含有率が少なく、アントシアニンや
 ポリフェノール類が多く含まれているため、
 非常に華やかな味わいの焼酎に仕上がってます。
 当然、その造りには通常の焼酎造りよりも更に
 手間がかかり、神経を使う作業の連続です。

 その味わいはまさに華やか、まさにゴージャス!
 上質なワインのような風味をが五感で感じられる、
 非常に贅沢な気持ちに身体を誘ってくれる1本。 
 焼酎の底から旨みが湧き上がる驚きの味わいと
 〈綾紫〉の素材の美味しさを存分にお楽しみ下さい。


悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 遠野亀の尾(2017年03月18日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 遠野亀の尾”が新入荷。

DSC_9624 悦凱陣 純米酒無ろ過生 遠野亀の尾【新入荷】
 ¥5,600.-(1.8L、税抜)

 こちらは注目すべき”悦凱陣”の〈遠野亀の尾〉
 で仕込んだ貴重な1本。岩手県遠野市で、
 無肥料・無農薬による自然栽培米づくりに
 挑戦し、こだわりを持って栽培した「勘六縁
 (かんろくえん)」さんの〈亀の尾〉です。

 577kgの小仕込みで丁寧に醸し、日本酒度は
 +8度。さらに酸度は2.3。それがいわゆる
 刺すような激しい酸ではなく、むしろ非常に
 しっかりとした味わいの輪郭として、前面に
 心地よく押し出してくるのです。

 丸尾さんの人柄が滲み出てくるかのような、
 まじめで、一本気な感じがする良酒。
 非常にしっかり造っている分、時期をおいても
 おもしろく変化するお酒かと思います。そういう
 楽しみ方ができるのも“悦凱陣”の面白いところ。
 今年も“悦凱陣”、眼を凝らして注目ですよ!



手取川 春 純米辛口生(2017年03月17日)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 春 純米辛口生”が新入荷。

DSC_0004.JPG 手取川 春 純米辛口生【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)

 吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。
 当店では、全国でも数店舗の特約店のみしか
 取り扱いのない特別限定酒“大吟醸生 男の夢”が、
 通年レギュラー酒として大人気を誇っています。
 その「吉田酒造店」より、“春 純米辛口”が新入荷。

 麹米に兵庫県三木産〈山田錦〉、掛米に地元・
 石川県白山市産〈五百万石〉。新酒の爽やかな
 香りと滑らかでやさしさのある味わいが特徴。
 スキッとキレのある味わいの後に、じわっと
 こみ上げるように辛さが湧きあがってきます。

 蔵元近くにある『神田神社』の社、春には
 いろいろな小鳥たちがやってきて、鳴き声を
 聞かせてくれるそう。また、畑には菜の花が
 田んぼには蛙たちが一斉に姿を現します。
 この命の発露を喜ぶが如く、フレッシュな香りと
 のびやかな味わいが楽しめる春酒です。



五凛 石川門 純米生酒(2017年03月17日)

石川県白山市の「車多酒造」より“五凛 石川門 純米生酒”が新入荷。

DSC_5141 五凛 石川門 純米生酒【新入荷】
 ¥2,300.-(1.8L、税抜)

 北陸の雄、「車多酒造」が満を持して送り出した
 新銘柄“五凛”。今年で6年目を迎えますが、
 その発売以来、冷やでよし、常温でよし、
 燗でよし、の旨さによりすっかり定番化。
 非常に安定した人気商品となっています。

 こちらの“五凛 石川門 純米生酒”は、今までの
 定番に加え、酒造好適米〈石川門〉を使用して
 醸された、純・石川県産のお酒。〈石川門〉は、
 初の石川県産の酒造好適米。『石川独自の米で
 石川でしか造れない酒を造る』という長年の夢が、
 ついに具現化されました。栽培においては、
 倒伏しにくい、また醸造においては粒・心白ともに
 大きく、酒造適性も極めて高いと評価されました。

 “五凛”の中でもやわらかい味わい、とても
 軽快なその飲み口をぜひ体感してみてください。



義侠 純米原酒 70% 特別栽培米(2017年03月16日)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米原酒 70% 特別栽培米”が新入荷。

DSC_9127 義侠 純米原酒 70% 特別栽培米【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜) 

 凝縮された米の旨味としっかりした酸が見事に調和。
 濃醇でダイナミックな味わいが、地酒ファンの間で
 熱狂的な支持のある“義侠”ですが、中でも特別栽培米
 仕込みの純米には、独特のインパクトがあります。

 今回の“70%精米”は、山田社長が最高の酒造好適米 
 〈山田錦〉、中でも特A地区に指定される兵庫県
 加東郡東条町で「無除草剤」「ボカシ肥」使用に
 よる有機肥料で悪戦苦闘しながら作り上げた特別な
 〈山田錦〉で仕込んだもの。山田社長の『減農薬の
 有機肥料で栽培した特別栽培米は、通常の山田錦と
 比べ米を磨かない方がその差がはっきりとでる』と
 いう考えから、70%精白にて仕込まれました。

 “義侠”らしいやさしい立ち香、口に含むと凝縮された
 米本来の旨み、甘味、酸味をたっぷりと感じます。
 また、どこかフルーティーで清澄な味わいもあり
 見事な余韻を残します。その味わい、お試しあれ!



五凛 純米大吟醸生酒(2017年03月16日)

石川県白山市の「車多酒造」より“五凛 純米大吟醸生酒”が新入荷。

DSC_0003_edited.JPG 五凛 純米大吟醸生酒【新入荷】
 ¥4,000.-(1.8L、税抜)
 ¥2,000.-(720ml、税抜)

 初代蔵元、車多太右衛門が諸国行脚の後、
 自らの住まいであるこの地に酒蔵を構え、
 旨い酒をとの一心で酒造りをはじめたといわれる
 「車多酒造」の創業は文政六年(1823年)。
 当時の酒造りの想いを脈々と伝える中で、
 新たな探求、創造として醸されたのがこの“五凛”。

 この“五凛 純米大吟醸”は兵庫県特A地区
 山田錦を丁寧に45%精米。さらに“生酒”として
 この時期に出荷となる季節、数量限定の稀少酒。
 搾りたてらしいフレッシュかつ綺麗な吟醸香、
 素直な旨さの感じられるお酒に仕上っています。

 五凛の味わいの3大コンセプトである、くびくび
 のめる・うまい・のみあきしないを忠実に具現化、
 定番の純米大吟醸といえます。さすが現代の名工
 『中三郎』杜氏の作と思わずうなる1本です。



悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 五百万石(2017年03月15日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 五百万石”が新入荷。

DSC_9614 悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 五百万石【新入荷】
 ¥3,900.-(1.8L、税抜)

 今年の“悦凱陣”生酒第2弾、仕込みタンク
 7~8号の“純米吟醸無ろ過生 五百万石”です。

 〈五百万石〉という酒米は淡麗辛口な酒を
 得手とする蔵元がよく使用することから、
 スッキリしたお酒を想像しますが、はっきりいって
 そんな想像はいい意味で裏切られるお酒です。
 丸尾忠興杜氏の手にかかると、旨みも酸味も
 心地いい。しかも後口には〈五百万石〉特有の
 抜群のキレがあり、このうえなく上品。
 米の特徴を充分に知り尽くしたからこその
 日本酒と言うことがいえるでしょう。

 狙って仕込み、狙った味の日本酒を醸す。
 その理想の味わいとブレ無く醸すこと、
 それはまさにレベルの高い技術力、再現性を
 兼ね備えた理想の蔵の姿といえます。
 “悦凱陣”の実力、押して測るべし!



秋鹿 山廃純米山田錦 槽搾直汲 へのへのもへじ印(2017年03月15日)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より
“秋鹿 山廃純米山田錦 槽搾直汲 へのへのもへじ印”が新入荷。

DSC_9155 秋鹿 山廃純米山田錦 槽搾直汲 へのへのもへじ印
 ¥3,100.-(1.8L、税抜)【新入荷】

 大阪府の北の端、能勢町。その豊かな
 自然環境を活かして、『一貫造り』をポリシーと
 して酒造りを行う「秋鹿酒造」。『一貫造り』とは
 日本酒の最も重要な原料である酒米を、
 蔵元自らが自営田で栽培し、米作りから
 酒造りまで一貫製造するということ。その
 パイオニアとして、全国の蔵元からも注目を
 集める日本酒が“秋鹿”です。

 今回入荷した“秋鹿 山廃純米 槽搾直汲”は
 キリッとした“秋鹿”らしい酸が酒の味をグッと
 引き締めている、背筋の伸びるような1本。
 存在感ある酸がシャープなキレ味を生み出し、
 そして何より料理の味わいを引き立てます。

 冷やしてはもちろん、生酒でありながら燗酒でも
 非常に美味しくお飲み頂ける稀有な1本です!



獺祭 純米大吟醸48 寒造早搾(2017年03月14日)

山口県岩国市の「旭酒造」より“獺祭 純米大吟醸48 寒造早搾”が新入荷。

DSC_6199 獺祭 純米大吟醸48 寒造早搾【新入荷】
 ¥1,570.-(720ml、税抜)

 山口県岩国市というと、瀬戸内海に面した温暖な
 土地のイメージがありますが、「旭酒造」の在る
 獺越は、海から約40分。『えっ、こんな道を...」と
 思わずクルマを停めそうになる山奥に位置します。

 こちらの“獺祭 純米大吟醸48 寒造早搾(かん
 づくりはやぶね)”は、いわゆる搾りたて本生。
 全量に兵庫県産の〈山田錦〉を使用した、
 50%精米のお酒と39%精米のお酒を8対2の
 割合でブレンド。“純米大吟醸50”の搾りたての
 爽やかさに“三割九分”の華やかさを加味しました。

 ほんのりと甘い吟醸香と搾りたて特有の
 パンチある旨み。さらにはスッとキレる嫌みのない
 キレ。そのパンチとキレのバランスこそが、
 次々と盃を空けてしまう決め手といえるでしょう。
 冬季限定発売による希少な1本。ぜひお見逃しなく!



村祐 特別純米亀口取り 無濾過生原酒(2017年03月14日)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 特別純米亀口取り 無濾過生原酒”が新入荷。

DSC_0010_edited.JPG 村祐 特別純米亀口取り 無濾過生原酒【新入荷】
 ¥2,700.-(1.8L、税抜)

 現状に満足せずに常に上を目指す「村祐酒造」。
 その姿勢は年を追うごとに酒質に反映し、
 ますます磨きがかかった、記憶に残るような
 素晴らしいお酒への階段を駆け上っています。
 こちらの“亀口取り”は新酒のフレッシュ感と
 はじけるガス感。そして官能的なトロッとした
 甘さとシャープなキレ、これぞ“村祐”の真骨頂と
 いえる、年々人気上昇中の“特別純米亀口取り”。

 “村祐”らしい甘味と酸にしぼりたて生酒特有の
 爽快感、若々しい旬の酒に仕上げています。
 特別純米規格の醪に圧力を加えず上槽した
 “亀口取り”は、甘口のドイツ白ワインのような
 上品な味わい。今年も個性的なお酒に
 仕上がっています。女性にも大変お薦めの1本です。

  【活性
酒の為、炭酸ガスが含まれています。
  開詮には充分にご注意ください。】



くどき上手 純米大吟醸出羽燦々33(2017年03月12日)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 出羽燦々33”が新入荷。

DSC_5228 くどき上手 純米大吟醸 出羽燦々33【新入荷】
 ¥3,333.-(税抜) 

 待望の“くどき上手”が新入荷!
 毎年恒例の目玉商品で驚きの価格の純米大吟醸。
 “くどき上手”の中でも特に人気のあるお酒です。

 山形県が11年の歳月をかけ開発・育成した
 酒造好適米〈出羽燦々〉を33%まで磨きました。

 販売店数33店、価格3333円(税抜)、精米歩合
 33%と全てに3の数字が絡んでいるのは〈出羽
 燦々〉の名に思いを込めた今井社長のこだわり。

 穏やかな果物系の香りが感じられ、かつバランスの
 取れた綺麗で豊かなふくらみのある味わい。
 口に含むと新酒生酒特有のはじけるような爽快感、
 フレッシュ感を楽しめます。またその後の余韻は
 喉の奥に吸収されるように消えていく絹のような
 繊細さを感じます。期待通りの味わいに感激です!



秋鹿 山廃純米山田錦 にごり生酒 霙もよう(2017年03月12日)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 山廃純米山田錦 にごり生酒 霙もよう”が新入荷。

DSC_9160 秋鹿 山廃純米山田錦 にごり生酒 霙もよう
 ¥3,100.-(1.8L、税抜)
【新入荷】

 緑豊かな山里、田園風景の美しい大阪府能勢町
 にて、『米作りから酒造りまで』の『一貫造り』
 で純米酒のみを醸す蔵元「秋鹿酒造」。
 ワイン造りでは『ドメーヌ』と呼ばれ一般的な
 農家兼蔵元。そんな米作りを営む蔵元は、
 全国的にも増えていますが、そんな中でもまさに
 パイオニアという言葉が相応しい、地に足ついた
 米作り、酒造りを行い、いまや『秋鹿酒造』は
 全国の蔵元の注目の的となっています。

 こちらの新酒、“秋鹿 山廃純米 にごり生酒
 霙(みぞれ)もよう”は、米の旨みがたっぷりの
 味わい。香りも上品で清楚な中に、奥ゆかしい
 華やかさが顔を出してくれます。そして爽やかな
 余韻。発泡にごり酒というより和製シャンパー
 ニュという言葉がしっくりくる逸品です。

 【活性酒の為、瓶内にガスが含まれています。
  開詮には充分にご注意くださいませ。】



天狗舞 おりがらみ純米大吟醸 生酒(2017年03月11日)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 おりがらみ純米大吟醸 生酒”が新入荷。

DSC_5262 天狗舞 おりがらみ純米大吟醸 生酒【新入荷】
 ¥1,800.-(720ml、税抜)

 初代蔵元、車多太右衛門が諸国行脚の後、
 自らの住まいであるこの地に酒蔵を構え、
 旨い酒をとの一心で酒造りをはじめたといわれる
 「車多酒造」の創業は文政六年(1823年)。
 当時の酒造りの想いを脈々と伝える中で、新たな
 探求、創造として商品化された“おりがらみ”。

 こちらの春霞を想わせる“天狗舞 おりがらみ
 純米大吟醸 生酒”は、さわやかな口当たりと
 心地よい酸をともなった、やさしい味わいが特徴。
 菜の花のおひたしや春の山菜の天麩羅、たけのこの
 木の芽和え、鰆(サワラ)の西京漬けなど、春の
 食材に抜群の相性を見せる1本に仕上がっています。

 もちろん、この時期だけの限定出荷。
 さらに販売店も限定された希少な“天狗舞”を、
 ぜひ逃さずに味わってみてください!



H.森本 無濾過特別純米 誉富士 生原酒(2017年03月11日)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“H.森本 無濾過特別純米 誉富士 生原酒”が新入荷。

DSC_9125 H.森本 無濾過特別純米 誉富士 生原酒【新入荷】
 ¥2,700.-(1.8L、税抜)

 ド肝を抜くネーミング、そして正統派の
 ド真ん中を行くような、気持ちのよい静岡吟醸。
 銘酒“小夜衣”を醸す、「森本酒造」の
 秘蔵シリーズがこちらの“H.森本”。
 森本均社長兼杜氏の名を冠した“H.森本”。
 息子さんとほぼ2人で酒造りから販売までを
 行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタ
 リティー、キャラクター、そして何よりも
 その高い酒質は、近年注目の的といえます。

 こちらの“H.森本 誉富士 生原酒”は、今年の
 「森本酒造」の初搾り2番酒。静岡県農業
 試験場により開発、育成された静岡県産米
 〈誉富士〉で仕込まれた新酒の生原酒です。
 爽快なキレ味がとても印象的な呑み口のよい
 仕上がり。ひとくち、ふたくちと呑めば呑む
 ほどに、盃を進まさずにいられない、そんな
 飽きのこない酒質は、「森本酒造」の真骨頂。
 静岡県内でも、ほとんど見かけない希少な1本!