日本酒・焼酎・ワイン専門店 酒舗よこぜき
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有限会社よこぜき
〒418-0057
静岡県富士宮市朝日町1-19
TEL 0544-27-5102
FAX 0544-23-8888

酒舗よこぜき


入荷情報

夜明け前 純米吟醸 金紋錦(2017年05月24日)

長野県辰野町の「小野酒造店」より“夜明け前 純米吟醸 金紋錦”が新入荷。

DSC_5641 夜明け前 純米吟醸 金紋錦【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 当店でも“本醸造 辰の吟”、そして“生一本”が
 定番酒として大変人気を誇る長野・伊那の
 銘酒“夜明け前”。このたび蔵元より『3年目の
 自信作です!』と連絡をいただいたのが、
 こちらの“夜明け前 純米吟醸 金紋錦”です。

 酒造好適米〈金紋錦〉は、〈たかね錦〉と
 〈山田錦〉を掛け合わせた品種で、以前は
 長野県北部を中心に栽培されていたものの、その
 倒伏しやすい性質から昭和40年頃を境に作付けも
 減り、現在では木島平村でのみ栽培されている
 希少な酒米。それだけに長野県の蔵元とはいえ、
 なかなか使用できなかったのですが、ようやく
 「小野酒造店」も必要量の〈金紋錦〉を確保。
 今期、3年目の仕込みとあいなりました。

 涼やかな吟醸香と複雑な味わい、後口には夏らしい
 爽やかな辛さがキレていく気持ちのイイ1本です!



宝山 蒸撰紅東 酒精乃雫(2017年05月23日)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 蒸撰紅東 酒精乃雫”が新入荷。

DSC_0008_edited.JPG 宝山 蒸撰紅東 酒精乃雫 【新入荷】
 ¥3,552.-(1.8L、税抜)
 ¥1,952.-(720ml、税抜)

  『飲み口は辛口の軽さ。一口ふくむと、栗のような
 甘さが舌の上にひろがります。品種系統的に
 黄金千貫を父に持つ〈紅東〉を使用。焼き芋や
 ふかし芋にしてもおいしい、美しいオレンジ色の
 芋です。この芋ならではの香り、豊かな後味を
 お楽しみください。』蔵元である「西酒造」は
 “宝山紅東”をそう表現します。

 〈紅東〉は東日本でも広く栽培されており、
 焼き芋などにも多く使用されているさつま芋。
 なるほど、焼き芋のような心地よい甘みと
 独特なほくほく感が大いに感じられます。

 年に1回の限定入荷。ぜひお見逃しなく。芋焼酎の
 可能性を追求し、溢れんばかりの情熱と愛情を
 注ぎ込んだ宝山蒸撰シリーズをご堪能下さい。



墨廼江 純米吟醸 備前雄町(2017年05月23日)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 純米吟醸 備前雄町”が新入荷。

DSC_5559 墨廼江 純米吟醸 備前雄町【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 世界三大漁場のひとつに数えられる
 金華山沖を抱え、日本有数の水産都市である
 石巻。その石巻で150年以上に渡り、銘酒を
 造り続ける東北の人気蔵「墨廼江酒造」より
 〈雄町〉米で仕込んだお酒が入荷してきました。

 “墨廼江”特有の穏やかな風味と丸みのある
 味わい。個性豊かな備前〈雄町〉の特性を
 うまく生かした純米吟醸に仕上がっています。
 宮城県の誇る〈宮城酵母〉により使用することで、
 〈雄町〉を使用したお酒にありがちな多すぎる味を
 抑え、すっきりとした飲み口と幅のある旨味を、
 絶妙のバランスでまとめ上げています。

  “墨廼江”ならではの上品で気品ある味わいと、
 個性豊かな〈雄町〉米の融合。香りと風味の
 絶妙な調和したお酒をぜひお楽しみください!



南部美人 生もと純米吟醸(2017年05月21日)

岩手県二戸市の「南部美人」より“南部美人 生もと純米吟醸”が新入荷。

DSC_0377 南部美人 生もと純米吟醸【新入荷】
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)

 岩手県二戸市の南部地方の米、水、気候、
 風土に根ざして醸される銘酒“南部美人”。
 その“美人”の名のとおり、綺麗で美しい
 酒質は多くの地酒ファンを魅了しています。

 その“南部美人”が今年はじめて仕込んだのが、
 “南部美人 生もと純米吟醸”。通常の酒造りで
 添加する乳酸をせず、まったくの無添加、つまり
 蔵内にただよう乳酸菌を酒母に取りこみ、
 発酵をうながした、何よりも自然に近い酒造り
 にて醸した、古典的かつ挑戦的な1本です。

 やわらかく複雑、それでいてしっかりとした
 輪郭のある酸が味全体のバランスをグッと
 引き締めています。香りはごく穏やかなもの。
 とにかくやさしく、同時に食べ物の旨みを、より
 引き出してくれる1本といえるでしょう。今回は
 試験醸造によりごく少量の出荷、早い者勝ちです!



蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町(2017年05月20日)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町”が新入荷。

DSC_0315 蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町【新入荷】
 ¥3,500.-(1.8L、税抜)

 明治35年、初代藤岡栄太郎により創業。
 平成6年9月に三代目藤岡義文が急死、そして
 平成7年の阪神大震災による被害が重なり、
 翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を
 閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」
 という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が
 平成14年に「藤岡酒造」を再生。その冬に蔵元
 自らが杜氏となり生み出したのが銘酒“蒼空”です。

 こちらの“蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町”は、酒米
  〈雄町〉を55%精米。〈雄町〉の特性と引き出した
 フルボディのしっかりした味のお酒です。やさしい
 というよりも、ゴツい一面を合わせ持った濃厚
 かつ骨太。ガツンとくる美味さを楽しめます。
 古来からの酒処京都・伏見で、もっとも小さい蔵元
 「藤岡酒造」の気概溢れる1本といえるでしょう!



初亀 静岡純米 誉富士(2017年05月19日)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 静岡純米 誉富士”が新入荷。

DSC_0317 初亀 静岡純米 誉富士【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)

 寛永12年の創業以来、品質を追い求め続ける
 「初亀醸造」より、地元米〈誉富士〉で醸した
 “初亀 静岡純米 誉富士”が新入荷してきました。

 〈誉富士〉は静岡県初の酒造好適米。
 平成17年度に開発された〈誉富士〉は、
 タンパク質の含有量が少なく、非常に綺麗で
 すっきりとした酒に仕上がるのが特徴。特に
 近年では県内の農家さんが非常にヤル気の
 ある栽培をすすめており、年々お米の質が
 あがっているのを蔵元も実感するそうです。

 定番の純米酒に比べ、香りはさらに穏やか、
 そして口当たりは味の幅を十分に感じながら、
 喉を抜けると軽快さが際立ちます。純米酒らしい
 米の旨みを幅を備えつつ、後口の滑らかさが
 たいへん心地よく感じられる秀逸な1本です。
 静岡酒の新たな味わいをぜひお楽しみください!



山本 純米吟醸 和韻(2017年05月18日)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸 和韻”が新入荷。

DSC_0082 山本 純米吟醸 和韻【新入荷】
 ¥3,333.-(1.8L、税抜)

 その爽快な酒質と呑み飽きしないキレ味で
 すっかり“白瀑”の新たな看板として、ゆるぎない
 存在感を誇る“山本”シリーズ。その‟山本”に
 ワイン酵母を使用し試験醸造酒として醸された、
 その名も‟和韻”が新入荷してきました。

 こちらの‟和韻”は、の山本社長自らが海外で
 手に入れたシャルドネ用のワイン酵母と、まだ
 正式発表されていない秋田県が開発した新酵母
 〈UT2〉を半々で使用した試験醸造酒。原料米
 には、秋田県産〈美山錦〉の45%精米。実は、
 昨年の12月にワイン酵母数種類での発酵試験を
 行った際、ワイン酵母単体では吟醸香無し、酸が
 強く、アルコールも出ない残念な酒(!)という
 結果になり、それを受け開発中の酵母と併用。

 上品で穏やかな香りと、豊かな膨らみ。後味に
 ワイン酵母由来の個性的な酸味が感じられる、
 非常に趣きのあるお酒に仕上がっています。



墨廼江 大吟醸 吟星四十(2017年05月17日)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 大吟醸 吟星四十”が新入荷。

DSC_0385 墨廼江 大吟醸 吟星四十【新入荷】
 ¥3,600.-(1.8L、税抜)

 今年は早春から〈八反錦〉と〈雄町〉、そして
 〈山田錦〉の純米吟醸生酒の呑み比べシリーズなど
 例年以上に話題性も多く、かつ非常に高い評価を
 いただいている宮城県石巻市の銘酒“墨廼江”。

 このたび入荷してきたのは、こちらも例年人気の
 “吟星四十”。山形県産の〈山酒4号〉を40%まで
 精米。フルーティな吟醸香と清涼感のある爽やか
 な旨味がたっぷりの1本に仕上がっています。
 いかにも漁港のある街の地酒らしく、魚介類に
 よく合う上品でややスマートなボディ。スイスイと
 盃が進んでしまいます。美味しい大吟醸に必要な
 要素を最小限に表現したいさぎよさを感じる、
 非常にコストパフォーマンスの高い大吟醸です。 

 酒名である「墨廼江」の名は水の神様を祭った
 墨廼江神社にちなんで名付けられたもの。伝統を
 尊重する、丁寧な造りを信条とした“墨廼江”。
 ぜひ、じっくりゆっくり味わってみてください。



悦凱陣 手造り純米酒無ろ過生 オオセト(2017年05月17日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 手造り純米酒無ろ過生 オオセト”が新入荷。

DSC_9805 悦凱陣 手造り純米酒無ろ過生 オオセト【新入荷】
 ¥3,100.-(1.8L、税抜)

 『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。
 その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の
 町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの
 姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

 その「丸尾本店」が地元産〈オオセト〉で仕込んだ
 純米酒がこちら。滑らかな旨味と濃厚な酸が絶妙な
 バランスを保ち、スーッと滑り落ちていきます。
 生とはいえ、ぜひ燗酒でも楽しんで頂きたいお酒。
 冷やでよし、燗でよしの生酒という粋な1本に
 仕上がっています。その温度帯ごとに新たな発見が
 ある日本酒といえるでしょう。

 幕末の頃、勤王家の出入りが多く、桂小五郎や
 高杉晋作が潜伏、幕吏奇襲の際には、酒樽に
 身を投じて難を逃れた逸話も残る「丸尾本店」。
 その歴史を思い描きつつ飲むのも、一興かと。



梅錦 純米吟醸 光久(2017年05月16日)

愛媛県四国中央市の「梅錦山川」より“梅錦 純米吟醸 光久”が新入荷。

光久生 梅錦 純米吟醸“光久” 【新入荷】
 ¥3,065.-(1.8L、税抜)

 今年の春もついに出荷となりました!
 当店社長と親交のあった地酒の先達、東京池袋/
 甲州屋酒店の故・児玉光久氏を偲んで醸して
 いただいている、山頭火の詩と秋山巌先生の
 版画が印象的な純米吟醸酒“光久”です。

 非常にまろやかでフルーティー、かつ抜群の
 キレを誇る、まさに生前の児玉氏が愛した
 「これぞ吟醸!」という味わいに仕上がっています。

 一生を地酒の普及に捧げた児玉光久氏については
 高瀬斎先生の漫画「光久物語」((株)フルネット)や、
 尾瀬あきら先生の漫画「夏子の酒」8巻(講談社)に
 描かれていますので、ぜひ一度ご覧ください。

 “梅錦 純米吟醸光久”の取扱いは全国で6店のみ。
 年2回の出荷、春秋とも“火入”での出荷となります。



うごのつき 涼風 純米吟醸(2017年05月16日)

広島県呉市の「相原酒造」より“うごのつき 涼風 純米吟醸”が新入荷。

DSC_0011_edited.JPG うごのつき 涼風 純米吟醸【新入荷】
 ¥2,700.-(1.8L、税抜)

 全国でも指折りの酒処として知られる広島県。
 瀬戸内海沿岸には古くから多くの蔵元があり、
 今なお広島酒の名声を全国に轟かせています。

 その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で明治8年の
 創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで
 良酒を醸し続ける「相原酒造」。今回の“涼風
 吟醸”は、あくまで夏向きにドライにキレる吟醸を
 追求した夏季限定酒。やわらかな甘みとこれを
 支える酸の調和が非常にうまくとれた逸品です。
 きりりとした酒の輪郭が、暑くじめじめとし日本の
 夏に抜群に心地の良い1本に仕上がっています。

 『和の食材、食文化を最大限に生かす名脇役』が
 コンセプトの“うごのつき 涼風 純米吟醸”。
 あつ~い夏にも、知らず知らずのうちに盃の進む、
 爽快な味わいをぜひお楽しみください!



山形正宗 夏ノ純米(2017年05月14日)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 夏ノ純米”が新入荷。

DSC_0010_edited.JPG 山形正宗 夏ノ純米【新入荷】
 ¥2,500.-(1.8L、税抜)

 全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い
 山形県。その中においても、しっかりした味わいで
 人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。
 その“山形正宗”に仲間入りするや、一躍
 夏の酒の定番酒として、大人気を誇ったのが
 こちらの“山形正宗 夏ノ純米”。夏という季節を
 意識した酒質設計と、夏の夜をイメージした
 ラベルと瓶は、夏を彩るお酒にはもってこい。

 穏やかな果実香を持ち、フレッシュで
 フルーティーな味わい。『豊かな米の味わいと
 銘刀正宗の切れ』をめざす“山形正宗”らしく、
 ふくよかで柔らかい味わいを引き出しながら、
 スパッと切れる豪快さは夏にピッタリです。

 あつ~い夏の間の日本酒として最適の1本。
 季節の酒としての日本酒のおいしさ、夏の料理との
 相性のよさをきっと感じられることでしょう。



発泡性清酒 おしゅん(2017年05月14日)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“発泡性清酒 おしゅん”が新入荷。

DSC_5599 発泡性清酒 おしゅん【新入荷】
 ¥1,100.-(720ml、税抜)
 ¥   450.-(300ml、税抜)

 酒造りを指揮する今井俊治社長の新たな挑戦、
 オンリー1を目指す“くどき上手”の新ブランドが
 “おしゅん”。山形の地域特性にこだわった
 スパークリング日本酒であり、2008年に山形県
 工業技術センターが開発、特許を取得した
 チロソール高生産性酵母と山形県独自の酒米
 〈出羽の里〉を使用した爽やかな発泡清酒です。

 グラスに注ぐと微量の細かい泡が立ち上がり、
 ほのかな甘い香りが感じらます。口に含むと、
 舌を刺激する心地よい微炭酸と程よい甘味が
 相まって爽快感を与えてくれます。透明で奇麗な
 泡立ちと、甘すぎないほのかな香り。発泡性の
 ある爽やかな味わいは、これからの暑い季節に
 ピッタリの1本。暑い夏の食がすすみます!



神雷 純米酒 夏生原酒(2017年05月13日)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 純米酒 夏生原酒”が新入荷。

DSC_5580 神雷 純米酒 夏生原酒【新入荷】
 ¥2,714.-(1.8L、税抜)

 広島といえば、それほど寒冷なイメージは
 ないのですが、こちらの銘酒“神雷”を、
 古来より脈々と醸し続ける「三輪酒造」が
 蔵を構える神石郡神石高原町。なんと年間の
 平均気温が青森市と同じくらいという、中国
 山脈屈指の厳しい気候。しかし、裏を返せば
 これほど酒造りに適した場所はないわけです。

 今年の“神雷”の夏酒は、は広島県産の〈八反錦〉を
 全量に使用し、60%まで磨いた純米生原酒。
 搾った際に一番先にほとばしる荒走りを別取りし、
 すぐに瓶詰。-5℃の冷蔵庫にて3ヶ月間貯蔵して、
 原酒ながら、まろやかな味わいを表現しました。

 香り穏やか、口に含むとやさしい味わいと共に、  
 適度な酸が全体を引き締め、ゆっくりと味わいが
 広がります。生原酒らしいフレッシュ感と辛口の
 キレが、日本の夏に盃をすすませてくれる1本です!



義侠 純米吟醸原酒50%(2017年05月12日)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米吟醸原酒50%”が新入荷。

DSC_0142 義侠 純米吟醸原酒50%【新入荷】
 ¥5,000.-(1.8L、税抜)
 ¥2,500.-(720ml、税抜)

 先日もご紹介しました“義侠”。今回は精米歩合は
 同じ、仕込み量が違うという一見マニアックな世界。
 ただそれだけと思う無かれ、そこには明確な違いと
 さらに極め細かい、日本酒の奥深さを感じます。

 良質の〈山田錦〉が栽培される地域として最高級の
 特A地区に指定される兵庫県東条町産の〈山田錦〉。
 そのふくらみのある旨味と、幅のある複雑な味わいが
 最大の持ち味。熟成によるこれからの香味、味わいの
 変化が非常に楽しみな日本酒の逸品です。

 どういう米で、どう造り、どう管理し、どんな酒が
 できるか、という微細な点まで考慮、把握してお酒を
 造られている意識の高さは、もちろん酒質へと
 反映され、素晴らしいお酒が造られているのです。



正雪 純米大吟醸 備前雄町(2017年05月11日)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米大吟醸 備前雄町”が新入荷。

DSC_2240 正雪 純米大吟醸 備前雄町【新入荷】
 ¥4,000.-(1.8L、税抜)
 ¥1,905.-(720ml、税抜)

 長い間、品切れが続き、大変申し訳ござい
 ませんでした。ふくよかな旨さとやさしい香り。
 〈備前雄町〉のよさを充分に引き出した
 “純米大吟醸”として、多くのファンを魅了して
 やまないお酒“正雪 純米大吟醸備前雄町”。

 洋梨のような上品な香りと 岡山県産
 〈備前雄町〉ならではの膨らみのある味わいと
 キレのよさが特徴です。“正雪”のよさが
 しっかりと表現された蔵元自信作の1本です!

 蔵の横を流れる清冽な神沢川を2km程
 さかのぼった地点から取水して使用。
 また酵母には静岡酵母を積極的に使うなど、
 静岡、そして港町・由比にしっかり根を
 はった静岡を代表する蔵元「神沢川酒造場」。
 ぜひ多くの方にお飲みいただきたいお酒です。



英君 特別純米酒 袋吊りしずく酒(2017年05月10日)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 特別純米酒 袋吊りしずく酒”が新入荷。

DSC_0201 英君 特別純米酒 袋吊りしずく酒【新入荷】
 ¥2,850.-(1.8L、税抜)
 ¥1,450.-(720ml、税抜)

 「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商
 条約締結と徳川の英でた君主にちなんで
 命名されました。特に、本年度からは杜氏も
 新進気鋭の粒來保彦氏に交替。より一層の
 期待が持たれる静岡県中部の実力蔵です。

 今回の“袋吊りしずく酒”は、定番の”特別純米”の
 もろみを袋で吊って、したたり落ちる雫の部分だけ
 を集めて、そのまま瓶詰めしたもの。しずく採り
 特有のたおやかな味わいと、フレッシュな香味、
 そして味わいガツンときながら、余韻を引きつつ、
 スーーーッとキレていく、キレの良さ。
 静岡酒のいいところを詰め込んだ1本です。

 蔵元のお膝元、由比名産桜エビは言うまでもなく、
 様々な海鮮の素材と大変相性のいい“英君”。静岡の
 山・海の自然を思い描きながら頂くのも一興かと。



誉凱陣 純米吟醸無ろ過生(2017年05月10日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“誉凱陣 純米吟醸無ろ過生”が新入荷。

DSC_9807 誉凱陣 純米吟醸無ろ過生【新入荷】
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)

 
“酒舗よこぜき”でも不動の人気、絶対的な
 ファンを多数抱える”悦凱陣”。今回の“凱陣”は
 通常ならば火入れにて出荷される“誉凱陣”。
 “誉凱陣”の生原酒での出荷は、記憶をたどっても
 …もう10年以上ぶりかもしれません。

 ほんのりキレイな米本来の香りと、懐深く幅のある
 旨みを充分に引き出した、芳醇で味わいが特徴。
 “凱陣”ならではの溢れんばかりの米の旨みが
 スパッと切れていく爽快さは何ともいえません。
 食中酒としても、とてもあわせやすい1本です。
 また燗にすると、旨みの表情がガラッと変わり、
 非常に伸びやかな旨みを感じることができます。

 この“誉凱陣”。“悦凱陣”との違いは微妙なもの。
 丸尾社長兼杜氏曰く『字が体を表すが如く、字が
 お酒を表しているとの事』。”悦”と“誉”の違いを、
 お呑みになって感じていただければ幸いです。



日高見 天竺純米吟醸 短稈渡船(2017年05月09日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 天竺純米吟醸 短稈渡船”が新入荷。

DSC_0007_edited.JPG 日高見 天竺純米吟醸 短稈渡船【新入荷】
 ¥4,000.-(1.8L、税抜)

 先日の“天竺 山田穂”に続き、「平孝酒造」
 平井社長の念願の夢であった〈山田錦〉の系譜を
 辿る酒米シリーズ第2弾、それが“天竺 短稈渡船”。
 〈短稈渡船〉は〈山田錦〉の父親。酒米〈渡船〉の
 選抜品種の中でも〈渡舟2号〉という背丈の短い
 品種が〈短稈渡船〉と呼ばれています。

 非常にしっかりとしたボディーを感じ、
 飲み応えのある逸品。その太い味わいと
 “日高見”らしいキレイな酒質があいまって、
 すばらしいハーモニーを奏でています。

 平井社長曰く『〈短稈渡船〉と〈山田穂〉、飲み手
 自身がそれぞれのブレンドを楽しんでもらえれば』
 とのこと。なるほど父親と母親をブレンドすれば
 〈山田錦〉となりますね。遊び心をくすぐります。
 発売は年1度の限定商品。ぜひ、お見逃しなく!



一白水成 純米吟醸 酒未来(2017年05月07日)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

DSC_3762 一白水成 純米吟醸 酒未来【新入荷】
 ¥3,350.-(1.8L、税抜)

 創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を
 持つ「福禄寿酒造」。蔵元である渡邉家の祖先は、
 もともと石川県の松任市に住んでいたようですが、
 安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、
 この地へと移住。その後、酒造りをはじめました。

 こちらの“一白水成 純米吟醸 酒未来”は、
 酒造好適米〈酒未来〉を全量に用い、醸した1本。
 山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が
 18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、
 開発。酒造好適米〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉
 とあわせ、3兄弟のお米になります。

 ジューシーな中に透明感のあるきれいな口当たり、
 甘みがふくよかな広がりつつ、余韻はシャープに
 スキッとキレる。味わいのリズム、バランスよく、
 ケレンミのない、一本筋の通った純米吟醸酒です!



義侠 純米吟醸原酒30%(2017年05月07日)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米吟醸原酒30%”が新入荷。

DSC_5348 義侠 純米吟醸原酒30%【新入荷】
 ¥10,000.-(1.8L、税抜)
 ¥  5,000.-(720ml、税抜)


 良質の〈山田錦〉の栽培地域として最高ランクの
 特A地区に指定される兵庫県東条町産の〈山田錦〉。
 その〈山田錦〉を極限の精米歩合である30%まで
 磨き、蔵の全ての力を注ぎ込んだ“義侠 30%”。

 〈山田錦〉の30%精米というと、香り高い大吟醸が
 想像されますが、その先入観はいい意味で見事に
 裏切られ、豊かな味わいをゆっくりと楽しみながら
 飲むことのできる日本酒に仕上がっています。
 甘味、酸味などの様々な味がバランスよく調和
 され、しっかりとした旨味、申し分ない幅と厚み、
 圧倒的な存在感を十二分に味わえるでしょう。
 またビンテージ違いも至極の味わい。厳選された
 米で仕込まれたお酒ですから、その米の旨みを引き
 出す熟成、洗練された30%は本当に素晴らしい。
 興味のある方はぜひお問い合わせください。



天狗舞 雄町純米大吟醸生(2017年05月06日)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 雄町純米大吟醸生”が新入荷。

DSC_0034.JPG 天狗舞 雄町純米大吟醸生【新入荷】
 ¥10,000.-(1.8L、税抜)
 ¥  5,000.-(720ml、税抜)

 一昨年、3年ぶりに復活を遂げた“天狗舞 雄町
 純米大吟醸生”。当店でも非常に人気があり、
 ここ数年はその復活を望む声が、相当数
 寄せられていましたが、一昨年〈雄町〉米の
 生誕150年にあわせ、タンク1本のみに限り
 仕込まれたのが、こちらの“雄町純米大吟醸”。
 人気に応え、今年も仕込まれ発売となりました。

 膨らみのある米の旨味と柔らかく上品な
 味わい。岡山県赤磐産の最高級〈雄町〉米の
 持つふくよかな特性を十分に引き出した、
 中三郎杜氏の執念を感じる傑作といえます。

 “天狗舞”の技の粋を尽くした大吟醸の逸品。
 〈雄町〉米の旨味が、食卓を彩る食材の味を
 引き立たせます。是非合わせてお楽しみ下さい。



天狗舞 真精純米大吟醸(2017年05月05日)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 真精純米大吟醸”が新入荷。

天狗舞 真精純吟  天狗舞 真精純米大吟醸【新入荷】
 ¥6,000.-(720ml、税抜)

 石川の誇る銘醸蔵「車多酒造」の酒を
 駆使した、おだやかで繊細な香りと深みの
 ある旨さを味わえる逸品が新入荷。

 〈山田錦〉の中でも最高峰、兵庫県産
 特A地区の〈山田錦〉を精米歩合35%まで
 贅沢に磨き上げ醸しました。
 ふくらみのある味わいと透明感あるキレ。
 そして、限りなく上品な香りは含み香と
 共に余韻を引き、盃が進みます。

 そのおだやかな味わいは和食や魚料理と
 抜群の相性を誇ります。う~ん、旨い!
 舌の上を、心地よく軽やかに滑り落ちていく
 快感を、ぜひ五感で味わってください。



開運 伝・波瀬正吉 山田錦無濾過生酒 斗瓶取り純米大吟醸(2017年05月05日)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より
“開運 伝・波瀬正吉 山田錦無濾過生酒 斗瓶取り純米大吟醸”が新入荷。

DSC_0005_edited.JPG 開運 伝・波瀬正吉【新入荷】
 山田錦無濾過生酒 斗瓶取り純米大吟醸
 ¥10,000.-(1.8L、税抜)

 静岡を、いや全国を代表する美酒を醸し続け、
 多くの地酒ファンを魅了する「土井酒造場」。 
 その「土井酒造場」で永年に渡り杜氏を務め、
 2010年に亡くなられた能登杜氏“波瀬正吉”さんが
 長年に渡り磨き抜き、後進へと伝えた伝統の技。
 その技の全てを注ぎ込み魂込めて造り上げた1本。
 酒袋に吊るし、圧力を加えずに自然に滴り落ちる
 雫酒を集め、斗瓶に取り、瓶詰めされたお酒です。

 上品な香りはきめ細かく、落ち着き控えめ、
 口当たりは豊かで味の幅は出すぎず、しかし太い。
 引き際はキレよく、喉を滑り落ちていきます。
 その味はまさに絶品、口に入れた瞬間に感動、
 余韻で更に感動できる数少ないお酒のひとつです。

 和食や寿司などとの相性も抜群、“開運”の
 最高峰に位置する芸術品といえるお酒です!



國権 特別純米酒夢の香 うすにごり(2017年05月03日)

福島県南会津町の「国権酒造」より“國権 特別純米酒夢の香 うすにごり”が新入荷。

DSC_9839 國権 特別純米酒夢の香 うすにごり【新入荷】
 ¥2,500.-(1.8L、税抜)

 福島県の農業試験場で開発され南会津で育ま
 れた酒造好適米〈夢の香〉。その〈夢の香〉を、
 こちらも福島県で開発されたF7-01酵母で
 仕込んだのが“國権 特別純米酒 夢の香”。

 日本でも有数の豪雪地帯である南会津の
 「国権酒造」が、長い歴史の中で培われた自らの
 技術を惜しみなく発揮し、魂を込めて仕込んだ
 蔵元自信の通年レギュラー酒としても人気。
 今回は限定バージョンのうすにごりでの発売です。

 しっかりした米の旨みとキレのよさ、その絶妙の
 バランスは料理にもあわせやすく、お互いの良さを
 引き出してくれるお酒。冷、常温、ぬる燗、様々な
 飲み方で表情を変えるおもしろさがあります。

 現在は〈夢の香〉の自家栽培も行う「国権酒造」。
 まさに幸せの舌鼓をうたせるお酒といえます!



日高見 天竺純米吟醸 山田穂(2017年05月02日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 天竺純米吟醸 山田穂”が新入荷。

DSC_5313 日高見 天竺純米吟醸 山田穂【新入荷】
 ¥4,000.-(1.8L、税抜)

 “日高見”を醸す平井社長の念願の夢であった
 〈山田錦〉の系譜を辿る酒米シリーズ。
 〈短棹渡船〉、〈愛山〉と続きますが、まずは
 例年1番人気の〈山田穂〉。当店では通年で、
 大きな反響、人気の日本酒となってきました
 〈山田錦〉の母親、“天竺純米吟醸 山田穂”です。
 〈山田穂〉を50%まで磨き上げつつ、低温発酵に
 より丁寧に造り上げられた極上の純米吟醸酒です。

 上品で穏やかな香りと口の中に広がるやさしい
 味わいは、さすがに〈山田錦〉の母親!
 しっかりと幅のある太さを実感できます。
 また透明感あるきれいな余韻はぜひ皆さんに
 お呑みいただきたい逸品に仕上がっています。

 “天竺純米吟醸 山田穂”は年に1度の限定出荷。
 穏やかで落ち着きある“日高見 山田穂”、
 ”酒舗よこぜき”の人気の1本です。お見逃し無く!



山形正宗 純米 蔵付酵母生(2017年05月02日)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米 蔵付酵母生”が新入荷。

DSC_9841 山形正宗 純米 蔵付酵母生【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの
 高い山形県。その中でも、しっかりした味わいで
 人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。
 その“山形正宗”の新たなチャレンジが、
 こちらの“山形正宗 純米 蔵付酵母生”です。

 蔵内の古い梁から採取した酵母を培養し使用。
 現在の衛生的な蔵の環境では、昔のように
 なかなか酵母がいないのが現実なのですが、
 蔵のいろいろな場所から採取を試みた結果、
 ようやく見つけた酵母だそうです。最初は、
 ちゃんと発酵が進むのか心配だったそうですが、
 しっかり強い酵母で、活発に発酵。より自然に
 近い酒造りの第一歩にふさわしい、爽快な酒質に
 仕上がりました。穏やかな香りと、刀のように
 研ぎ澄まされた切れ味が最大の特徴です。将来的
 にはこの酵母を中心に仕込んでいきたいという
 水戸部社長。蔵の歴史の一歩がここから始まります!



一白水成 純米吟醸 美郷錦(2017年04月29日)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 美郷錦”が新入荷。

DSC_0320.JPG 一白水成 純米吟醸 美郷錦【新入荷】
 ¥3,300.-(1.8L、税抜)

 秋田県中央部に位置する南秋田郡五城目町。
 西には八郎潟が位置する、全国有数の
 穀倉地帯を有する町に「福禄寿酒造」はあります。

 こちらの“一白水成 純米吟醸 美郷錦”は、
 地元・五城目町有志の農家で組織された
 『五城目町酒米研究会』の手による契約栽培米を
 100%使用。50%精米で、丁寧に丁寧に醸された
 このお酒は、誘惑するような甘みある香りが特徴。
 口あたりが非常に綺麗で透明感を感じますが、
 喉を抜ける前後のふくらみ、ボリューム感が、
 次々と盃を進ませることうけあいの1本です。

 酒造好適米〈美郷錦〉は、秋田県農業試験場にて
 〈山田錦〉を母、〈美山錦〉を父として1987年に
 交配され、選抜を進めてきた秋田県の奨励品種。
 地元米の特性を充分に引き出した清楚な旨酒です!



蒼空 純米吟醸 山田錦(2017年04月29日)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米吟醸 山田錦”が新入荷。

DSC_1016 蒼空 純米吟醸 山田錦【新入荷】 
 ¥4,100.-(1.8L、税抜)

 派手さはないけれど、飲んでホッとできる、
 食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。

 平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして
 平成7年の阪神大震災による被害が重なり、
 翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を
 閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」
 という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が
 平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、
 実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。

 こちらの“蒼空 純米吟醸酒 山田錦”は、酒米
  〈山田錦〉を55%精米。綺麗な吟醸香を持ち、
 口当たりが柔らかくバランスの取れた味わい。
 飲むほどに旨みと甘みを感じ、やさしいタッチの
 中にもしっかりした味わいが表現されています。
 疲れた気持ちをホッとさせてくれ、心やすらぐ
 お酒に仕上がっている、蔵元自信の1本です!



開運 無濾過純米 赤磐雄町(2017年04月28日)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 無濾過純米 赤磐雄町”が新入荷。

DSC_9002 開運 無濾過純米 赤磐雄町【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 “開運 無濾過純米 赤磐雄町”は、酒造好適米
  〈雄町〉の中でも最高峰といわれる備前岡山、
 赤磐産の〈雄町〉を使用して造られた純米生酒。

  〈赤磐雄町〉の地元である「利守酒造」より
 譲り受けた米で仕込まれた、数量限定の品。

 香りが爽やかに広がり、ふくらみのある柔らかさが
 感じられます。米の持つ甘味がやわらかく、定番の
 〈山田錦〉を使用した純米酒と比べ、より旨味ある
 ふくらみを感じられる味わいとなっています。

 一般にやわらかいといわれる〈雄町〉で仕込んだ
 お酒。中でもこちらは濃厚な旨味と深いコク、
 心地よい酸味とキレの良さを備える、絶妙に調和の
 取れた“開運”の〈雄町〉らしい味わいに仕上がって
 います。食事にもよく合う、お勧めのお酒です。