日本酒・焼酎・ワイン専門店 酒舗よこぜき
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有限会社よこぜき
〒418-0057
静岡県富士宮市朝日町1-19
TEL 0544-27-5102
FAX 0544-23-8888

酒舗よこぜき


入荷情報

RZ55 純米吟醸 Sweet-Emotion(2018年09月23日)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“RZ55 純米吟醸 Sweet-Emotion”が新入荷。
 
DSC_1662 RZ55 純米吟醸 Sweet-Emotion【新入荷】
 ¥3,300.-(1.8L、税抜)


 明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の
 広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの
 圃場では良質の米が栽培されています。
 一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、
 良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる
 水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、
 「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

 “RZ55 純米吟醸 Sweet-Emotion”は、
 「両関酒造」が試験醸造酒として、酒造好適米
 〈美郷錦〉を55%精米。日本酒度-5.8の
 スウィートなお酒ですが、甘みの中にも旨味が
 十分に広がる旨酒として表現した1本。吟醸酒
 らしいふくよかな香りと濃厚な甘みが、非常に
 バランスよく調和した特別限定酒です。
 ふんわりとした心地よい香りと、キリッとキレ
 あがる後口は、幅広い料理にもあわせやすいお酒に
 仕上がっています。「両関酒造」の人気者“花邑”、
 “翠玉”と同一線上にある爽快な甘口酒です!



山形正宗 純米吟醸 酒未来(2018年09月22日)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

DSC_3922 山形正宗 純米吟醸 酒未来【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。
 山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が
 18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、
 開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、
 〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。
 
 「水戸部酒造」は、〈羽州誉〉で仕込んだお酒も
 醸していましたが、それに加え〈酒未来〉が
 仲間入りしてはや5年目。とてもジューシーで、
 穏やかな果実香のような香りが感じられる
 上品な味わいが特徴の1本に仕上がりました。
 口中に柔らかな旨みが心地よく広がります。
 
 蔵元曰く『開封してしばらく置いて、なじませて
 から飲んでいただくと、花開いたような変化も
 感じられます』とのこと。これからの時期に、
 ぜひゆっくりと味わって飲んで頂きたいお酒です。



霧時雨 純米酒(2018年09月22日)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“霧時雨(きりしぐれ) 純米酒”が新入荷。
 
DSC_2688 霧時雨 純米酒【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)

 明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の
 広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの
 圃場では良質の米が栽培されています。
 一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、
 良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる
 水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、
 「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

 こちらの“霧時雨 純米酒”は、「両関酒造」が
 秋から冬にかけて、しっぽりと美味しく呑んで
 いただけるようにと仕込んだ1本。麹米、掛米
 ともに秋田県産の〈美山錦〉を使用。芳醇な
 香りと円やかな口当たり、フルーティながら
 後味のキレを兼ね備えた逸品といえます。

 しっかり冷やしてワイングラスなどで呑んでも
 よし、しっとり温めてぬる燗でもよし。雪深い
 内陸の風土を生かした「両関酒造」の限定酒。
 ぜひ、沢山の方にお呑み頂きたい1本です!



夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし(2018年09月21日)

長野県辰野町の「小野酒造場」より“夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_5879 夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 今年も大人気の“夜明け前 ひやおろし”が新入荷。
 “しずく採り”の旨みあふれるフレッシュ感とは
 ひと味違う、気品と落ち着きにあふれる
 “夜明け前 ひやおろし”は当店の風物詩です。 
 
 昨年の冬は暖冬だったとはいえ、山深い伊那地方は
 例年同様にものすごい冷え込みだったそうです。
 その分低温でもろみを引っ張れたため、暖冬の
 影響は全く受けず例年以上のお酒を醸しました。
 
 心地よい香りとスッキリした喉ごしはそのままに、
 フレッシュ感のあった味わいはまろやかさを増し、
 やさしい感じのお酒に仕上がっています。
 
 そのやさしさは喉をつーっと転がり、気づけば2杯、
 3杯と盃が自然に進むようなお酒といえるでしょう。
 “夜明け前 ひやおろし”、ぜひお楽しみください!



庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし(2018年09月21日)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_2639 庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,500.-(1.8L、税抜)

 “酒舗よこぜき”でも、その美味さから多くの
 ファンがついている“庭のうぐいす”。筑後川と
 共に、酒造りを営む「山口酒造場」から、自信の
 “ひやおろし”が堂々と入荷してきました。  
 
 その年に醸した酒をひと夏越して熟成させ、
 角がとれた秋口に蔵出しするのが“ひやおろし”。
 “庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし”は、
 清涼感を残しつつ、ほんのり熟した果実香と丸みを
 帯びた滑らかな味をお楽しみいただける1本です。
 
 酒米〈夢一献〉のフレッシュでありつつ、米本来の
 味わいと、懐の深さの双方の特徴を垣間見ることが
 できます。月夜を楽しみつつ、はたまた秋の味覚と
 ご一緒に・・・。ラベルは、灼熱の夏の太陽から初秋
 の月へと季節の魅力が移ろう、そんなひんやりと
 した大分県九重の色(筑後川の源泉)をモチーフに
 しています。秋を感じながら、食中酒として
 存分にお楽しみいただける“庭のうぐいす”です。



H.森本 純米吟醸原酒 もったいない卸し(2018年09月20日)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“H.森本 純米吟醸原酒 もったいない卸し”が新入荷。
 
DSC_5851 H.森本 純米吟醸原酒 もったいない卸し
 ¥2,772.-(1.8L、税抜)【新入荷】
 
 お茶どころ静岡県の中でも、特に銘茶の産地と
 して有名な菊川市。この菊川市で唯一の蔵元が、
 こちらの「森本酒造」。森本社長兼杜氏は、
 普段はその独特なキャラクターで飄々と見えます
 が、「自分の造りたい酒を造る」という強い
 信念を持ち、一途に酒造りに取り組む孤高の人。
 その酒は、年々評価を上げる一方なのです。
 
 こちらの“森本 純米吟醸原酒 もったいない
 卸し”は、他の蔵でいうところの、いわゆる
 “ひやおろし”。森本社長曰く『あまりにも
 お気に入りのタンクで、出荷するのがもったい
 ない!』くらい出来がいいってことから、
 この名前をつけたそう。うん、森本社長らしい!
 
 穏やかで上品な静岡系の香りと米のうま味を
 ググッと感じつつ、ストンとキレる後ギレの
 よさ。純米酒らしい力強さを感じます。冷で
 よし、常温でよし、燗でよしの秋の酒です!



南部美人 純米吟醸 ひやおろし(2018年09月19日)

岩手県二戸市の「南部美人」より“南部美人 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_1865-crop 南部美人 純米吟醸 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,500.-(1.8L、税抜)

 岩手県南部地方の米、水、気候、風土に根ざして
 醸される人気と実力を兼ね備えた定番“純米吟醸
 ひやおろし”が今年も出荷の時期となりました。
 春にしぼった純米吟醸の原酒をプレートヒーター
 による急冷という最新の技術で火入れすることで、
 味、香りを崩さずに、秋までじっくり寝かせました。
 
 「南部美人」では初呑み切りで最も評価の高かった
 純米吟醸の原酒をそのまま瓶に生詰め
 (瓶詰時には火入れしない)し、出荷します。
 岩手県産の酒造好適米〈ぎんおとめ〉を麹米に
 掛米には〈美山錦〉を用いて9号系酵母にて
 仕込まれた純米吟醸の原酒。香りよく、ふわっと
 広がるやさしい味わいが、夏の疲れが出る
 この時期にとてもおいしく感じられます。
 秋の食材、上品な和食との相性が抜群の1本です。



美丈夫 純米吟醸 純麗たまラベル 秋上がり(2018年09月19日)

高知県田野町の「濱川商店」より“美丈夫 純米吟醸 純麗たまラベル 秋上がり”が新入荷。
 
DSC_5327 美丈夫 純米吟醸 純麗たまラベル 秋上がり  
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)
【新入荷】

 高知県の東部、太平洋に面した安芸郡田野町は、
 かつて、上流域から集まる木材の集積地として
 栄えた町。美しい森林から生まれる豊かな水。
 明治37年、回船問屋を営んでいた二代目・濱川
 金太郎はこのやわらかな水を生かし、ただ美味い
 お酒を造ることのみ求め、酒造りを始めました。
 
 人気の“美丈夫”純米吟醸の秋季限定酒となるのが
 こちらの“美丈夫 純米吟醸 純麗 秋上がり”。
 柔らかな軟水を用いた低温醗酵は、じっくりと
 穏やかな経過を辿り、きめ細やかでたおやかな
 口当たりの酒を生み出します。春から夏まで
 熟成させる事で角がとれ、まろやかで円熟した
 米の旨みが引き出されています。ほどよい
 吟醸香に軽い口当たり、淡麗でありながら、
 膨らみも充分感じられる、奥行きのある味わい。
 キレの良い軽快な酸と旨味が広がり、スッっと
 消える様はさすが“美丈夫”という味わいです。
 ぜひ、秋の旬の食材とあわせて呑みたい1本です!



鶴齢 特別純米山田錦 ひやおろし(2018年09月18日)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 特別純米山田錦 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_2611 鶴齢 特別純米山田錦 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,100.-(1.8L、税抜) 

 “鶴齢”の中でも、限定醸造にて仕込まれる
 純米無濾過シリーズは、従来の新潟清酒の
 淡麗辛口のイメージとは一線を画し、米の
 旨みを存分に引き出した力強い濃厚な味わいを
 特徴とする“鶴齢”の人気シリーズです。
 
 秋の風物詩“ひやおろし”は、“鶴齢”らしい
 米本来の旨味を引き出した濃厚旨口で表現する
 この時期だけ楽しめるとっておきの味わい。
 原料米には、酒米の王様〈山田錦〉を全量に
 使用し、55%まで磨き上げ、協会7号酵母と
 地元の霊峰・巻機山の伏流水にて仕込まれた
 特別純米の原酒をわずかに加水し、一度だけ
 瓶燗火入れを行い、夏の間静かに寝かせました。
 〈山田錦〉の旨味を引き出したしっかりとした
 ボリュームと円やかな熟成感、味に深みがあり、
 柔らかい旨味と酸が調和する、味乗りたっぷりの
 申し分ない仕上がり。ぜひ、秋の旬の食材と共に
 お楽しみにいただきたい“鶴齢 ひやおろし”です!



紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし(2018年09月18日)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_5849  紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,300.-(1.8L、税抜)

 綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を
 行く味わいを楽しめる、“紀土 KID 純米吟醸”。
 非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、
 素直に美味いと感じられる、わかりやすい酒質で
 人気の銘柄として存在感をアピールしています。
 
 今回の“紀土”は、5年目となる純吟“ひやおろし”。
 秋の味わいを求め、ひと夏の間、じっくりと熟成
 された奥行き深いお酒として表現しました。
 
 酒米の王様〈山田錦〉を麹米に使用し、低温で
 ゆっくりと発酵させることで、派手さはないが
 インパクトある日本酒に仕上げています。
 味・香りともに、しっかり系。それでいて主張は
 するけれども、くどくない。喉を滑り落ちた後の
 キレの良さが、スイスイと美味しく感じ、盃を
 進ませてくれます。『紀州の風土』を感じながら
 お飲み頂きたい、味わい溢れる1本といえます。



秋鹿 純米吟醸 ひやおろし(2018年09月16日)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_2638 秋鹿 純米吟醸 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 緑豊かな山里、田園風景の美しい大阪府
 能勢町にて、『米作りから酒造りまで』の
  『一貫造り』で純米酒だけを醸す「秋鹿酒造」。
 蔵のドメーヌ化(ワイン造りにて、ブドウ栽培に
 始まり、収穫を経て、仕込みに入るという、
 一連の作業を1年の歳月をかけて行うこと)を
 20年以上前から『一貫造り』として模索し、理想の
 純米酒造りを追い求める姿勢は全国の注目の的。
 
 その「秋鹿酒造」より秋の風物詩“秋鹿 純米吟醸
 ひやおろし”が新入荷してきました。やわらかで
 控えめな香りで、〈山田錦〉のまろやかな旨みと
 “秋鹿”らしいしっかりした酸がみごとに調和した
 豊醇辛口の純米吟醸に仕上がっています。
 しっかりとした造りゆえに、秋から冬にかけての
 比較的長い期間に渡って、また冷でも燗でも
 楽しめる1本といえるでしょう。ぜひお見逃しなく!



雨後の月 八反純米吟醸 ひやおろし(2018年09月16日)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 八反 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_0013_edited.JPG 雨後の月 八反 純米吟醸 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 全国でも指折りの酒処として知られる広島県。
 その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で創業以来、
 常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し
 続ける「相原酒造」より“ひやおろし”が新入荷。
 
 麹米、掛米ともに酒造好適米〈八反〉を使用し、
 大吟醸の造りと同様に低温発酵させて醸した
 “雨後の月 八反 純米吟醸ひやおろし”。
 蔵内の5℃の定温冷蔵庫にてじっくりと熟成。
 穏やかな吟醸香と上品で張りのある味わい、
 さらにふくよかな奥行き感があり、まさに
 夏越しの旨みが凝縮された美味しさがあります。
 
 落ち着きある酸が、より“ひやおろし”を感じさせ、
 “雨後の月”らしい後味に加え、さわやかな辛口の
 余韻が心地よい、非常にレベルの高いお酒。
 “雨後の月”の旨さ、よさを詰め込んだ逸品です!



天狗舞 山廃純米 ひやおろし(2018年09月15日)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 山廃純米 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_0004_edited.JPG 天狗舞 山廃純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 初代蔵元、車多太右衛門が諸国行脚の後、
 自らの住まいであるこの地に酒蔵を構え、旨い
 酒をとの一心で酒造りをはじめたといわれる
 「車多酒造」の創業は文政六年(1823年)。
 当時の酒造りの想いを脈々と伝える中で、新たな
 探求、創造として商品化されたのが“ひやおろし”。
 
 この“天狗舞 山廃純米ひやおろし”は、
 酒造好適米〈五百万石〉を60%まで精米。

 「車多酒造」の得意とする山廃造りのよさを
 十二分に表現しています。柔らかく穏やかな
 酸は幅広い食事にあわせやすく、素直な旨さが
 感じられるお酒に仕上っています。現代の
 名工・中三郎杜氏が心血を注ぎ、醸した
 “天狗舞 山廃純米ひやおろし”。“天狗舞”の
  奥深さ、底力をまざまざと感じられる1本です。



菊姫 純米 ひやおろし(2018年09月15日)

石川県白山市の「菊姫」より“菊姫 純米 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_1869-crop 菊姫 純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,600.-(1.8L、税抜)

 古来より芳醇な美酒として賞賛され続けて
 きた「加賀の菊酒」を代表する老舗蔵「菊姫」。
 その「菊姫」から重陽の節句にあわせ、
 “菊姫 純米ひやおろし”が新入荷しました。
  
 ひと夏を越したことにより、新酒独特の
 荒さが消え、ほどよく秋上がりしています。
 この時期に呑むにふさわしい、速醸純米の
 生詰酒は、柔らかく上品な旨みにあふれる
 “菊姫”らしい“ひやおろし”に仕上がっています。
 
 ラベルにはこの季節にあわせて杜甫の
 『登高』の詩が。古来、中国では重陽の節句
 (旧暦9月9日)に手近な山に登り、酒宴をひらく
 『登高』をいう年中行事がありました。高い所に
 登り、酒を呑むことにより厄払いするという
 風習である『登高』。その酒宴にふさわしい
 “菊姫 純米ひやおろし”といえるでしょう。



墨廼江 限定純米中汲み ひやおろし(2018年09月14日)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 限定純米中汲み ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_0019_edited.JPG 墨廼江 限定純米中汲み ひやおろし【新入荷】
 ¥2,500.-(1.8L、税抜)

 春先の生酒でも人気の“墨廼江 限定純米中汲み”。
 たくさんのお問い合わせをいただいていた
 “ひやおろし”が、ついに新入荷してきました。
 
 福井県産『五百万石』を60%まで磨き上げた
 純米酒の中汲み部分のみを瓶詰めした逸品です。
 柑橘類を想わせる爽やかな香り、透明感溢れる
 豊かな味わい、果実系の爽やかな酸味が
 バランス良く絡み合った見事な“ひやおろし”です。
 
 酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、明治
 の地名であり、また水の神様を祭った墨廼江神社
 にちなんで名付けられました。柔らかく品格の
 ある酒を目標とし、伝統を尊重する、丁寧な
 造りを信条としています。北上川の伏流水で
 仕込んだ“墨廼江”の“ひやおろし”。ぜひ秋の
 夜長に、じっくりゆっくり味わってみてください。



初亀 秋上がり 本醸造原酒(2018年09月14日)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 秋上がり 本醸造原酒”が新入荷。
 
DSC_0032_edited.JPG 初亀 秋上がり 本醸造原酒【新入荷】
 ¥2,286.-(1.8L、税抜)

 今年も入荷してきました、“初亀 秋上がり
 本醸造原酒”。例年、たくさんの方にお待ち
 いただいている年に1度の発売の秋上がりです。
 
 寒造りされた本醸造原酒をタンクごと冷蔵庫に
 囲い、じっくりと熟成させました。夏を越え、
 味わいがさらに深まった頃合いをみての出荷。
 原酒でありながら、非常にまろやかで
 スーッといただける静岡型の本醸造です。
 “初亀”らしい淡麗で上品な香りとキリッとした
 洗練された味わいが特徴、それに加えて
 後口の滑らかさがたいへん心地よく感じられます。
 『火入れ』との一番の違いは後口。
 
 静岡吟醸のよさを詰め込んだ、“初亀”の秋上がり。
 寛永12年の創業以来、品質を追い求め続ける
 「初亀醸造」自信の1本をぜひ味わってください。



村祐 特別純米秋あがり 夏越えの生酒(2018年09月13日)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 特別純米秋あがり 夏越えの生酒”が新入荷。
 
村祐秋あがり 村祐 特別純米秋あがり 夏越えの生酒【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)

 個性的で素晴らしい味わいが人気の“村祐”。
 その「村祐酒造」より、特別純米スペックにて
 仕込まれた通称“茜”ラベルの“秋あがり”が新入荷。
 『“村祐”の秋あがりは“生”でこそ、その真価が
 発揮できる』という村山社長の考えから、
 “村祐 特別純米 秋あがり”は“生”での登場です。 
 
 爽やかな酸味、そして適度な甘み。まるでフルーツを
 思わせる甘酸っぱく、爽やかな味わいが楽しめます。
 この伸びやかで上質の白ワインのような酸の張りが
 “村祐”に共通する人気の秘密。その酸の張りは、
 一夏を越えてさらに丸みを増しています。
 
 口に含むと、食欲が増すその味わいは、
 食欲の秋にぴったり!まさに絶妙の食中酒です。
 村山健輔杜氏兼社長が1人で仕込む、大変希少な
 “村祐”をぜひ五感でお楽しみください。



ゆきの美人 純米吟醸愛山麹 ひやおろし(2018年09月13日)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸愛山麹 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_0009.JPG ゆきの美人 純米吟醸愛山麹 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,900.-(1.8L、税抜)

 全国でも有数の酒どころとして古くから知られる
 秋田県。その中心である秋田市の、そのまた
 中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に
 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の
 外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と
 伝統に培われた人の手による経験が絶妙に
 マッチングし、すばらしいお酒が醸されています。
 
 今年の“ゆきの美人 純米吟醸 ひやおろし”は、
 麹米に〈愛山〉、掛米に秋田県産〈酒こまち〉を
 使用。おだやかで上品な吟醸香と爽やかで張りの
 ある酸があいまって、非常にたおやかな味わいが
 感じられます。幅広い食事に合わせやすい、食卓の
 料理をより一層楽しませてくれる“ひやおろし”です。
 
 年間製造石数は約400石、秋田県内でも最も小さい
 蔵元「秋田醸造」が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。



満寿泉 純米吟醸ひやおろし LimitedEdition(2018年09月12日)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米吟醸ひやおろし LimitedEdition”が新入荷。
 
DSC_1868-crop 満寿泉 純米吟醸ひやおろし LimitedEdition
 ¥2,777.-(1.8L、税抜)
【新入荷】

 こちらの“満寿泉”、『見たことないよー!』と
 いう声もちらほら聞こえてきそうですが、今期
 5年目の発売となります、“純米吟醸ひやおろし”。
 昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れ
 られていない時代より、ハイリスクを承知の
 上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の
 目標として名を馳せてきた「枡田酒造店」。
 
 その“満寿泉”の伝統+革新の酒として、
 この度登場してきた“満寿泉 純米吟醸
 LimitedEdition”。全量を〈山田錦〉発祥の地、
 兵庫県多可郡多可町産の契約栽培による
 〈山田錦〉を使用。55%まで磨き、丁寧に
 仕込みました。ひと夏を越えた、穏やかな味わいと
 爽やかなインパクトによる絶妙のバランス、
 それこそがこのお酒の最大の特徴、最大の
 魅力!非常に緻密で心地よい、飲み飽き
 ないお酒は、今期の注目の的、まちがいなしです!



明鏡止水 特選純米吟醸 ひやおろし(2018年09月12日)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 特選純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_3900 明鏡止水 特選純米吟醸 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県
 東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に
 恵まれ自然環境を存分に生かすことのできる
 絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。
 
 “明鏡止水 特撰吟醸ひやおろし”は、兵庫県産
 〈山田錦〉を50%まで精米。蔵内培養の〈金沢
 酵母〉で醸した特選吟醸酒を蔵内にて低温保管。
 夏を越え、より一層まろやかな酒に仕上りました。
 また一昨年より、純米吟醸規格となりました。
 
 香味の調和よく、目立つ個性こそありませんが、
 旨みの幅、奥深い味わいは自信を持ってお勧め
 できる完成度の高いお酒といえます。透明感のある
 淡麗な味わいは料理との相性よし。しっとりとした
 風味は、盃を重ねるたびにその真価を発揮します。
 味覚の秋にふさわしい“明鏡止水 ひやおろし”です!



正雪 純米 秋あがり(2018年09月11日)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米 秋あがり”が新入荷。

DSC_0023_edited.JPG 正雪 純米 秋あがり【新入荷】
 ¥2,500.-(1.8L、税抜)

 もうこの時期の風物詩、“正雪”の“純米 秋上がり”。
 秋らしい色のラベルと共に、満を持しての新入荷。
 しっかりした味わいとスッキリした喉ごしで人気の
 “正雪 辛口純米”の面影に、やさしさをひと味
 プラスした印象のあるこちらの“秋上がり”。
 
 仕込米には岩手県産の酒造好適米〈吟ぎんが〉を
 使用。“正雪”の前杜氏、山影純悦氏は生粋の南部
 杜氏であり、まさにこの〈吟ぎんが〉の全てを
 知りぬいていたといっても過言ではありません。
 
 味わいと旨みを深く追求した、米の旨みを引き
 出した純米酒。夏の間、低温のサーマルタンクで
 熟成。秋を迎え、味わいの整った、盃の進む1本
 です。山影杜氏を引き継いだ崎村杜氏の技が
 凝縮された“正雪 純米 秋あがり”。秋の味覚と大変
 相性がいい、抜群の食中酒に仕上がっています。



日高見 中取り純米 ひやおろし(2018年09月09日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 中取り純米 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_5864 日高見 中取り純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 “日高見”ファンの方、お待たせしました!
 “日高見 中取り純米ひやおろし”が新入荷。
 酒母、麹米、掛米すべてに兵庫県産一等米
 〈山田錦〉を使用。受注生産のみの限定品です。
 
 香りも味わいも派手さはありませんが、
 ふくよかで一本筋が通った、『しっかりした』酒。
 かつ夏を越えてまるさを増した、喉の通りの
 爽快さを十分に味わえる“中取り純米”です。
 
 “中取り生”では新酒時のフレッシュな味が
 楽しめ、“中取りひやおろし”では、寝かすことで
 このお酒の持つ旨みがじわじわと出てきています。
 
 いいお米を使い、いい造りをしたお酒は、熟成を
 経て更に美味しくなる!ということを実感させて
 くれる1本です。特に魚料理には、最高にあう
 “日高見”。今秋、特にオススメの1本です。



雨後の月 千本錦 純米吟醸ひやおろし(2018年09月09日)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 千本錦 純米吟醸ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_2643 雨後の月 千本錦 純米吟醸 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 2007年12月、“雨後の月 純米無濾過生原酒”にて
 大変好調なスタートをきった新生「相原酒造」!
 19BYよりラベルも一新され、その酒造りにおける
 高い志を共にできる酒販店35店限定のお酒として、
 ワンランク上の“雨後の月”が新登場しました。

 それから約10年、今年の“ひやおろし”は
 〈千本錦〉の純米吟醸。オール広島県産の蔵元の
 思い入れの非常に強い1本です。今年、蔵元を
 訪問した際に、非常にインパクトの強かった1本。

 落ち着いた乳酸系のほのかな香りと、柔らかな
 辛口の口当たり。非常に綺麗で“清きこと水の
 如し”という一言がぴったりの爽やかな味わいに
 仕上がっています。まさに冷やでよし、燗でよしの
 逸品といえるでしょう。ぜひお試しください。



開運 純米 ひやおろし(2018年09月08日)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 純米 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_0041_edited.JPG 開運 純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,750.-(1.8L、税抜)
 ¥1,375.-(720ml、税抜)

 例年、たいへん人気のある“開運 純米 ひやおろし”。
 今年も入荷前からたくさんお声掛け頂きました。
 
 “開運 純米ひやおろし”は、厳冬期に仕込んだ
 特別純米酒をプレートヒーターにて一度火入れ、
 急冷、瓶詰めし、その後蔵元さんの低温冷蔵庫にて
 ゆっくり、じっくり瓶熟成。よりきめ細やかに、
 よりまろやかに、味わいに深みが増しました。
 立ち香も穏かに漂い、含み香が綺麗に広がります。
 静岡のお酒らしくキレよし、秋栄え酒の代表です。
 
 静岡の吟醸酒を、全国に知らしめるべく
 大きな役割を果たした蔵元「土井酒造場」。
 その実力を惜しみなく発揮した“開運ひやおろし”。 
 冷やで飲んでももちろん美味しいお酒ですが、
 ぬる燗でもその味の深みを味わえる日本酒です。



國権 純米吟醸酒 秋あがり(2018年09月07日)

福島県南会津町の「國権酒造」より“國権 純米吟醸酒 秋あがり”が新入荷。
 
DSC_2641 國権 純米吟醸酒 秋あがり【新入荷】
 ¥3,300.-(1.8L、税抜)

 “てふ”や“國権 夢の香”が当店でも人気の
 南会津「國権酒造」より、秋の定番となっている
 “國権 純米吟醸酒秋あがり”が新入荷。
 
 平成29酒造年度の仕込中の中で、特に上質な
 純米吟醸酒をひと夏ゆっくり、適温にて熟成させ、
 ふくらみとと柔らかさが一際映えるお酒に変身。
 すっきりした喉越しと果実を思わせるような微かな
 甘み、そして爽やかな酸味のバランスが絶妙です。
 
 明治10年の創業以来、厳選した酒造用米と
 地元奥会津の清らかな水を仕込水とし、
 米・水・麹・酵母をはじめ、全てにこだわりを
 もって丁寧に酒を醸し続ける“國権酒造”。
 
 厳寒の地で醸す、自然の恵み溢れる“秋上がり”。
 『食の秋』にふさわしい、味わい深いお酒です!



白隠正宗 秋あがり 生もと純米酒(2018年09月07日)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 秋あがり 生もと純米酒”が新入荷。
 
DSC_8492 白隠正宗 秋あがりあ 生もと純米酒【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)

 
文化元年(1804年)の創業以来富士山と
 並び『駿河の過ぎたるもの』と謳われた名僧・
 白隠禅師ゆかりの松蔭寺のお膝元で酒を
 造り続ける「高嶋酒造」。その醸されたお酒は
 山岡鉄舟により“白隠正宗”と命名されました。
  
 今回入荷の“秋あがり 生もと純米酒”は、
 若き社長、高嶋一孝氏の意欲作。乳酸系の
 香りとやわらかく深い旨味を感じ、飲んだ後に
 〈誉富士〉らしい充分なふくらみを感じます。
 非常に料理とあわせやすい、料理の味を
 さらに活かすことのできる日本酒といえます。
 
 もちろん『冷や』でも美味しいのですが、『燗』
 にするとさらにやさしさがあふれます。まず『冷
 や』で食事とともに楽しみ、その後『燗』で
 つまみと共に楽しむ、そんな呑み方ができるのも
 このお酒の魅力。益々楽しみな“白隠正宗”です。



初亀 純米吟醸 ひやおろし(2018年09月06日)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_8515 初亀 純米吟醸 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,430.-(1.8L、税抜)

 寛永12年(1635年)創業の「初亀醸造」。
 その位置するのは北に南アルプス、南には
 酒の神とあがめられる高草山に囲まれた
 旧・岡部町。南アルプスより出づる伏流水にて
 醸される銘酒“初亀”は、伝統と共に、その時代、
 時代にて、数々の賞の栄冠に輝いた逸品。
 
 こちらの“初亀 純米吟醸 ひやおろし”は、秋にあう
 静岡らしい純米吟醸をコンセプトに醸された1本。
 麹米、掛米ともに富山県南栃産の〈山田錦〉を
 を使用。55%精米にて仕込みました。
 
 グラスに注ぐと“初亀”らしい軽快感はそのままに、
 ひと夏を越え、熟成により引き出されたお米の
 やさしい甘みと、やわらかな酸が口の中でフワッと
 広がります。余韻は、かすかな辛さを残し、静かに
 キレていきます。定評ある“初亀”の純米吟醸に、
 上品な秋の味覚との相性抜群なお酒が仲間入り!



鳳凰美田 冷卸(ひやおろし) 純米吟醸(2018年09月05日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 冷卸(ひやおろし) 純米吟醸”が新入荷。

DSC_8448 鳳凰美田 冷卸(ひやおろし) 純米吟醸【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8l、税抜)
 
 創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する
 銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す
 「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという
 小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い
 情熱と、工業技術センター醸造部の先生として
 活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに
 蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒と
 して、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

 通常の“鳳凰美田”は、瓶貯蔵、瓶燗火入れで
 厳格に管理されていますが、“冷卸(ひやおろし)”
 に限り、秋酒の本質をお伝えするために、タンク
 貯蔵をし、生詰め(一度火入れしてから貯蔵し、
 瓶詰め前には火入れをしないで出荷されるもの)
 にて出荷されます。熟成によって、より風味豊かに
 旨みの増した〈山田錦〉らしい力強い味わいを楽し
 むことができる1本です。秋の夜長に、秋の味覚に
 舌鼓を打ちつつ、お酒の表情を感じてください。



山形正宗 純米吟醸 秋あがり(2018年09月05日)

山形県天童市の「水戸部酒造」から“山形正宗 純米吟醸 秋あがり”が新入荷。
 
DSC_8450 山形正宗 純米吟醸 秋あがり【新入荷】
 ¥2,800.-(税抜、1.8L)

 『“山形正宗”の名刺代わりにぜひ御紹介したい
 酒質です』とは蔵元杜氏・水戸部朝信氏の弁。
 “山形正宗 純米吟醸秋あがり”が今年も
 満を持しての登場となりました。
 
 「水戸部酒造」では呑みきりにより、熟成状態の
 優れているタンクを“秋あがり”として出荷します。
 
 夏前には甘く重く感じられた酒、それが暑い夏を
 越したとたん『シャキッ』と酒が絞まります。
 『重く』感じられた部分は『力強く』、『甘く』
 感じられた部分は『米の旨み』へと変化します。
 同時に後半のグッとくるキレも洗練されます。
 
 夏の間、日本酒から遠ざかっていた方も、この
 力強い味わいにより、日本酒のおいしさ、料理との
 相性のよさをきっと感じられることでしょう。



赤武 純米 ひやおろし(2018年09月04日)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“赤武 純米 ひやおろし”が新入荷。
 
DSC_8431 赤武 純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)
 
 “赤武”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸
 ・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に
 “浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、
 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は
 押し流されてしまいます。その後のさまざまな
 苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県
 工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には 
 東京農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。
 その後、杜氏を継ぎ新生“赤武”が誕生します。
 
 こちらの“赤武 純米 ひやおろし”は、癒しの
 食中酒を目指し、食欲の秋、実りの秋、食事を
 美味しく召し上がる日本酒として仕上げた蔵元 
 自信の1本。①ほのかな香りがあること ②秋の
 食材とのペアリングを考えた酸を感じること ③
 ドライな酒質とキレがあること ④ぬる燗で楽し
 めること ⑤疲れた体を癒すやさしい仕上げに
 すること の5つのキーワードを意識して醸しました。
 若き杜氏の醸す味わい豊かな一滴をお楽しみ下さい!