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有限会社よこぜき
〒418-0057
静岡県富士宮市朝日町1-19
TEL 0544-27-5102
FAX 0544-23-8888

酒舗よこぜき


入荷情報

日高見 大吟醸中取り(2017年07月23日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 大吟醸中取り”が新入荷。

DSC_5676 日高見 大吟醸中取り【新入荷】
 ¥5,000.-(720ml、税抜)

 東北の誇る、いや日本の誇る漁港街、宮城県は
 石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の
 被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で
 酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった
 〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見
 大吟醸 中取り”が新入荷してきました。

 「平孝酒造」が栽培契約を結んでいるのは、
 兵庫県産〈山田錦〉の中でも特に良質の米を
 栽培する特A地区、兵庫県東条町松沢地区産。

 これまでは村米制度という特有の制度の中で、
 兵庫県内の蔵元以外には、殆ど流通することの
 なかった最高質の〈山田錦〉。しかし、「平孝
 酒造」の長年に渡る実績や信頼関係により、
 遂に契約栽培へとこぎつけました。酒米の王様、
 〈山田錦〉の持てる力を、十分に引き出した、
 非常に力強く、かつ上品な逸品中の逸品です。



村祐 純米大吟醸 無濾過本生(2017年07月22日)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 純米大吟醸 無濾過本生”が新入荷。

DSC_0066.JPG  村祐 純米大吟醸 無濾過本生【新入荷】
   ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 本当にお待たせしました、やっとやっとの
 入荷です、“村祐 純米大吟醸”。
 昨年の末以来、品切れの状態が続き、
 大変ご迷惑をお掛けしておりました。新年を
 迎えてからもお問い合わせが引きもきらず、
 改めて“村祐”の人気を実感しております。
 
 村山社長は高級砂糖の『和三盆糖』を
 イメージして酒質を研究。“村祐”の優しく上品な
 香りと、軽やかで透明感のある上品な甘さが
 それを表現しています。心地よい余韻が
 ありながら、クドさを感じさせず、むしろ清涼感を
 感じさせる後味は他に類をみません。

 その個性的な味わいにより多くのファンを持ち、
 女性にも大変お薦めできる1本です。
 まだお飲みいただいていない方、ぜひとも、
 いちどお楽しみください。美味しいですよっ!



英君クラシック 純米吟醸山田錦 低温瓶囲い(2017年07月22日)

静岡県静岡市の「英君酒造」より“英君クラシック 純米吟醸山田錦 低温瓶囲い”が新入荷。

DSC_1431 英君クラシック 純米吟醸山田錦 低温瓶囲い
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)【新入荷】
 
  「英君酒造」は創業明治14年、日英修好
 通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで
 命名されました。南部杜氏・粒來保彦氏の
 卓越した技術と蔵元の一途な情熱のもと、
 毎年、誠実なお酒が醸され続けています。

 その「英君酒造」よりスペック的には純米大吟醸
 である、50%精米の純米吟醸が新入荷。
 静岡酵母の中でも上品な香りが特徴の〈HD-101〉
 を使用し、香りがありながらもドライにキレる
 酒質に設計。上槽したままの風味をできるだけ
 生かすため、1本ずつ丁寧に瓶燗火入された1本。

 林檎や洋ナシのような上品で明るい芳香、そして
 しっかりした酸がお酒全体の味を引き締めて
 います。〈山田錦〉らしい米の太さを感じられる
 静岡吟醸に仕上がっています。ぜひ、
 これからの季節にお飲みいただきたい1本です。



庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり(2017年07月21日)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり”が新入荷。

DSC_1466 庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 福岡県南部を流れる九州一の大河・筑後川は、
 古くより地域に恵みを与え、文化を育み、人々を
 見つめてきました。その大量で清らかな水は、
 良質な米を育て、筑後地方は、後に日本三大
 酒処といわれる程、多くの酒造場を世に送り出し、
 今でも良質のお酒を育んでくれています。

 今回の“庭のうぐいす”は、筑後川と共に、酒造りを
 営む「山口酒造場」自信の1本。”いなびかり”と
 いうと、荒々しいイメージを感じますが、早苗が
 稲へと育つ時期に雷が多い年は、豊作になると
 古来より言われています。日本酒は、自然の
 恵みを原料として醸したものであり、五穀豊穣を
 祈念して命名したそうです。〈山田錦〉と
 〈夢一献〉をそれぞれ50%精米し、米の旨みを
 十分に引き出して、まさに”いなびかり”の如き、
 非常にインパクトのある味わいといえるでしょう。



開運 大吟醸 全国新酒鑑評会金賞受賞酒(2017年07月20日)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 大吟醸 全国新酒鑑評会金賞受賞酒”が新入荷。

DSC_0007_edited.JPG  開運 大吟醸 全国新酒鑑評会金賞受賞酒
 ¥5,000.-(720ml、税抜き)【新入荷】

 静岡の誇る銘醸蔵「土井酒造店」より、平成29年
 全国新酒鑑評会(平成28酒造年度)にて堂々の
 金賞を受賞を獲得した出品酒と同一タンクの“開運
 大吟醸 全国新酒鑑評会金賞受賞酒”が新入荷。

 原料米には、兵庫県特A地区の特上山田錦を
 全量に使用し、麹米を40%、掛米を35%まで
 磨いて、仕込んだ大吟醸のタンクの中取りです。
 静岡吟醸らしく落ち着きのある香りも感じられ、
 そしてしっかりとした幅のある味が広がります。
 余韻に深みある、さすが金賞酒という味わい。

 能登流四天王の一人“波瀬正吉”杜氏の遺志を
 引き継ぎ、受け継がれた永年の経験と技術により
 全身全霊で醸した、多くの人を魅了する味わい。
 出品用タンクからの瓶詰めですから、もちろん
 限定本数での入荷となります。お見逃しなく!



悦凱陣 興 純米吟醸(2017年07月20日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 興 純米吟醸”が新入荷。

DSC_3621  悦凱陣 興 純米吟醸【新入荷】
 ¥3,700.-(1.8L、税抜)

 蔵元であると同時に、杜氏でもある丸尾忠興社長。
 その名前の一文字を冠したお酒が“悦凱陣 興”。

 非常にどっしりとした“悦凱陣”のお酒の中にあって
 どちらかというと淡麗な部類に入ります。
 しかしそこは“凱陣”。やさしい香りとほんのりと
 広がる味わい。そして旨さ、酸味のメリハリと
 辛口な後口。“凱陣”ならではのお米本来の
 ボリュームを充分に楽しめるお酒です。

 またこのお酒、燗でも冷やでもうまい!
 『この温度で飲んでほしい』とは敢えて言いません。
 自分のお好みの温度を加減して飲んでみてください。
 きっとこのお酒の本質が、より感じられること
 請け合いです。“悦凱陣”の唯でさえ奥深い世界が、 
 さらに一歩中へと入り込めるような1本です!



両関 純米酒 亀の尾 平成9年度醸造酒(2017年07月19日)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“両関 純米酒 亀の尾 平成9年度醸造酒”が新入荷。

DSC_1237 両関 純米酒 亀の尾 平成9年度醸造酒【新入荷】
 ¥5,000.-(720ml、税抜)


 明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の
 広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの
 圃場では良質の米が栽培されています。
 一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、
 良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる
 水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、
 「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。
 
 今回の“両関 純米酒 亀の尾 平成9年度醸造酒”は、
 今から約20年前に復活間もない〈亀の尾〉で
 仕込んだ上質な熟成古酒。色は何とも綺麗な
 琥珀色! そして、鼻腔をくすぐるこうばしい
 香りは、一瞬これが日本酒? と思えるような
 西洋的な香り。かすかにIslay島産の
 シングルモルトウイスキーを彷彿とさせるような
 特徴的な香りの成分が嗅ぎ取れます。その香りに
 誘われてひと口に含むと、ただただ旨い!  
 古酒独特の香りがトロリとした甘みと一体となり
 味わいのそこここに瑞々しさえ感じさせます。
 非常に希少な平成ひと桁代の〈亀の尾〉です!



鶴齢 特別純米雄町 無濾過生原酒(2017年07月19日)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 特別純米 無濾過生原酒”が新入荷。

DSC_1316 鶴齢 特別純米雄町 無濾過生原酒【新入荷】
 ¥3,400.-(1.8L、税抜) 
 
 
1717年の創業以来、300年に渡り伝統を築いて
 きた「青木酒造」。しかし驚くべきは、その伝統
 にとらわれることなく、品質向上のためには
 惜しみない設備投資を毎年行っていること。
 近年だけでも、瓶貯蔵用大型冷蔵庫や雪室の
 建設、和釜による蒸米の改良など、数え上げれば
 きりがありません。より一層の高品質な酒を安定
 して造るための、蔵元の高い理念と酒造りに
 真摯に取り組む姿勢には本当に頭が下がります。

 “鶴齢 特別純米雄町 無濾過生原酒”は、原料米に
 契約栽培米の岡山市瀬戸地区(旧赤磐郡瀬戸町)の
 特等米〈雄町〉を全量に用いて55%まで精米。
 柔らかく穏やかな香り、ふわっと拡がる甘みと
 酸を中心に、ふくらみのある豊かな味わいが特徴
 後味も柔らかくキレの良い絶品といえます。
 インパクトの強いはっきりとした味の輪郭の中に
 やわらかさが見え隠れする“鶴齢 雄町”です!



南 純米大吟醸 兵庫山田錦(2017年07月18日)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 純米大吟醸 兵庫山田錦”が新入荷。

DSC_1204 南 純米大吟醸 兵庫山田錦【新入荷】
 ¥5
,140.-(1.8L、税抜)

 華やかな香りが出やすい高知酵母はそれだけに
 扱い方の難しい酵母のひとつとされています。
 その高知酵母を非常にうまく扱うのが室戸岬の西、
 土佐湾の太平洋を臨む安田町の「南酒造場」。

 “南 純米大吟醸”は“酒舗よこぜき”でも、
 非常にたくさんのお客様の支持を集める1本。
 兵庫県産の上質な〈山田錦〉を40%まで精米。 
 フルーティーで新鮮な香りと豊かな酸の張りが
 特徴の溌剌とした飲み口。〈山田錦〉ならではの
 しっかりと幅のある味わいと、適度な余韻との
 バランスが絶妙な、非常にレベルの高いお酒です。

 日本三大美林のひとつ、魚梁瀬美林を背に
 酒造りに欠かせない良質な水を得る「南酒造場」。
 透き通るような綺麗なお酒をお楽しみください。



H.森本 純米にごり酒 ドブロクっぽい仕立て!(2017年07月18日)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“H.森本 純米にごり酒ドブロクっぽい仕立て!”が新入荷。

DSC_3185  H.森本 純米にごり酒ドブロクっぽい仕立て   
 ¥2,400.-(1.8L、税抜)【新入荷】
 ¥1,218.-(720ml、税抜) 

 ド肝を抜くネーミング、そして正統派の
 ド真ん中を行くような、気持ちのよい静岡吟醸。
 銘酒“小夜衣”を醸す、「森本酒造」の
 秘蔵シリーズがこちらの“H.森本”。
 森本均社長兼杜氏の名を冠した“H.森本”。
 息子さんとほぼ2人で酒造りから販売までを
 行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタ
 リティー、キャラクター、そして何よりも
 その高い酒質は、近年注目の的といえます。

 こちらの“H.森本 ドブロクっぽい仕立て!”は、
 純米大吟醸、純米吟醸、そして純米と、今期に
 「森本酒造」にて搾ったお酒、その各種のオリの
 部分を合わせ瓶詰めし、低温で寝かせた生原酒。
 社長兼杜氏の森本均氏によると「毎年毎年、出荷
 調整も辛れえもんだで、今年は倍に増やいたで!
 けんどこれ以上は増やせんに(笑)」と強烈な
 遠州弁でお話いただきました。それほどに、毎年
 人気のにごり酒。ぜひお早目にお求めください!



初亀 純米大吟醸(2017年07月16日)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 純米大吟醸”が新入荷。
 
DSC_1328 初亀 純米大吟醸【新入荷】
 ¥5,000.-(720ml、税抜)

 平成19酒造年度まで25年間に渡り、
「初亀醸造」の杜氏として至高の銘酒を醸し続け、
 平成22年にその生涯をとじた能登杜氏滝上秀三氏。
 その後は、その意思を引き継ぐ杜氏、そして
 蔵人へときっちりバトンタッチされましたが、
 その功績と更なる進化への期待を込め、銘酒
 “滝上”の後継となるのが、こちらの“純米大吟醸”。

 八重樫杜氏の持てる技の全てを出し切り、まさに
 文字通り命を削ったお酒。昨年度の酒造りにて
 醸された純米大吟醸の中で、杜氏自身が一番好む
 お酒を厳選して瓶詰されたものです。ゆるやかな
 香りは上品で清楚、味わいは全体にまろやかさを
 感じ、スーッとキレていく。トータルでの
 バランスに非常に優れた純米大吟醸といえます。
 ぜひ多くの方にお飲みいただきたい逸品です。



湘南Sparkling さざなみラベル(2017年07月16日)

神奈川県茅ヶ崎市の「熊澤酒造」より“湘南Sparkling さざなみラベル”が新入荷。

DSC_1437 湘南Sparkling さざなみラベル【新入荷】
 ¥680.-(300ml、税抜)

 
湘南唯一の蔵元として銘酒″天青”がたくさんの
 ファンから支持を受ける「熊澤酒造」。
 蔵のまわりには、『蔵元料理 天青』をはじめ、
 ダイニング『MOKICHI TRATTORIA』など、
 数件の蔵元直営の飲食店が軒を構えています。

 このたび入荷してきた″湘南Sparkling さざなみ
 ラベル”は、そんな直営レストランで人気の
 樽詰めスパークリング清酒を瓶詰めしたもの。
 低アルコールでありながら、瓶内二次発酵に
 よる炭酸ガスを含む、滓のないクリアな
 スパークリング清酒に仕上がっています。
 甘みがありながら、フルーティーな味わい、
 そして得もいえぬ爽やかな喉越しは、これからの
 季節にとっておきの1本といえるでしょう。

 数量は超限定のレアなお酒。無くなり次第、
 今期の販売は終了です。ぜひ、お見逃しなく!



龍宮 らんかん43°(2017年07月15日)

鹿児島県名瀬市の「富田酒造場」より黒糖焼酎“龍宮 らんかん43°”が新入荷。

DSC_0005_edited.JPG  龍宮 らんかん43°【新入荷】
 ¥6,250.-(1.8L、税抜)
 ¥2,550.-(720ml、税抜)

 奄美大島の最も小さな酒蔵。兄弟3人が
 丁寧に丁寧に醸しあげる極めて生産量の
 少ない黒糖焼酎です。その香味、酒質に
 魅了される酒好きは後を絶ちません。

 年に一度だけ極少量出荷される限定酒である
 “らんかん”は奄美大島でも珍しい1次・2次とも
 甕仕込みによるこだわりの伝統製法によって
 醸された“龍宮”の原酒を、約2年ほど熟成させて
 から出荷されるたいへん貴重なもの。

 “龍宮”こだわりの伝統製法により醸された、
 無濾過原酒の野生味溢れる豊かな風味は
 インパクト抜群。濃密な香りと凝縮されたような
 旨味たっぷりの複雑な味わい、キリッとした
 シャープでキレの良い後味と余韻。黒糖焼酎の
 美味しさを最大限に引き出した絶品焼酎です。



新政 低酒精発泡純米酒 天蛙(2017年07月15日)

秋田県秋田市の「新政酒造」より“新政 低酒精発泡純米酒 天蛙”が新入荷。

DSC_1548 新政 低酒精発泡純米酒 天蛙【新入荷】
 ¥1,667.-(720ml、税抜)

 とどまるところを知らない‟新政”人気。
 昨年からは火入れの”colors”レーベル、そして
 生酒の‟No.6”レーベル、そしてこちらの‟陽乃
 鳥”や白麹仕込‟亜麻猫”などの‟Private Lab”
 レーベルと、3種のカテゴリーでの販売となり、
 それぞれの特徴もわかりやすくなりました。

 今回入荷してきたのは“新政 低酒精発泡純米酒
 天蛙(アマガエル)”。非常に意欲的かつ
 実験的な要素もあわせ持つ、進化する1本。
 瓶内二次発酵によるスパークリング日本酒は、
 シュワッと心地よい米の旨みが口の中に、
 広がり、まるでカルピスのような甘酸っぱさ。
 これからの時期、シャンパンのような爽やかさ
 とともに、ゴクゴクッと盃の進む1本です。

 他に類を見ない新感覚のテイストは、呑み手を 
 日本酒の新世界へといざなってくれます。



英君 ゴクゴク純米(2017年07月15日)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 ゴクゴク純米”が新入荷。

DSC_3571  英君 ゴクゴク純米【新入荷】
 ¥2,500.-(1.8L、税抜)

 「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商
 条約締結と徳川の英でた君主にちなんで
 命名されました。特に、本年度は静岡県新酒
 鑑評会にて首席の知事賞、さらには全国新酒
 鑑評会では金賞に輝いた静岡県中部の実力蔵です。

 今回の“ゴクゴク純米”は、定番の”特別純米”より
 アルコール度数で2度ほど低い14度に仕上げた
 のどごしのいい純米酒。アルコール度数を低めに
 設定する事により、飲み易さを全面に求めた
 "英君"自信の純米酒。ただ加水して低アルコ-ルに
 仕上げただけではなく、仕込み段階でグルコース
 濃度を高め、酒本来の旨みや味わいがありつつ、
 すっきりとした口当たりが実現されています。

 暑い日は冷してゴクゴク。寒い日は燗でゴクゴク。
 もちろん常温でもゴクゴクと楽しめますよ!



H.森本 おかわり純米(2017年07月14日)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“H.森本 おかわり純米”が新入荷。

DSC_1156 H.森本 おかわり純米【新入荷】
 ¥1,950.-(1.8L、税抜)

 静岡吟醸という名が、他県でも名高い静岡酒の
 中で、ひときわ特徴的かつ孤高の酒として、
 県内でもカルト的な人気を誇る「森本酒造」の
 ”H.森本”。今回、入荷してきたのは、その名も
 インパクト溢れる“H.森本 おかわり純米”!
 
 案内文には『消費税やら自動車税、住民税やら
 あーやれやれ…これじゃあ消費も固くなるだで、
 ちーっと景気の後押しすっか…と登場!
 森本おかわり純米、毎度あり。大盤振る舞いの
 特別仕様酒!』と人を食ったような文言が。
 これぞ″H.森本”、森本均社長兼杜氏の真骨頂!

 協会9号酵母で醸された純米酒は、穏やかな香り
 と、やわらかくやさしい味わい。気兼ねなく
 おかわりできる、財布にやさしい純米酒(!)に
 仕上がっています。今年の初夏、注目の1本です!



RZ55 特別純米 Summer Evolution(2017年07月14日)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“RZ55 特別純米 Summer Evolution”が新入荷。

DSC_1353 RZ 特別純米 Summer Evolution  
 ¥2,750.-(1.8L、税抜)【新入荷】


 明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の
 広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの
 圃場では良質の米が栽培されています。
 一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、
 良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる
 水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、
 「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

 “RZ55 特別純米 Summer Evolution”は、
 「両関酒造」が、酒造好適米〈五百万石〉を
 55%精米し仕込んだ爽やかな1本。日本酒度
 +4.6の辛口酒ですが、辛味の中にも旨味が十分に
 広がる旨辛口酒として表現した1本。香り、辛味、
 旨味が非常にバランスよく調和した特別限定酒。

 ふんわりとした心地よい香りと、キリッとキレ
 あがる後口は、幅広い料理とあわせやすいお酒に
 仕上がりました。「両関酒造」の人気者“花邑”、
 “翠玉”と同一線上にある爽快な辛口酒です!



くどき上手 純米大吟醸 愛山(2017年07月14日)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 愛山”が新入荷。

DSC_1285 くどき上手 純米大吟醸 愛山 【新入荷】
 ¥4,100.-(1.8L、税抜)

 創業明治8年、〈山田錦〉〈出羽燦々〉をはじめ、
 〈亀の尾〉〈酒未来〉などの個性豊かな酒米を
 使用、美味しいお酒をリーズナブルな価格で
 呑んで頂きたいと考えを持ついう山形の蔵元です。

 今回の“愛山”はその本流である〈播州愛山〉を
 全量に使用、48%まで精米し、小川・KA酵母にて
 総米1500kgのタンク1本で仕込まれる純米大吟醸。
 酒造好適米〈愛山〉の魅力を存分に引き出した
 濃醇旨口に仕上がっています。メロンのような
 甘みのある香りと、口の中での重厚で芳醇な
 旨みを味わえます。非常に印象的な果実のような
 甘味と調和のとれた酸のバランスがよく、
 飲み応えのある味わいに仕上がっています。

 酒本来の旨みを十分に楽しめる、
 まさに自信を持ってオススメできる仕上がりです。



英君クラシック 純米吟醸備前雄町 低温瓶囲い(2017年07月14日)

静岡県静岡市の「英君酒造」より“英君クラシック 純米吟醸備前雄町 低温瓶囲い”が新入荷。

DSC_1436 英君クラシック 純米吟醸備前雄町 低温瓶囲い
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)【新入荷】

 静岡県由比町の「英君酒造」は近年、
 ひと造り毎に洗練さを増し、そのクオリティの
 高さからファンを増やし続ける、知る人ぞ知る
 静岡銘酒。特に昨年度からは杜氏も新進気鋭の
 粒來保彦氏に交替。一層の期待が持たれます。

 こちらの“英君クラシック 純米吟醸備前雄町
 瓶囲い”は、岡山県産〈雄町〉米を全量に使用し、
 55%精米。〈雄町〉と静岡酵母の融合した、
 落ち着きあふれる1本。そのお酒を経過観察の為、
 低温の瓶囲いにて1年間熟成。昨年の“英君”の
 酒造りの道筋、情熱が感じられる1本です。

 「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約
 締結と徳川の英でた君主にちなみ命名しました。
 ぜひ食事と共にお飲みいただきたい1本です。



RZ55 特別純米 Summer Emotion(2017年07月13日)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“RZ55 特別純米 Summer Emotion”が新入荷。

DSC_3706  RZ55 特別純米 Summer Emotion【新入荷】
 ¥2,750.-(1.8L、税抜)


 明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の
 広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの
 圃場では良質の米が栽培されています。
 一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、
 良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる
 水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、
 「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

 “RZ55 特別純米 Summer Emotion”は、
 「両関酒造」が、酒造好適米〈五百万石〉を
 55%精米し醸した1本。日本酒度-1.5という
 スウィートなお酒ですが、甘みの中にも旨味が
 十分に広がる旨酒として表現した1本。吟醸酒
 らしいふくよかな香りと濃厚な甘みが、非常に
 バランスよく調和した特別限定酒です。

 上品で穏やかな甘みある香りと、口の中で膨らみ
 軽やかに消える後口は、夏の料理にもあわせやす
 く、食欲が沸くことマチガイなし! “花邑”や
 “翠玉”と同一線上にある爽快な甘口酒です!



雨後の月 純米大吟醸 愛山(2017年07月13日)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 純米大吟醸 愛山”が新入荷。

DSC_0015_edited.JPG 雨後の月  純米大吟醸 愛山【新入荷】
 ¥4,500.-(1.8L、税抜)
 ¥2,250.-(720ml、税抜)

 先日ご紹介させていただいた“雨後の月 純米吟醸
 雄町 ブラックムーン”に続き、抜群にうまいお酒
 としてオススメなのが、“純米大吟醸 愛山”です。

 〈愛山〉は酒米として人気の高い〈山田錦〉と
 〈雄町〉と同系統でもあり、非常に酒造適正が高い
 品種。しかし、軟質米でとても米が砕けやすいと
 いう米の特性を持つため〈愛山〉を醸造するには
 優れた技術と培われた経験が必要となります。

 この〈愛山〉を「相原酒造」の堀本杜氏は『今まで
 使ってきた米の中でもとても良くできた米。出来あ
 がった酒は予想通り米の甘みもあり、味わいの
 ある酒に仕上がってくれました」と評価しました。
 名杜氏『堀本敦志』氏の卓越した技術と酒造りに
 対する思い入れの深さが感じられる逸品です!



白隠正宗のあまざけ(2017年07月12日)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗のあまざけ”が新入荷。

DSC_1191 白隠正宗のあまざけ【新入荷】
 ¥1,000.-(720ml、税抜)

 
静岡県内でも発売前から話題となっていた
 ″白隠正宗のあまざけ”。2年前より試験製造を
 重ね、今年に入っては専用の機器なども導入。
 静岡らしいあまざけとは?の問いかけを
 具現化した、すっきりしたあまざけが登場です。

 ″白隠正宗 純米酒”造りに用いる〈麹〉と
 富士山の伏流水だけで造りました。保存料などは
 一切使っていない自然派のあまざけといえます。
 もっとも特徴的なのは、″白隠正宗”の吟醸造りに
 用いる突破精(つきはぜ)麹を使用するところ。
 菌糸が蒸米の表面を覆わず、中心に向かって深く
 食い込んでいく突破精麹は、菌糸が米の表面を
 覆う総破精(そうはぜ)麹に比べて、爽やかな
 香気成分が出やすいとされ、それが静岡らしい
 あまざけ造りの大きな特徴といえるでしょう。

 あまざけは古来より夏の栄養補給には欠かせない
 もの。『飲む点滴』甘酒をお楽しみください!



鶴齢 純米吟醸(2017年07月12日)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 純米吟醸”が新入荷。

DSC_1311 鶴齢 純米吟醸【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜) 
 

 「青木酒造」のある南魚沼市塩沢町は、新潟県の
 南方、米どころ・新潟を代表する魚沼地方の中心。
 清流・魚野川と登川が合流し、豊富な水量で
 田畑を潤す自然豊かな土地で1717年の創業以来、
 約300年間絶える事なく酒を醸し続けてきました。

 “鶴齢”の中心を為す“純米吟醸”は、淡麗辛口の
 イメージが強い新潟清酒の中にあって、酒の旨みが
 存分に引き出された旨口の純米吟醸酒。原料米には
 新潟産〈越淡麗〉を全量に用いて55%精米。
 日本百名山の一つに数えられる秀峰・巻機山の
 伏流水により丁寧に、ていねいに仕込まれました。
 米本来の味、旨みを重視しながらも、軽やかで
 上品な味わいの王道を歩む純米吟醸酒です。

 豪雪地帯・魚沼にて、雪のもたらす様々な恵みと
 越後杜氏の伝統の技を存分に生かした銘酒“鶴齢”。
 じわじわと酒の旨みが広がる“鶴齢”の真骨頂です!



梵 超吟(2017年07月11日)

福井県鯖江市の「加藤吉平商店」より“梵 超吟”が新入荷。

DSC_0022_edited.JPG  梵 超吟【新入荷】
 ¥10,000.- (720ml、税抜)

 1860年(万延元年)、桜田門外の変にて
 井伊直弼が討たれたその年、福井県鯖江の
 土地に「加藤吉平商店」は創業しました。
 以来約150年、昭和3年の昭和天皇の即位の
 儀式(御大典の儀)にも採用された“梵”。

 こちらの“梵 超吟”は〈山田錦〉を21%まで磨き
 上げて醸し、さらに-8度でじっくり5年間熟成。
 驚くほどのまるみが際立つ純米大吟醸です。
 上品かつ穏やかな香りと、やわらかく深い
 味わいは表現のしようがありません。
 当店常連のあるお客様は「このお酒を飲むと
 いつでも“やさしい気持ち”になれる」と表現。
 まさにこの言葉がぴったりかもしれません。

 国の大切な行事の晩餐、祝賀の際の晩餐などに
 採用された事がある、名実ともに日本を代表する
 日本酒といえます。年2度入荷の限定商品です。



山本 純米吟醸 ドキドキ(2017年07月11日)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸 ドキドキ”が新入荷。

DSC_1330  山本 純米吟醸 ドキドキ【新入荷】
 ¥2,962.-(1.8L、税抜)

 その強烈なインパクトある名前とその辛さ爽快な
 酒質で大変な好評をいただいている“白瀑 ど辛”。
 その“ど辛”の「山本合名」より発売中の、もう
 ひとつのブランド、そのものズバリ“山本”にて、
 秋田産の〈酒こまち〉を100%使用した夏向きの
 お酒、“ドキドキ”が新入荷してきました。

 今回の“ドキドキ”は、酒質設計の段階から
  『夏』に飲む酒を意識し、爽やかなリンゴ酸を多く
 生成する特殊な酵母を使用。アルコール度数自体も
 14度台と低めですが、原酒の時点で15度台に
 仕上げているので、味わいもしっかりしており、
 本当に爽やかに『夏』の酒として楽しめるお酒と
 いえます。蔵元曰く、『キンキンに冷やして、
 グビッグビッと飲み干してほしい』とのこと。

 白神山地の名水を蔵に引きこみ仕込んだ“山本”。
 ぜひ今夏、お飲み頂きたい秀逸の純米吟醸です。



悦凱陣 純米吟醸 山田錦 無ろ過生(2017年07月09日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米吟醸 山田錦 無ろ過生”が新入荷。

DSC_1239 悦凱陣 純米吟醸 山田錦 無ろ過生【新入荷】
 ¥3,300.-(1.8L、税抜)

 『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。
 「丸尾本店」は田園地帯只中のその町で、
 江戸中期に建てられたという商家そのままの
 姿を残す歴史ある蔵元さんです。

 この“純米吟醸 山田錦”は酒米の王様〈山田錦〉を
 60%精米。酸度1度7分の数字以上に張った酸が
 このうえなく爽やかで、同時に深い味わいが
 特徴のすばらしいお酒に仕上がっています。
 米には違いないのですが、いわゆる穀物が作り
 上げた酸がじわ~っと広がり、その旨味は飲めば
 飲む程に心地よい。後味はキリッとした濃醇な
 辛口。日本酒度+10の本当に綺麗な辛口です。

 幕末には高杉晋作も蔵内に潜伏し、もちろん
 愛飲したであろう“悦凱陣”。“純米吟醸 山田錦”の
 爽やかな味わいは暑い夏にぴったりといえます。



手取川 純米大吟醸 kasumi(2017年07月09日)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 純米大吟醸 kasumi”が新入荷。

DSC_2737  手取川 純米大吟醸 kasumi【新入荷】
 ¥1,800.-(720ml、税抜)

 吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。
 当店では、全国でも数店舗の特約店のみしか
 取り扱いのない特別限定酒“大吟醸生 男の夢”が、
 通年レギュラー酒として大きな人気を誇って
 います。その「吉田酒造店」より、高温多湿の
 日本の夏に向けてのひとつの答えがこちらの
 “手取川 純米大吟醸 kasumi”です。

 霊峰白山にかかる霞をイメージしたうすにごり。
 春から秋前まで開花期を迎える霞草の花言葉
 『清らかな心』、『幸福』、『無邪気』を連想
 させるような、優しい発泡性のガス感、そして
 なめらかでSILKYな味わい。ライチと
 グレープフルーツを合せたような上品な甘さが
 爽やかな微炭酸ともに口中に広がります。天が
 我々に与えた至福の喜びを存分に感じられます。

 『心のビタミン+体のビタミン』が、夏の疲れた
 体に明日の英気を与えてくれるような1本。
 爽快なキレと甘みが食欲をそそる逸品です!



開運 純米大吟醸(2017年07月08日)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 純米大吟醸”が新入荷。

DSC_1206 開運 純米大吟醸【新入荷】
 ¥3,700.-(720ml、税抜)

 静岡を、いや全国を代表する美酒を醸し続け、
 多くの地酒ファンを魅了する「土井酒造場」。 
 その「土井酒造場」で永年に渡り杜氏を務め、
 2010年に亡くなられた能登杜氏“波瀬正吉”さんが
 長年に渡り磨き抜き、後進へと伝えた伝統の技。
 その技の全てを注ぎ込み魂込め造り上げた1本。
 それが“開運”の定番最高峰、“純米大吟醸”です。

 上品な香りはきめ細かく、落ち着き控えめ、
 口当たりは豊かで味の幅は出すぎず、太い。
 引き際はキレよく、喉を滑り落ちていきます。
 その味はまさに絶品、口に入れた瞬間に感動、
 余韻で更に感動できる数少ないお酒のひとつ。

 静岡吟醸らしい落ち着き、気品ある味わいは
 和食や寿司などとの相性も抜群、“開運”の
 最高峰に位置する芸術品といえるお酒です!



継〈TSUGU〉純米大吟醸(2017年07月08日)

新潟県長岡市の「朝日酒造」より“継〈TSUGU〉純米大吟醸”が新入荷。

DSC_1208 継〈TSUGU〉純米大吟醸【新入荷】
 ¥40,000.-(720ml、税抜) 

  「朝日酒造」が世に問う酒として、昭和60年
 (1985年)に“久保田”を発売。日本を代表する
 お酒として、王道を歩みつつ、昨年30周年を
 迎えました。こちらの‟継〈TSUGU〉”は、
 “朝日山”、“久保田”で培った「朝日酒造」の
 技術の粋を詰め込んだ、まさに究極の1本。

 新潟県産の酒造好適米〈越淡麗〉を35%まで
 精米。雑味の原因となるタンパク質を極限まで
 低減させる究極の磨きを実現。タンパクの
 含有量は従来の精米歩合に換算で20%以下
 となるレベルまで抑えました。これにより、
 無垢でありながらどこまでも奥深い、豊かな
 味わいを表現。「朝日酒造」独自の自然変異
 酵母による美しい香りとあいまって、華やか
 でありながら、奥深く、消えてなお続くかの
 如き、幻のような余韻が楽しめる1本に
 仕上がりました。『この瞬間を継ぐ』、大切な
 人を繋ぐ永遠の一瞬を紡ぐ逸品中の逸品です!



悦凱陣 大吟醸(2017年07月07日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 大吟醸”が新入荷。

DSC_5818  悦凱陣 大吟醸【新入荷】
 ¥10,100.-(1.8L、税抜)

 「丸尾本店」は、香川県琴平の地で、地酒
 “悦凱陣”を醸し続ける、生産石数わずか300石
 ほどの小さな小さな蔵元。しかし、そんな
 希少な“悦凱陣”は、全国の地酒ファン垂涎の的。
 その独特な味わいは、一度呑んだら忘れられない
 こと必至。すぐに「丸尾ワールド」の虜に
 なること請け合いのお酒なんです。

 こちらの“大吟醸”は兵庫県産〈山田錦〉を35%
 精米した、“悦凱陣”の中でも指折りの高級酒。
 “悦凱陣”にはめずらしい、香り華やかな1本。
 しかし、そこは「丸尾ワールド」。輪郭のある
 背筋の伸びる酸と深い味わいで、究極の日本酒の
 世界に呑み手をいざなってくれます。

 狙って仕込み、狙った味の日本酒を醸す。理想の
 味わいとブレ無く醸すこと、それは正にレベルの
 高い技術力、再現性を兼ね備えた理想の蔵の姿と
 いえます。“悦凱陣”の実力、押して測るべし!