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有限会社よこぜき
〒418-0057
静岡県富士宮市朝日町1-19
TEL 0544-27-5102
FAX 0544-23-8888

酒舗よこぜき


入荷情報

秋鹿 純米吟醸 摂州倉垣 千石谷(2017年11月22日)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸 摂州倉垣 千石谷”が新入荷。

DSC_4400  秋鹿 純米吟醸 摂州倉垣 千石谷【新入荷】
 ¥3,600.-(1.8L、税抜)

 「秋鹿酒造」の位置する摂州能勢の倉垣を、
 かつて人は『倉垣千石谷』と呼んだそうです。

 さほど米作りに適したとはいえなかったこの地で
 千石もの石高を上げた昔の人々の心意気を偲び、
 このお酒は命名されました。星をいだいて田に出、
 星を背負って帰途に着く村人の、奮励の甲斐あり、
 やがて倉垣で千石の米を産するようになった時、
 当時の能勢の殿様は倉垣の土地を『千石谷』と
 名付けました。今残るのは言い伝えだけですが、
 米作りは今も脈々と受け継がれ、〈山田錦〉などの
 高品質な酒造好適米が栽培されています。
 “倉垣千石谷”はこの谷でとれた〈山田錦〉のみで
 醸された純米吟醸。まさに産地証明付のお酒です。

 ほんのり山吹色に色づいたお酒は、適熟の証。
 58%精米のやわらかな口当たりと甘、辛の
 絶妙なバランスがお酒好きにはたまらない1本です。



清泉 七代目 純米吟醸(2017年11月22日)

新潟県長岡市の「久須美酒造」より“清泉 七代目 純米吟醸”が新入荷。

DSC_5470  清泉 “七代目”純米吟醸【新入荷】
 ¥2,858.-(1.8L、税抜)

 「久須美酒造」の七代目にあたる
 久須美賢和社長が自ら蔵に入り、
 『野に咲く花のような酒』といったイメージで、
 華やかではないが飲みやすく、心地よい
 酒を目指して醸されたお酒です。『味の
 膨らみと後味に透明感がある酒』を目標に、
 毎年酒質に更なる磨きを掛けて醸されています。

 フルーティーな香りと、柔らかな旨味の
 バランスがよく、飲みやすく飲み飽きさせない
 自然さは年々人気となり、多くのファンを
 引き付けています。清泉“七代目”は、
 毎年2回、春と秋の蔵出しが予定されていますが、
 今回はより落ち着いた味わいの
 よさを感じられる秋の“七代目”。その綺麗で
 喉を滑り落ちる快感をぜひご堪能ください。



雨後の月 活性にごり酒生(2017年11月21日)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 活性にごり酒生”が新入荷。

雨後の月にごり酒 雨後の月 活性にごり酒生【新入荷】
 ¥2,100.-(1.8L、税抜)

 今年の新酒一番乗りは、当店でもうなぎ昇りの
 人気を誇る広島県は呉・仁方の銘酒“雨後の月”。
 その活性にごり酒が満を持して、登場してきました。

 爽やかでフレッシュ感溢れる香りと米の持つ
 キリッとした品の良い柔らかな甘み。非常に
 洗練された日本酒本来の味わいを楽しめる逸品。
 「相原酒造」に伝わる酒造りの伝統に裏づけされた
 揺るぎない誇りから生まれるこの新酒のにごり酒も、
 酒米の旨味が生きた個性的な味わいを持っています。

 醗酵完了直前の甘みの強い醪(もろみ)の風味を、
 そのまま生かした風雅の酒は、醪そのものが持つ
 自然な旨味と、柔らかな飲み口を楽しめます。
 落ち着いた香りと飲み飽きしない酒造りが信条の
 “雨後の月”ですが、搾りたて新酒も格別の美味しさ。
 毎年この時期には欠かせない“活性にごり酒”です。



日高見 純米大吟醸 弥助 ひょうたんボトル(2017年11月19日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米大吟醸 弥助 ひょうたんボトル”が新入荷。

DSC_3801 日高見 純米大吟醸 弥助 ひょうたんボトル  
 ¥7,000.-(720ml、税抜
【新入荷】

 東北の誇る、いや日本の誇る漁港街、宮城県は
 石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の
 被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で
 酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった
 〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見
 純米大吟醸 弥助”が新入荷してきました。

 「平孝酒造」が栽培契約を結んでいるのは、
 兵庫県産〈山田錦〉の中でも特に良質の米を
 栽培する特A地区、兵庫県東条町松沢地区産。
 これまでは村米制度という特有の制度の中で、
 兵庫県内の蔵元以外には、殆ど流通することの
 なかった最高質の〈山田錦〉。しかし、「平孝
 酒造」の長年に渡る実績や信頼関係により、
 遂に契約栽培へと至りました。酒米の王様、
 〈山田錦〉の持てる力を、十分に引き出した、
 非常に力強く、かつ上品な逸品中の逸品です。



満寿泉 純米吟醸 雄町 LimitedEdition(2017年11月19日)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米吟醸 雄町 LimitedEdition”が新入荷。

DSC_7748  満寿泉 純米吟醸生 雄町 LimitedEdition  
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)
【新入荷】
 ¥1,500.-(720ml、税抜)

 こちらの“満寿泉”、『見たことないよー!』と
 いう声が聞こえてきそうですが、実は今期で
 3造りめとなる、“純米吟醸”の〈雄町〉。 

 昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れ
 られていない時代より、ハイリスクを承知の
 上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の
 目標として名を馳せてきた「桝田酒造店」。
 その“満寿泉”の伝統+革新の酒として、
 この度登場してきた“満寿泉 純米吟醸
 雄町”。全量を岡山県産の契約栽培による
  〈雄町〉を使用。58%まで磨き、丁寧に
 仕込みました。夏越のお酒らしい落ち着いた
 喉越しとしっかりとした味わいのある、
 呑み飽きしない上品さ、それこそがこのお酒の
 最大の特徴、最大の魅力といえます。非常に
 緻密で心地よい、盃のすすむお酒は、
 今期の注目の的、まちがいなしの1本です!



鳳凰美田 完熟もも(2017年11月18日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 完熟もも”が新入荷。

DSC_2803 鳳凰美田 完熟もも【新入荷】
 ¥2,500.-(1.8l、税抜)

 
リキュールの世界では最高峰のコンペティション
 である『天満天神梅酒大会』。その2013年の
 リキュール部門で数あるお酒の中で最高位、
 日本一の証である『天下御免』の称号を獲得
 したのが、こちらの″鳳凰美田 完熟もも”です。

 地元産の酒米で醸した香り高い吟醸酒″鳳凰美田”
 に、完熟した桃を用い、造られた桃リキュール。
 桃の香りや甘味だけでなく〈桃〉本来の質感や
 果実感を自然なままの姿で十分に感じることの
 できるお酒に仕上がりました。その最大の理由は、
 桃を潰したり、漬け込むのではなく、「小林酒造」
 による特許技術で、細胞のひとつひとつまで
 バラバラにした上で仕込む製法にあり!
 この技術により、余すところなくフレッシュな
 桃の味わいを存分に楽しむことができるのです。
 超ジューシーな桃の旨みを五感で感じてください!



山川光男 2017 ふゆ2(2017年11月17日)

山形県山形市の「男山酒造」より“山川光男 2017 ふゆ2”が新入荷。

DSC_3512 山川光男 2017 ふゆ2【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 頭の上には一升瓶、年齢不詳の日本酒大好き
 癒しキャラ“山川光男”。まだまだ謎の多い
 彼ですが、その彼を生んだのは、山形県内の
 4蔵元である「水戸部酒造=山形正宗」、
 「楯の川酒造=楯の川」、「小嶋総本店=東光」、
 「男山酒造=羽陽男山」が結成した志のある
 蔵元ユニット。各銘柄のそれぞれ一文字ずつを
 取って名づけられたのが“山川光男”です。 

 4つの蔵元の共同醸造ですが、今回の責任蔵元は
 “羽陽男山”を醸す「男山酒造」。飲めば飲むほど
 強くなるというあの武術(?)でしょうか、とっても
 ご機嫌な光男さんのラベル。このお酒も飲めば飲む
 ほど美味いことまちがいなし!フレッシュであり
 ながら、どこかのどかに感じる不思議な味わい。
 さすが“山川光男”、引き出しが多いというか面白い
 というか、そんな奥深さを感じさせてくれます。
 日本酒、日本の農業、そして世界の平和の為に
 活躍する山川光男。今年も彼から眼が離せません!



紀土 KID 純米大吟醸 Shibata's be ambitious!(2017年11月17日)

和歌山県海南市の「平和酒造」より
“紀土 KID 純米大吟醸 Shibata's be ambitious!”が新入荷。

DSC_4941 紀土 純米大吟醸 Shibata's be ambitious! 
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)【新入荷】

 綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を
 行く味わいを楽しめる、“紀土 KID 純米吟醸”。
 非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、
 素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で
 人気の銘柄として存在感をアピールしています。

 今回の“紀土”は、杜氏スペシャル。“Shibata's”の
 言葉の如く、柴田英道杜氏が求めたその味わいを
 無濾過原酒の純米大吟醸として表現しました。

 酒米の王様〈山田錦〉を50%まで精米し、低温で
 ゆっくりとした発酵により、鮮烈な岩清水の如き、
 派手さはないがインパクトある日本酒に仕上げて
 います。味・香りともに、非常になめらか。
 それでいて主張はするけど、くどくない。喉を滑り
 落ちた後のキレの良さが、スイスイと美味しく、
 盃を進ませてくれます。『紀州の風土』を感じつつ
 お飲み頂きたい、味わい溢れる1本といえます。



喜久醉 純米大吟醸 松下米40(2017年11月16日)

静岡県藤枝市の「青島酒造」より“喜久醉 純米大吟醸 松下米40”が新入荷。

喜久酔松下40  喜久醉 純米大吟醸 松下米40【新入荷】
 ¥4,500.-(720ml、税抜)

 静岡吟醸の銘醸蔵、「青島酒造」より今年も
 “喜久醉 純米大吟醸 松下米40”が新入荷。

  『ふる里の米で本物の地酒を造りたい』という
 蔵元の夢。その夢を藤枝市内の農業青年、
 松下明弘氏と手を携える事で実現した〈松下米〉。
  〈松下米〉は化学農薬・肥料を一切使わず、野草の
 抽出液と有機発酵肥料のみで栽培した〈山田錦〉。
 高精白に向き、理想的なツキハゼ麹が出来、
 非常に高度な酒造りに向く酒米といえます。

 味わいは、まさに『甘露』という言葉がぴったり。
 上品さに満ち溢れ、味に丸みを帯び香りと味の
 調和は他に類をみません。柔らかな口当たりと
 やさしく爽やかな味わいはまさに『静岡吟醸』。
 『酒造りは米作りから』という蔵元の思いを
 充分に感じられる感動できる逸品といえます。



おんな泣かせ 純米大吟醸(2017年11月16日)

静岡県島田市の「大村屋酒造場」より“おんな泣かせ 純米大吟醸”が新入荷。

DSC_3509 おんな泣かせ 純米大吟醸 【新入荷】
 ¥4,300.-(1.8L、税抜)
 ¥2,100.-(720ml、税抜)

 そのユニークなネーミングと飽きのこない
 すっきりとした味わいで例年人気をいただいている
 「大村屋酒造場」の“おんな泣かせ 純米大吟醸”。

 その人気は年々増すばかり。そして昭和55年の
 発売から今年で37年目を迎えることになりました。
 ほのかに漂う穏やかな香りとすっきりとした中に
 見え隠れするコクと味わいがとても優雅な1本。
 まさに女性にも楽しんでいただける、美味しさで
 思わず泣けてしまうお酒という意味で命名。
 食中酒としても非常に料理にあわせやすいお酒です。

 「大村屋酒造場」の定番酒“若竹鬼ころし”とは、
 一味も二味も違う“おんな泣かせ 純米大吟醸”。
 年に1度だけの限定販売となります。
 ぜひこの機会にお楽しみくださいませ。



紀土 KID 純米酒 あがらの田で育てた山田錦精米八十%(2017年11月15日)

和歌山県海南市の「平和酒造」より
“紀土 KID 純米酒 あがらの田で育てた山田錦精米八十%”が新入荷。

 DSC_3471 紀土 KID 純米酒 【新入荷】
 あがらの田で育てた山田錦精米八十%
 ¥2,400.-(1.8L、税抜)

 「平和酒造」が蔵を構える海南市溝の口は、
 山間から紀伊水道へと開ける稲作の盛んな地。
 紀州の山々に降り注いだ雨水が、木や土に
 よって濾され良質な地下水が豊富な土地です。

 そんな『紀州の風土』に根ざした酒造りのイメージ
 にて命名された“紀土”ですが、それだけに
 自社田での稲作栽培にも非常に力を入れています。
 米作りは13年目、酒米〈山田錦〉での稲作は
 9年目を迎え、“紀土 KID 純米酒 あがらの田で
 育てた山田錦精米八十%”が発売されました。

 米の味わいをしっかり出しながら、“紀土”らしい
 スッキリした酸が味を引き締め、料理を美味しく
 いただける食中酒に仕上がっています。常温から
 燗酒まで、美味しく飲める逸品中の逸品です。
 ちなみに『あがら』とは『私たちの』という意味の
 和歌山方言。まさに蔵人たちの思いを込めた1本!



鳳凰美田 熟成秘蔵梅酒(2017年11月14日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 熟成秘蔵梅酒”が新入荷。

DSC_2795 鳳凰美田 熟成秘蔵梅酒【新入荷】
 ¥2,400.-(1.8l、税抜)

 もはや日本酒の世界では、その美味しさの
 定評は揺るぎないものとなった、栃木の銘酒
 ″鳳凰美田”。その「小林酒造」のもうひとつの
 顔が、絶対的な存在感を誇るリキュールの世界。
 この分野でも、受け継がれる伝統の技術により、
 ″鳳凰美田”らしい風味豊かな味わいの数々の
 リキュールが、連綿と生み出されています。

 こちらの″熟成秘蔵梅酒”は、栃木県産高級梅
 〈宮ノ梅〉を″鳳凰美田”の吟醸酒で漬け込んで
 造られた秘蔵の梅酒。梅本来の風味を味わう為、
 濾過や添加物は一切行なわれていません。
 グラスに注ぐと梅の果肉や滓がうっすらと透け、
 それだけでもその美味しさが伝わってくるほど。
 口に含むと、ふわ~っと梅の香りが広がり、
 その後ほんのりと余韻をひっぱりつつ、味の
 記憶を残し、消えていきます。穏やかな香りと
 上品な味わいが印象的な、大人の味の梅酒です!



山本 純米吟醸 亀の尾(2017年11月14日)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸 亀の尾”が新入荷。

DSC_0008.JPG  山本 純米吟醸 亀の尾【新入荷】
 ¥3,048.-(1.8L、税抜)

 “ど辛”が人気の「山本合名」より蔵元自信作の
 そのものズバリ“純米吟醸 山本”。その“山本”
 シリーズの中で、麹米、掛米ともに〈亀の尾〉を
 使用した“山本”がこの“紫山本”。蔵では通常、
 ある程度の分業制をとっていますが、『一貫して
 作業をしなければ酒造りはわからない!』と
 主力の純米吟醸だけは精米から搾りまで全ての
 工程に直接携わった、まさに入魂の酒が“山本”。

 〈亀の尾〉による独特の味のふくらみと、芳醇な
 含み香があり、旨味、甘み、酸の張りなど様々な
 味わいが、絶妙のバランスで口の中に感じ取ら
 れる秀作です。使用する麹菌の種類や麹製造の
 際の管理温度などにも徹底的に気を遣い、溢れ
 出んばかりの味の元になるアミノ酸を抑え、 
 抜群のキレ味を誇る1本に仕上がっています。
 非常にレベルの高い、秋田酒らしい“山本”です!



鳳凰美田 純米大吟醸生酒(2017年11月12日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸生酒”が新入荷。

DSC_3474 鳳凰美田 純米大吟醸生酒【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8l、税抜)

 
創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する
 銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す
 「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという
 小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い
 情熱と、工業技術センター醸造部の先生として
 活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに
 蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒と
 して、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

 定番の″純米大吟醸”の生バージョン。酒米の
 王様〈山田錦〉を50%精米。″鳳凰美田”特有の
 フレッシュ感。マスカット様の吟醸香が程良く
 香り、口当たりはやわらかく、〈山田錦〉の
 ふくよかな旨味が口中にやさしく広がります。
 後味の余韻も心地良く、スウッと消えるキレ味は
 見事のひと言。非常にバランスの良い、コスト
 パフォーマンス抜群の純米大吟醸。″鳳凰美田”の
 王道中の王道、味わいのド真ん中をいく1本です!



白隠正宗 誉富士 純米生原酒(2017年11月12日)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 誉富士 純米生原酒”が新入荷。

DSC_7806  白隠正宗 誉富士 純米生原酒【新入荷】
 ¥2,800.- (1.8L、税抜)

 静岡県の農業試験場が育成した酒造
 好適米の新品種〈誉富士〉。その〈誉富士〉と
 静岡酵母で仕込んだお酒が静岡県東部・
 沼津市の「高嶋酒造」より新入荷しました。

 酒造好適米の王様“山田錦”の変異から
 得られた品種で、品質的にも“山田錦”と
 似る部分が多いと言われる〈誉富士〉。
 「高嶋酒造」ではすでに柱となる酒米として
 〈誉富士〉を使用し、県内でも有数の量を
 仕込む、いわば〈誉富士〉マイスターです。

 爽やかな果実香と繊細でやさしい米の旨味が
 味わえ、キレがあって軽快、バランスのよい
 純米酒に仕上がっています。秋には山廃の
 “ひやおろし”での出荷予定もありますが、
 生原酒での“誉富士”も、ぜひお見逃しなく!



天吹 京都千年抹茶酒(2017年11月11日)

佐賀県みやき町の「天吹酒造」より“天吹 京都千年抹茶酒”が新入荷。

DSC_3440 天吹 京都千年抹茶酒【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)
 ¥1,500.-(720ml、税抜)

 
蔵元の北東に背負う天吹山。その山の名に
 ちなんで、名付けられた「天吹酒造」の創業は
 江戸・元禄年間。創業以来、300年の歴史を持つ
 「天吹酒造」は、実り豊かな佐賀平野で
 収穫された酒米と脊振山系のまろやかな
 伏流水を原材料として良酒を仕込んできました。

 こちらの″京都千年抹茶酒”は、日本茶の発祥の
 地ともいわれる脊振山の伏流水でしこんだ
 抹茶のお酒。抹茶と柚子がこんなにハーモニーを
 奏でるのかと思うほどの心地よい吞み口。
 香るのは上品な抹茶の香り。ひと口含むと、
 抹茶と柚子の含み香がふわ~っと口の中に
 広がり、スッパあま~い味わいが盃を進めます。

 ロックでよし、ソーダ割りでよし。またカクテル
 ベースとしても楽しめる、抹茶柚子酒の登場です。



出羽桜 特別純米酒 加水前(2017年11月11日)

山形県天童市の「出羽桜酒造」より“出羽桜 特別純米酒 加水前”が新入荷。

DSC_2215-crop  出羽桜 特別純米酒 加水前【新入荷】
 ¥2,850.-(1.8L、税抜)

 市販酒としての吟醸酒造りに早くから取り組み、
 いちはやく、吟醸=“出羽桜”という形を築き
 あげた「出羽桜酒造」。その味わいに虜となった
 たくさんの“出羽桜”ファンが全国におりますが、
 こちらは5年目となります“特別純米酒 加水前”。

 通常、搾った酒は水を加えられてアルコール度数を
 調整して出荷となります。この加水をせず、搾った
 ままの酒が原酒であり、今回のお酒は『加水前』の
 お酒、即ち原酒ということ。あえて『加水前』と
 表現するこあたり、お酒の柔かく、女性的な印象を
 全面にアピールしようという意志が感じられます。

 香りおだやかでやわらかい印象。口に含むと、
 しっかりした旨みある味わいが前に出てきます。
 後口はキレよい辛口で、米の旨味も十分。
 非常にインパクトのある食中酒といえるでしょう。
 全国600本のみ出荷の、数量限定のお酒です!



くどき上手 純米大吟醸 短棹渡船(2017年11月10日)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 短棹渡船”が新入荷。

DSC_3935 くどき上手 純米大吟醸 短棹渡船【新入荷】
 ¥3,500.-(1.8L、税抜)

 山形庄内平野の穀倉地帯、田園風景の中に
 佇む東北屈指の吟醸蔵「くどき上手」から、
 希少な酒米である〈短棹渡船〉で仕込んだ
 純米大吟醸が満を持して新入荷してきました。

 明治29年に滋賀県農業試験場にて品種登録された
 〈短稈渡船・たんかんわたりぶね〉は〈山田錦〉の
 父系にあたる、酒米としての王道の品格を備える米。
 しかし、難しい製法から現在はほとんど作付けされて
 おらず、全国5~6軒の蔵元が協力し、種籾を持つ
 兵庫県JAみのり農協指導のもと、良質米を目指し、
 復活させた、本当に本当に希少なお米です。

 立ち香は、華やかでフルーティー。口に含むと、
 品格ある甘味が、よりふくらみを増します。柔らかく
 厚みあるふくよかな味わいは、完璧なバランス、
 風格漂う王道の味わい。800本のみ出荷の逸品です。



日高見 純米大吟醸中取り(2017年11月09日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米大吟醸中取り”が新入荷。

DSC_2498-crop 日高見 純米大吟醸中取り【新入荷】
 ¥5,000.-(720ml、税抜)

 東北の誇る、いや日本の誇る漁港街、宮城県は
 石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の
 被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で
 酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった
 〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見
 純米大吟醸 中取り”が新入荷してきました。

 「平孝酒造」が栽培契約を結んでいるのは、
 兵庫県産〈山田錦〉の中でも特に良質の米を
 栽培する特A地区、兵庫県東条町松沢地区産。
 これまでは村米制度という特有の制度の中で、
 兵庫県内の蔵元以外には、殆ど流通することの
 なかった最高質の〈山田錦〉。しかし、「平孝
 酒造」の長年に渡る実績や信頼関係により、
 遂に契約栽培へとこぎつけました。酒米の王様、
 〈山田錦〉の持てる力を、十分に引き出した、
 非常に力強く、かつ上品な逸品中の逸品です。



手取川 neo. 純米大吟醸無濾過原酒(2017年11月09日)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 neo. 純米大吟醸無濾過原酒”が新入荷。

DSC_7733  手取川 neo. 純米大吟醸無濾過原酒 【新入荷】
 ¥3,600.-(1.8L、税抜)
 

 近年、吉田泰之専務を中心に、王道を歩みつつ
 斬新な酒造りに挑戦し続ける「吉田酒造店」。
 今回の“neo.”は、『FourHands』と名付けた、
 麹、酒母、醪、上槽を担当する4人の蔵人が
 自分たちで企画、製造、ラベル、PRのすべて
 の工程を担当して造った自信作です。

 目指したのは『食中酒として、どんな料理にも
 寄り添うお酒。かつちょっぴり酸味が特徴的な
 お酒を。』ということ。お酒の設計については、
 担当の4人で激しく意見をぶつけ合い、綿密に
 計画。50%精米の地元・白山市山島地区産の
 酒米〈石川門〉と〈五百万石〉を使用することに
 決定し、こちらも地元・金沢酵母と爽やかな
 リンゴ酸を発生する酵母をブレンドして使用。
 純・地元産のお酒のラベルには、蔵を見下ろす
 白山をイメージ。自然への感謝を表現しました。

 地元・白山市山島地区のテロワールを、そして
 “手取川”の新たな息吹が感じられる1本です!



YAMAMOTO-10YEARS 純米大吟醸10年熟成(2017年11月08日)

秋田県八峰町の「山本合名」より“YAMAMOTO-10YEARS 純米大吟醸10年熟成”が新入荷。

DSC_3356 YAMAMOTO-10YEARS
 山本 純米大吟醸10年熟成【新入荷】
 ¥5
,370.-(720ml、税抜)

 その爽快な酒質と呑み飽きしないキレ味で
 すっかり“白瀑”の新たな看板として、ゆるぎない
 存在感を誇る“純米吟醸 山本”。このたび10年前
 の2007年に醸し、8度の冷蔵倉庫でひっそりと
 寝かした10年モノの″YAMAMOTO”がリリース。

 10年前の″山本”シリーズといえば、酒質には
 すでに眼を見張るものはあるものの、世間一般
 には、まだまだ知られていなかった頃。
 当時専務であった現・山本社長が、将来の
 飛躍を信じ、2006年に醸した純米大吟醸を
 ごく少量、低温にて熟成させていたものです。

 低温での熟成ゆえ、熟成酒特有の黄金色という
 よりも澄んだ色合。味わいは″山本”らしい爽快さ
 と、より角が取れ、スーーーッと喉を駆け降りる
 心地よさ、さらに熟成により得られた高貴な
 余韻が感じられます。熟成の美味しさ、楽しさが
 五感で感じられるレベルの高い低温熟成酒です!



山形正宗 純米吟醸 秋津山田錦(2017年11月08日)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸 秋津山田錦”が新入荷。

DSC_3436 山形正宗 純米吟醸 秋津山田錦【新入荷】
 ¥3,600.-(1.8L、税抜)
 ¥1,800.-(720ml、税抜)

 
待望の新登場!春から話には聞いていましたが、
 ついに満を持しての発売となりました。
 酒造好適米の王様〈山田錦〉。その中でも
 最も上質で、最も入手の難しい兵庫県東条町
 秋津地区産の最高級の〈山田錦〉で仕込んだ、
 “山形正宗 純米吟醸 秋津山田錦”が新入荷です。

 今回は、秋津産〈山田錦〉を50%精米。
 入手困難な米だけに、水戸部朝信社長兼杜氏の
 想い、気持ち、情熱が存分に詰まった1本と
 いえます。上品で心地よい香りに、しっかり、
 そしてどっしりとした力強い旨み。更に全く
 嫌味のない切れ味。『華より味』を重視する、
 「水戸部酒造」の酒造りに対する真髄が
 お酒の味わいの端々に感じられる逸品中の逸品。

 ある意味で”山形正宗”のすべての力を注ぎこみ、
 かつ蔵元の未来を形作る、究極の1本といえます。



天青 純米吟醸 酒未来(2017年11月07日)

神奈川県茅ヶ崎市の「熊澤酒造」より“天青 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

DSC_6196  天青 純米吟醸 酒未来【新入荷】
 ¥3,300.-(1.8L、税抜)
 ¥1,800.-(720ml、税抜)

 2000年に登場して以来、地酒というジャンルに
 新しい風を吹き込み、しっかりとした存在感を
 誇る神奈川・湘南の雄「熊澤酒造」。発売以来、
 酒米は2種にこだわり、〈山田錦〉と〈五百万石〉
 を徹底して究める酒造りを続けてきましたが、
 数年前より更なる飛躍を心に秘め、2種以外の
 米で仕込みました。その米こそ、インパクトある
 名で知られ、全国の実力蔵が限定酒として醸し
 すばらしい味が印象的な酒米〈酒未来〉。

 山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が
 18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、
 開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、
 〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。 
 その〈酒未来〉を全量に使用し、50%まで磨き
 小仕込みで醸しあげた純米吟醸。軽やかで
 爽やかな酸が心地よい逸品に仕上がっています。
 試験醸造という位置づけ上、今年の出荷本数は、
 600本のみ。ぜひ希少な1本をお見逃しなく!



鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒(2017年11月07日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒”が新入荷。

DSC_3433 鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8l、税抜)

 明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、
 製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、
 蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた
 美田(みた)村という関東平野の良質な
 米の産地にあったことから命名されました。

 こちらの″鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒”は、
 今年の″鳳凰美田”の一番搾りの1本。
 酒造好適米〈五百万石〉を55%まで磨き上げ、
 低温でゆっくりと発酵。マスカットを思わせる
 上品で気高い吟醸香が印象的。無濾過の為、
 よく見ると、うっすらと白い澱があります。
 爽やかな香りは呑み手の盃を進ませ、後口は
 スッキリ。スルリとした喉ごしが万人を魅了する
 非常に気持ちのいい新酒に仕上がりました。

 呑み飽きしない味わいとちょっぴり感じる酸味が
 食事にも合わせやすい、オススメの新酒です!



正雪 純米大吟醸 山田穂(2017年11月05日)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米大吟醸 山田穂”が新入荷。

DSC_0031.JPG  正雪 純米大吟醸 山田穂【新入荷】
 ¥4,000.- (1.8L、税抜)

 北に富士山、南に駿河湾を望む由比町は、
 かつて山部赤人が『田子の浦ゆうち出でて
 みれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける」と
 詠んだ名所です。そんな由比町の銘酒が“正雪”。

 待ちに待っての登場となる“正雪 純米大吟醸
 山田穂”は、〈山田錦〉の母親である〈山田穂〉を
 50%まで磨き上げつつ、600kgの小仕込みにより
 丁寧に造り上げられた極上の純米大吟醸。
  上品で穏やかな香りと口の中に広がるやさしい
 味わいは、さすがに〈山田錦〉の母親!
 しっかりと幅のある太さを実感できます。

 近年、静岡県新酒鑑評会において、常に上位に
 位置する山影純悦杜氏の実力が、存分に
 感じられる1本に仕上がっています。今年も、
 小仕込みにて大変少量の入荷。ぜひ、お早めに!



墨廼江 大吟醸 吟星四十(2017年11月05日)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 大吟醸 吟星四十”が新入荷。

DSC_0385 墨廼江 大吟醸 吟星四十【新入荷】
 ¥3,600.-(1.8L、税抜)

 今年は早春から〈八反錦〉と〈雄町〉、そして
 〈山田錦〉の純米吟醸生酒の呑み比べシリーズなど
 例年以上に話題性も多く、かつ非常に高い評価を
 いただいている宮城県石巻市の銘酒“墨廼江”。

 このたび入荷してきたのは、こちらも例年人気の
 “吟星四十”。山形県産の〈山酒4号〉を40%まで
 精米。フルーティな吟醸香と清涼感のある爽やか
 な旨味がたっぷりの1本に仕上がっています。
 いかにも漁港のある街の地酒らしく、魚介類に
 よく合う上品でややスマートなボディ。スイスイと
 盃が進んでしまいます。美味しい大吟醸に必要な
 要素を最小限に表現したいさぎよさを感じる、
 非常にコストパフォーマンスの高い大吟醸です。 

 酒名である「墨廼江」の名は水の神様を祭った
 墨廼江神社にちなんで名付けられたもの。伝統を
 尊重する、丁寧な造りを信条とした“墨廼江”。
 ぜひ、じっくりゆっくり味わってみてください。



梅乃宿 あらごしれもん(2017年11月04日)

奈良県葛城市の「梅乃宿酒造」より“梅乃宿 あらごしれもん”が新入荷。

DSC_2792 梅乃宿 あらごしれもん【新入荷】
 ¥3,000.- (1.8L、税抜)
 ¥1,500.- (720ml、税抜)

 “梅乃宿あらごし梅酒”など、日本酒のみならず
 梅酒でも大変な人気となっている“梅乃宿”。
 その「梅乃宿酒造」が満を持して、そして
 梅酒で培った技術の全てを注ぎ込んだ“れもん”。
 今回入荷してきたのは、冬季限定、数量も希少な
 冷でもホットでも美味しい“あらごしれもん”。

 1.8Lで約9個分、720mlで約4個分の国産レモン
 を使用。そこに「梅乃宿酒造」にて仕込まれた
 レモン浸漬酒、レモンクラッシュ、それに
 国産ハチミツを加えることで、本格的な香りと
 コクのある甘さを実現しています。

 ロックやソーダ割りはもちろんですが、意外に
 オススメなのが“ホットれもん”。“あらごし
 れもん”とお湯をだいたい1:2の割合で割るだけ
 で完成。香りと甘みが一段と引き立ちます。
 ついつい盃が進み、最後の1杯まで気持ちよく
 飲める、美味しい美味しい1本です!



手取川 Sparkling 純米大吟醸-大人の贅沢-(2017年11月04日)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 Sparkling 純米大吟醸-大人の贅沢-”が新入荷。

DSC_3330 手取川 Sparkling 純米大吟醸-大人の贅沢-
 ¥1,800.-(720ml、税抜)
【新入荷】

 吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。
 当店では、全国でも数店舗の特約店のみしか
 取り扱いのない特別限定酒“大吟醸生 男の夢”が、
 通年レギュラー酒として大きな人気を誇って
 います。その「吉田酒造店」より、大人の
 贅沢で優雅なひと時を楽しんでいただくために
 考えられたSparkling Sakeが新入荷。

 ライチとグレープフルーツを合わせたような
 甘みと酸味に、心地よいガス感が加わって
 爽やかな味わいに仕上がっています。

 自然の発酵により生成されたキメ細かい泡が
 優雅な時間をより一層盛り上げてくれること
 まちがいなし!シャンパングラスに注いで
 いただくと見た目にも非常に美しく、繊細な
 味わいを存分にお楽しみ頂けることでしょう。
 日本酒を味わうという、天が我々に与えた
 至福の喜びを存分に感じることができる1本。
 爽快なキレと甘みが食欲をそそる逸品です!



雨後の月 純米大吟醸 八反錦(2017年11月03日)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 純米大吟醸 八反錦”が新入荷。

DSC_0004_edited.JPG  雨後の月  純米大吟醸 八反錦【新入荷】
 ¥4,000.-(1.8L、税抜)
 ¥2,000.-(720ml、税抜)


 〈雄町〉で仕込んだ純米吟醸“BlackMoon”や
 〈愛山〉で仕込んだ純米大吟醸など、数多くの
 人気のお酒を醸す“雨後の月”の「相原酒造」。

 その集大成として、7年前より醸されるのが、
 こちらの“雨後の月 純米大吟醸 八反錦”です。
 今年の春先に広島県呉市の「相原酒造」を
 訪れた際、そのしっかりしたボディに全員一致で
 『ぜひ年末まで低温熟成させての発売を!』と
 要望し、このほど出荷が実現しました。

 上品な吟醸香、さわやかな香味、味に奥行きが
 あり、ほどよいふくらみが心地よく感じられます。
 低温熟成により酸の角も丸くなり、さばけ良く、
 料理をしっかりと引き立たせるレベルの高い
 食中酒ということができます。まさに一年を
 締めくくるにふさわしい、“雨後の月 純米大吟醸
 八反錦”。素晴らしい味わいをお楽しみ下さい。



悦凱陣 手造り純米酒無ろ過生 オオセト(2017年11月03日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 手造り純米酒無ろ過生 オオセト”が新入荷。

DSC_2692 悦凱陣 手造り純米酒無ろ過生 オオセト【新入荷】
 ¥3,100.-(1.8L、税抜)

 『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。
 その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の
 町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの
 姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

 その「丸尾本店」が地元産〈オオセト〉で仕込んだ
 純米酒がこちら。滑らかな旨味と濃厚な酸が絶妙な
 バランスを保ち、スーッと滑り落ちていきます。
 生とはいえ、ぜひ燗酒でも楽しんで頂きたいお酒。
 冷やでよし、燗でよしの生酒という粋な1本に
 仕上がっています。その温度帯ごとに新たな発見が
 ある日本酒といえるでしょう。

 幕末の頃、勤王家の出入りが多く、桂小五郎や
 高杉晋作が潜伏、幕吏奇襲の際には、酒樽に
 身を投じて難を逃れた逸話も残る「丸尾本店」。
 その歴史を思い描きつつ飲むのも、一興かと。