日本酒・焼酎・ワイン専門店 酒舗よこぜき
酒舗よこぜきトップへ戻る
取扱商品 日本酒一覧
焼酎一覧
ワイン一覧
入荷情報一覧
店主口上
店舗案内
発送について
お問い合せ
若旦那日記
若女将日記


有限会社よこぜき
〒418-0057
静岡県富士宮市朝日町1-19
TEL 0544-27-5102
FAX 0544-23-8888

酒舗よこぜき


入荷情報

庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし(2017年09月23日)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし”が新入荷。

DSC_2639 庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,500.-(1.8L、税抜)

 “酒舗よこぜき”でも、その美味さから多くの
 ファンがついている“庭のうぐいす”。筑後川と
 共に、酒造りを営む「山口酒造場」から、自信の
 “ひやおろし”が堂々と入荷してきました。  

 その年に醸した酒をひと夏越して熟成させ、
 角がとれた秋口に蔵出しするのが“ひやおろし”。
 “庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし”は、
 清涼感を残しつつ、ほんのり熟した果実香と丸みを
 帯びた滑らかな味をお楽しみいただける1本です。

 酒米〈夢一献〉のフレッシュでありつつ、米本来の
 味わいと、懐の深さの双方の特徴を垣間見ることが
 できます。月夜を楽しみつつ、はたまた秋の味覚と
 ご一緒に・・・。ラベルは、灼熱の夏の太陽から初秋
 の月へと季節の魅力が移ろう、そんなひんやりと
 した大分県九重の色(筑後川の源泉)をモチーフに
 しています。秋を感じながら、食中酒として
 存分にお楽しみいただける“庭のうぐいす”です。



國権 純米吟醸酒 秋あがり(2017年09月22日)

福島県南会津町の「國権酒造」より“國権 純米吟醸酒 秋あがり”が新入荷。

DSC_2641 國権 純米吟醸酒 秋あがり【新入荷】
 ¥3,300.-(1.8L、税抜)

 “てふ”や“國権 夢の香”が当店でも人気の
 南会津「國権酒造」より、秋の定番となっている
 “國権 純米吟醸酒秋あがり”が新入荷。

 平成28酒造年度の仕込中の中で、特に上質な
 純米吟醸酒をひと夏ゆっくり、適温にて熟成させ、
 ふくらみとと柔らかさが一際映えるお酒に変身。
 すっきりした喉越しと果実を思わせるような微かな
 甘み、そして爽やかな酸味のバランスが絶妙です。

 明治10年の創業以来、厳選した酒造用米と
 地元奥会津の清らかな水を仕込水とし、
 米・水・麹・酵母をはじめ、全てにこだわりを
 もって丁寧に酒を醸し続ける“國権酒造”。

 厳寒の地で醸す、自然の恵み溢れる“秋上がり”。
 『食の秋』にふさわしい、味わい深いお酒です!



南部美人 純米吟醸 ひやおろし(2017年09月22日)

岩手県二戸市の「南部美人」より“南部美人 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。

DSC_1865-crop  南部美人 純米吟醸 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,500.-(1.8L、税抜)

 岩手県南部地方の米、水、気候、風土に根ざして
 醸される人気と実力を兼ね備えた定番“純米吟醸
 ひやおろし”が今年も出荷の時期となりました。
 春にしぼった純米吟醸の原酒をプレートヒーター
 による急冷という最新の技術で火入れすることで、
 味、香りを崩さずに、秋までじっくり寝かせました。

 「南部美人」では初呑み切りで最も評価の高かった
 純米吟醸の原酒をそのまま瓶に生詰め
 (瓶詰時には火入れしない)し、出荷します。
 岩手県産の酒造好適米〈ぎんおとめ〉を麹米に
 掛米には〈美山錦〉を用いて9号系酵母にて
 仕込まれた純米吟醸の原酒。香りよく、ふわっと
 広がるやさしい味わいが、夏の疲れが出る
 この時期にとてもおいしく感じられます。
 秋の食材、上品な和食との相性が抜群の1本です。



ゆきの美人 純米吟醸愛山麹 ひやおろし(2017年09月21日)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸愛山麹 ひやおろし”が新入荷。

DSC_0009.JPG  ゆきの美人 純米吟醸愛山麹 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,700.-(1.8L、税抜)

 全国でも有数の酒どころとして古くから知られる
 秋田県。その中心である秋田市の、そのまた
 中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に
 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の
 外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と
 伝統に培われた人の手による経験が絶妙に
 マッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

 今年の“ゆきの美人 純米吟醸 ひやおろし”は、
 麹米に〈愛山〉、掛米に秋田県産〈酒こまち〉を
 使用。おだやかで上品な吟醸香と爽やかで張りの
 ある酸があいまって、非常にたおやかな味わいが
 感じられます。幅広い食事に合わせやすい、食卓の
 料理をより一層楽しませてくれる“ひやおろし”です。

 年間製造石数は約300石、秋田県内でも最も小さい
 蔵元「秋田醸造」が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。



菊姫 純米 ひやおろし(2017年09月21日)

石川県白山市の「菊姫」より“菊姫 純米 ひやおろし”が新入荷。

DSC_1869-crop  菊姫 純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,600.-(1.8L、税抜)

 古来より芳醇な美酒として賞賛され続けて
 きた「加賀の菊酒」を代表する老舗蔵「菊姫」。
 その「菊姫」から重陽の節句にあわせ、
 “菊姫 純米ひやおろし”が新入荷しました。

 ひと夏を越したことにより、新酒独特の
 荒さが消え、ほどよく秋上がりしています。
 この時期に呑むにふさわしい、速醸純米の
 生詰酒は、柔らかく上品な旨みにあふれる
 “菊姫”らしい“ひやおろし”に仕上がっています。

 ラベルにはこの季節にあわせて杜甫の
 『登高』の詩が。古来、中国では重陽の節句
 (旧暦9月9日)に手近な山に登り、酒宴をひらく
 『登高』をいう年中行事がありました。高い所に
 登り、酒を呑むことにより厄払いするという
 風習である『登高』。その酒宴にふさわしい
 “菊姫 純米ひやおろし”といえるでしょう。



神雷 秋上がり 山廃純米酒(2017年09月20日)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 秋上がり 山廃純米酒”が新入荷。

DSC_6873  神雷 秋上がり 山廃純米酒【新入荷】
 ¥2,732.-(1.8L、税抜)

 広島といえば、それほど寒冷なイメージは
 ないのですが、こちらの銘酒“神雷”を、
 古来より脈々と醸し続ける「三輪酒造」が
 蔵を構える神石郡神石高原町。なんと年間の
 平均気温が青森市と同じくらいという、中国
 山脈屈指の厳しい気候。しかし、裏を返せば
 これほど酒造りに適した場所はないわけです。

 今年の“神雷”の秋上がりは、広島県産の〈千本錦〉
 を全量に使用し、60%まで磨いた“雷神”ラベルの
 山廃純米酒。満を持しての登場です。

 香り穏やか、口に含むと優しい味わいと共に、  
 味わいの輪郭となる適度な酸が全体を引き締め、
 その輪郭から滲むようにゆっくりと味わいが
 広がります。辛口にキレていく余韻が、秋の
 夜長に盃をすすませること間違いナシの1本です!



夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし(2017年09月19日)

長野県辰野町の「小野酒造場」より“夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし”が新入荷。

DSC_5879  夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 今年も大人気の“夜明け前 ひやおろし”が新入荷。
 “しずく採り”の旨みあふれるフレッシュ感とは
 ひと味違う、気品と落ち着きにあふれる
 “夜明け前 ひやおろし”は当店の風物詩です。 

 昨年の冬は暖冬だったとはいえ、山深い伊那地方は
 例年同様にものすごい冷え込みだったそうです。
 その分低温でもろみを引っ張れたため、暖冬の
 影響は全く受けず例年以上のお酒を醸しました。

 心地よい香りとスッキリした喉ごしはそのままに、
 フレッシュ感のあった味わいはまろやかさを増し、
 やさしい感じのお酒に仕上がっています。

 そのやさしさは喉をつーっと転がり、気づけば2杯、
 3杯と盃が自然に進むようなお酒といえるでしょう。
 “夜明け前 ひやおろし”、ぜひお楽しみください!



美丈夫 純米吟醸 純麗たまラベル 秋上がり(2017年09月19日)

高知県田野町の「濱川商店」より“美丈夫 純米吟醸 純麗たまラベル 秋上がり”が新入荷。

DSC_5327  美丈夫 純米吟醸 純麗たまラベル 秋上がり  
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)
【新入荷】

 高知県の東部、太平洋に面した安芸郡田野町は、
 かつて、上流域から集まる木材の集積地として
 栄えた町。美しい森林から生まれる豊かな水。
 明治37年、回船問屋を営んでいた二代目・濱川
 金太郎は、このやわらかな水を生かし、ただ美味い
 お酒を造ることだけを求め、酒造りを始めました。

 人気の“美丈夫”純米吟醸の秋季限定酒となるのが
 こちらの“美丈夫 純米吟醸 純麗 秋上がり”。
 柔らかな軟水を用いた低温醗酵は、じっくりと
 穏やかな経過を辿り、きめ細やかでたおやかな
 口当たりの酒を生み出します。春から夏まで
 熟成させる事で角がとれ、まろやかで円熟した
 米の旨みが引き出されています。ほどよい
 吟醸香に軽い口当たり、淡麗でありながら、
 ふくらみも充分感じられる、奥行きのある味わい。
 キレの良い軽快な酸と旨味が広がり、スッっと
 消える様はさすが“美丈夫”という味わいです。
 ぜひ、秋の旬の食材とあわせて呑みたい1本です!



久保田 純米大吟醸山廃仕込 雪峰(2017年09月17日)

【予約受付中!】

新潟県長岡市の「朝日酒造」より“久保田 純米大吟醸山廃仕込 雪峰”が新入荷。

DSC_2681 久保田 純米大吟醸山廃仕込 雪峰【予約受付中】
 ¥2,760.-(500ml、税抜)

 
自然指向のライフスタイルを提案するアウトドア
 メーカー「スノーピーク」と、新潟の自然・
 風土・伝統技能に根差し、品質本位の酒造りに
 取り組む「朝日酒造」。企業理念として目指す
 頂に似通ったところのある新潟が誇る両社が
 手を結んだ、初の共同開発となる新シリーズが
 “久保田 雪峰(せっぽう)”です。

 “久保田 雪峰”は、四季の自然を楽しみながら、
 気心知れた仲間と日本酒をくみ交わすが
 コンセプト。その思いを実現した特別な
 “久保田”なんです。山廃酒母がもたらす絶妙に
 調和した懐の深い味わいが特徴。季節や好みに
 合わせた温度で楽しむことができ、冷やすと
 シャープな酸味とキレのある後味が、温めると
 まろやかで個性的な香味が際立つ、非常に心地
 よい1本です。キャンプやアウトドアでの乾杯は
 もちろん、新潟の風土に想いを馳せながら、
 上質な時間をと共に過ごしては如何でしょうか?



天狗舞 山廃純米 ひやおろし(2017年09月17日)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 山廃純米 ひやおろし”が新入荷。

DSC_0004_edited.JPG  天狗舞 山廃純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 初代蔵元、車多太右衛門が諸国行脚の後、
 自らの住まいであるこの地に酒蔵を構え、旨い
 酒をとの一心で酒造りをはじめたといわれる
 「車多酒造」の創業は文政六年(1823年)。
 当時の酒造りの想いを脈々と伝える中で、新たな
 探求、創造として商品化されたのが“ひやおろし”。

 この“天狗舞 山廃純米ひやおろし”は、
 酒造好適米〈五百万石〉を60%まで精米。
 「車多酒造」の得意とする山廃造りのよさを
 十二分に表現しています。柔らかく穏やかな
 酸は幅広い食事にあわせやすく、素直な旨さが
 感じられるお酒に仕上っています。現代の
 名工・中三郎杜氏が心血を注ぎ、醸した
 “天狗舞 山廃純米ひやおろし”。“天狗舞”の
  奥深さ、底力をまざまざと感じられる1本です。



白隠正宗 生もと純米吟醸 雄町50(2017年09月16日)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 生もと純米吟醸 雄町50”が新入荷。

DSC_1617 白隠正宗 生もと純米吟醸 雄町【新入荷】
 ¥3,700.-(1.8L、税抜)

 『数年ぶりに雄町を仕込んでます』と、その
 存在感あふれる顔をほころばせながら語って
 いた「高嶋酒造」の高嶋社長兼杜氏。特に
 今期は精米歩合50%、生もと造りで仕込んだ
 やや辛口の自信作となりました。

 乳酸系の香りとやわらかく深い旨味を感じ、
 飲んだ後に〈雄町〉らしいふくらみを感じます。
 非常に料理とあわせやすい、料理の味を
 さらに活かすことのできる日本酒といえます。
 高嶋社長曰く、『一杯で満足する大吟醸や純米
 吟醸ではなく、杯の進む純米吟醸』とのこと。
 日本酒度は+6、ちょっぴり辛口がカラダに
 やさしい、味わいあるお酒に仕上がっています。

 『静岡吟醸を生もとで仕込むとこうなるぞっ!』
 という蔵元の気迫が伝わってくる1本です。
 ますます楽しみな“白隠正宗”、お見逃しなく!



満寿泉 純米吟醸ひやおろし LimitedEdition(2017年09月16日)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米吟醸ひやおろし LimitedEdition”が新入荷。

DSC_1868-crop  満寿泉 純米吟醸ひやおろし LimitedEdition
 ¥2,777.-(1.8L、税抜)
【新入荷】

 こちらの“満寿泉”、『見たことないよー!』と
 いう声もちらほら聞こえてきそうですが、今期
 4年目の発売となります、“純米吟醸ひやおろし”。
 昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れ
 られていない時代より、ハイリスクを承知の
 上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の
 目標として名を馳せてきた「枡田酒造店」。

 その“満寿泉”の伝統+革新の酒として、
 この度登場してきた“満寿泉 純米吟醸
 LimitedEdition”。全量を〈山田錦〉発祥の地、
 兵庫県多可郡多可町産の契約栽培による
 〈山田錦〉を使用。55%まで磨き、丁寧に
 仕込みました。ひと夏を越えた、穏やかな味わいと
 爽やかなインパクトによる絶妙のバランス、
 それこそがこのお酒の最大の特徴、最大の
 魅力!非常に緻密で心地よい、飲み飽き
 ないお酒は、今期の注目の的、まちがいなしです!



五島灘 明治之芋(2017年09月15日)

長崎県新上五島町の「五島灘酒造」より芋焼酎“五島灘 明治之芋”が新入荷。

DSC_5316  五島灘 白麹【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 昨年、新登場のこちらの“五島灘”は、かつて
 五島で栽培されていた〈金ぼけ〉をいう芋を
 使用した希少な芋焼酎。田本専務がはじめて
 〈黄金千貫〉を五島に持ち込んだ時に、島の
 おばあちゃんたちから「芋といえば金ぼけ、
 懐かしいねぇ」という話を耳にし、ぜひその
 〈金ぼけ〉で焼酎を造ってみたいとの想いが
 芽生えました。〈金ぼけ〉は、五島に100年以上
 昔からある在来品種。明治33年に日本に伝わり、
 五島へも伝わりました。農家のいない上五島で
 探し続けて3年、民家で100年代々受け継いできた
 親イモを8個分けてもらい、3年かけて1600㎏まで
 増やしました。それでも仕込分に足りなかった為、
 一部に〈黄金千貫〉を混ぜての仕込となりました。
 口に含むと、華やかな香味がひろがり、旨みは
 タップリ。それでいて喉越しはスッキリ。ガツン&
 スーッという相反する味の組み合わせはインパクト
 十分。ぜひ、多くの方に味わって頂きたい1本!



鶴齢 特別純米山田錦 ひやおろし(2017年09月15日)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 特別純米山田錦 ひやおろし”が新入荷。

DSC_2611 鶴齢 特別純米山田錦 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,100.-(1.8L、税抜) 

 “鶴齢”の中でも、限定醸造にて仕込まれる
 純米無濾過シリーズは、従来の新潟清酒の
 淡麗辛口のイメージとは一線を画し、米の
 旨みを存分に引き出した力強い濃厚な味わいを
 特徴とする“鶴齢”の人気シリーズです。

 秋の風物詩“ひやおろし”は、“鶴齢”らしい
 米本来の旨味を引き出した濃厚旨口で表現する
 この時期だけ楽しめるとっておきの味わい。
 原料米には、酒米の王様〈山田錦〉を全量に
 使用し、55%まで磨き上げ、協会7号酵母と
 地元の霊峰・巻機山の伏流水にて仕込まれた
 特別純米の原酒をわずかに加水し、一度だけ
 瓶燗火入れを行って、夏の間静かに寝かせました。
 〈山田錦〉の旨味を引き出したしっかりとした
 ボリュームと円やかな熟成感、味に深みがあり、
 柔らかい旨味と酸が調和する、味乗りたっぷりの
 申し分ない仕上がり。ぜひ、秋の旬の食材とともに
 お楽しみにいただきたい“鶴齢 ひやおろし”です!



小牧 鴨神楽(2017年09月14日)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」より芋焼酎“小牧 鴨神楽”が新入荷。

DSC_0005.JPG 小牧 鴨神楽【新入荷】
 ¥2,940.-(1.8L、税抜)

 明治42年創業より、地域とともに地域に根付いた
 焼酎造りを行う「小牧醸造」。『こだわり』を
 信条に家族経営だからこそできるこだわりを追求。
 真摯に焼酎造りに邁進する、実力派蔵元です。
  1972年と2006年の集中豪雨で裏にある川が氾濫し、
 蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが
 流され大変な被害に合いました。しかし、より強い
 『美味しい焼酎を造りたい!』という信念により、
 蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。

 こちらの芋焼酎“小牧 鴨神楽”は、入来町(現・薩摩
 川内市)にてアイガモによる有機栽培で作られた
 お米を100%麹米に使用した芋焼酎。口当たりが
 非常にまろやか、爽やかさのある香りが心地よく、
 やさしい感じが余韻に残る芋焼酎です。さつま町の
 一刻者(薩摩藩士)が造る薩摩焼酎。情熱の全てを
 焼酎造りに傾ける男の気合いが感じられる1本です。



紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし(2017年09月14日)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。

DSC_5849 紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,200.-(1.8L、税抜)

 綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を
 行く味わいを楽しめる、“紀土 KID 純米吟醸”。
 非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、
 素直に美味いと感じられる、わかりやすい酒質で
 人気の銘柄として存在感をアピールしています。

 今回の“紀土”は、3年目となる純吟“ひやおろし”。
 秋の味わいを求め、ひと夏の間、じっくりと熟成
 された奥行き深いお酒として表現しました。

 酒米の王様〈山田錦〉を麹米に使用し、低温で
 ゆっくりと発酵させることで、派手さはないが
 インパクトある日本酒に仕上げています。
 味・香りともに、しっかり系。それでいて主張は
 するけれども、くどくない。喉を滑り落ちた後の
 キレの良さが、スイスイと美味しく感じ、盃を
 進ませてくれます。『紀州の風土』を感じながら
 お飲み頂きたい、味わい溢れる1本といえます。



正雪 別撰純米吟醸 山影純悦(2017年09月13日)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 別撰純米吟醸 山影純悦”が新入荷。

DSC_3832  正雪 別撰純米吟醸 山影純悦【新入荷】
 ¥3,333.-(1.8L、税抜)

 “正雪 別撰純米吟醸 山影純悦”は、兵庫県産
 〈山田錦〉を100%使用。それを750kg仕込み用の
 ジャケットタンクで40日近い発酵期間をかけ、
 そのモロミを袋吊りにて上槽したものです。
 さらに杜氏『山影純悦』が納得したものだけを
 無濾過のまま瓶詰めし、1本づつ湯煎で火入れ。
 出荷までマイナス5℃にて低温貯蔵した、まさに
 手間の上に手間をかけた、特別限定酒です。

 春と秋の2度出荷され、春の出荷分は緑、
 秋の出荷分は赤のラベルになっています。

 今年の秋出荷分は、口に含むと非常に落ち着いた
 印象を受けますが、しばらくするとふくよかな米の
 旨味が広がります。柔らかな口当たりが心地よく、
 それでいて抜群の切れのよさ。静岡吟醸らしい
 穏やかで、味わいあるワンランク上の逸品です。



山形正宗 純米吟醸 秋あがり(2017年09月13日)

山形県天童市の「水戸部酒造」から“山形正宗 純米吟醸 秋あがり”が新入荷。

DSC_3828 山形正宗 純米吟醸 秋あがり【新入荷】
 ¥2,800.-(税抜、1.8L)

 『“山形正宗”の名刺代わりにぜひ御紹介したい
 酒質です』とは蔵元杜氏・水戸部朝信氏の弁。
 “山形正宗 純米吟醸秋あがり”が今年も
 満を持しての登場となりました。

 「水戸部酒造」では呑みきりにより、熟成状態の
 優れているタンクを“秋あがり”として出荷します。

 夏前には甘く重く感じられた酒、それが暑い夏を
 越したとたん『シャキッ』と酒が絞まります。
 『重く』感じられた部分は『力強く』、『甘く』
 感じられた部分は『米の旨み』へと変化します。
 同時に後半のグッとくるキレも洗練されます。

 夏の間、日本酒から遠ざかっていた方も、この
 力強い味わいにより、日本酒のおいしさ、料理との
 相性のよさをきっと感じられることでしょう。



日高見 中取り純米 ひやおろし(2017年09月12日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 中取り純米 ひやおろし”が新入荷。

DSC_5864  日高見 中取り純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 “日高見”ファンの方、お待たせしました!
 “日高見 中取り純米ひやおろし”が新入荷。
 酒母、麹米、掛米すべてに兵庫県産一等米
 〈山田錦〉を使用。受注生産のみの限定品です。

 香りも味わいも派手さはありませんが、
 ふくよかで一本筋が通った、『しっかりした』酒。
 かつ夏を越えてまるさを増した、喉の通りの
 爽快さを十分に味わえる“中取り純米”です。

 “中取り生”では新酒時のフレッシュな味が
 楽しめ、“中取りひやおろし”では、寝かすことで
 このお酒の持つ旨みがじわじわと出てきています。
 いいお米を使い、いい造りをしたお酒は、熟成を
 経て更に美味しくなる!ということを実感させて
 くれる1本です。特に魚料理には、最高にあう
 “日高見”。今秋、特にオススメの1本です。



龍力 純米吟醸 ひやおろし(2017年09月10日)

兵庫県姫路市の「本田商店」より“龍力 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。

DSC_1799-crop  龍力 純米吟醸 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 『米の酒は米の味』という考えから米にこだわり
 酒を醸し続ける、播州姫路の蔵元「本田商店」。
 その「本田商店」より兵庫県産〈山田錦〉を贅沢
 に使用した“龍力 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。

 秋酒にふさわしい、落ち着きある上品な香りと 
 最高品質の〈山田錦〉らしいコクのある味わい。
 そしてスッキリとした後味のキレが特徴。
 〈山田錦〉の豊かな味のふくらみが、飲み手の
 五感に訴え、しかも後口は非常にサラリとして
 滑らか。酒造好適米の王様〈山田錦〉のスゴさを
 再認識させてくれる豪快かつ繊細なお酒です。

 『料理を引き立ててくれるような日本酒を!』。
 そんな方には自信を持っておすすめできる、
 味わい多いお酒といえるでしょう。豊かで実り多い
 秋の播州姫路。そんな蔵の背景を反映する1本!



初亀 大吟醸純米 瓢月(2017年09月09日)

静岡県岡部町の「初亀醸造」より“初亀 大吟醸純米 瓢月”が新入荷。

DSC_5305 初亀 大吟醸純米 瓢月【新入荷】
 ¥3,100.-(720ml、税抜)

 兵庫県東条町特A地区産、最高級の山田錦を
 使用し、その精米歩合は45%。味わいの端々に
 大吟醸としての風格を漂わせながら、あくまで
 静岡吟醸らしさがあふれる極吟醸“瓢月”。

 軽快で爽やかな静岡吟醸の良さの中に、深みの
 ある香りや味わいが見え隠れしています。まさに
 静岡酵母“HD-1”の持つ真価を発揮したお酒と
 いえるでしょう。いわゆる通常の吟醸酒とは一線を
 画す、別格の酒として醸されている感じがします。

 酒造りに対し悪いと思われる環境の一切を排除し、
 最高の設備と最高の心意気で酒造りに邁進する
 「初亀醸造」。吟醸蔵として長い歴史を持つ
 「初亀醸造」の吟醸造りの確かさを十分に認識
 できるお酒です。年2回の限定発売となります。



村祐 特別純米秋あがり 夏越えの生酒(2017年09月08日)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 特別純米秋あがり 夏越えの生酒”が新入荷。

村祐秋あがり  村祐 特別純米秋あがり 夏越えの生酒【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)

 個性的で素晴らしい味わいが人気の“村祐”。
 その「村祐酒造」より、特別純米スペックにて
 仕込まれた通称“茜”ラベルの“秋あがり”が新入荷。
 『“村祐”の秋あがりは“生”でこそ、その真価が
 発揮できる』という村山社長の考えから、
 “村祐 特別純米 秋あがり”は“生”での登場です。 

 爽やかな酸味、そして適度な甘み。まるでフルーツを
 思わせる甘酸っぱく、爽やかな味わいが楽しめます。
 この伸びやかで上質の白ワインのような酸の張りが
 “村祐”に共通する人気の秘密。その酸の張りは、
 一夏を越えてさらに丸みを増しています。

 口に含むと、食欲が増すその味わいは、
 食欲の秋にぴったり!まさに絶妙の食中酒です。
 村山健輔杜氏兼社長が1人で仕込む、大変希少な
 “村祐”をぜひ五感でお楽しみください。



くどき上手 純米大吟醸 雄町44(2017年09月07日)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 雄町44”が新入荷。

くどき上手雄町  くどき上手 純米大吟醸 雄町44 【新入荷】
 ¥3,40
0.-(1.8L、税抜)

 山形の雄“くどき上手”の秋の目玉、
 “純米大吟醸雄町”が待望の新入荷!
 “くどき上手”の中でも1,2を争う人気商品です。

 〈雄町〉米の発祥地、岡山県で契約栽培された
 特上雄町をふんだん使用し、44%まで磨き上げ、
 1度のみ瓶燗火入れを行い、生詰め瓶貯蔵、
 ひと夏寝かせて旨味を引き出してから出荷されます。

 香り豊かで味柔らか。深みのあるフルーティーな
 吟醸香、そして軽快でやわらかく豊かな味わいは、
 盃が進み飲み飽きないお酒に仕上がっています。  
 2300本限定の小仕込みで醸される為、“くどき上手”
 取扱店でも、ごく少量しか出荷されない限定酒です。

 コストパフォーマンス極めて高い、価格を
 はるかに越えた高い品質のお酒といえます。



白隠正宗 生もと純米 ひやおろし(2017年09月06日)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 生もと純米 ひやおろし”が新入荷。

DSC_0003_edited.JPG  白隠正宗 生もと純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 文化元年(1804年)の創業以来富士山と
 並び『駿河の過ぎたるもの』と謳われた名僧・
 白隠禅師ゆかりの松蔭寺のお膝元で酒を
 造り続ける「高嶋酒造」。その醸されたお酒は
 山岡鉄舟により“白隠正宗”と命名されました。

 今回入荷の“生もと純米ひやおろし”は、
 若き社長、高嶋一孝氏の意欲作。乳酸系の
 香りとやわらかく深い旨味を感じ、飲んだ後に
 〈誉富士〉らしい充分なふくらみを感じます。
 非常に料理とあわせやすい、料理の味を
 さらに活かすことのできる日本酒といえます。

 もちろん『冷や』でも美味しいのですが、『燗』
 にするとさらにやさしさがあふれます。まず『冷
 や』で食事とともに楽しみ、その後『燗』で
 つまみと共に楽しむ、そんな呑み方ができるのも
 このお酒の魅力。益々楽しみな“白隠正宗”です。



駿州中屋 山廃純米吟醸 ひやおろし(2017年09月05日)

静岡県富士宮市の「富士高砂酒造」より“駿州中屋 山廃純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。

DSC_2164 駿州中屋 山廃純米吟醸 ひやおろし【新入荷】
 ¥3,270.-(1.8L、税抜)

 当店のお膝元、富士宮市を代表する蔵元である
 「富士高砂酒造」は当店より200mほど南へ下った
 ところにある文字通り地元中の地元。
 その「富士高砂酒造」より毎年人気の
 “駿州中屋 山廃純米吟醸 ひやおろし”が限定入荷。

 昨年の冬は全国的に暖冬でしたが、この富士宮
 地域、昨年の冬は例年同様に冷え込む日が
 続いたため、モロミを低温で引っ張ることができ、
 例年以上に澄んだ透明感のある、静岡らしい
 “山廃純米”に仕上げることができました。 
 ほどよい酸味と、夏の間寝かすことによる
 まろやかな熟成感に特徴があり、
 そのバランスが絶妙にとれている人気のお酒です。

 吹上杜氏の遺志を継いだ、小野杜氏をはじめとする
 蔵人の魂のこもった“駿州中屋 ひやおろし”。
 ぜひみなさんの五感で感じてください!



英君 特別純米酒 ひやおろし(2017年09月03日)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 特別純米酒 ひやおろし”が新入荷。

DSC_0017_edited.JPG  英君 特別純米酒 ひやおろし 【新入荷】
 ¥2,850.-(1.8L、税抜)

 「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商
 条約締結と徳川の英でた君主にちなんで
 命名されました。特に、一昨年度からは杜氏も
 新進気鋭の粒來保彦氏に交替。より一層の
 期待が持たれる静岡県中部の実力蔵です。

 今回の“ひやおろし”は、本年度の新酒を3月に
 火入れ急冷の後、蔵内のタンクで低温貯蔵。
  2℃の冷蔵庫で一夏を過ごさせ、約半年間熟成。
 熟成によって、ある程度丸くはなっているものの
 一面では新酒らしいフレッシュな風味が程良く
 残り、とても美味しいお酒に仕上がっています。
 じっくりと腰を据えて飲めるお酒といえます。

 蔵元のお膝元、由比の名産桜エビはもちろん、
 様々な海鮮の素材と大変相性のいい“英君”。静岡の
 山・海の自然を思い描きながら頂くのも一興かと。



初亀 秋上がり 本醸造原酒(2017年09月02日)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 秋上がり 本醸造原酒”が新入荷。

DSC_0032_edited.JPG  初亀 秋上がり 本醸造原酒【新入荷】
 ¥2,286.-(1.8L、税抜)

 今年も入荷してきました、“初亀 秋上がり
 本醸造原酒”。例年、たくさんの方にお待ち
 いただいている年に1度の発売の秋上がりです。

 寒造りされた本醸造原酒をタンクごと冷蔵庫に
 囲い、じっくりと熟成させました。夏を越え、
 味わいがさらに深まった頃合いをみての出荷。
 原酒でありながら、非常にまろやかで
 スーッといただける静岡型の本醸造です。
 “初亀”らしい淡麗で上品な香りとキリッとした
 洗練された味わいが特徴、それに加えて
 後口の滑らかさがたいへん心地よく感じられます。
 『火入れ』との一番の違いは後口。

 静岡吟醸のよさを詰め込んだ、“初亀”の秋上がり。
 寛永12年の創業以来、品質を追い求め続ける
 「初亀醸造」自信の1本をぜひ味わってください。



開運 純米 ひやおろし(2017年09月01日)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 純米 ひやおろし”が新入荷。

DSC_0041_edited.JPG  開運 純米 ひやおろし【新入荷】
 ¥2,750.-(1.8L、税抜)
 ¥1,375.-(720ml、税抜)

 例年、たいへん人気のある“開運 純米 ひやおろし”。
 今年も入荷前からたくさんお声掛け頂きました。

 “開運 純米ひやおろし”は、厳冬期に仕込んだ
 特別純米酒をプレートヒーターにて一度火入れ、
 急冷、瓶詰めし、その後蔵元さんの低温冷蔵庫にて
 ゆっくり、じっくり瓶熟成。よりきめ細やかに、
 よりまろやかに、味わいに深みが増しました。
 立ち香も穏かに漂い、含み香が綺麗に広がります。
 静岡のお酒らしくキレよし、秋栄え酒の代表です。

 静岡の吟醸酒を、全国に知らしめるべく
 大きな役割を果たした蔵元「土井酒造場」。
 その実力を惜しみなく発揮した“開運ひやおろし”。 
 冷やで飲んでももちろん美味しいお酒ですが、
 ぬる燗でもその味の深みを味わえる日本酒です。



手取川 秋 純米辛口(2017年08月31日)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 秋 純米辛口”が新入荷。
 
DSC_0035_edited.JPG  手取川 秋 純米辛口【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)

 吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。
 当店では、全国でも数店舗の特約店のみしか
 取り扱いのない特別限定酒“大吟醸生 男の夢”が、
 通年定番酒として大きな人気を誇っています。

 その「吉田酒造店」より、“秋 純米辛口”が新入荷。
 麹米、掛米ともに〈山田錦〉を使用し、伝統の
 金沢酵母で仕込むことで、さらりとやさしめの
 辛口純米酒に仕上がっています。口に含むと
 やわらかな味わいが口の中いっぱいに広がり、
 ツツッと喉を転げ落ちた後の爽やかな喉ごしは、
 さすが銘酒“手取川”。なめらかな口当たりは、
 秋の食卓を涼やかに彩ってくれるでしょう。

 『日本の豊かな四季を、酒を通して味わって
 いただきたい』と常々話される、吉田社長。
 北陸の穏やかな秋を五感で感じられる1本です。



村祐 特別純米 無濾過本生(2017年08月30日)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 特別純米 無濾過本生”が新入荷。

村祐冴.JPG  村祐 特別純米 無濾過本生【新入荷】
 ¥2,571.-(1.8L、
税抜)

 個性的で素晴らしい味わいが人気の“村祐”。
 その「村祐酒造」の特別純米スペックで
 仕込まれた通称“茜”ラベルが新入荷。

 爽やかな酸味、そして適度な甘み。
 まるでフルーツを思わせるような甘酸っぱく、
 爽やかな味わいが楽しめます。
 この伸びやかで上質の白ワインのような
 酸の張りが“村祐”に共通する人気の秘密。
 その酸は張りは今までの日本酒の概念を
 打ちやぶります。また純米大吟醸“常盤”に
 比べて、微かに感じるスパイシーな辛味、
 これが後味を引き立てており、“村祐”の奥深い
 一面を垣間見せてくれています。 

 口に含むと食欲を促すその味わいは、食欲を
 そそり、まさに絶妙の食中酒といえるでしょう。