日本酒・焼酎・ワイン専門店 酒舗よこぜき
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有限会社よこぜき
〒418-0057
静岡県富士宮市朝日町1-19
TEL 0544-27-5102
FAX 0544-23-8888

酒舗よこぜき


入荷情報

義侠 純米吟醸原酒 燎(かがりび)(2018年11月15日)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米吟醸原酒 燎(かがりび)”が新入荷。
 
DSC_0028 義侠 純米吟醸原酒 燎(かがりび)【新入荷】
 ¥5,300.-(1.8L、税抜)
 ¥2,650.-(720ml、税抜)
 

 良質の〈山田錦〉の栽培地域として最高ランクの
 特A地区に指定される兵庫県東条町産の〈山田錦〉。
   そんな日本一の酒米の名産地でも、その名にあぐら
 をかかず、未来の農業を見据える人たちがいます。
 早くから東条町での〈山田錦〉作りを全面的に
 支援してきた「山忠本家酒造」では、少しでも
 そんな農家さんの力になりたいと醸造、発売に
 至ったのが、こちらの“燎(かがりび)”。

 地元・東海と産地・兵庫から放たれた矢が、
 いずれ農業の未来の力になるようにという思い
 から、東海4県と兵庫県限定での販売となります。

 上品で穏やかな香りと、〈山田錦〉由来の力強い
 旨み。食事に寄り添いながら、しっかりと感じる
 存在感。“義侠”の中でも特別な、稀有な1本です! 



紀土 KID 特別純米 雄町(2018年11月15日)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 特別純米 雄町”が新入荷。
 
DSC_0024 紀土 KID 特別純米 雄町【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)
 ¥1,300.-(720ml、税抜)

 『次世代のスタンダードになる酒を作るべく
 若い飲み手にもおいしいと感じていただけるよう、
 飲みやすさや口の通りのよさを大切にした』と
 言うのは、若き蔵元、山本典正専務。その言葉の
 とおり、綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道の
 味わいをひたすらに突き進む、“紀土 KID”。

 今まで“紀土”では酒米違いでの仕込みは、ほぼ
 やってきませんでしたが、29BYの新しい
 チャレンジとして取り組んだのが、こちらの
 “特別純米酒 雄町”。和歌山・海南の水の柔らかさ
 が、〈雄町〉ならではの味の深み、そして豊かな
 味わいを引き出しました。爽やかな吟醸香、
 口に含むとふくよかでやや感じる甘み、後味には
  〈雄町〉らしい酸味が心地よく広がります。喉を
 滑り落ちた後のキレもよし。盃をスイスイと
 進ませてくれます。これからの時期はぬる燗でも
 オススメ。新たな紀州の風土を感じる1本です。



一白水成 純米吟醸 改良信交(2018年11月15日)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 改良信交”が新入荷。
 
DSC_0026 一白水成 純米吟醸 改良信交【新入荷】
 ¥2,000.-(720ml、税抜)

 創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を
 持つ「福禄寿酒造」。蔵元である渡邉家の祖先は、
 もともと石川県の松任市に住んでいたようですが、
 安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、
 この地へと移住。その後、酒造りをはじめました。
  
 今回の“一白水成”はたいへん希少な酒米でもある
  〈改良信交〉を50%精米し、仕込んだ純米吟醸酒。
  〈改良信交〉は、昭和34年(1959年)に秋田で
 開発された酒米。当時はまだまだ〈山田錦〉の
 流通量も少なく、その入手が困難な時代で、秋田の
 大吟醸や純米大吟醸といった高級酒には、この
 〈改良信交〉が盛んに使われておりました。一時
 作付はほぼ消滅しましたが、その米のよさ、特徴を
 引き出したいという蔵が、農家に契約栽培を依頼。
 上質な〈改良信交〉による酒造りが、少しずつ
 復活し、再び口にする機会が増えてきました。
 キリッとしたシャープな酸とほんのりとした甘さが
 最大の特徴。味のメリハリが非常にきいています。
 “一白水成”の爽快な香味をご堪能ください!



鳳凰美田 碧判 純米吟醸無濾過生原酒(2018年11月15日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 碧判 純米吟醸無濾過生原酒”が新入荷。
 
DSC_3555 鳳凰美田 碧判(あおばん) 純米吟醸無濾過生原酒
 ¥3,000.-(1.8l、税抜)【新入荷】

  『なんだかんだ言ったって、こういうお酒、
 みんな好きなんでしょ?』とニヤリとする、
 そんな蔵元の顔が思い浮かぶような美味しさ。
 数ある“鳳凰美田”のなかでは、数少ない
 “無濾過生原酒”として出荷された今年の新酒。
 
  『“鳳凰美田”ブランドの中でも、特にマスカットの
 ような香りを特長とする自社酵母を使用して、
 爽やかで上品な白ワインにも通じる酸みにより
 味わいの輪郭を呈するような造りをしました。』
 とは蔵元の弁。うん、確かにマスカットを思わせる
 華やかな吟醸香と、みずみずしい米の甘みが
 いっぱいに広がるインパクトのある味わいは、
 まさに”ザ・鳳凰美田”というにふさわしい味です。
 
 新酒の雫をそのままの姿で1本1本、丁寧に瓶詰め
 した、搾りたて生酒。米の優しさ、自然な甘みなど
 日本酒だけに許された素晴らしさを堪能できます!



風の森 純米真中採り 秋津穂(2018年11月15日)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 純米真中採り 秋津穂”が新入荷。
 
DSC_4650 風の森 純米真中採り 秋津穂 【新入荷】
 ¥1,250.-(720ml、税抜) 
 
  〈秋津穂〉は以前は飯米として栽培されていた
 お米でしたが、今では栽培量が非常に少なく、
  「油長酒造」では風の森峠一帯にて契約栽培米と
 して農家さんに作ってもらっている貴重なお米。
 というのも、山本嘉彦社長が「このお米抜きに
   “風の森”はありえない!」というほど、「油長
 酒造」の酒造りに適し、言うなれば『風の森
 好適米』と呼べるほどの相性を誇るお米なのです。
 
 こちらの“風の森 純米真中採り 秋津穂”は、
  〈秋津穂〉65%精米で醸された純米無濾過生原酒
 のいわゆる中取り。地下100メートルの深井戸
 から汲み上げる金剛・葛城山系のもたらす
 清冽な湧水で仕込み、約40日かけて低温で
 じっくり醸しました。フレッシュな香りとほんのり
 甘い香り。口に含むと、まろやかなコクと
  〈秋津穂〉特有の旨みが伸びやかに広がります。
 軽快な酸が全体を引き締め、小気味いい味わいは、
 次々に盃を傾けたくなること請け合いの1本です!



くどき上手 純米大吟醸 伊勢錦44(2018年11月15日)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 伊勢錦44”が新入荷。
 
DSC_9974 くどき上手 純米大吟醸 伊勢錦44【新入荷】
 ¥3,500.-(1.8L、税抜)

 毎年、日本酒の新世界に挑戦し続けている
 “くどき上手”。〈杉錦515号〉や〈たかね錦〉
 などで仕込んだお酒が記憶に新しいところですが、
 今年は兵庫県みのり農協組合員との
 契約栽培米〈伊勢錦〉で清楚な旨酒を
 表現した純米大吟醸が登場してきました。
 
 〈山田錦〉の祖父にあたる〈伊勢錦〉による
 こちらのお酒は〈山田錦〉特上並みの価格と
 品質。当初40粒の種子から復活した希少なお米を、
 贅沢に44%の純米大吟醸として仕込んだ1本。
 新酒時にはやや荒さから来るニガが残って
 いましたが、春を越え夏前に入る時間の流れの
 中で、非常に上品な甘みへと味が変化。それに 
 ほのかに隠れた酸が全体の味を引き締めています。
 これまでの“くどき上手”酒米シリーズには無い
 〈伊勢錦〉の特性を引き出した清楚な旨酒です。



英君 純米大吟醸 播州渡船(2018年11月15日)

静岡県静岡市の「英君酒造」より“英君 純米大吟醸 播州渡船”が新入荷。
 
DSC_3574 英君 純米大吟醸 播州渡船【新入荷】
 ¥4,800.-(1.8L、税抜)
 ¥2,400.-(720ml、税抜)

 ここ数年、グイグイと酒質をあげ、県内の
 地酒シーンを賑やかす存在の「英君酒造」。
 〈静岡酵母〉にこだわり、静岡吟醸を
 よりレベルの高い次元で醸す、今いちばん
 元気な蔵元といっても過言ではありません。
 
 その「英君酒造」では2年目の仕込みとなる、
 こちらの兵庫県産〈渡船〉で仕込んだ純米大吟醸。
 酵母には静岡酵母〈HD-1〉を使用し、静岡らしさ
 十分な風味を引き出した、自信のお酒です。

 静岡の大吟醸らしい上品かつやや南国感のある
 上立香。しっとりしつつ、サラッとキレる感じは
 非常にさわやか。それでいて中盤ではしっかりと
 旨みもあり、輪郭ある酸とのバランスが絶妙です。
 年末に向けて、いろいろな方と盃を傾けてみたく
 なる、そんな気品あふれる1本に仕上がっています。



鳳凰美田 本吟醸 無濾過本生(2018年11月15日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 本吟醸 無濾過本生”が新入荷。
 
DSC_3548 鳳凰美田 本吟醸 無濾過本生【新入荷】
 ¥2,200.-(1.8l、税抜)
 
 創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する
 銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す
 「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという
 小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い
 情熱と、工業技術センター醸造部の先生として
 活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに
 蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒と
 して、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

 “鳳凰美田”ブランドの立ち上げ当初に、美味しい
 吟醸酒を手頃な価格でご提供したいという一心で
 醸したお酒がこちらの“本吟”。本醸造だと思えば
 その優れた酒質に驚かされ、吟醸だと思えば
 コストパフォーマンスの高さにア然とする。
 どちらにせよ、文句なしの美味さということです。
 純米系が主体となった今では、年にいちど出るか
 出ないかの、貴重なお酒になりました。“鳳凰
 美田”の原点のひとつである1本。お楽しみあれ!



義侠 純米大吟醸 慶(2018年11月14日)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米大吟醸 慶”が新入荷。
 
DSC_7231 義侠 純米大吟醸 慶(よろこび)【新入荷】
 ¥ 6,000.-(720ml、税抜)

 良質の〈山田錦〉が栽培される地域として
 最高ランクの特A地区に指定される兵庫県
 東条町産の〈山田錦〉。その〈山田錦〉を
 40%まで磨き上げ、蔵の全ての力を注ぎ込み
 醸し、更に3年以上熟成させ、ブレンドの後に
 瓶詰めされたものが、“義侠 純米大吟醸 慶”。
 
 独自性溢れる幅と奥行きのある複雑な味わいに
 魅せられたお酒好きに、ぜひお飲みいただきたい
 1本。販売店も限られているため、“義侠”の中でも
 希少性が高い酒の一つに数えられています。
 
 熟成酒のブレンドという新しい型を造りあげた
 “義侠”。そのスタイルによって、究極の酒造りを
 目指す“義侠”が世に問う逸品といえます。
 年末に一回のみ出荷される限定酒です。



一白水成 Premium(2018年11月14日)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 Premium”が新入荷。

DSC_1622 一白水成 Premium【新入荷】
 ¥2,600.-(720ml、税抜)

   “酒舗よこぜき”でも、すっかり定番として、
 揺らぐことなき座を築いている“一白水成”。
 その「福禄寿酒造」から、満を持して登場して
 きたのが、こちらの“一白水成 Premium”です。
 このお酒、今年の使用米は秋田県産〈美山錦〉。
 あえて『今年の』と書いたのには訳があります。
 
「福禄寿酒造」は五城目町酒米研究会とともに、
 田植えから稲刈りまで圃場の状態を研究、共有し、
 毎年出来上がったお米を醸造試験場にて分析、
 そのデータを収集しています。その中でもっとも
 最適だと思われる酒米だけを使って醸したお酒が
 “いっぱくプレミアム”。つまり、今年は研究会の
 小玉重博氏が栽培した〈吟の精〉を45%精米で、
 醸しましたが、次年はどのお米になるかは未定。
 それだけに毎年最上級のお米で醸す純米大吟醸と
 して、期待一杯のとっておきの“一白水成”です!



満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 亥(2018年11月14日)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 亥”が新入荷。
 
DSC_9976 満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 亥
 ¥5,500.-(520ml、税抜)
【新入荷】

 昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられて
 いない時代より、ハイリスクを承知の上で、
 『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標と
 して名を馳せてきた「枡田酒造店」。その
 “満寿泉”の年末年始の風物詩ともいえるお酒が
 この“純米大吟醸 干支ボトルスペシャル ”。
 
 干支をあしらったガラス製ボトルに自慢の
 純米大吟醸を詰めた、こちらの1本。
 ガラス製ボトルの技術は、本場ハンガリーの
 職人に毎年依頼しているもの。日本のガラス
 技術では、なかなか難しいとのこと。さすが、
 桝田社長のこだわりが、見え隠れしています。
 
 1本1本の手作り故、もちろん本数も超・限定。
 ハイクラスな気分で、最高のお酒を楽しめる
 優越感。今年の年末年始、ぜひみなさんも、
 “満寿泉 干支ボトル”をご賞味ください!



日高見 純米大吟醸 弥助 ひょうたんボトル(2018年11月14日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米大吟醸 弥助 ひょうたんボトル”が新入荷。
 
DSC_3801 日高見 純米大吟醸 弥助 ひょうたんボトル  
 ¥7,000.-(700ml、税抜
【新入荷】

 東北の誇る、いや日本の誇る漁港街、宮城県は
 石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の
 被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で
 酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった
 〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見
 純米大吟醸 弥助”が新入荷してきました。
 
 「平孝酒造」が栽培契約を結んでいるのは、
 兵庫県産〈山田錦〉の中でも特に良質の米を
 栽培する特A地区、兵庫県東条町松沢地区産。
 これまでは村米制度という特有の制度の中で、
 兵庫県内の蔵元以外には、殆ど流通することの
 なかった最高質の〈山田錦〉。しかし、「平孝
 酒造」の長年に渡る実績や信頼関係により、
 遂に契約栽培へと至りました。酒米の王様、
 〈山田錦〉の持てる力を、十分に引き出した、
 非常に力強く、かつ上品な逸品中の逸品です。



〆張鶴 大吟醸 金(2018年11月14日)

新潟県村上市の「宮尾酒造」より“〆張鶴 大吟醸 金”が新入荷。
 
DSC_3577 〆張鶴 大吟醸 銀【新入荷】
 ¥8,600.-(1.8L、税抜)
 ¥3,860.-(720ml、税抜)

 新潟屈指の酒処村上で十代に渡って醸し続ける
 銘酒“〆張鶴”は、長い歴史と伝統に育まれた
 芳醇な美酒として全国の酒好きから愛され、
 その品質本位の酒造りは時の流れを越えて、
 酒ファンを魅了してきました。酒名は神聖な
 酒を迎えるために張る『〆縄』と、古来の銘柄
 『若鶴』を合わせたと伝えられています。
 
 この“〆張鶴 大吟醸 金”は、を麹米、掛米ともに
 〈山田錦〉を使用し35%精米。厳寒の蔵内で
 丁寧に醸された希少なお酒です。かすかに薫り
 つつ、それでいて存在感のある上立香。しっかり
 味がありながら、淡麗な印象が五感に残る味わい。
 ふくよかで、さりげなく消える綺麗な後味。
 伝統の味をかたくなに守り続ける、蔵元の姿勢。
 その気持ちが感じられる、気魂溢れる1本です。



紀土 KID 純米大吟醸 Shibata's be ambitious!(2018年11月14日)

和歌山県海南市の「平和酒造」より
“紀土 KID 純米大吟醸 Shibata's be ambitious!”が新入荷。
 
DSC_4941 紀土 純米大吟醸 Shibata's be ambitious! 
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)【新入荷】

 綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を
 行く味わいを楽しめる、“紀土 KID 純米吟醸”。
 非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、
 素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で
 人気の銘柄として存在感をアピールしています。
 
 今回の“紀土”は、杜氏スペシャル。“Shibata's”の
 言葉の如く、柴田英道杜氏が求めたその味わいを
 無濾過原酒の純米大吟醸として表現しました。
 
 酒米の王様〈山田錦〉を50%まで精米し、低温で
 ゆっくりとした発酵により、鮮烈な岩清水の如き、
 派手さはないがインパクトある日本酒に仕上げて
 います。味・香りともに、非常になめらか。
 それでいて主張はするけど、くどくない。喉を滑り
 落ちた後のキレの良さが、スイスイと美味しく、
 盃を進ませてくれます。『紀州の風土』を感じつつ
 お飲み頂きたい、味わい溢れる1本といえます。



雨後の月 活性にごり酒生(2018年11月13日)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 活性にごり酒生”が新入荷。
 
雨後の月にごり酒  雨後の月 活性にごり酒生【新入荷】
 ¥2,100.-(1.8L、税抜)

 今年の新酒一番乗りは、当店でもうなぎ昇りの
 人気を誇る広島県は呉・仁方の銘酒“雨後の月”。
 その活性にごり酒が満を持して、登場してきました。
 
 爽やかでフレッシュ感溢れる香りと米の持つ
 キリッとした品の良い柔らかな甘み。非常に
 洗練された日本酒本来の味わいを楽しめる逸品。
 「相原酒造」に伝わる酒造りの伝統に裏づけされた
 揺るぎない誇りから生まれるこの新酒のにごり酒も、
 酒米の旨味が生きた個性的な味わいを持っています。
 
 醗酵完了直前の甘みの強い醪(もろみ)の風味を、
 そのまま生かした風雅の酒は、醪そのものが持つ
 自然な旨味と、柔らかな飲み口を楽しめます。
 落ち着いた香りと飲み飽きしない酒造りが信条の
 “雨後の月”ですが、搾りたて新酒も格別の美味しさ。
 毎年この時期には欠かせない“活性にごり酒”です。



蒼空 純米大吟醸(2018年11月13日)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。
 
DSC_9947 蒼空 純米大吟醸 山田錦【新入荷】
 ¥7,800.-(1.8L、税抜)

 派手さはないけれど、飲んでホッとできる、
 食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。
 平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして
 平成7年の阪神大震災による被害が重なり、
 翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を
 閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」
 という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が
 平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、
 実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。

 今回の“蒼空 純米大吟醸”は兵庫県産特等〈山田錦〉
 を贅沢に40%まで精米し仕込んだ「藤岡酒造」の
 フラッグシップ。綺麗で華やかな吟醸香を持ち、
 軽快でまろやかな飲み口のバランスの取れた味わい。
 飲むほどに旨みと甘みを感じ、やさしいタッチの
 中にもしっかりした味わいが表現されている
 まさに日本酒の芸術品といえる逸品です!



鳳凰美田 生もと仕込純米吟醸酒 温め酒 燗(2018年11月13日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 生もと仕込純米吟醸酒 温め酒 燗”が新入荷。
 
DSC_9903 鳳凰美田 生もと仕込純米吟醸酒 温め酒 燗
 ¥3,400.-(1.8l、税抜)【新入荷】

 創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する
 銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す
 「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという
 小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い
 情熱と、工業技術センター醸造部の先生として
 活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに
 蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒と
 して、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。
 
 〈山田錦〉と双璧を為す酒造好適米〈雄町〉。
 その中でも最高級とされる岡山県赤磐地区産の
 〈雄町〉を55%まで精米。柔らかさとふくよかな
 旨みに程よい酸が心地よい燗酒専用酒。燗専用酒とは
 いえ、どこを切り取っても”鳳凰美田”らしさ
 にあふれ、小気味いいジューシーさがたまりません。
 どんなお酒を醸しても、きっちりと米の個性を
 生かし、魅力あふれるお酒を醸す技術力の高さには
 感服のひと言。じっくりと楽しめる仕上がりです!



紀土 KID 純米吟醸 しぼりたて(2018年11月13日)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 しぼりたて”が新入荷。
 
DSC_4411  紀土 KID 純米吟醸 しぼりたて【新入荷】
 ¥2,300.-(1.8L、税抜)
 ¥1,150.-(720ml、税抜)


 綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を
 行く味わいを楽しめる、“紀土 KID”。
 非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、
 素直においしいと感じられる、わかりやすい
 酒質で、しっかり存在感をアピールしています。
 
 今回の“紀土”は、昨年スペックアップした
 “純米吟醸 しぼりたて”。新酒らしいフレッシュな
 ピチピチ感と、後口の余韻としてスパッと
 ほとばしる爽やかな辛さ。麹米に〈五百万石〉を
 50%まで精米して醸している為、しっかりした
 味わいがあり、それでいて“紀土”の特徴である
 口当たりのなめらかさやキレのよさはそのままに 
 楽しめる、値段以上の1本といえます。冬は
 冬でも、北の地の厳寒の冬ではなく、やさしい
 『紀州の冬』を感じながらお飲み頂きたい、
 やさしい味わい溢れる1本に仕上がっています。



鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒(2018年11月11日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒”が新入荷。
 
DSC_3433 鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、
 製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、
 蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた
 美田(みた)村という関東平野の良質な
 米の産地にあったことから命名されました。
 
 こちらの″鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒”は、
 今年の″鳳凰美田”の一番搾りの1本。
 酒造好適米〈五百万石〉を55%まで磨き上げ、
 低温でゆっくりと発酵。マスカットを思わせる
 上品で気高い吟醸香が印象的。無濾過の為、
 よく見ると、うっすらと白い澱があります。
 爽やかな香りは呑み手の盃を進ませ、後口は
 スッキリ。スルリとした喉ごしが万人を魅了する
 非常に気持ちのいい新酒に仕上がりました。
 
 呑み飽きしない味わいとちょっぴり感じる酸味が
 食事にも合わせやすい、オススメの新酒です!



赤武 純米酒 NEWBORN(2018年11月11日)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“赤武 純米酒 NEWBORN”が新入荷。

DSC_3758 赤武 純米酒 NEWBORN【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)
 
 創業は明治29年、岩手県盛岡市に蔵があります。
 こちらの蔵は『盛岡復活蔵』と呼ばれ平成25年
 から酒造りを行っています。元々は岩手県
 上閉伊郡大槌町に蔵を構えていましたが、
 東日本大震災による津波を受け、蔵は原型を
 留めないほどに壊滅。その後はさまざまな苦難を
 乗り越えながら、多数の支援者やファンに
 支えられ、日本酒造りを再開しています。
 現在では5代目蔵元の古舘秀峰さん、そして6代目
 古舘龍之介さんの2世代杜氏でお酒を醸しています。

 こちらの“赤武 純米酒 NEWBORN”は、
 いわゆる定番の“赤武 純米酒”の無濾過生原酒。
 岩手県産〈吟ぎんが〉を60%精米し、丁寧に
 醸し、槽(ふね)から流れ出た生酒をそのまま瓶に
 詰めました。爽やかな香り、旨みとミネラル感を
 感じます。コクがありバランスの良い心地良い酸が
 後キレを良くしてくれる、心地よい新酒です!



八海山 しぼりたて原酒生酒 越後で候(2018年11月11日)

新潟県南魚沼市の「八海醸造」より“八海山 しぼりたて原酒生酒 越後で候”が新入荷。
 
DSC_0005.JPG 八海山 しぼりたて原酒生酒 越後で候(本醸造)
 ¥2,370.-(1.8L、税抜)【新入荷】

 例年、人気の“八海山 しぼりたて原酒”。毎年、
 出荷を心待ちにされている方も多いと思います。
 毎年、本醸造タイプと純米吟醸タイプの
 2種類の“越後で候”が出荷されますが、今回、
 満を持して出荷されてきた『ブルーラベル』の
 “越後で候”は、本醸造タイプの生酒。今年、一番
 最初に仕込んだ冬季限定のできたて新酒です。
  
 新潟を代表する酒造好適米〈五百万石〉を中心に、
 55%精米にて仕込み、大吟醸造りと同じように長期
 低温醗酵して醸される高品質の本醸造です。
 男性的な力強い味わいと新鮮な旨みを感じる
 加水されてない、搾ったままのしぼりたて生原酒。
  
 味にまとまりがあり、上品で飲みやすい!冬の
 日本酒党には最高の1本です。しぼりたてのお酒が
 持つ、豊かな風味、香りを存分にお楽しみ下さい。



満寿泉 純米吟醸 雄町 LimitedEdition(2018年11月09日)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米吟醸 雄町 LimitedEdition”が新入荷。
 
DSC_7748 満寿泉 純米吟醸生 雄町 LimitedEdition  
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)
【新入荷】
 ¥1,500.-(720ml、税抜)

 こちらの“満寿泉”、『見たことないよー!』と
 いう声が聞こえてきそうですが、実は今期で
 4造りめとなる、“純米吟醸”の〈雄町〉。 

 昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れ
 られていない時代より、ハイリスクを承知の
 上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の
 目標として名を馳せてきた「桝田酒造店」。
 
 その“満寿泉”の伝統+革新の酒として、
 この度登場してきた“満寿泉 純米吟醸
 雄町”。全量を岡山県産の契約栽培による
  〈雄町〉を使用。58%まで磨き、丁寧に
 仕込みました。夏越のお酒らしい落ち着いた
 喉越しとしっかりとした味わいのある、
 呑み飽きしない上品さ、それこそがこのお酒の
 最大の特徴、最大の魅力といえます。非常に
 緻密で心地よい、盃のすすむお酒は、
 今期の注目の的、まちがいなしの1本です!



喜久醉 純米大吟醸 松下米40(2018年11月09日)

静岡県藤枝市の「青島酒造」より“喜久醉 純米大吟醸 松下米40”が新入荷。
 
喜久酔松下40 喜久醉 純米大吟醸 松下米40【新入荷】
 ¥4,500.-(720ml、税抜)

 静岡吟醸の銘醸蔵、「青島酒造」より今年も
  “喜久醉 純米大吟醸 松下米40”が新入荷。
 
  『ふる里の米で本物の地酒を造りたい』という
 蔵元の夢。その夢を藤枝市内の農業青年、
 松下明弘氏と手を携える事で実現した〈松下米〉。
  〈松下米〉は化学農薬・肥料を一切使わず、野草の
 抽出液と有機発酵肥料のみで栽培した〈山田錦〉。
 高精白に向き、理想的なツキハゼ麹が出来、
 非常に高度な酒造りに向く酒米といえます。
 
 味わいは、まさに『甘露』という言葉がぴったり。
 上品さに満ち溢れ、味に丸みを帯び香りと味の
 調和は他に類をみません。柔らかな口当たりと
 やさしく爽やかな味わいはまさに『静岡吟醸』。
 『酒造りは米作りから』という蔵元の思いを
 充分に感じられる感動できる逸品といえます。



おんな泣かせ 純米大吟醸(2018年11月08日)

静岡県島田市の「大村屋酒造場」より“おんな泣かせ 純米大吟醸”が新入荷。
 
DSC_9943 おんな泣かせ 純米大吟醸 【新入荷】
 ¥4,300.-(1.8L、税抜)
 ¥2,100.-(720ml、税抜)

 そのユニークなネーミングと飽きのこない
 すっきりとした味わいで例年人気をいただいている
 「大村屋酒造場」の“おんな泣かせ 純米大吟醸”。
 
 その人気は年々増すばかり。そして昭和55年の
 発売から今年で38年目を迎えることになりました。
 ほのかに漂う穏やかな香りとすっきりとした中に
 見え隠れするコクと味わいがとても優雅な1本。
 まさに女性にも楽しんでいただける、美味しさで
 思わず泣けてしまうお酒という意味で命名。
 食中酒としても非常に料理にあわせやすいお酒です。
 
 「大村屋酒造場」の定番酒“若竹鬼ころし”とは、
 一味も二味も違う“おんな泣かせ 純米大吟醸”。
 年に1度だけの限定販売となります。
 ぜひこの機会にお楽しみくださいませ。



喜久醉 純米吟醸 松下米50(2018年11月08日)

静岡県藤枝市の「青島酒造」より“喜久醉 純米吟醸 松下米50”が新入荷。
 
DSC_0055_edited.JPG 喜久醉 純米吟醸 松下米50【新入荷】
 ¥3,400.-(720ml、税抜)

 静岡吟醸の銘醸蔵、「青島酒造」より今年も
 “喜久醉 純米吟醸 松下米50”が新入荷。
 
 『ふる里の米で本物の地酒を造りたい』という
 蔵元の夢。その夢を藤枝市内の農家、
 松下明弘氏と手を携える事で実現した〈松下米〉。
 〈松下米〉は化学農薬・肥料を一切使わず、野草の
 抽出液と有機発酵肥料のみで栽培した〈山田錦〉。
 高精白に向き、理想的なツキハゼ麹が出来、
 非常に高度な酒造りに向く酒米といえます。
 
 その味わいは、『甘露』という言葉がぴったり。
 上品さに満ち溢れ、味に丸みを帯び香りと味の
 調和は他に類をみません。柔らかな口当たりと
 爽やかかつ、綺麗な味わいはまさに『静岡吟醸』。
 『酒造りは米作りから』という蔵元の思いを
 充分に感じられる感動できる逸品といえます。



手取川 neo. 純米大吟醸無濾過原酒(2018年11月08日)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 neo. 純米大吟醸無濾過原酒”が新入荷。
 
DSC_7733_1 手取川 neo. 純米大吟醸無濾過原酒 【新入荷】
 ¥3,600.-(1.8L、税抜)


 近年、吉田泰之専務を中心に、王道を歩みつつ
 斬新な酒造りに挑戦し続ける「吉田酒造店」。
 今回の“neo.”は、『FourHands』と名付けた、
 麹、酒母、醪、上槽を担当する4人の蔵人が
 自分たちで企画、製造、ラベル、PRのすべて
 の工程を担当して造った自信作です。
 
 目指したのは『食中酒として、どんな料理にも
 寄り添うお酒。かつちょっぴり酸味が特徴的な
 お酒を。』ということ。お酒の設計については、
 担当の4人で激しく意見をぶつけ合い、綿密に
 計画。50%精米の地元・白山市山島地区産の
 酒米〈石川門〉と〈五百万石〉を使用することに
 決定し、こちらも地元・金沢酵母と爽やかな
 リンゴ酸を発生する酵母をブレンドして使用。
 純・地元産のお酒のラベルには、蔵を見下ろす
 白山をイメージ。自然への感謝を表現しました。
 
 地元・白山市山島地区のテロワールを、そして
 “手取川”の新たな息吹が感じられる1本です!



紀土 KID 純米大吟醸 精米歩合四十(2018年11月07日)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米大吟醸 精米歩合四十”が新入荷。
 
DSC_7194 紀土 KID 純米大吟醸 精米歩合四十【新入荷】
 ¥4,600.-(1.8L、税抜)
 ¥2,300.-(720ml、税抜)

 『次世代のスタンダードになる酒を作るべく
 若い飲み手にもおいしいと感じて頂けるよう、
 飲みやすさや口の通りのよさを大切にした』と
 話す蔵元、山本典正専務。その言葉のとおり、
 綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く
 味わいを楽しめ、発売以来、多くのファンに
 愛される日本酒となった和歌山の地酒“紀土”。
 
 “紀土”は“純米”、“純米吟醸”、そして“大吟醸”
 など数々のラインナップがありますが、
 今回入荷した“紀土 純米大吟醸 精米歩合四十”は、
 ブランド立ち上げより10年近い年月を経た今  
 だからこそできると、力強く宣言する自信の1本。
 
 紀州の風土、和歌山の水のもつやわらかさと
 やさしさはそのままに、さらに透明感と繊細さを
 表現。素朴なやさしい味わいと上品な吟醸香が
 口の中を包み込み、長い余韻を残す逸品です!



鶴齢 純米吟醸 五百万石 寒熟(2018年11月07日)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 特別純米 五百万石 寒熟”が新入荷。
 
DSC_9892 鶴齢 特別純米 五百万石 寒熟【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜) 

 雪国塩沢の芳醇な銘酒”鶴齢”。特に原料米や造りの
 違いにより、それぞれの個性を追求して醸す
 純米シリーズは、非常に人気の高い個性あるお酒。
 
 こちらは新潟を代表する〈五百万石〉を全量に
 使用し、50%まで磨き上げ、地元の霊峰『巻機山』
  の伏流水にて仕込んだ純米吟醸の夏越し酒。
 
 立ち香はフルーティーで華やかな香り。やや甘めの
 飲み口の中にしっかりと旨味とコクが感じられ、
 シャープな酸が駆け抜けていきます。しっかり
 味ノリした芳醇な味わいと、“鶴齢”に共通するキレの
 良さが存分に味わえる仕上がりは、爽快のひと言。
 
 しっとりとした力強い旨みと豊かでふくよかな
 味わいは、夏を越えたお酒ならではの魅力。
 淡麗辛口のイメージが強い新潟酒の中にあって、
 酒本来の旨みが十分に感じられる1本です!



山形正宗 純米吟醸 秋津山田錦(2018年11月06日)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸 秋津山田錦”が新入荷。
 
DSC_3436 山形正宗 純米吟醸 秋津山田錦【新入荷】
 ¥3,600.-(1.8L、税抜)
 ¥1,800.-(720ml、税抜)
 
 待望の登場!昨年も驚きの反応を頂きましたが、
 今年もついに満を持しての発売となりました。
 酒造好適米の王様〈山田錦〉。その中でも
 最も上質で、最も入手の難しい兵庫県東条町
 秋津地区産の最高級の〈山田錦〉で仕込んだ、
 “山形正宗 純米吟醸 秋津山田錦”が新入荷です。
 
 今回は、秋津産〈山田錦〉を50%精米。
 入手困難な米だけに、水戸部朝信社長兼杜氏の
 想い、気持ち、情熱が存分に詰まった1本と
 いえます。上品で心地よい香りに、しっかり、
 そしてどっしりとした力強い旨み。更に全く
 嫌味のない切れ味。『華より味』を重視する、
 「水戸部酒造」の酒造りに対する真髄が
 お酒の味わいの端々に感じられる逸品中の逸品。
 
 ある意味で”山形正宗”のすべての力を注ぎこみ、
 かつ蔵元の未来を形作る、究極の1本といえます。



山形正宗 お燗純米(2018年11月03日)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 お燗純米”が新入荷。

DSC_9896 山形正宗 お燗純米【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 「水戸部酒造」よりこの時期のみ発売となる
 こちらの“山形正宗 お燗純米”。お燗にする
 ことによる『味の膨らみ』に力点をおき、蔵元が
 自信を持ってオススメするお燗専用酒です。

 燗酒として美味い味わいを具現化するために、
 酵母や仕込み、そして熟成に関しても
 他のお酒とは違う造りをしています。
 燗にすると幅のある味わい、丸み、そして
 柔らかな旨みが酒の内面から染み出てくる
 ようなイメージ。深い甘みと、酸味の
 バランスが素晴らしいお酒といえます。

 蔵元曰く『開封してしばらく置いて、なじませて
 から飲んでいただくとスーッと染み入る
 感じがします』とのこと。これからの
 時期に、ゆっくり飲んで頂きたいお酒です。