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有限会社よこぜき
〒418-0057
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TEL 0544-27-5102
FAX 0544-23-8888

酒舗よこぜき


入荷情報

英君 純米吟醸 夏の白菊(2018年05月26日)

静岡県由比町の「英君酒造」より“英君 純米吟醸 夏の白菊”が新入荷。
 
DSC_0375  英君 純米吟醸 夏の白菊【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)
  

 一昨年より昨年、そして昨年より今年と
 メキメキ実力をあげ、静岡県中部屈指の銘醸蔵と
 してたくさんのファンを惹きつける近年の“英君”。
 今回の“夏の白菊”もその感性、そして技術力を
 ぞんぶんに見せつける、とても蠱惑的な1本。
 
 使用する米には古い酒造好適米である〈白菊〉を
 選択。〈雄町〉を父方の祖父に持ち、〈玉栄〉の
 父ともなった〈白菊〉は米質、酒質ともに優れて
 いましたが、病気に弱いという欠点がありました。
 しかし、この度70年の時を経て兵庫県にて復活。
 栽培農家さんのまめまめしい手入れにより、元気な
  〈白菊〉米が収穫、醸されることとなりました。
 
 通常の清酒醸造にて使用する黄麹に加え、より
 クエン酸を生成する白麹と一部に使用。また酵母
 には静岡酵母〈CA-50〉を使用し、甘さと酸の
 絶妙なバランスが心地よい、果実のような爽やかさ
 が特徴の“英君”らしい夏酒に仕上がっています!



南部美人 純米夏酒 Breezy~微風(2018年05月26日)

岩手県二戸市の「南部美人」より“南部美人 純米夏酒 Breezy~微風”が新入荷。
 
DSC_5684 南部美人 純米夏酒 Breezy~微風 【新入荷】
 ¥2,500.-(1.8L、税抜)

 岩手県二戸市の南部地方の米、水、気候、
 風土に根ざして醸される銘酒“南部美人”。
 その“美人”の名のとおり、綺麗で美しい
 酒質は多くの地酒ファンを魅了しています。
 
 その“南部美人”が夏向きの酒として仕込んだのが、
 “南部美人 純米夏酒 Breezy~微風”。昨年は、
 スパークリング清酒として出荷されましたが、
 今年はアルコール度数14°、酸度1.3、火入れの
 やさしいうすにごり酒として醸されました。
 
 穏やかな香りとなめらかでシルキーな味わい、
 瑞々しさも兼ね備えた爽やかな仕上がりです。
 その味はそよ風をイメージさせるような、
 心落ちつくやさしさに溢れ、真夏の夕方に、ホッと
 一息、1日の疲れを癒すのに最適の1本といえます。
 もちろん今回のみの限定入荷。ぜひお早目に!



風の森 純米真中採り 愛山(2018年05月25日)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 純米真中採り 愛山”が新入荷。

DSC_7511 風の森 純米真中採り 愛山 【新入荷】
 ¥1,600.-(720ml、税抜) 

 奈良盆地の西南端に位置し、西には大和葛城山
 
金剛山が聳え立つ奈良県御所市の「油長酒造」。
 創業は1719年。蔵元は13代目の山本嘉彦さん。
 自然に恵まれ、歴史を感じさせる
街並み。
 御所駅より蔵へと向かうその道すがらには、
 それほど目立つものはないものの、何となく
 懐かしい平和で静かな時間が流れています。
 
 こちらの“風の森 純米真中採り 愛山”は、
 兵庫県産の〈愛山〉の精米歩合80%。数ある
 〈愛山〉を使ったお酒のなかでも、もっとも
 低精米歩合のお酒ではないでしょうか。その分
 しっかりと〈愛山〉本来の味を楽しめる仕上がり。
 キラキラとした透明感とやさしい甘さ。香りは
 爽やかで、どこかマスカットを連想させるような
 軽快な味わい。プチプチしたガス感とあいまって、
 絶妙なバランスがとれた五味を、やわらかな酸が
 引き締めています。ぜひ、お楽しみください!



初亀 純米吟醸 富蔵 特別栽培米(2018年05月24日)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 純米吟醸 富蔵 特別栽培米”が新入荷。
 
DSC_0938 初亀 純米吟醸 富蔵 特別栽培米【新入荷】
 ¥3,800.-(1.8L、税抜)

 寛永12年の創業以来、品質を追い求め続ける
 「初亀醸造」より初代“富蔵”の名を冠した
 年2回発売となる純米吟醸“富蔵”が新入荷。
 原料にこだわり、100%東条町産の契約栽培米を
 使用。全量に大地の恵みを抱きこんだ有機米を
 使った、贅沢かつ蔵元自慢の“富蔵”です。
 
 穏やかな吟醸香が立ち上り、上品で濃厚な風味と、
 ふくよかで豊かなコクが柔らかく広がり、後口は
 酸味が引き締め、心地よい余韻を残します。やや
 辛口に感じるくらいの味わいが料理を引き立て、
 さらに盃が進む、そんな静岡吟醸らしい、
 食中の酒としての真価を極めた1本といえます。
 普通酒から出品酒まで、全体を通してレベルの
 高いお酒を醸す「初亀醸造」ですが、この“富蔵”は
 初代の名を冠しただけあり、例年、非常に気持ちの
 入った、すばらしいお酒に仕上がっています。



くどき上手 純米吟醸 酒未来(2018年05月24日)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米吟醸 酒未来”が新入荷。
 
DSC_0323  くどき上手 純米吟醸 酒未来 【新入荷】
 ¥2,700.-(1.8L、税抜)

 インパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。
 山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が
 18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、
 開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、
 〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。
 
 その〈酒未来〉を全量に使用し、50%まで磨き
 あげた純米吟醸。香り高く嫌味の無い吟醸香、
 そして軽やかで爽やかな余韻が心地よく広がります。
 華やかで色気のある酒質は、“くどき上手”という
 酒名にぴったりのお酒に仕上がっています。
 
 『飲んだ人が幸せを感じられる酒造り』を目指す
 「亀の井酒造」。この〈酒未来〉はまさに美味しさに
 お酒の楽しさをプラスした日本酒といえるでしょう。



天青 夏・純米吟醸 純粋熊本九号酵母(2018年05月23日)

神奈川県茅ヶ崎市の「熊澤酒造」より“天青 夏・純米吟醸 純粋熊本九号酵母”が新入荷。
 
DSC_0320  天青 夏・純米吟醸 純粋熊本九号酵母【新入荷】
 ¥2,750.-(1.8L、税抜)

 通年で好評をいただいている“天青・千峰純吟”。
 その夏限定バージョンである“夏・純吟”が新入荷!
 昨年は大変な人気で夏本番を前に品切れを
 起こしてしまい、申し訳ございませんでした。
 
 これから真夏にかけて、しっかりした味が
 ありながら、軽く美味しく仕上がっている逸品。
 熊本9号酵母ならではの、穏やかな香りは
 お酒だけでなく、食への欲求も掻きたてます。  
 またアルコール度数は13.8%。決して薄っぺらさを
 感じさせず、かつ非常に飲みやすい!
 暑い夏にも、知らず知らずに盃の進む1本です。
 
 丹沢山系の山々に降った雨は、沢山の岩や石に
 自然と濾過され、すばらしい自然水となり、80年の
 歳月を経て、「熊澤酒造」の地下を通過します。
 その恩恵を充分に受けた日本酒、それが“天青”。
 “天青 夏・純吟”、今年の夏の主役にいかがですか?



南 純米大吟醸 五百万石(2018年05月23日)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 純米大吟醸 五百万石”が新入荷。

DSC_2460-crop  南 純米大吟醸 五百万石【新入荷】
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)

 日本三大美林の一つと言われる魚梁瀬美林を背に、
 酒造蔵のすぐ側を鮎おどる清流安田川が流れ、
 酒造りに欠かせない良質な水を得る「南酒造場」。

 人気の“南”の中でも、特にコストパフォーマンス
 溢れるのが、この“南 純米大吟醸五百万石”。
 〈五百万石〉を40%まで磨き、華やかな香りと
 清冽な味わいのキレが素晴らしいお酒です。
 辛さの中にもさらっとしたうま味が小気味よく、
 かつフレッシュな中にしっとりした落ち着きがあり
 食中酒として、幅広い食事にあわせやすい日本酒と
 いえます。同様の造りの〈山田錦〉とは一味違う
  〈五百万石〉らしい淡麗さが顔をのぞかせます。

 高い香りが出やすく、それだけに扱いの難しいと
 言われる高知酵母。その高知酵母の長所を高い
 レベルで生かす「南酒造場」。今年も要注目です。



うごのつき 涼風 純米吟醸(2018年05月22日)

広島県呉市の「相原酒造」より“うごのつき 涼風 純米吟醸”が新入荷。
 
DSC_0011_edited.JPG  うごのつき 涼風 純米吟醸【新入荷】
 ¥2,700.-(1.8L、税抜)

 全国でも指折りの酒処として知られる広島県。
 瀬戸内海沿岸には古くから多くの蔵元があり、
 今なお広島酒の名声を全国に轟かせています。
 
 その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で明治8年の
 創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで
 良酒を醸し続ける「相原酒造」。今回の“涼風
 吟醸”は、あくまで夏向きにドライにキレる吟醸を
 追求した夏季限定酒。やわらかな甘みとこれを
 支える酸の調和が非常にうまくとれた逸品です。
 きりりとした酒の輪郭が、暑くじめじめとし日本の
 夏に抜群に心地の良い1本に仕上がっています。
 
 『和の食材、食文化を最大限に生かす名脇役』が
 コンセプトの“うごのつき 涼風 純米吟醸”。
 あつ~い夏にも、知らず知らずのうちに盃の進む、
 爽快な味わいをぜひお楽しみください!



梅乃宿 クールゆず(2018年05月22日)

奈良県葛城市の「梅乃宿酒造」より“梅乃宿 クールゆず”が新入荷。
 
DSC_3652 梅乃宿 ゆず【新入荷】
 ¥3,000.- (1.8L、税抜)
 ¥1,500.- (720ml、税抜)

 “梅乃宿あらごし梅酒”など、日本酒のみならず
 梅酒でも大変な人気となっている“梅乃宿”。
 その「梅乃宿酒造」が満を持して、そして
 梅酒で培った技術の全てを注ぎ込んだ“ゆず酒”。
 さらに今回入荷してきたのは、7~9月末までの
 夏季限定、数量も希少な“クールゆず”です。
 
 定番の“ゆず酒”より、さらに天然ゆずの果汁率を
 さらにUP。ゆず特有の酸味と風味を存分に
 引き出した生酒バージョンのゆず酒です。
 ほんのりとした甘さと爽やかさが印象的。
 ゆずの味わいが口中いっぱいに広がります。
 
 その抜群のフレッシュ感、サッパリ感は、
 暑くじめじめしたこの季節に絶対おすすめ。
 1杯飲めば汗がひき、2杯飲めばやみつきに。
 ついつい盃が進み、最後の1杯まで気持ちよく
 飲める、美味しい美味しい1本です!



山形正宗 夏ノ純米(2018年05月20日)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 夏ノ純米”が新入荷。
 
DSC_0010_edited.JPG  山形正宗 夏ノ純米【新入荷】
 ¥2,500.-(1.8L、税抜)

 全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い
 山形県。その中においても、しっかりした味わいで
 人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。
 その“山形正宗”に仲間入りするや、一躍
 夏の酒の定番酒として、大人気を誇ったのが
 こちらの“山形正宗 夏ノ純米”。夏という季節を
 意識した酒質設計と、夏の夜をイメージした
 ラベルと瓶は、夏を彩るお酒にはもってこい。
 
 穏やかな果実香を持ち、フレッシュで
 フルーティーな味わい。『豊かな米の味わいと
 銘刀正宗の切れ』をめざす“山形正宗”らしく、
 ふくよかで柔らかい味わいを引き出しながら、
 スパッと切れる豪快さは夏にピッタリです。
 
 あつ~い夏の間の日本酒として最適の1本。
 季節の酒としての日本酒のおいしさ、夏の料理との
 相性のよさをきっと感じられることでしょう。



宝山 紅東印(2018年05月19日)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 紅東印”が新入荷。
 
DSC_0009_edited.JPG  宝山 紅東印 【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)
 ¥1,400.-(720ml、税抜)

 系統的に黄金千貫を父に持つ〈紅東〉は、焼き芋や
 ふかし芋にしてもおいしい、美しいオレンジ色の芋。
 東日本でも広く栽培されており、焼き芋などにも
 多く使用されているさつま芋で、なるほど、焼き芋の
 ような心地よい甘みと独特なほくほく感が
 大いに感じられる1本に仕上がっています。
  
 一口ふくむと、栗のような甘さが舌の上に、
 ひろがり、その後軽~い辛さが余韻として、程良く
 感じられます。この芋ならではの豊かな香りと、
 独特の後味を楽しむことができる逸品です。
 芋・米・水、原料に関わる全てを、生産者レベルから
 完全に管理できる体制を整えた「西酒造」。
 鹿児島産〈紅東〉の持ち味が充分に引き出されて
 います。年に1回の限定入荷となります。
 素材としての芋の美味しさを存分にお楽しみ下さい。



村祐 純米吟醸 無濾過本生(2018年05月19日)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 純米吟醸 無濾過本生”が新入荷。
 
DSC_0006.JPG  村祐 純米吟醸 無濾過本生【新入荷】
 ¥2
,857.-(1.8L、税抜)

 官能的なトロッとしたくどくない甘さと
 シャープなキレ、それこそ正に“村祐”の真骨頂。
 今回入荷してきたのは、そんな“村祐”の中でも
 最もスムースな飲み口の純米吟醸“瑠璃”ラベル。
 
 “村祐”の特徴的な味わいであるキメ細かで
 透明感のある上品な甘さ、その軽やかな甘さと
 爽やかな余韻を長く引きながらも、綺麗に
 消えていくサバケの良い後味に仕上がっています。
 品の良い甘味と酸が心地よい甘酸っぱい香りや、
 比較的に強く感じることのできる酸味、中盤から
 後半に感じるパンチがスパイシーさを与えており、
 とても個性的な味わいといえます。
 
 和三盆糖を使った高級和菓子を連想させる“村祐”。
 食前酒のように単品で楽しんで頂くもよし、料理と
 共に楽しむもよし。お好みでお楽しみください。


薩州赤兎馬 玉茜(2018年05月19日)

鹿児島県いちき串木野市の「薩州濱田屋伝兵衛」より芋焼酎“薩州赤兎馬 玉茜”が新入荷。

DSC_7590 薩州赤兎馬 玉茜【新入荷】
 ¥2,780.-(1.8L、税抜)
 

 芋本来の甘さを最大限に引き出し、クリーミーで
 濃厚な味わいが印象深い人気の芋焼酎“赤兎馬”。
 その“赤兎馬”を醸す「薩州濱田屋伝兵衛」より
 限定発売となる希少な“赤兎馬 玉茜”が新入荷。
 
 厳選された良質の〈黄金千貫〉と〈玉茜〉を
 使用し、鹿児島特有のシラス大地で天然濾過
 された清冽な水から誕生した芋焼酎。
 〈玉茜〉にて醸した焼酎ならではのキンモクセイを
 想起させる甘い香りと、旨味が絶妙に調和した
 飲み応えのある味わいに仕上がりました。
  
 明治から大正にかけて主に使用された甕壺、
 そして木桶蒸留など古来の製法を現代に復活。
 杜氏・末川義人氏がその技術を惜しみなく
 つぎ込んだ“赤兎馬 玉茜”をお楽しみください。



日高見 天竺純米吟醸 短稈渡船(2018年05月18日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 天竺純米吟醸 短稈渡船”が新入荷。
 
DSC_0007_edited.JPG  日高見 天竺純米吟醸 短稈渡船【新入荷】
 ¥4,000.-(1.8L、税抜)

 先日の“天竺 山田穂”に続き、「平孝酒造」
 平井社長の念願の夢であった〈山田錦〉の系譜を
 辿る酒米シリーズ第2弾、それが“天竺 短稈渡船”。
 〈短稈渡船〉は〈山田錦〉の父親。酒米〈渡船〉の
 選抜品種の中でも〈渡舟2号〉という背丈の短い
 品種が〈短稈渡船〉と呼ばれています。
 
 非常にしっかりとしたボディーを感じ、
 飲み応えのある逸品。その太い味わいと
 “日高見”らしいキレイな酒質があいまって、
 すばらしいハーモニーを奏でています。
 
 平井社長曰く『〈短稈渡船〉と〈山田穂〉、飲み手
 自身がそれぞれのブレンドを楽しんでもらえれば』
 とのこと。なるほど父親と母親をブレンドすれば
 〈山田錦〉となりますね。遊び心をくすぐります。
 発売は年1度の限定商品。ぜひ、お見逃しなく!



墨廼江 純米吟醸 備前雄町(2018年05月18日)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 純米吟醸 備前雄町”が新入荷。
 
DSC_5559 墨廼江 純米吟醸 備前雄町【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 世界三大漁場のひとつに数えられる
 金華山沖を抱え、日本有数の水産都市である
 石巻。その石巻で150年以上に渡り、銘酒を
 造り続ける東北の人気蔵「墨廼江酒造」より
 〈雄町〉米で仕込んだお酒が入荷してきました。
 
 “墨廼江”特有の穏やかな風味と丸みのある
 味わい。個性豊かな備前〈雄町〉の特性を
 うまく生かした純米吟醸に仕上がっています。
 宮城県の誇る〈宮城酵母〉により使用することで、
 〈雄町〉を使用したお酒にありがちな多すぎる味を
 抑え、すっきりとした飲み口と幅のある旨味を、
 絶妙のバランスでまとめ上げています。
 
  “墨廼江”ならではの上品で気品ある味わいと、
 個性豊かな〈雄町〉米の融合。香りと風味の
 絶妙な調和したお酒をぜひお楽しみください!



悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦(2018年05月17日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦”が新入荷。
 
DSC_7609 悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦【新入荷】
 ¥3,100.-(1.8L、税抜)

 毎年、人気を誇る“悦凱陣”の生原酒。この
 “悦凱陣 阿州山田錦”は、数ある生原酒の中でも
 特にしっかりと米の旨みがのった純米酒です。
 
 日本酒度は+8、また酸度は2度0分。香りは
 9号酵母らしい控えめで上品な香り。爽快な酸、
 そしてどっしりとパンチがきいていながら、
 すぅーっと切れる辛口の仕上がり。まさに
 “悦凱陣”らしい、ごつくてキレイな日本酒です。
 
 ちなみにこの〈山田錦〉は阿州、つまり阿波・
 徳島産。吉野川の北岸・阿波市の付近は、河岸
 段丘からなる南斜面。朝夕の寒暖の差が大きく、
 〈山田錦〉の栽培に非常に適しているとされ、
 その第一人者である永谷正治先生の指導により、
 兵庫〈山田錦〉に追いつき追い越せと取り組み、
 上質な〈山田錦〉の産地となりました。要注目!



蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町(2018年05月16日)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町”が新入荷。
 
DSC_0315  蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町【新入荷】
 ¥3,570.-(1.8L、税抜)

 明治35年、初代藤岡栄太郎により創業。
 平成6年9月に三代目藤岡義文が急死、そして
 平成7年の阪神大震災による被害が重なり、
 翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を
 閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」
 という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が
 平成14年に「藤岡酒造」を再生。その冬に蔵元
 自らが杜氏となり生み出したのが銘酒“蒼空”です。
 
 こちらの“蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町”は、酒米
  〈雄町〉を55%精米。〈雄町〉の特性と引き出した
 フルボディのしっかりした味のお酒です。やさしい
 というよりも、ゴツい一面を合わせ持った濃厚
 かつ骨太。ガツンとくる美味さを楽しめます。
 古来からの酒処京都・伏見で、もっとも小さい蔵元
 「藤岡酒造」の気概溢れる1本といえるでしょう!



宝山 蒸撰紅東 酒精乃雫(2018年05月16日)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 蒸撰紅東 酒精乃雫”が新入荷。
 
DSC_0008_edited.JPG  宝山 蒸撰紅東 酒精乃雫 【新入荷】
 ¥3,552.-(1.8L、税抜)
 ¥1,952.-(720ml、税抜)

  『飲み口は辛口の軽さ。一口ふくむと、栗のような
 甘さが舌の上にひろがります。品種系統的に
 黄金千貫を父に持つ〈紅東〉を使用。焼き芋や
 ふかし芋にしてもおいしい、美しいオレンジ色の
 芋です。この芋ならではの香り、豊かな後味を
 お楽しみください。』蔵元である「西酒造」は
 “宝山紅東”をそう表現します。
 
 〈紅東〉は東日本でも広く栽培されており、
 焼き芋などにも多く使用されているさつま芋。
 なるほど、焼き芋のような心地よい甘みと
 独特なほくほく感が大いに感じられます。
 
 年に1回の限定入荷。ぜひお見逃しなく。芋焼酎の
 可能性を追求し、溢れんばかりの情熱と愛情を
 注ぎ込んだ宝山蒸撰シリーズをご堪能下さい。



一白水成 純米吟醸 酒未来(2018年05月16日)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 酒未来”が新入荷。
 
DSC_3762 一白水成 純米吟醸 酒未来【新入荷】
 ¥3,350.-(1.8L、税抜)

 創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を
 持つ「福禄寿酒造」。蔵元である渡邉家の祖先は、
 もともと石川県の松任市に住んでいたようですが、
 安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、
 この地へと移住。その後、酒造りをはじめました。
 
 こちらの“一白水成 純米吟醸 酒未来”は、
 酒造好適米〈酒未来〉を全量に用い、醸した1本。
 山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が
 18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、
 開発。酒造好適米〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉
 とあわせ、3兄弟のお米になります。
 
 ジューシーな中に透明感のあるきれいな口当たり、
 甘みがふくよかな広がりつつ、余韻はシャープに
 スキッとキレる。味わいのリズム、バランスよく、
 ケレンミのない、一本筋の通った純米吟醸酒です!



悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 五百万石(2018年05月13日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 五百万石”が新入荷。

DSC_7614 悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 五百万石【新入荷】
 ¥3,900.-(1.8L、税抜)

 今年の“悦凱陣”生酒第2弾、仕込みタンク
 7~8号の“純米吟醸無ろ過生 五百万石”です。
 
 〈五百万石〉という酒米は淡麗辛口な酒を
 得手とする蔵元がよく使用することから、
 スッキリしたお酒を想像しますが、はっきりいって
 そんな想像はいい意味で裏切られるお酒です。
 丸尾忠興杜氏の手にかかると、旨みも酸味も
 心地いい。しかも後口には〈五百万石〉特有の
 抜群のキレがあり、このうえなく上品。
 米の特徴を充分に知り尽くしたからこその
 日本酒と言うことがいえるでしょう。
 
 狙って仕込み、狙った味の日本酒を醸す。
 その理想の味わいとブレ無く醸すこと、
 それはまさにレベルの高い技術力、再現性を
 兼ね備えた理想の蔵の姿といえます。
 “悦凱陣”の実力、押して測るべし!



山形正宗 純米 蔵付酵母(2018年05月13日)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米 蔵付酵母”が新入荷。
 
DSC_9841  山形正宗 純米 蔵付酵母【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの
 高い山形県。その中でも、しっかりした味わいで
 人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。
 その“山形正宗”の新たなチャレンジが、
 こちらの“山形正宗 純米 蔵付酵母”です。
 
 蔵内の古い梁から採取した酵母を培養し使用。
 現在の衛生的な蔵の環境では、昔のように
 なかなか酵母がいないのが現実なのですが、
 蔵のいろいろな場所から採取を試みた結果、
 ようやく見つけた酵母だそうです。最初は、
 ちゃんと発酵が進むのか心配だったそうですが、
 しっかり強い酵母で、活発に発酵。より自然に
 近い酒造りの第一歩にふさわしい、爽快な酒質に
 仕上がりました。穏やかな香りと、刀のように
 研ぎ澄まされた切れ味が最大の特徴です。将来的
 にはこの酵母を中心に仕込んでいきたいという
 水戸部社長。蔵の歴史の一歩が始まります!



鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒(2018年05月12日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒”が新入荷。
 
DSC_7604 鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒【新入荷】
 
¥10,000.-(1.8L、税抜
 ¥  5,000.-(750ml、税抜)

 
明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、
 製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、
 蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた
 美田(みた)村という関東平野の良質な
 米の産地にあったことから命名されました。

 兵庫県西脇産の特Aクラスの〈山田錦〉を35%
 まで磨き上げ、ゆっくりと醸した逸品。瓶燗にて
 火入れ、大切に氷温貯蔵されました。いわゆる
 全国新酒鑑評会出品酒と同じ造りとなります。
 華やかで広がりのある上品な香り、なめらかで
 溶けるような旨み。口に含んだ瞬間にはっきりと
 分かるやさしい美味しさが表現されています。
 濾過等の処理は一切行っていない為、グラスに
 注ぎ、ゆっくりと空気に触れさせて、常温に近い
 状態に温まると、大吟醸だけにしか纏えない
 ふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒
 の素晴らしさを十分に堪能することができます。



初亀 大吟醸純米 瓢月(2018年05月12日)

静岡県岡部町の「初亀醸造」より“初亀 大吟醸純米 瓢月”が新入荷。
 
DSC_7587 初亀 大吟醸純米 瓢月【新入荷】
 ¥4,952.-(1.8L、税抜)

 兵庫県東条町特A地区産、最高級の山田錦を
 使用し、その精米歩合は45%。味わいの端々に
 大吟醸としての風格を漂わせながら、あくまで
 静岡吟醸らしさがあふれる極吟醸“瓢月”。
 
 軽快で爽やかな静岡吟醸の良さの中に、深みの
 ある香りや味わいが見え隠れしています。まさに
 静岡酵母“HD-1”の持つ真価を発揮したお酒と
 いえます。いわゆる通常の吟醸酒とは一線を
 画す、別格の酒として醸されている感じです。
 
 酒造りに悪いと思われる環境の一切を排除し、
 最高の設備と最高の心意気で酒造りに邁進する
 「初亀醸造」。吟醸蔵として長い歴史を持つ
 「初亀醸造」の吟醸造りの確かさを十分に認識
 できるお酒です。年2回の限定発売となります。



日高見 天竺純米吟醸 山田穂(2018年05月11日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 天竺純米吟醸 山田穂”が新入荷。
 
DSC_5313  日高見 天竺純米吟醸 山田穂【新入荷】
 ¥4,000.-(1.8L、税抜)

 “日高見”を醸す平井社長の念願の夢であった
 〈山田錦〉の系譜を辿る酒米シリーズ。
 〈短棹渡船〉、〈愛山〉と続きますが、まずは
 例年1番人気の〈山田穂〉。当店では通年で、
 大きな反響、人気の日本酒となってきました
 〈山田錦〉の母親、“天竺純米吟醸 山田穂”です。
 〈山田穂〉を50%まで磨き上げつつ、低温発酵に
 より丁寧に造り上げられた極上の純米吟醸酒です。
 
 上品で穏やかな香りと口の中に広がるやさしい
 味わいは、さすがに〈山田錦〉の母親!
 しっかりと幅のある太さを実感できます。
 また透明感あるきれいな余韻はぜひ皆さんに
 お呑みいただきたい逸品に仕上がっています。
 
 “天竺純米吟醸 山田穂”は年に1度の限定出荷。
 穏やかで落ち着きある“日高見 山田穂”、
 ”酒舗よこぜき”の人気の1本です。お見逃し無く!



手取川 純米吟醸 石川門 無濾過生原酒(2018年05月10日)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 純米吟醸 石川門 無濾過生原酒”が新入荷。
 
DSC_7553 手取川 純米吟醸 石川門 無濾過生原酒【新入荷】
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)
 ¥1,700.-(720ml、税抜)

 吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。
 “酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生
 あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を
 得ています。その“手取川”より石川県産米の
 〈石川門〉で仕込んだ生原酒が新入荷。
 〈石川門〉は、初の石川県産の酒造好適米。
 『石川独自の米で石川でしか造れない酒を造る』
 という長年の夢をかなえる大きな一歩でした。
 
 フルーティーで爽やかな大吟醸の品格を備えた
 香り。そして口に含むと、軽やかで味わいに広がりが
 あり、上品な米の旨みをご堪能できます。キレ良く、
 喉越しもなめらか。飲み続けるほどに旨いお酒です。
 
 石川酒の本流を目指し、その伝統を守りながら
 基本に忠実な酒造りを続ける“手取川”。ぜひ、
 これからの時期にじっくりとお楽しみください。



花陽浴 純米大吟醸山田錦 袋吊斗瓶囲無濾過生原酒(2018年05月10日)

埼玉県羽生市の「南陽醸造」より
“花陽浴 純米大吟醸山田錦 袋吊斗瓶囲無濾過生原酒”が新入荷。

DSC_5149 花陽浴(はなあび) 純米大吟醸山田錦
 袋吊斗瓶囲無濾過生原酒【新入荷】
 ¥6,296.-(1.8L、税抜)
 ¥3,143.-(720ml、税抜)

 埼玉県北部、群馬との県境・利根川沿いの
 羽生市にある「南陽醸造」。元々、“南陽”という
 地元向け銘柄を醸していた300石ほどの蔵元。
 “花陽浴(はなあび)”は『太陽の陽ざしを
 たくさん浴びて大輪の花を咲かそう!』と、まだ
 売り先が無いころ麹室の中で決めたそうです。 

 こちらの“花陽浴 純米大吟醸山田錦”は、蔵元の
 フラッグシップ。酒米の王様〈山田錦〉を丁寧に
 丁寧に仕込み、搾りの際はモロミを袋で吊って、
 斗瓶取りしたもの。それこそ蔵元の持てる技術、
 そして気合いを込めて醸した至極の大吟醸。
 とても華やかな南国を思わせる香りと、しっかり
 した上品な味わいが特徴的な1本といえます。

 『手間を惜しまずいいモノを造る。伝統的手法を
 守り最先端の技術を追求する。』そんな「南陽
 醸造」のスタイルが色濃く表現された逸品です。



宝山 白豊印(2018年05月10日)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 白豊印”が新入荷。
 
DSC_0017_edited.JPG  宝山 白豊印 【新入荷】
 ¥2,781.-(1.8L、税抜)
 ¥1,410.-(720ml、税抜) 

 もともとデンプン価が高くどっしりした蒸し香が
 心地よい芋であり、余韻を楽しむのに適した
 〈白豊〉。その造りには通常の焼酎造りよりも
 手間がかかり、神経を使う作業の連続ですが、
 その持ち味を十分に引き出したのが“宝山 白豊印”。
 
 軽やかさと重厚さが隣り合わせに存在する味わい。
 立ち香には気品のある華やいだ香り、口に含むと
 甘みのある香りが加わり、その余韻は悦楽の極み。
 軽やかな飲み口の後に、重厚かつ深みのある印象が
 しっかりと残る、すばらしい芋焼酎の登場です。
 
 芋・米・水、原料に関わる全てを、農業生産者
 レベルから完全に管理できる体制を整えた
 「西酒造」。今回、スッキリと余韻を楽しむため、
 南九州を中心に栽培されている〈白豊〉を選択。 
 素材としての芋の美味さを存分にお楽しみ下さい。



風の森 純米真中採り 雄町(2018年05月09日)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 純米真中採り 雄町”が新入荷。
 
DSC_7505 風の森 純米真中採り 雄町 【新入荷】
 ¥1,450.-(720ml、税抜) 

 
奈良県御所市の「油長酒造」は創業1719年。
 創業当初は製油業を営んでいたそうで、その名残が
 社名にも残っています。後年、酒造業へ転じる際、
 酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に
 蔵を築きました。一方、酒銘の“風の森”の名の
 由来は、蔵からも近い地名、風の森峠から。
 常に風が吹き抜ける風の森峠近辺では、契約農家に
 より“風の森”に使う酒米も栽培されています。

 こちらの“風の森 純米真中採り 雄町”は、
 岡山県産の〈雄町〉の2割を磨き、80%精米。
 低精白でありながら、超低温長期発酵によって
 雄町の個性を存分に引き出しました。溶けやすい
 酒米である〈雄町〉の複雑性をそなえた味わい。
 リッチな甘みと酸がバランスよく調和しています。

 酒質がもっとも安定する中取りのみを瓶詰め。
 幅のある味わいと透明感のある酸に感動です!



くどき上手 純米大吟醸 Jr. BlackBeauty(2018年05月08日)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr. BlackBeauty”が新入荷。
 
DSC_7566 くどき上手 純米大吟醸 Jr. BlackBeauty
 ¥4,200.-(1.8L、税抜)【新入荷】


 山形の雄、「亀の井酒造」の“くどき上手”に新しい
 顔が新登場してきました。年を経るにしたがって
 大変な人気を得ている“くどき上手 Jr.”。専務・
 今井俊典氏が全ての行程を手掛けたコチラの
 お酒は、当店でも“くどき上手”の顔として、多くの
 ファンが入荷を待ち焦がれる1本となっていますが、
 今回の“Jr.”は、山形県産〈出羽の里〉を29%精米。
 
 華やかでフルーティーな吟醸香、口に含むと芳醇で
 品格の良いふくよかな味わいが広がり、甘味・
 旨味が濃厚、全てに調和の取れた美味しさです。
 
 以前このお酒のお披露目の際には、そのインパクト
 ある存在感に『なんだこの酒は!』と話題沸騰だった
 こちらのお酒。『今年も例年以上の出来ですよ!』
 と専務から直接ご案内を頂きました。製造数量も
 大変少ない為、全国20店舗限定の取り扱いです!



宝山 蒸撰白豊 酒精乃雫(2018年05月08日)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 蒸撰白豊 酒精乃雫”が新入荷。
 
DSC_0004_edited.JPG  宝山 蒸撰白豊 酒精乃雫 【新入荷】
 ¥3,552.-(1.8L、税抜)
 ¥1,952.-(720ml、税抜)
 

 『スッキリと余韻を楽しむ。そのために、
 南九州を中心に栽培されている〈白豊)〉という
 芋を原料に選んだ。軽やかな飲み口の後に、
 重厚かつ深みのある印象が残る』蔵元である
 「西酒造」は“宝山白豊”をそう表現します。
 
 もともとデンプン価が高くどっしりした蒸し香が
 心地よい芋であり、余韻を楽しむのに適した
 〈白豊〉。当然その造りには通常の焼酎造り
 よりも手間がかかり、神経を使う作業の連続です。

 その味わいは軽やかさと重厚さが隣り合わせ。
 立ち香には気品のある華やいだ香り、口に含むと
 甘みのある香りが加わり、その余韻は悦楽の極み。
 芋焼酎の可能性を追求し、溢れんばかりの情熱と
 愛情を注ぎ込んだ蒸撰シリーズをご堪能下さい。