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有限会社よこぜき
〒418-0057
静岡県富士宮市朝日町1-19
TEL 0544-27-5102
FAX 0544-23-8888

酒舗よこぜき


入荷情報

くどき上手 純米大吟醸 Jr. BlackBeauty(2019年04月23日)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr. BlackBeauty”が新入荷。
 
DSC_7566 くどき上手 純米大吟醸 Jr. BlackBeauty
 ¥4,200.-(1.8L、税抜) 【新入荷】


 山形の雄、「亀の井酒造」の“くどき上手”に新しい
 顔が新登場してきました。年を経るにしたがって
 大変な人気を得ている“くどき上手 Jr.”。専務・
 今井俊典氏が全ての行程を手掛けたコチラの
 お酒は、当店でも“くどき上手”の顔として、多くの
 ファンが入荷を待ち焦がれる1本となっていますが、
 今回の“Jr.”は、山形県産〈出羽の里〉を29%精米。
 
 華やかでフルーティーな吟醸香、口に含むと芳醇で
 品格の良いふくよかな味わいが広がり、甘味・
 旨味が濃厚、全てに調和の取れた美味しさです。
 
 以前このお酒のお披露目の際には、そのインパクト
 ある存在感に『なんだこの酒は!』と話題沸騰だった
 こちらのお酒。『今年も例年以上の出来ですよ!』
 と専務から直接ご案内を頂きました。製造数量も
 大変少ない為、全国20店舗限定の取り扱いです!


宝山 蒸撰白豊 酒精乃雫(2019年04月21日)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 蒸撰白豊 酒精乃雫”が新入荷。
 
DSC_0004_edited.JPG 宝山 蒸撰白豊 酒精乃雫 【新入荷】
 ¥3,552.-(1.8L、税抜)
 ¥1,952.-(720ml、税抜)

 『スッキリと余韻を楽しむ。そのために、
 南九州を中心に栽培されている〈白豊)〉という
 芋を原料に選んだ。軽やかな飲み口の後に、
 重厚かつ深みのある印象が残る』蔵元である
 「西酒造」は“宝山白豊”をそう表現します。
 
 もともとデンプン価が高くどっしりした蒸し香が
 心地よい芋であり、余韻を楽しむのに適した
 〈白豊〉。当然その造りには通常の焼酎造り
 よりも手間がかかり、神経を使う作業の連続です。
 
 その味わいは軽やかさと重厚さが隣り合わせ。
 立ち香には気品のある華やいだ香り、口に含むと
 甘みのある香りが加わり、その余韻は悦楽の極み。
 芋焼酎の可能性を追求し、溢れんばかりの情熱と
 愛情を注ぎ込んだ蒸撰シリーズをご堪能下さい。



梅錦 純米吟醸 光久(2019年04月20日)

愛媛県四国中央市の「梅錦山川」より“梅錦 純米吟醸 光久”が新入荷。
 
DSC_7117 梅錦 純米吟醸“光久” 【新入荷】
 ¥3,065.-(1.8L、税抜)

 今年の春もついに出荷となりました!
 当店社長と親交のあった地酒の先達、東京池袋/
 甲州屋酒店の故・児玉光久氏を偲んで醸して
 いただいている、山頭火の詩と秋山巌先生の
 版画が印象的な純米吟醸酒“光久”です。
 
 非常にまろやかでフルーティー、かつ抜群の
 キレを誇る、まさに生前の児玉氏が愛した
 「これぞ吟醸!」という味わいに仕上がっています。
 
 一生を地酒の普及に捧げた児玉光久氏については
 高瀬斎先生の漫画「光久物語」(フルネット)や、
 尾瀬あきら先生の漫画「夏子の酒」8巻(講談社)
 に描かれていますので、ぜひ一度ご覧ください。
 
 “梅錦 純米吟醸 光久”の取扱いは全国で6店のみ。
 年2回の出荷、春秋とも“火入”での出荷となります。



鳳凰美田 純米大吟醸原酒 Gold Phoenix(2019年04月20日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸原酒 Gold Phoenix”が新入荷。
 
DSC_3497 鳳凰美田 純米大吟醸原酒 Gold Phoenix
 ¥5,000.-(750ml、税抜)
【新入荷】

 永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥
 フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、
 絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。
 そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの
 “Gold Phoenix”。イタリア産モンティエロッサ
 製のシャンパンボトルを使用した純米大吟醸の
 火入れタイプ。原料米には酒米“愛山”が使用
 された、贅沢かる稀少性の高い“鳳凰美田”。
 
 新酒の雫をそのままの姿で1本1本、丁寧に
 瓶詰めし、瓶燗にて火入れ、大切に氷温貯蔵
 されました。濾過等の処理は一切行っていない
 為、グラスに注ぎ、ゆっくりと空気に触れさせて
 常温に近い状態に温まると純米大吟醸だけにしか
 纏えない味わいのふくらみ、お米の優しさ、
 香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に
 堪能することができます。“鳳凰美田”を醸す
  「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品!



鷹長 菩提酛純米酒 生酒(2019年04月19日)

奈良県御所市の「油長酒造」より“鷹長 菩提酛純米酒 生酒”が新入荷。
 
DSC_1045 鷹長 菩提酛純米酒 生酒【新入荷】
 ¥1,500.-(720ml、税抜) 

 
奈良盆地の西南端、大和葛城山、そして金剛山の
 麓、御所市で300年に渡り、日本酒を醸す
 「油長酒造」。近年では爽快なフレッシュさが
 特徴の”風の森”が人気ですが、もともとの銘柄と
 して伝統の酒造りを究めるのが、こちらの“鷹長”。

 今回の“鷹長”は、日本酒発祥の地として知られる
 奈良市菩提山の正暦寺より持ち帰った酒母で
 仕込んだ“鷹長 菩提酛純米酒 生酒”。正暦寺最盛期
 の室町時代のお酒がそうだったように、お米を
 しっかり溶かし、その甘みや旨みを引き出して
 います。“風の森”の仕込みとは対照的に、醪の
 積極的な温度コントロールはせず、酒母に任せる
 恰好で醪管理を進めた結果、豊かな旨みと力強い
 酸味が共存したお酒に仕上がっています。

 室町期の僧坊酒製造における飛躍的な技術革新を
 遂げた先人達に敬意を評すとともに、より一層
 美味しい日本酒を追い求める決意溢れる1本です!



日高見 純米 短稈渡船(2019年04月19日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米 短稈渡船”が新入荷。
 
DSC_7008 日高見 純米 短稈渡船【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 先日の“純米 山田穂”に続き、「平孝酒造」
 平井社長の念願の夢であった〈山田錦〉の系譜を
 辿る酒米シリーズ第2弾、それが“短稈渡船”。
 〈短稈渡船〉は〈山田錦〉の父親。酒米〈渡船〉の
 選抜品種の中でも〈渡舟2号〉という背丈の短い
 品種が〈短稈渡船〉と呼ばれています。
 
 非常にしっかりとしたボディーを感じ、
 飲み応えのある逸品。その太い味わいと
 “日高見”らしいキレイな酒質があいまって、
 すばらしいハーモニーを奏でています。
 
 平井社長曰く『〈短稈渡船〉と〈山田穂〉、飲み手
 自身がそれぞれのブレンドを楽しんでもらえれば』
 とのこと。なるほど父親と母親をブレンドすれば
 〈山田錦〉となりますね!遊び心をくすぐります。
 年に1度の限定商品。ぜひお見逃しなく!



國香 特別純米中汲み無濾過生原酒(2019年04月18日)

静岡県袋井市の「國香酒造」より“國香 特別純米中汲み無濾過生原酒”が新入荷。

DSC_2720-crop 國香 特別純米中汲み無濾過生原酒【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 人気の“國香”。まだか、まだかと言う声をたくさん
 頂きつつ、心待ちにしていた、この時期定番の
 “特別純米中汲み無濾過生原酒”が遂に入荷です。
 
 しぼりたて特有の『キツさ』は全く感じさせず、
 原酒の度数を 感じさせない味わいがすばらしい。
 ふくよかな香りと鼻に抜ける口中での旨み、
 本当に美味しくて、すいすい飲めてしまいます。
 ほんわりと全体に薄く”おり” が絡んでいますが、
 甘さは感じず、キリッとした辛口。味の深みを
 感じるものの、全くクドさは無く、すばらしい
 キレがあり、静岡酒の高いレベルが体感できます。
 
 『静岡酵母』生みの親、河村傳兵衛先生より
 一文字を貰いうけた、松尾傳一郎杜氏。その
 真髄を充分に感じられる、レベルの高い純米酒。
 “静岡酒”の素晴らしさを充分に感じられるお酒です



くどき上手 純米大吟醸 Jr.Yellow(2019年04月17日)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr.Yellow”が新入荷。
 
DSC_3053-crop くどき上手 純米大吟醸 Jr.Yellow 出羽の里44
 ¥3,500.-(1.8L、税抜)
【新入荷】

 山形の雄、「亀の井酒造」の“くどき上手”に新しい
 顔が新登場してきました。年を経るにしたがって
 大変な人気を得ている“くどき上手 Jr.”。専務・
 今井俊典氏が全ての行程を手掛けたコチラの
 お酒は、当店でも“くどき上手”の顔として、多くの
 ファンが入荷を待ち焦がれる1本となっていますが、
 今回の“Jr.”は、兵庫県産〈山田穂〉を44%精米。
 
 華やかでフルーティーな香り高い吟醸香、口に
 含むと芳醇で品格の良いふくよかな味わいが
 広がり、甘味・旨味が濃厚、それでいて全てに
 調和の取れた高いレベルの美味しさが味わえます。
 
 日本酒の新しい時代を切り開く、「亀の井酒造」、
 今井俊典専務がプライドと命を懸けて醸した1本。
 もちろん製造数量も大変少なく、全国でも限られた
 “くどき上手”特約店でのみ取り扱いのお酒です。
 その気概と味わいを存分にお楽しみください!



久保田 純米大吟醸 雪峰(2019年04月17日)

新潟県長岡市の「朝日酒造」より“久保田 純米大吟醸 雪峰”が新入荷。
 
DSC_1064 久保田 純米大吟醸 雪峰【新入荷】
 ¥3,100.-(500ml、税抜)

 自然指向のライフスタイルを提案するアウトドア
 メーカー「スノーピーク」と、新潟の自然・
 風土・伝統技能に根差し、品質本位の酒造りに
 取り組む「朝日酒造」。企業理念として目指す
 頂に似通ったところのある新潟が誇る両社が
 手を結んだ、初の共同開発となる新シリーズが
 “久保田 雪峰(せっぽう)”です。
 
 “久保田 雪峰”は、四季の自然を楽しみながら、
 気心知れた仲間と日本酒をくみ交わすが
 コンセプト。その思いを実現した特別な
 “久保田”なんです。絶妙に調和した懐の深い
 味わいが特徴。季節や好みに合わせた温度で
 楽しむことができ、冷やすとシャープな酸味
 とキレのある後味が、温めるとまろやかで
 個性的な香味が際立つ、非常に心地よい1本です。 
 キャンプやアウトドアでの乾杯はもちろん、
 新潟の風土に想いを馳せながら、上質な時間を
 共に過ごしてみては如何でしょうか?



H.森本 炸裂純米辛口 生原酒+13(2019年04月17日)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“H.森本 炸裂純米辛口 生原酒+13”が新入荷。
 
DSC_1036 H.森本 炸裂純米辛口 生原酒+13【新入荷】
 ¥2,450.-(1.8L、税抜)
 
 時代に迎合せず、ただ自分の造りたい酒を
 醸す。そんな森本社長兼杜氏のわがまま(?)な
 酒造りを具現化したのが、限定販売酒であり、
 とても希少なお酒である“H.森本”シリーズです。

 今回の“H.森本”は、思いきってメーターを
 きった(日本酒度を上げた)“炸裂純米辛口”の
 サプライズVer.。辛さの中にある旨みを追求し、
 キレるだけでなく、奥行きのある上品さを求め、
 奥深さと流麗さを兼ね備えた日本酒といえます。
 辛さ炸裂というよりも、美味さ炸裂といった
 ほうがピッタリとくる、そんな印象の1本。
 お酒を搾る工程にもこだわり、昔ながらの
 手作業でゆっくりじっくりと搾った、
 造り手の気持ち、愛情が感じられる逸品です。
 
 ただ辛口の酒というだけではく、お酒本来の
 美味さ、楽しさ、素晴らしさを呑み手に教えて
 くれる、今どき珍しい辛口酒といえるでしょう。



英君 試験醸造酒 2019(2019年04月17日)

静岡県由比町の「英君酒造」より“英君 試験醸造酒 2019”が新入荷。
 
DSC_0901 英君 試験醸造酒 2019【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 「英君酒造」は創業明治14年、日英修好
 通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで
 命名されました。南部杜氏・粒來保彦氏の
 卓越した技術と蔵元の一途な情熱のもと、
 毎年、誠実なお酒が醸され続けています。
 
 その「英君酒造」よりスペック的には純米酒と
 なる、協会赤色酵母を使用したピンクのお酒が
 新入荷してきました。醸造責任者である若き
 蔵人、西ヶ谷太一氏が厳冬の中、クリスマスも
 正月もなく、蔵に泊まり込み酒母の製造から、
 モロミの管理までを丹精込めて行った、「英君
 酒造」平成最後の挑戦の酒。赤色酵母特有の
 甘酸っぱさと、併用して使用した静岡酵母の
 持ち味であるキレ。それぞれのイイトコドリが
 十分に感じられる1本に仕上がっています。
 入荷はごく少量、ぜひお早めにお求めください!



日高見 純米 山田穂(2019年04月17日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米 山田穂”が新入荷。
 
DSC_7005 日高見 純米 山田穂【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 銘酒“日高見”を醸す「平孝酒造」。その平井社長の
 念願の夢、〈山田錦〉の系譜を辿る酒米シリーズ。
 例年、大きな反響を頂いている “天竺純米吟醸
 山田穂”の人気はとどまるところを知りませんが、
 その姉妹ともいえる60%精米の純米が登場。
 
 〈山田錦〉の母、〈山田穂〉を60%まで磨き上げ、
 低温発酵により丁寧に造り上げられた極上の
 純米酒。上品で穏やかな香りと口の中に広がる
 やさしい味わいは、さすがに〈山田錦〉の母親!
 しっかりと幅のある太さを実感できます。また、
 透明感あるきれいな余韻は美味い日本酒と出会う
 幸せを心から感じさせてくれます。ぜひ皆さんに
 お呑みいただきたいお酒に仕上がっています。
 “純米 山田穂”は年に1度の限定出荷。上品な
 味わい溢れる“日高見 山田穂”、お見逃し無く!



翠玉 特別純米酒生(2019年04月16日)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 特別純米酒生”が新入荷。
 
DSC_7071 翠玉 特別純米酒生【新入荷】
 ¥2,770.-(1.8L、税抜)
 ¥1,460.-(720ml、税抜)

 1年の多くの時間を雪のカーテンに閉ざされ、
 古くから秋田の穀倉地帯、かつ南の玄関口として
 栄えてきた秋田県湯沢市。酒造りには理想的な
 環境の中に「両関酒造」はあります。
 その「両関酒造」が醸す、その名の通り
 エメラルドのようなクリアで雑味のない
 芳醇旨口に仕上がった純米酒、それが“翠玉”。

 華やかでインパクトある香り、芳醇でありながら
 特徴のある丸みを持った酸味と甘みの絶妙な
 バランス。旨味も上品で、酸のアクセントが
 より味を広げてくれます。今まで日本酒に
 親しみのなかった方、そして女性の方にも
 ぜひ、お呑み頂きたい上質な日本酒といえます。
 
 “生”での出荷は、年にいちど。希少なお酒です。
 雪深い秋田内陸の風土を生かした「両関酒造」の
 限定酒。ぜひ、沢山の方にお呑み頂きたい1本!



開運 伝・波瀬正吉 山田錦無濾過生酒 斗瓶取り純米大吟醸(2019年04月16日)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より
“開運 伝・波瀬正吉 山田錦無濾過生酒 斗瓶取り純米大吟醸”が新入荷。
 
DSC_0005_edited.JPG  開運 伝・波瀬正吉【新入荷】
 山田錦無濾過生酒 斗瓶取り純米大吟醸
 ¥10,000.-(1.8L、税抜)

 静岡を、いや全国を代表する美酒を醸し続け、
 多くの地酒ファンを魅了する「土井酒造場」。 
 その「土井酒造場」で永年に渡り杜氏を務め、
 2010年に亡くなられた能登杜氏“波瀬正吉”さんが
 長年に渡り磨き抜き、後進へと伝えた伝統の技。
 その技の全てを注ぎ込み魂込めて造り上げた1本。
 酒袋に吊るし、圧力を加えずに自然に滴り落ちる
 雫酒を集め、斗瓶に取り、瓶詰めされたお酒です。
 
 上品な香りはきめ細かく、落ち着き控えめ、
 口当たりは豊かで味の幅は出すぎず、しかし太い。
 引き際はキレよく、喉を滑り落ちていきます。
 その味はまさに絶品、口に入れた瞬間に感動、
 余韻で更に感動できる数少ないお酒のひとつです。
 
 和食や寿司などとの相性も抜群、“開運”の
 最高峰に位置する芸術品といえるお酒です!



悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 五百万石(2019年04月16日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 五百万石”が新入荷。

DSC_0999 悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 五百万石【新入荷】
 ¥3,950.-(1.8L、税抜)

 今年の“悦凱陣”生酒第2弾、仕込みタンク
 7~8号の“純米吟醸無ろ過生 五百万石”です。
 
 〈五百万石〉という酒米は淡麗辛口な酒を
 得手とする蔵元がよく使用することから、
 スッキリしたお酒を想像しますが、はっきりいって
 そんな想像はいい意味で裏切られるお酒です。
 丸尾忠興杜氏の手にかかると、旨みも酸味も
 心地いい。しかも後口には〈五百万石〉特有の
 抜群のキレがあり、このうえなく上品。
 米の特徴を充分に知り尽くしたからこその
 日本酒と言うことがいえるでしょう。
 
 狙って仕込み、狙った味の日本酒を醸す。
 その理想の味わいとブレ無く醸すこと、
 それはまさにレベルの高い技術力、再現性を
 兼ね備えた理想の蔵の姿といえます。
 “悦凱陣”の実力、押して測るべし!



悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 信州美山錦(2019年04月14日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 信州美山錦”が新入荷。
 
DSC_0994 悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 信州美山錦【新入荷】
 ¥3,350.-(1.8L、税抜)          

 『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。
 その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の
 町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの
 姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。
 
 その「丸尾本店」の〈美山錦〉というと、
 もしかすると意外な感じを受けるかもしれません。
 こちらの〈美山錦〉は、信州上田の標高800m
 付近の田んぼで除草剤や化学肥料を一切用いない、
 有機農法にて栽培されたもの。お米の実力を
 余すところなく引き出す“悦凱陣”には、
 もってこいのお米といえます。

 756kgの小仕込みで丁寧に醸し、日本酒度は
 +14度。さらに酸度は2.6という、まさに
 『丸尾節』全開の仕上がり。ごっつい酸かと
 思いきや、やさしくやわらかい輪郭のある酸が、
 懐深い味わいを、しっかりと包み込んだ逸品です。



英君 純米吟醸 橙の英君 無濾過生原酒(2019年04月14日)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 純米吟醸 橙の英君 無濾過生原酒”が新入荷。
 
DSC_9682 英君 純米吟醸 橙の英君 無濾過生原酒【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 静岡県由比町の「英君酒造」は近年、
 ひと造り毎に洗練さを増し、そのクオリティの
 高さからファンを増やし続ける、知る人ぞ知る
 静岡銘酒。特に数年前からは杜氏も新進気鋭の
 粒來保彦氏に交替。より一層の期待が持たれます。

 こちらの“英君 純米吟醸 橙の英君 無濾過
 生原酒”は、岡山県産〈雄町〉米を全量に使用し、
 55%精米。〈雄町〉と静岡酵母の融合した、
 落ち着きがあって、十二分にふくらみのある
 純米吟醸に仕上がっています。今年の“英君”の
 酒造りの道筋、情熱が感じられる1本です。
 
 「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約
 締結と徳川の英でた君主にちなみ命名されました。
 ぜひ、食事と共にお飲みいただきたい1本です。



鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix(2019年04月14日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix”が新入荷。
 
DSC_3865 鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)
【新入荷】

 永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥
 フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、
 絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。
 そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの
 “Black Phoenix”。原料米には酒米〈愛山〉を
 使用した、贅沢かつ稀少性の高い“鳳凰美田”。
 
 やわらかで芳醇なうま味は〈愛山〉ならでは。
 〈愛山〉の魅力を存分に発揮。控えめながら
 マスカットやサクランボを思い浮かべる吟醸香。
 適度な酸が味わいの輪郭を形成し、すべての
 味わいをキュッと引きしめています。数ある
 “鳳凰美田”の中でもパーフェクトなバランス。
 感動の一品へと仕上がっている1本です。
 
 味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感
 など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することが
 できる稀有な日本酒です。“鳳凰美田”を醸す
  「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品です!



AKABU 純米大吟醸 結の香(2019年04月13日)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米大吟醸 結の香”が新入荷。
 
DSC_1034 AKABU 純米大吟醸 結の香【新入荷】
 ¥6,800.-(1.8L、税抜)

 “AKABU”を醸す「赤武酒造」は元々、三陸海岸
 ・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に
 “浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、
 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は
 押し流されてしまいます。その後のさまざまな
 苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県
 工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には 
 東農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。
 その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。
 
 “AKABU”では殆どのお酒が、地元岩手県産の
 酒造好適米を使って造られています。今回の
 純米大吟醸は岩手県で開発、育成された〈結の香〉
 で仕込んだ1本。華やかな香りと、透き通るような
 喉ごしと味わいが特徴です。口当たりも
 柔らかで、ふわりと上品に漂うほのかな甘み。
 磨き抜かれた旨みが呑み手の心を癒してくれます。



秋鹿 山八八 純米無濾過生原酒(2019年04月13日)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 山八八 純米無濾過生原酒”が新入荷。
 
DSC_8131 秋鹿 山八八 純米無濾過生原酒【新入荷】
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)

  「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。
 兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの
 山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある
 酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期
 には、零下10℃近くにまで下がるという、
 酒造りにはもってこいの地域といえます。
 
 こちらの“秋鹿 山八八 純米無濾過生原酒”は、
 〈山田錦〉の80%精米。それを協会8号酵母で
 仕込んだ、とてもレアな1本。協会8号酵母は、
 協会6号酵母の変異株。酸多く濃淳な味わいが
 特徴でしたが、かつての淡麗辛口ブームに押され、
 昭和53年に時代の流れに合わないということで
 発売中止となり、標本のようなかたちで日本醸造
 協会に眠っていました。このたびこの8号酵母に
 再度注目し、醸したのがこちらのお酒。しっかりと
 した米の旨みをズバっと断ち切る骨太の酸。日本酒
 度-3、酸度3.1という数値も心をくすぐりますね!



鶴齢 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒(2019年04月12日)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒”が新入荷。
 
DSC_7100 鶴齢 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒【新入荷】
 ¥3,500.-(1.8L、税抜) 

 「青木酒造」のある南魚沼市塩沢町は、新潟県の
 南方、米どころ・新潟を代表する魚沼地方の中心。
 清流・魚野川と登川が合流し、豊富な水量で
 田畑を潤す自然豊かな土地で1717年の創業以来、
 約300年間絶える事なく酒を醸し続けてきました。
 
 “鶴齢”の中心を為す“純米吟醸”シリーズは、淡麗
 辛口のイメージが強い新潟清酒の中にあって、
 酒の旨みが存分に引き出された旨口の純米吟醸酒。
 上立ち香と含み香は、どちらも穏やかでほのかに
 フルーティーな印象、口に含むと〈山田錦〉の
 凝縮された旨味と深いコクを存分に引き出した、
 幅のある味わいを持ちながら、高精米による上品な
 口当たり、キレの良さ、後味の綺麗さを表現した
 より洗練された味わいに仕上がっています。
 
 豪雪地帯・魚沼にて、雪のもたらす様々な恵みと
 越後杜氏の伝統の技を存分に生かした銘酒“鶴齢”。
 じわじわと酒の旨みが広がる“鶴齢”の真骨頂です!



誉凱陣 純米吟醸無ろ過生(2019年04月12日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“誉凱陣 純米吟醸無ろ過生”が新入荷。
 
DSC_0997 誉凱陣 純米吟醸無ろ過生【新入荷】
 ¥3,450.-(1.8L、税抜)

 “酒舗よこぜき”でも不動の人気、絶対的な
 ファンを多数抱える”悦凱陣”。今回の“凱陣”は
 通常ならば火入れにて出荷される“誉凱陣”。
 一昨年は10年以上ぶりの“誉凱陣”生原酒での出荷。
 今年は3年連続での出荷とあいなりました。
 
 ほんのりキレイな米本来の香りと、懐深く幅のある
 旨みを充分に引き出した、芳醇で味わいが特徴。
 “凱陣”ならではの溢れんばかりの米の旨みが
 スパッと切れていく爽快さは何ともいえません。
 食中酒としても、とてもあわせやすい1本です。
 また燗にすると、旨みの表情がガラッと変わり、
 非常に伸びやかな旨みを感じることができます。

 この“誉凱陣”。“悦凱陣”との違いは微妙なもの。
 丸尾社長兼杜氏曰く『字が体を表すが如く、字が
 お酒を表しているとの事』。”悦”と“誉”の違いを、
 お呑みになって感じていただければ幸いです。



鳳凰美田 純米大吟醸酒かすみ 荒押合併(2019年04月11日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸酒かすみ 荒押合併”が新入荷。
 
DSC_0990 鳳凰美田 純米大吟醸かすみ 荒押合併【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、
 製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、
 蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた
 美田(みた)村という関東平野の良質な
 米の産地にあったことから命名されました。

 兵庫県西脇産の〈山田錦〉を40%まで磨き上げた
 純米大吟醸のかすみ酒。搾りの工程で最初に
 垂れてくる『荒走り(あらばしり)』と最後まで
 最後に搾りきった部分『押し切り』を絶妙な配合で
 ブレンドした限定酒です。特に『押し切り』は、
 様々な味わいを感じる部分で、その使いように
 よっては、両刃の剣となりえます。それだけに、
 「小林酒造」の仕込みのレベルの高さを見る上で、
 そしてそのブレンド能力の高さを感じる上で、
 最高の指標となり、お酒に深みを与えています。
 “鳳凰美田”の中では穏やかな香り。ほどよい旨みと
 やさしい甘さのバランスが身体に染み渡る1本です。



悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 讃州雄町(2019年04月10日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 讃州雄町”が新入荷。
 
DSC_0995 悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 讃州雄町【新入荷】
 ¥3,350
.-(1.8L、税抜)

 H.29BYの“悦凱陣”、仕込みタンク28号の
 “山廃純米酒無ろ過生 讃州雄町”です。
 
 この“讃州雄町”は地元讃岐で栽培された
 まさに“手造り純米酒”。非常に深い味わいが
 特徴のすばらしいお酒に仕上がっています。
 米には違いないのですが、いわゆる穀物の甘さが
 じわ~っと広がり、その旨味が飲めば飲む程に
 心地よい。後味はキリッとした濃醇な辛口。
 日本酒度+11の本当にきれいな辛口です。
 丸尾さんの人柄が滲み出てくるかのような、
 まじめで、一本気な感じがする良酒といえます。
 
 非常にしっかり造っている分、時期をおいても
 おもしろく変化するお酒かと思います。そういう
 楽しみ方ができるのも“悦凱陣”のおもしろさ。
 “悦凱陣”、眼を凝らして注目ですよ!



南 純米大吟醸生 五百万石(2019年04月10日)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 純米大吟醸生 五百万石”が新入荷。
 
DSC_2460-crop 南 純米大吟醸生 五百万石【新入荷】
 ¥3,520.-(1.8L、税抜)

 日本三大美林の一つと言われる魚梁瀬美林を背に、
 酒造蔵のすぐ側を鮎おどる清流安田川が流れ、
 酒造りに欠かせない良質な水を得る「南酒造場」。
 
 人気の“南”の中でも、特にコストパフォーマンス
 溢れるのが、この“南 純米大吟醸生 五百万石”。
 〈五百万石〉を40%まで磨き、華やかな香りと
 清冽な味わいのキレが素晴らしいお酒です。
 
 辛さの中にもさらっとしたうま味が小気味よく、
 かつフレッシュな中にしっとりした落ち着きがあり
 食中酒として、幅広い食事にあわせやすい日本酒と
 いえます。同様の造りの〈山田錦〉とは一味違う
 
〈五百万石〉らしい淡麗さが顔をのぞかせます。
 高い香りが出やすく、それだけに扱いの難しいと
 言われる高知酵母。その高知酵母の長所を高い
 レベルで生かす「南酒造場」。今年も要注目です。



悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 遠野亀の尾(2019年04月09日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 遠野亀の尾”が新入荷。
 
DSC_1002 悦凱陣 純米酒無ろ過生 遠野亀の尾【新入荷】
 ¥5,650.-(1.8L、税抜)

 こちらは注目すべき”悦凱陣”の〈遠野亀の尾〉
 で仕込んだ貴重な1本。岩手県遠野市で、
 無肥料・無農薬による自然栽培米づくりに
 挑戦し、こだわりを持って栽培した「勘六縁
 (かんろくえん)」さんの〈亀の尾〉です。
 
 630kgの小仕込みで丁寧に醸し、日本酒度は
 +10度。さらに酸度は1.9。それがいわゆる
 刺すような激しい酸ではなく、むしろ非常に
 しっかりとした味わいの輪郭として、前面に
 心地よく押し出してくるのです。
 
 丸尾さんの人柄が滲み出てくるかのような、
 まじめで、一本気な感じがする良酒。
 非常にしっかり造っている分、時期をおいても
 おもしろく変化するお酒かと思います。そういう
 楽しみ方ができるのも“悦凱陣”の面白いところ。
 今年も“悦凱陣”、眼を凝らして注目ですよ!



風の森 純米しぼり華 愛山(2019年04月09日)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 純米しぼり華 愛山”が新入荷。
 
DSC_4642 風の森 純米しぼり華 愛山 【新入荷】
 ¥1,400.-(720ml、税抜) 

 奈良盆地の西南端に位置し、西には大和葛城山
 
金剛山が聳え立つ奈良県御所市にある「油長酒造」。
 創業は1719年。蔵元は13代目の山本嘉彦さん。
 自然に恵まれ、歴史を感じさせる街並み。
 御所駅より蔵へと向かうその道すがらには、
 それほど目立つものはないものの、何となく
 懐かしい平和で静かな時間が流れています。
 
 こちらの“風の森 純米しぼり華 愛山”は、
 兵庫県産の〈愛山〉の精米歩合80%。数ある
 〈愛山〉を使ったお酒のなかでも、もっとも
 低精米歩合のお酒ではないでしょうか。その分
 しっかりと〈愛山〉本来の味を楽しめる仕上がり。
 キラキラとした透明感とやさしい甘さ。香りは
 爽やかで、どこかマスカットを連想させるような
 軽快な味わい。プチプチしたガス感とあいまって、
 絶妙なバランスがとれた五味を、やわらかな酸が
 引き締めています。ぜひ、お楽しみください!



ゆきの美人 純米吟醸生 愛山麹(2019年04月09日)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸生 愛山麹”が新入荷。
 
DSC_2957-crop ゆきの美人 純米吟醸生 愛山麹【新入荷】
 ¥2,900.-(1.8L、税抜)

 秋田駅からクルマで約10分。秋田市内の
 ほぼ中心に位置するものの、まるで酒造りを
 行う蔵元とは、思えないような蔵の外見。
 しかし、その蔵の中では、微生物との対話の
 中で、非常にすばらしいお酒が醸されています。
 
 こちらの“ゆきの美人 純米吟醸生 愛山麹”は、
 麹米に〈愛山〉、そして掛米に秋田県産の
 〈酒こまち〉を使用。酵母には金沢酵母を使用し、
 醸した1本です。微かに柑橘系の吟醸香が、
 ほのかに香り、なんとも気持ちがいい。甘味と
 旨み、そして余韻の辛みのバランスが絶妙に
 とれています。小林社長兼杜氏によると、
 例年よりも米が溶けにくく、予定よりやや辛め。
 とはいうものの、大変すっきりとした純米吟醸に
 仕上がっています。食中酒としても非常にレベルの
 高い、旨みを充分に引き出す日本酒といえます。



翠玉 純米吟醸生(2019年04月07日)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 純米吟醸生”が新入荷。
 
DSC_7069 翠玉 純米吟醸生【新入荷】
 ¥3,100.-(1.8L、税抜)
 ¥1,600.-(720ml、税抜)

 明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の
 広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの
 圃場では良質の米が栽培されています。
 一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、
 良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる
 水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、
 「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

 こちらの“翠玉 純米吟醸生”は、「両関酒造」が
 その持てる技術を高いレベルでぶつけた1本。
 秋田県内で栽培された酒造好適米を
 全量に使用し、雪深い湯沢の地で、丁寧に
 丁寧に醸された、たいへん希少なお酒です。
 ふんわりと呑み手を誘う吟醸香となめらかな
 味わい。ツツーッと喉へと落ちる頃には、
 飲み口のインパクトは、頭の奥へと記憶されます。
 “生”での出荷は、ごくごく少量の希少なお酒。
 雪深い秋田の自然の産物、ぜひお楽しみください!



墨廼江 純米吟醸生 八反錦(2019年04月07日)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 純米吟醸生 八反錦”が新入荷。
 
DSC_9084 墨廼江 純米吟醸生 八反錦【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 東日本大震災からの復興、銘酒“墨廼江”の
 火を消さぬよう、今まで以上に魂を注ぐ
 酒造りをすすめる「墨廼江酒造」。
 
 こちらは酒造好適米〈八反錦〉を55%まで
 磨き上げた純米吟醸酒。はつらつとした
 気品ある香りと芳醇な風味が特徴の1本。
 柑橘類を想わせる爽やかな香り、透明感
 溢れる豊かな味わい、果実系の爽やかな酸味が
 バランス良く絡み合ったその味わいは、
 見事のひと言といえるでしょう。
 
 酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、
 明治の地名であり、また水の神様を祭った
 墨廼江神社にちなんで名付けられました。 
 柔らかく品格のある酒を目標とし、伝統を
 尊重する、丁寧な造りを信条としています。
 北上川の伏流水で仕込んだ銘酒“墨廼江”。
 今年の新酒も、楽しく味わってみてください。