日本酒・焼酎・ワイン専門店 酒舗よこぜき
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有限会社よこぜき
〒418-0057
静岡県富士宮市朝日町1-19
TEL 0544-27-5102
FAX 0544-23-8888

酒舗よこぜき


入荷情報

山形正宗 純米吟醸雄町生 袋採り直汲み(2019年01月24日)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸雄町生 袋採り直汲み”が新入荷。
 
DSC_4818 山形正宗 純米吟醸雄町生 袋採り直汲み【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い
 山形県。その中においても、しっかりした味わいで
 人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。
 
 その“山形正宗”の看板商品ともいえるのが、
 “純米吟醸雄町”!〈雄町〉米特有の酸と柔らかな
 旨みが心地よく感じられる、定番中の定番、そして
 逸品中の逸品といえる日本酒。その〈雄町〉の
 生酒が数量限定で蔵元より今年も出荷されました。
 
 『豊かな米の味わいと銘刀正宗の切れ』を
 めざす“山形正宗”らしく、ふくよかで柔らかい
 味わいを上品に引き出しながら、スパッと切れる
 豪快さを秘めています。しかもこのお酒は“袋採り
  直汲み”。袋採りによって滴りおちてくる雫を直接
 瓶詰め。400本のみ瓶詰めされた超限定商品です。
 
 数ある“山形正宗”の中でも、特におすすめの1本。
 銘醸蔵「水戸部酒造」、その実力飲んで測るべし!



英君 特別純米酒 誉富士 槽口詰め(2019年01月23日)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 特別純米酒 誉富士 槽口詰め”が新入荷。
 
DSC_8176  英君 特別純米酒 誉富士 槽口詰め【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商
 条約締結と徳川の英でた君主にちなんで
 命名されました。特に、昨年度からは杜氏も
 新進気鋭の粒來保彦氏に交替。より一層の
 期待が持たれる静岡県中部の実力蔵です。
 
 今回の登場は、静岡県農業試験場にて
 開発・育成された酒造好適米〈誉富士〉。
 「英君酒造」では、今年で仕込み6年目となる
 “英君 誉富士”は、もう“英君”の看板酒とも
 いえるほど、県内ではおなじみの1本ですが、
 今回のお酒は別誂えの“槽搾直汲”。とても
 瓶詰め数の少ない、特別限定酒です。
 
 非常に爽やかな静岡酒らしい香りと、
 フレッシュさ溢れる幅のある味わい。やや
 旨甘口の余韻が、心地よく楽しめます。ぜひ、
 お見逃しの無いよう、お飲み頂きたい1本です!



翠玉 特別純米酒生 滓がらみ(2019年01月23日)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 特別純米酒生 滓がらみ”が新入荷。
 
DSC_3972 翠玉 特別純米酒生 滓がらみ【新入荷】
 ¥2,770.-(1.8L、税抜)

 1年の多くの時間を雪のカーテンに閉ざされ、
 古くから秋田の穀倉地帯、かつ南の玄関口として
 栄えてきた秋田県湯沢市。酒造りには理想的な
 環境の中に「両関酒造」はあります。
 その「両関酒造」が醸す、その名の通り
 エメラルドのようなクリアで雑味のない
 芳醇旨口に仕上がった純米酒、それが“翠玉”。

 華やかでインパクトある香り、芳醇でありながら
 特徴のある丸みを持った酸味と甘みの絶妙な
 バランス。旨味も上品で、酸のアクセントが
 より味を広げてくれます。今まで日本酒に
 親しみのなかった方、そして女性の方にも
 ぜひ、お呑み頂きたい上質な日本酒といえます。
 
 “滓がらみ”での出荷は、年にいちどの希少なお酒。
 雪深い秋田内陸の風土を生かした「両関酒造」の
 限定酒。ぜひ、沢山の方にお呑み頂きたい1本!



AKABU 純米吟醸 結の香(2019年01月22日)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米吟醸 結の香”が新入荷。
 
DSC_0707 AKABU 純米吟醸 結の香【新入荷】
 ¥3,800.-(1.8L、税抜)

 “AKABU”を醸す「赤武酒造」は元々、三陸海岸
 ・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に
 “浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、
 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は
 押し流されてしまいます。その後のさまざまな
 苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県
 工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には 
 東農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。
 その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。
 
 “AKABU”では殆どのお酒が、地元岩手県産の
 酒造好適米を使って造られています。今回の
 純米吟醸は岩手県で開発、育成された〈結の香〉
 で仕込んだ1本。フルーティーな香りと、味わい
 透き通るような喉ごしが特徴です。口当たりも
 柔らかで、ふわりと上品に漂うほのかな甘み。
 磨き抜かれた旨みが呑み手の心を癒してくれます。



日高見 吟醸うすにごり生原酒(2019年01月22日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 吟醸うすにごり生原酒”が新入荷。
 
DSC_0004_edited.JPG  日高見 吟醸うすにごり生原酒【新入荷】
 ¥3,300.-(1.8L、税抜)

 毎年人気の“うすにごり”。シルバーの
 “日高見”ラベルが今年も入荷してきました。
 
 にごり分を少量残した淡雪のような色合いの
 “日高見 吟醸うすにごり生原酒”。〈山田錦〉を
 50%精米という大吟醸レベルの贅沢な内容!
 その味は、まさに蔵元で搾りたてのお酒を
 そのまま飲んだ感覚。フレッシュ感溢れます。
 
 お米の旨味がしっかり凝縮され、かつ原酒ですので
 とてもふくらみのある味わいを楽しめます。
 何より“日高見”の真骨頂、キレのよさは抜群です。
 
 金華山沖の世界に誇る漁場をのぞむ石巻。
 その石巻にて文久元年より伝統の酒造りを営む
 「平孝酒造」。もちろん魚料理との相性抜群!
 刺身で、寿司で、おすすめの“日高見”です。
 年に一度だけ発売される限定商品となります。



秋鹿 純米吟醸槽搾直汲 超辛口(2019年01月19日)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸槽搾直汲 超辛口”が新入荷。
 
DSC_0713 秋鹿 純米吟醸槽搾直汲 超辛口【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)

 「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。
 兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの
 山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある
 酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期
 には、零下10℃近くにまで下がるという、
 酒造りにはもってこいの地域といえます。
 
 こちらの“秋鹿 純米吟醸槽搾直汲 超辛口”は
 日本酒度+15。モロミ日数28日におよぶ
 長期低温発酵のなせる技です。単なる辛口ではなく
 旨み成分であるアミノ酸と輪郭のある酸が、大変
 バランスよく、しっかりした飲み応えが感じられ、
 なおかつ爽快にキレるお酒に仕上がっています。
 
  〈山田錦〉特有の旨みある超辛口。数ある“秋鹿”の
 中でも、非常に個性ある1本といえるでしょう。
  『一貫造り』の蔵、“秋鹿”の奥深さが感じられます。



一白水成 純米大吟醸 生酒(2019年01月18日)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米大吟醸 生酒”が新入荷。

DSC_0702 一白水成 純米大吟醸 生酒【新入荷】
 ¥3,000.-(720ml、税抜)

   “酒舗よこぜき”でも、すっかり定番として、
 揺らぐことなき座を築いている“一白水成”。
 その「福禄寿酒造」から、満を持して登場して
 きたのが、こちらの“一白水成 純米大吟醸”です。
 
 「福禄寿酒造」は五城目町酒米研究会とともに、
 田植えから稲刈りまで圃場の状態を研究、共有し、
 毎年出来上がったお米を醸造試験場にて分析、
 そのデータを収集しています。八郎潟にも近い
 五城目町はもともと米の産地としても優秀ですが、
 酒米研究会の米の質は積年の努力により、
 年々上がり、今や全国でもトップクラスの
 酒米生産地と誇れるようになりました。

 今回の“一白水成 純米大吟醸”は、全量に五城目町
 産の〈酒こまち〉を使用。これを贅沢に35%に
 精米。〈秋田県酵母〉で仕込んだ純秋田産のお酒。
 蔵元が絶対の自信を持って仕込んだ渾身の1本!



鳳凰美田 本吟醸 無濾過本生(2019年01月18日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 本吟醸 無濾過本生”が新入荷。
 
DSC_3548 鳳凰美田 本吟醸 無濾過本生【新入荷】
 ¥2,200.-(1.8l、税抜)
 
 創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する
 銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す
 「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという
 小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い
 情熱と、工業技術センター醸造部の先生として
 活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに
 蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒と
 して、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

 “鳳凰美田”ブランドの立ち上げ当初に、美味しい
 吟醸酒を手頃な価格でご提供したいという一心で
 醸したお酒がこちらの“本吟”。本醸造だと思えば
 その優れた酒質に驚かされ、吟醸だと思えば
 コストパフォーマンスの高さにア然とする。
 どちらにせよ、文句なしの美味さということです。
 純米系が主体となった今では、年にいちど出るか
 出ないかの、貴重なお酒になりました。“鳳凰
 美田”の原点のひとつである1本。お楽しみあれ!



南 純米吟醸 無濾過生(2019年01月17日)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 純米吟醸 無濾過生”が新入荷。
 
DSC_9028 南 純米吟醸 無濾過生【新入荷】
 ¥2,943.-(1.8L、税抜)

 華やかな香りが出やすい高知酵母はそれだけに
 扱い方の難しい酵母のひとつとされています。
 その高知酵母を非常にうまく扱うのが室戸岬の西、
 土佐湾を臨む安田町の「南酒造場」。
 
 “南 純米吟醸”は当店の定番のお酒として、
 たくさんのお客様の支持を集める1本です。
 今回の“純米吟醸無濾過生”は
 その“純米吟醸”の無濾過生バージョン。
 フルーティーで新鮮な香りと豊かな酸味が特徴の
 溌剌とした味わい。無濾過生ならではの
 ガツンというパンチと、後引きの無いキレの
 バランスが絶妙です。年に1度の限定商品。
 
 日本三大美林のひとつ、魚梁瀬美林を背に
 酒造りに欠かせない良質な水を得る「南酒造場」。
 透き通るような綺麗なお酒をお楽しみください。



天使の誘惑(2019年01月16日)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“天使の誘惑”が新入荷。
 
DSC_0006_edited.JPG 天使の誘惑【新入荷】
 ¥3,095.-(720ml、税抜)

 『酒の精は、酒が濃厚かつ芳醇な風味の
 希少な銘酒に円熟すると蒸発してしまいます。
 あたかも、天使が誘惑しているかのように…。』
 そうラベルにも書いてあるとおり、まるで
 異次元に誘われるような感覚になる本格芋焼酎。
 
 蘭引きし、さらに熟成を重ねた焼酎にのみ
 許される非常に不思議な感覚です。
 いわゆる樫樽での熟成による、深みある味わいと
 スーッと喉へ落ちる丸み、そして口に入れた瞬間の
 芳醇な甘みは他に例えようがないものです。
 
 『伝統は革新の連続』という常に前向きな精神で、
 一点の曇りもない理想の焼酎造りへと突き進む、
 西陽一郎氏の焼酎造りにかける意欲と姿勢。
 その気合溢れる“天使の誘惑”。あなたもこの
 お酒で異次元の世界に誘惑されてみませんか?



ゆきの美人 純米吟醸 6号酵母(2019年01月16日)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 6号酵母”が新入荷。
 
DSC_0694 ゆきの美人 純米吟醸 6号酵母【新入荷】
 ¥2,900.-(1.8L、税抜)

 全国でも有数の酒どころとして古くから知られる
 秋田県。その中心である秋田市の、そのまた
 中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に
 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の
 外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と
 伝統に培われた人の手による経験が絶妙に
 マッチングし、すばらしいお酒が醸されています。
 
 この度入荷してきました“ゆきの美人 純米吟醸”は、
 麹米に〈山田錦〉、掛米に〈酒こまち〉を使用。
 さらに距離的にも近い「新政酒造」より、純粋な
 6号酵母を借り受け、仕込んだ意欲的なお酒。
 おだやかで上品な吟醸香と爽やかで張りのある
 酸があいまって、非常にたおやかな味わいが
 感じられます。幅広い食事に合わせやすい、
 食卓の料理をより一層楽しませてくれる1本です。
 年間製造石数は約300石、秋田県内でも最も
 小さい蔵元が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。



庭のうぐいす 純米吟醸 あらばしり(2019年01月15日)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 純米吟醸 あらばしり”が新入荷。
 
DSC_4563  庭のうぐいす 純米吟醸 あらばしり【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 筑後川のほど近くに蔵を構え、近年、熱狂的な
 ファンも数多い“庭のうぐいす”を醸し続ける
 「山口酒造場」。12月には今年の“庭のうぐいす”
 の第一弾として“特別純米しぼりたて”が入荷してい
 ますが、こちらは第二弾の“純米吟醸 あらばしり”。
 
 “あらばしり”は麹米に〈山田錦〉、掛米に
 〈夢一献〉を使用。米のうまみを十分に
 引き出すため、麹は総ハゼ。あらばしりらしい
 フレッシュで雑味のない酒質を目指し、やや
 短期でのモロミ経過を取り、狙った酒質を
 実現しました。上品な果実のような香りと、
 口の中で粗さ感じる辛口から、まろやかな旨味、
 そして張りのある酸への変化の妙が、日本酒の
 世界のおもしろさを十分に感じさせてくれます。
 
 もちろん、冬の味覚との相性は抜群!料理の味を
 一層ひきたててくれること請け合いの1本。夕食の
 お伴に、ぜひ隣に置いておきたい逸品です!



神雷 純米 千本錦 無濾過生原酒(2019年01月13日)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 純米 千本錦 無濾過生原酒”が新入荷。
 
DSC_4688 神雷 純米 千本錦 無濾過生原酒【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 「三輪酒造」の創業は享保元年(1716年)。
 徳川時代中期から続く、広島でも屈指の老舗の
 蔵元のひとつ。 300年近い歴史を誇りますが、
 生産石数は約200石。気候厳しい中国山地の奥で
 若い蔵人により丁寧に丁寧に醸されるお酒です。
 
 今年の“神雷”の新酒は、仕込む米違いの2パターン。
 こちら‟風神ラベル”は広島県産の〈千本錦〉を
 全量に使用し、60%まで磨いた純米酒。
 
 〈八反錦〉で仕込んだ‟雷神ラベル”が辛口で
 シャープな味わいなのに対し、こちらの‟風神
 ラベル”は、やわらかくお米の味わいを十分に
 引き出した印象。どちらかといえば、こちらも
 辛口なのですが、スパッと豪快にキレるのでは
 なく、あくまでもやさしい辛口といえるでしょう。
 フレッシュさ溢れる‟神雷”をぜひお楽しみください!



紀土 KID 純米大吟醸 Shibata's be fresh!(2019年01月11日)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米大吟醸 Shibata's be fresh!”が新入荷。
 
DSC_4941 紀土 KID 純米大吟醸 Shibata's be fresh! 
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)【新入荷】

 綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を
 行く味わいを楽しめる、“紀土 KID 純米吟醸”。
 非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、
 素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で
 人気の銘柄として存在感をアピールしています。
 
 今回の“紀土”は、杜氏スペシャル。“Shibata's”の
 言葉の如く、柴田英道杜氏が求めたその味わいを
 無濾過生原酒の純米大吟醸として表現しました。
 
 酒米の王様〈山田錦〉を50%まで精米し、低温で
 ゆっくりとした発酵により、鮮烈な岩清水の如き、
 派手さはないがインパクトある日本酒に仕上げて
 います。味・香りともに、非常になめらか。
 それでいて主張はするけど、くどくない。喉を滑り
 落ちた後のキレの良さが、スイスイと美味しく、
 盃を進ませてくれます。『紀州の風土』を感じつつ
 お飲み頂きたい、味わい溢れる1本といえます。



宝山 芋麹全量(2019年01月11日)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 芋麹全量”が新入荷。
 
DSC_0025_edited.JPG 宝山 芋麹全量【新入荷】
 ¥3,667.-(1.8L、税抜)

 
 『一麹、二もと、三造り』とは、古くから
 酒造りの世界で言われる重い言葉。その言葉の
 如く酒の出来上がりは麹造りにより大きく
 左右されます。こちらの“宝山 芋麹全量”は米の
 代わりに芋に麹菌を植え付けて麹を造った、
 まさに100%黄金千貫、『芋全量』です。
 
 こうばしい芋の香りがふわっと立ち上がり、
 口に含むと芋本来の甘味と旨味がやわらかく
 広がる、濃醇な味わいの限定芋焼酎。
 芋の凝縮感というべきか、芋の濃厚なコクが
 ついつい盃を進めさせ、さらに後味の余韻が
 はんなりと感じられる、そんな焼酎です。
 
 洞爺湖サミットの晩餐会でも各国の首脳に
 振る舞われたのが、この“宝山 芋麹全量”。
 芋焼酎の上品さを存分に感じられる逸品です。



初亀 純米吟醸 おりがらみ(2019年01月10日)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 純米吟醸 おりがらみ”が新入荷。
 
DSC_3924 初亀 純米吟醸 おりがらみ【新入荷】
 ¥3,430.-(1.8L、税抜)

 寛永12年(1635年)創業の「初亀醸造」。
 その位置するのは北に南アルプス、南には
 酒の神とあがめられる高草山に囲まれた
 旧・岡部町。南アルプスより出づる伏流水にて
 醸される銘酒“初亀”は、伝統と共に、その時代、
 時代にて、数々の賞の栄冠に輝いた逸品。
 
 こちらの“初亀 純米吟醸 おりがらみ”は、
 麹米、掛米ともに兵庫県東条町特A地区産の
  最高級の〈山田錦〉を全量に使用。贅沢に55%まで
 磨いて仕込んだ、さわやかなおりがらみ新酒。

 グラスに注ぐとほんのりと粉雪のような澱が浮遊
 する、うす~いおりがらみ。清涼感あふれる香りと
 少し甘酸っぱいような味わいが特徴。余韻は、
 かすかに辛さを残し、静かにキレていきます。
 定評ある“初亀”の純米吟醸におりがらみの鮮烈な
 イメージを重ねた、いいとこどりの1本です!



秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒(2019年01月09日)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒”が新入荷。

DSC_3851 秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)
 ¥1,750.-(720ml、税抜)

 大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢。
 創業以来、120年以上に渡り続けてきた米作りと
 酒造りの兼業経験を生かし、米作りから酒造りを
 始めるシャトー型に移行して約20年。味わい深い
 純米酒のみを丁寧に丁寧に醸す「秋鹿酒造」。
 
 その「秋鹿酒造」の新酒が遂に入荷!“秋鹿 純米
 吟醸槽搾直汲(ふねしぼりじかぐみ)”は、
 機械式の搾り機ではなく、槽と呼ばれる手動の
 圧搾により搾られたお酒を濾過せず、何の調整も
 せずにそのまま瓶詰めしたもの。穏やかな新酒の
 香りと、シュワシュワとした新酒のガスっ気。
 そして若さ溢れる爽快なフレッシュ感が口の中に
 押し寄せてきます。やわらかな酸と相まって、
 芳醇な余韻を残す純米吟醸。蔵元で搾ったばかりの
 チロチロと垂れるそのままお酒ゆえ、蔵元以外
 では、通常では飲むことができない味わい。『生』
 だからこそ楽しめる、しっかり系の“秋鹿”です!



悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生(2019年01月08日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生”が新入荷。
 
DSC_0683 悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生【新入荷】
 ¥3,900.-(1.8L、税抜)

 遂に登場、“悦凱陣”の生原酒、今年の1番酒。
 待ちに待ったという表現がぴったりはまる
 とっておきの新酒に仕上っています。
 
 新酒らしいフレッシュ感はもちろん、酸味と
 甘味、旨味のバランスが絶妙の世界を
 醸し出しています。“うすにごり”と銘打たれて
 いますが、この30BYは本当にうっすらした
 滓が絡む程度。透かしてみてやっとわかる
 くらいです。それでいて、味には濃厚な米の
 旨みが凝縮されている感じがします。
 
 上品かつインパクト溢れるその旨さは、きっと
 皆さんの五感を刺激して、衝撃的な“悦凱陣”の
 イメージを残してくれることでしょう。今年も
 「丸尾本店」、そして“悦凱陣”に要注目です!



鳳凰美田 芳(かんばし) 純米吟醸酒(2018年12月31日)

 年末年始営業時間のお知らせ
 年内は17日(月)が最終の定休となります。
 1日~2日は営業時間が11時~16時。
 3日~7日はお休みです。
 8日(火)より通常営業となります。
 年末年始も、何卒よろしくお願いします。

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 芳(かんばし) 純米吟醸酒”が新入荷。
 
DSC_3932 鳳凰美田 芳(かんばし) 純米吟醸酒【新入荷】
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)

 明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、
 製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、
 蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた
 美田(みた)村という関東平野の良質な
 米の産地にあったことから命名されました。
 
 こちらの″鳳凰美田 芳 純米吟醸酒”は、
 完全無農薬にて栽培された〈ひとごこち〉を
 使用した“鳳凰美田”。蔵からもほど近い栃木県
 芳賀郡益子町の酒米生産者、藤田 芳(ふじた
 かんばし)さんからネーミングをとった1本。
 藤田さんは、JAS法制定以前より無農薬での
 コメ栽培を行う篤農家。今では有機農法の
 第一人者として、内外よりその栽培方法を
 学びたいという方が、益子町を訪れるそうです。
 
 米の旨みを十分に引き出した、口当たりの柔らかい
 お酒。お米の持つふくよかな甘みが楽しめます!



墨廼江 600K 大吟醸原酒(2018年12月31日)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 600K 大吟醸原酒”が新入荷。
 
DSC_1574  墨廼江 600K 大吟醸原酒【新入荷】
 ¥6,800.-(1.8L、税抜)

 しばらくぶりの登場です、“墨廼江600K”。
 〈600K〉とは、仕込み600Kgの意。 
 蔵元の技術を結集し、総米600Kgの小仕込で
 丹念に醸した大吟醸です。爽やかな吟醸香と
 膨らみのある 奥深い味わいを身上としています。
 
 料理にも合わせやすく、お互いのよさを
 引き出しあう旨みが充分にあります。
 綺麗で柔らかく、そして気品ある仕上がり。
 
 酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、
 明治の地名であり、また水の神様を祭った
 墨廼江神社にちなんで名付けられました。
 
 柔らかく品格のある日本酒を目標とし、
 伝統を尊重し、丁寧な造りを信条としています。
 北上川の伏流水で仕込んだ“墨廼江600K”。
 ぜひゆっくり味わっていただきたいお酒です。



秋鹿 純米吟醸にごり生酒 霙もよう(2018年12月31日)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸にごり生酒 霙もよう”が新入荷。
【活性酒の為、瓶内にガスが含まれています。 開詮には充分にご注意くださいませ。】
 
DSC_3850 秋鹿 純米吟醸にごり生酒 霙もよう【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)
 ¥1,750.-(720ml、税抜)

 緑豊かな山里、田園風景の美しい大阪府
 能勢町にて、『米作りから酒造りまで』の
 『一貫造り』で純米酒のみ醸す蔵元「秋鹿酒造」。
 
 ワイン造りでは『ドメーヌ』と呼ばれ一般的な
 農家兼蔵元。そんな米作りを営む蔵元は、
 全国的にも増えていますが、そんな中でもまさに
 パイオニアという言葉が相応しい、地に足ついた
 米作り、酒造りを行い、いまや『秋鹿酒造』は
 全国の蔵元の注目の的となっています。
 
 こちらの新酒、“秋鹿 純米吟醸にごり生酒
 霙(みぞれ)もよう”は、米の旨みがたっぷりの
 味わい。香りも上品で清楚な中に、奥ゆかしい
 華やかさが顔を出してくれます。そして秋鹿に
 共通する爽やかな余韻。発泡にごり酒というより
 和製シャンパーニュにふさわしい逸品です。



風の森 ALPHA TYPE4 新たなる希望(2018年12月30日)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 ALPHA TYPE4 新たなる希望”が新入荷。
 
DSC_0677 風の森 ALPHA TYPE4 新たなる希望
 ¥5,000.-(720ml、税抜)【新入荷】 

 “風の森 ALPHA”は、従来の“風の森”の枠を
 超えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の
 可能性を追求する“風の森”の+α ブランド。
 
 今回の“TYPE4 新たなる希望”は、まったく
 新しい革新的な日本酒分離技術(日本酒を
 搾る方法)を発明し、特許第6005784号として
 取得された“氷結採り”を採用した日本初の1本。
 日本酒の歴史が始まって以来、醪を日本酒と
 酒粕の分離には袋採り、槽搾り、自動圧搾機、
 遠心分離機など様々な道具を使ってきました。
 これらの道具を使用する過程で、醪は必ずその
 道具の素材と接触します。その際、微細では
 あるものの布の香りや素材の持つ成分が香味に
 含まれてしまいます。今回、「油長酒造」が
 開発したタンクでは、道具を一切使わず、日本酒
 を分離させる画期的なもの。圧倒的な透明感で、
 全くの無垢のお酒を体感できる1本です!



裏・雅山流 香華 低温仕込無濾過生酒(2018年12月30日)

山形県米沢市の「新藤酒造店」より“裏・雅山流 香華 低温仕込無濾過生酒”が新入荷。
 
DSC_8915  裏・雅山流 香華 低温仕込無濾過生酒【新入荷】
 ¥2,200.-(1.8L、税抜)


 山形県南部、県内でも豪雪の地として知られる
 米沢。上杉家の家臣・直江兼続により街づくりの
 基礎が為され、現在では日本でも有数の
 果物の産地としても知られています。
 そんな米沢の地に、しっかりと根を張り、良酒を
 醸す「新藤酒造店」は、“雅山流”の酒名で全国の
 注目を浴びていますが、こちらはその“裏”版。
 
 『“裏”とはなんぞや』という声が聞こえてきそう
 ですが、“雅山流”取扱店の中でも限られた
 酒販店のみが扱える、まさに“裏”の1本。
 原料米には〈出羽の里〉を使用。“香華”の名前
 通りに華やかな吟醸香、軽快な酒質の中に
 ほんのりと米の甘みと綺麗な味わいが印象深い、
 たいへんフレッシュなお酒に仕上がっています。
 
 今年の“雅山流”の出来・傾向を知るには、
 とてもわかりやすい1本だといえるでしょう!



池月 本醸造 うすにごり(2018年12月30日)

石川県中能登町の「鳥屋酒造」より“池月 本醸造 うすにごり”が新入荷。
 
DSC_4729  池月 本醸造 うすにごり【新入荷】
 ¥2,380-(1.8L、税抜)

  「鳥屋酒造」は、能登杜氏の里、能登半島の
 付け根の七尾と羽咋を結ぶ『西往来』沿いに
 ある小さな小さな蔵元。酒造りのほとんどの
 工程は手造りで行われ、総生産量はわずか
 300石という、希少かつ知られざる美酒です。
 
 こちらの“池月 本醸造 うすにごり”は、この
 新酒の時期のみ出荷される“池月”の中でも
 特に生産量の少ない限定酒。搾ったままの
 状態で、もちろん無濾過、澱引きもしていない
 まさに『しぼりたて』の1本です。ふわぁーと
 やさしい香りは、まるでもぎたての果実のよう。
 無濾過原酒ゆえの、力強さや荒さも感じつつ、
 どこかやさしい口当たりが、しっかりと余韻として
 残ります。非常に印象深い美酒といえるでしょう。
  
 飾らない、自然体で醸されたお酒だと、盃を傾ける
 度に感じられるお酒。ぜひ五感でお呑みください。



雨後の月 純米吟醸雄町 ブラックムーン生(2018年12月29日)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 純米吟醸雄町 ブラックムーン生”が新入荷。
 
DSC_4680 雨後の月  純米吟醸雄町 ブラックムーン生
 ¥3,500.-(1.8L、税抜)【新入荷】

 全国でも指折りの酒処として知られる広島県。
 その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で創業以来、
 常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し
 続ける「相原酒造」より待ちに待った“雨後の月
 純米吟醸雄町 ブラックムーン生”が新入荷。
 
 麹米、掛米ともに酒造好適米〈雄町〉を使用し、
 大吟醸の造りと同様に低温発酵させて醸しました。
 穏やかな吟醸香と上品で張りのある味わい、
 さらにふくよかな奥行き感があり、旨みが
 凝縮された美味しさが心の奥底から感じられます。
 
 実はこちらの“ブラックムーン生”、全国でも数軒の
 限られた特約店のみに出荷いただいた“超”のつく
 限定商品、約300本のみの出荷となります。
 フレッシュな酸と“雨後の月”らしい余韻ある後味。
 “雨後の月”の旨さ、よさを詰め込んだ逸品です!



日高見 大吟醸中取り(2018年12月29日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 中取り大吟醸”が新入荷。
 
DSC_0651 日高見 中取り大吟醸【新入荷】
 ¥10,000.-(1.8L、税抜)

 東北の誇る、いや日本の誇る漁港街、宮城県は
 石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の
 被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で
 酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった
 〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見
 中取り大吟醸”が新入荷してきました。
 
  「平孝酒造」が栽培契約を結んでいるのは、
 兵庫県産〈山田錦〉の中でも特に良質の
 米を栽培する特A地区、兵庫県吉川町産。
 
 これまでは村米制度という特有の制度の中で、
 兵庫県内の蔵元以外には、殆ど流通することの
 なかった最高質の〈山田錦〉。しかし、「平孝
 酒造」の長年に渡る実績や信頼関係により、
 契約栽培へとこぎつけました。酒米の王様、
 〈山田錦〉の持てる力を、十分に引き出した、
 非常に力強く、かつ上品な逸品中の逸品です。



英君 純米吟醸 緑の英君 無濾過生原酒(2018年12月29日)

静岡県由比町の「英君酒造」より“英君 純米吟醸 緑の英君 無濾過生原酒”が新入荷。
 
DSC_8948 英君 純米吟醸 緑の英君 無濾過生原酒【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)
 

 新緑の季節が待ち遠しい今日この頃。
 新緑より一足早く、お待ちかねの“緑の英君
 無濾過生原酒”が今年も新入荷。
 
 400Kの小仕込みで丁寧に醸した純米吟醸。
 林檎や洋ナシのような上品で明るい芳香、
 そしてしっかりした酸がお酒全体の味を
 引き締めています。穏やかで綺麗、そして
 上品な旨みが口中に広がります。
 
「英君酒造」は創業明治14年、日英修好
 通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名。
 南部杜氏・粒来保彦氏の熟練した技術と蔵元の
 情熱により全国新酒鑑評会でもたびたび入賞の
 誉たる静岡県中部の実力蔵。ぜひこの季節に
 食事と共にお飲みいただきたい1本です。



蒼空 純米生酒 美山錦(2018年12月28日)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米生酒 美山錦”が新入荷。
 
DSC_7991 蒼空 純米生酒 美山錦【新入荷】 
 ¥3,120.-(1.8L、税抜)

 派手さはないけれど、飲んでホッとできる、
 食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。
 
 平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして
 平成7年の阪神大震災による被害が重なり、
 翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を
 閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」
 という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が
 平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、
 実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。
 
 こちらの“蒼空 純米生酒 美山錦”は、酒米
  〈美山錦〉を60%精米。“蒼空”の王道をいく、
 定番純米酒のしぼりたて生バージョン。
 年に1度の発売、今しか手に入らない1本。
 口に含むと若々しさの中にマスカットのような
 味わいがフワッと広がります。喉を通った後の
 キレも爽快。ぜひお飲み頂きたい新酒の“蒼空”です!



ゆきの美人 特撰純米吟醸(2018年12月28日)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 特撰純米吟醸”が新入荷。
 
DSC_1332-crop ゆきの美人 特撰純米吟醸【新入荷】
 ¥2,800.-(1.8L、税抜)

 全国でも有数の酒どころとして古くから知られる
 秋田県。その中心である秋田市の、そのまた
 中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に
 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の
 外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と
 伝統に培われた人の手による経験が絶妙に
 マッチングし、レベルの高いお酒が醸されています。
 
 こちらの“ゆきの美人 特撰純米吟醸”は、麹米に
 〈山田錦〉、そして掛米に秋田県産〈酒こまち〉を
 使用。それぞれ50%まで精米しました。〈山田錦〉
 らしい膨らみと、〈酒こまち〉特有の軽やかさが
 絶妙に調和し、穏やかで上品な吟醸酒に仕上がって
 います。幅広い食事に合わせやすい、食卓の料理を
 より一層楽しませてくれる、素晴らしい食中酒です。



寫樂 純愛仕込純米吟醸 初しぼり(2018年12月28日)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“寫樂 純愛仕込純米吟醸 初しぼり”が新入荷。
 
DSC_8004  寫樂 純愛仕込純米吟醸 初しぼり【新入荷】
 ¥3,300.-(1.8L、税抜)

 会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に
 昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。
 創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を
 造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に
 耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、
 現社長の宮森義弘氏が自ら米作り、酒造りの先頭に
 立ち、平成19年に立ち上げた銘柄が“寫樂”。
 
 今回入荷の“初しぼり”は、今年の純吟1番タンク。
 蔵元の情熱溢れる『愛情』を注ぎ込みんだ1本には
  『純愛仕込』の文字。『米を愛し、酒を愛し、人を
 愛す。みなさまに愛される酒を目指します。』とは
 蔵元の弁。飲み口はしぼりたてのフレッシュ感と、
 果実系の含み香がとても特徴的! 味わいは米の
 旨味・甘みがバランス良く広がり、それでいて
 スッと切れる後味は“寫樂 ”に共通する特徴です。
 フレッシュでコクがあり、キレがよくて柔らかい。
 4拍子揃った様々な料理に合う究極の食中酒です。