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有限会社よこぜき
〒418-0057
静岡県富士宮市朝日町1-19
TEL 0544-27-5102
FAX 0544-23-8888

酒舗よこぜき


入荷情報

日高見 純米吟醸 天竺愛山(2018年07月18日)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米吟醸 天竺愛山”が新入荷。
 
DSC_8259 日高見 純米吟醸 天竺愛山 【新入荷】
 ¥4,000.-(1.8L、税抜)

 例年、お待ちかねの方も多いと思います。“日高見
 純米吟醸 天竺愛山”が年にいちどの新入荷!
 
 甘く心地よい香りとバランスのよい酸味。
 口中に余韻を含みながら、スーっとキレていく
 その味わいの変化は日本酒の醍醐味を
 存分に楽しめます。日本酒の上品な味わいを
 堪能できる1本といえるでしょう。
 西遊記で三蔵法師が目指した理想郷、天竺。
 「平孝酒造」がその天竺=理想の酒を目指して、
 伝統の酒造にこだわったのが〈天竺シリーズ〉。
 
 金華山沖の世界に誇る漁場をのぞむ石巻。
 その石巻にて文久元年より
 伝統の酒造りを営む「平孝酒造」。
 もちろん“日高見”は魚料理との相性抜群!
 刺身で、寿司で、おすすめの“日高見”です。



悦凱陣 興 純米吟醸(2018年07月18日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 興 純米吟醸”が新入荷。
 
DSC_3621 悦凱陣 興 純米吟醸【新入荷】
 ¥3,700.-(1.8L、税抜)

 蔵元であると同時に、杜氏でもある丸尾忠興社長。
 その名前の一文字を冠したお酒が“悦凱陣 興”。
 
 非常にどっしりとした“悦凱陣”のお酒の中にあって
 どちらかというと淡麗な部類に入ります。
 しかしそこは“凱陣”。やさしい香りとほんのりと
 広がる味わい。そして旨さ、酸味のメリハリと
 辛口な後口。“凱陣”ならではのお米本来の
 ボリュームを充分に楽しめるお酒です。
 
 またこのお酒、燗でも冷やでもうまい!
 『この温度で飲んでほしい』とは敢えて言いません。
 自分のお好みの温度を加減して飲んでみてください。
 きっとこのお酒の本質が、より感じられること
 請け合いです。“悦凱陣”の唯でさえ奥深い世界が、 
 さらに一歩中へと入り込めるような1本です!



雨後の月 純米大吟醸 愛山(2018年07月17日)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 純米大吟醸 愛山”が新入荷。
 
DSC_0015_edited.JPG 雨後の月  純米大吟醸 愛山【新入荷】
 ¥4,500.-(1.8L、税抜)
 ¥2,250.-(720ml、税抜)
 
 先日ご紹介させていただいた“雨後の月 純米吟醸
 雄町 ブラックムーン”に続き、抜群にうまいお酒
 としてオススメなのが、“純米大吟醸 愛山”です。
 
 〈愛山〉は酒米として人気の高い〈山田錦〉と
 〈雄町〉と同系統でもあり、非常に酒造適正が高い
 品種。しかし、軟質米でとても米が砕けやすいと
 いう米の特性を持つため〈愛山〉を醸造するには
 優れた技術と培われた経験が必要となります。
 
 この〈愛山〉を「相原酒造」の堀本杜氏は『今まで
 使ってきた米の中でもとても良くできた米。出来あ
 がった酒は予想通り米の甘みもあり、味わいの
 ある酒に仕上がってくれました」と評価しました。
 名杜氏『堀本敦志』氏の卓越した技術と酒造りに
 対する思い入れの深さが感じられる逸品です!



秋鹿 純米吟醸無濾過生原酒(2018年07月17日)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸無濾過生原酒”が新入荷。
 
DSC_7907 秋鹿 純米吟醸無濾過生原酒【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)
 ¥1,750.-(720ml、税抜)

 緑豊かな山里、田園風景の美しい大阪府
 能勢町にて、『米作りから酒造りまで』の
 『一貫造り』で純米酒だけを醸す蔵元「秋鹿酒造」。
 米作りを営む蔵元は全国的にも増えていますが
 そんな中でもまさにパイオニアという言葉が
 相応しい、地に足ついた米作り、酒造りを行い、
 全国の蔵元の注目の的となっています。
 
 その「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸無濾過
 生原酒”が新入荷。穏やかな香りは、旧来の
 吟醸のイメージ覆すほどやさしく、それでいて
 口に含むと『確かに吟醸!』と納得させる
 バランスのよさ。そして〈山田錦〉らしい
 まろやかな旨みがグッと押し出し、やわらかな
 酸と相まって、芳醇な余韻を残す純米吟醸に
 仕上がっています。“秋鹿”の『生』だからこそ
 楽しめる、やわらかで味のある純米吟醸です!



鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix(2018年07月17日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix”が新入荷。
 
DSC_3865 鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)
【新入荷】

 永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥
 フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、
 絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。
 そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの
 “Black Phoenix”。原料米には酒米“愛山”を
 使用した、贅沢かつ稀少性の高い“鳳凰美田”。
 
 やわらかで芳醇なうま味は〈愛山〉ならでは。
 〈愛山〉の魅力を存分に発揮。控えめながら
 マスカットやサクランボを思い浮かべる吟醸香。
 適度な酸が味わいの輪郭を形成し、すべての
 味わいをキュッと引きしめています。数ある
 ”鳳凰美田”の中でもパーフェクトなバランス。
 感動の一品へと仕上がっている1本です。
 
 味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感
 など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することが
 できる稀有な日本酒です。“鳳凰美田”を醸す
  「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品です!



久保田 純米大吟醸山廃仕込 雪峰(2018年07月15日)

新潟県長岡市の「朝日酒造」より“久保田 純米大吟醸山廃仕込 雪峰”が新入荷。
 
DSC_2681 久保田 純米大吟醸山廃仕込 雪峰【新入荷】
 ¥2,760.-(500ml、税抜)

 自然指向のライフスタイルを提案するアウトドア
 メーカー「スノーピーク」と、新潟の自然・
 風土・伝統技能に根差し、品質本位の酒造りに
 取り組む「朝日酒造」。企業理念として目指す
 頂に似通ったところのある新潟が誇る両社が
 手を結んだ、初の共同開発となる新シリーズが
 “久保田 雪峰(せっぽう)”です。
 
 “久保田 雪峰”は、四季の自然を楽しみながら、
 気心知れた仲間と日本酒をくみ交わすが
 コンセプト。その思いを実現した特別な
 “久保田”なんです。山廃酒母がもたらす絶妙に
 調和した懐の深い味わいが特徴。季節や好みに
 合わせた温度で楽しむことができ、冷やすと
 シャープな酸味とキレのある後味が、温めると
 まろやかで個性的な香味が際立つ、非常に心地
 よい1本です。キャンプやアウトドアでの乾杯は
 もちろん、新潟の風土に想いを馳せながら、
 上質な時間をと共に過ごしては如何でしょうか?



悦凱陣 純米吟醸 山田錦 無ろ過生(2018年07月15日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米吟醸 山田錦 無ろ過生”が新入荷。
 
DSC_8252 悦凱陣 純米吟醸 山田錦 無ろ過生【新入荷】
 ¥3,300.-(1.8L、税抜)

 『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。
 「丸尾本店」は田園地帯只中のその町で、
 江戸中期に建てられたという商家そのままの
 姿を残す歴史ある蔵元さんです。
 
 この“純米吟醸 山田錦”は酒米の王様〈山田錦〉を
 60%精米。酸度1度7分の数字以上に張った酸が
 このうえなく爽やかで、同時に深い味わいが
 特徴のすばらしいお酒に仕上がっています。
 米には違いないのですが、いわゆる穀物が作り
 上げた酸がじわ~っと広がり、その旨味は飲めば
 飲む程に心地よい。後味はキリッとした濃醇な
 辛口。日本酒度+10の本当に綺麗な辛口です。
 
 幕末には高杉晋作も蔵内に潜伏し、もちろん
 愛飲したであろう“悦凱陣”。“純米吟醸 山田錦”の
 爽やかな味わいは暑い夏にぴったりといえます。



山形正宗 まろら(2018年07月14日)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 まろら”が新入荷。
 
DSC_3809  山形正宗 まろら【新入荷】
 ¥1,800.-(720ml、税抜)

 全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い
 山形県。その中でも、しっかりした味わいで
 人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。
 
 その「水戸部酒造」が全国に先駆け、意欲的に取り
 組むのが、こちらの“まろら”。山形工業技術試験
 センターの協力により日本初、というよりも世界初の
 『マロラティック発酵(Malo-Lactic Fermantation)
 :MLF』技術を活用した日本酒です。MLFは、
 一般的に赤ワイン醸造で使用される技術で、
 乳酸菌にの働きによりお酒に含まれるリンゴ酸が
 乳酸に変化し、やさしくやわらかな味わいを
 生み出すものです。“山形正宗”の骨格とミネラル感
 を生かしつつ、飲み心地のよいやわらかさを実現
 しています。乳酸による力強くやさしい酸味と
 それにバランスする甘みは生ハムなどの洋食にも
 ピッタリ。食事に自然に寄り添う希少な1本です!



墨廼江 谷風 純米大吟醸(2018年07月14日)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 谷風 純米大吟醸”が新入荷。
 
DSC_2400-crop 墨廼江 谷風 純米大吟醸 【新入荷】
 ¥5,000.-(1.8L、税抜)

 “谷風”とは安永・天明年間に活躍した、
 宮城県出身の大横綱の四股名。 
 華やかで品のある香りと、力強さと
 爽やかさをあわせ持った味わいが見事に
 高いレベルで調和した純米大吟醸です。

 宮城県は全国でも随一の特定名称酒※の
 生産比率の高い県。県内蔵元も切磋琢磨
 しつつ、年々レベルアップ著しい地域です。
 もちろん「墨廼江酒造」も特定名称酒が
 全体の80%近くを占める、こだわりの蔵元です。  
 
 ※特定名称酒:高級酒に該当し、一般清酒
    (普通酒)と差別化、原材料や製造方法が
     法律によって規制  されています。
     本醸造酒、純米酒、吟醸酒など。



RZ55 特別純米 Summer Evolution(2018年07月14日)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“RZ55 特別純米 Summer Evolution”が新入荷。
 
DSC_1353 RZ 特別純米 Summer Evolution【新入荷】
 ¥2,750.-(1.8L、税抜)  


 明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の
 広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの
 圃場では良質の米が栽培されています。
 一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、
 良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる
 水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、
 「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

 “RZ55 特別純米 Summer Evolution”は、
 「両関酒造」が、酒造好適米〈五百万石〉を
 55%精米し仕込んだ爽やかな1本。日本酒度
 +4.6の辛口酒ですが、辛味の中にも旨味が十分に
 広がる旨辛口酒として表現した1本。香り、辛味、
 旨味が非常にバランスよく調和した特別限定酒。
 
 ふんわりとした心地よい香りと、キリッとキレ
 あがる後口は、幅広い料理とあわせやすいお酒に
 仕上がりました。「両関酒造」の人気者“花邑”、
 “翠玉”と同一線上にある爽快な辛口酒です!



梵 超吟(2018年07月13日)

福井県鯖江市の「加藤吉平商店」より“梵 超吟”が新入荷。
 
DSC_0022_edited.JPG 梵 超吟【新入荷】
 ¥10,000.- (720ml、税抜)

 1860年(万延元年)、桜田門外の変にて
 井伊直弼が討たれたその年、福井県鯖江の
 土地に「加藤吉平商店」は創業しました。
 以来約150年、昭和3年の昭和天皇の即位の
 儀式(御大典の儀)にも採用された“梵”。
 こちらの“梵 超吟”は〈山田錦〉を21%まで磨き
 上げて醸し、さらに-8度でじっくり5年間熟成。
 驚くほどのまるみが際立つ純米大吟醸です。
 
 上品かつ穏やかな香りと、やわらかく深い
 味わいは表現のしようがありません。
 当店常連のあるお客様は「このお酒を飲むと
 いつでも“やさしい気持ち”になれる」と表現。
 まさにこの言葉がぴったりかもしれません。
 
 国の大切な行事の晩餐、祝賀の際の晩餐などに
 採用された事がある、名実ともに日本を代表する
 日本酒といえます。年2度入荷の限定商品です。



寫樂 大吟醸 しずく取り(2018年07月13日)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“寫樂 大吟醸 しずく取り”が新入荷。
 
DSC_0018.JPG  寫樂 大吟醸 しずく取り【新入荷】
 ¥4,550.-(720ml、税抜) 

 今や日本中に知られる『白虎隊』。明治維新の
 時代の大きな流れの中、故郷・会津を守るという
 純粋な気持ちで戦場に赴いた、少年たちの悲劇は、
 時代を超えて共感する人を誘い、鶴ヶ城、そして
 自刃した飯盛山には今なお多くの方が訪れます。
 そんな会津若松・鶴ヶ城の脇に蔵を構える
 「宮泉銘醸」から蔵元自信のフラッグシップ、
 “寫樂 大吟醸 しずく取り”が新入荷してきました。
 
 人気の“寫樂”を醸す「宮泉銘醸」の最高峰の
 日本酒。磐梯山系伏流水と酒造好適米〈山田錦〉を
 用い、厳寒期に仕込んだ大吟醸の雫酒です。
 華やかな立ち香に加え、口の中に入れると、まるで
 果実のような含み香が特徴的。盃を乾すと同時に、
 次の一杯を求めてしまう、非常にレベルの高い
 大吟醸といえます。米、酒、人を愛し、さらに
 誰からも愛される酒を目指す。そんな宮森社長の
 『純愛仕込』の精神がほとばしる希少な1本です!



不老泉 山廃純米吟醸生原酒 備前雄町(2018年07月12日)

滋賀県高島市の「上原酒造」より“不老泉 山廃純米吟醸生原酒 備前雄町”が新入荷。
 
DSC_0005_edited.JPG  不老泉 山廃純米吟醸生原酒 備前雄町【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)
 
 『ごつい』酒ファンを魅了する「上原酒造」の
 “不老泉”。今回はここ数年、少しずつ仕込みを
 増やしている〈雄町〉での“山廃純米吟醸”です。
 
 穏やかで心地よい吟香、そして軽快な口当たり。
 “不老泉”の中では、比較的綺麗な口当たりと
 旨みといえます。それでも山廃独特の味の
 深み、幅は充分。純米らしい飲み応えのある
 後口の余韻が心地よく感じられます。
 今年は例年よりやや味のりが早いという“不老泉
 山廃純米吟醸生原酒 備前雄町”。非常にいい、
 まさに満を持しての状態で出荷して頂きました。
 
 蔵付きの天然酵母で醸す山廃仕込み、そして
 木槽(きぶね)の天秤しぼりという、昔ながらの
 伝統的な手法を駆使するなど、製法にも独自の
 個性が溢れている「上原酒造」。要注目です。



H.森本 おかわり純米(2018年07月12日)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“H.森本 おかわり純米”が新入荷。
 
DSC_1156 H.森本 おかわり純米【新入荷】
 ¥1,950.-(1.8L、税抜)

 静岡吟醸という名が、他県でも名高い静岡酒の
 中で、ひときわ特徴的かつ孤高の酒として、
 県内でもカルト的な人気を誇る「森本酒造」の
 ”H.森本”。今回、入荷してきたのは、その名も
 インパクト溢れる“H.森本 おかわり純米”!
 
 案内文には『消費税やら自動車税、住民税やら
 あーやれやれ…これじゃあ消費も固くなるだで、
 ちーっと景気の後押しすっか…と登場!
 森本おかわり純米、毎度あり。大盤振る舞いの
 特別仕様酒!』と人を食ったような文言が。
 これぞ″H.森本”、森本均社長兼杜氏の真骨頂!
 
 協会9号酵母で醸された純米酒は、穏やかな香り
 と、やわらかくやさしい味わい。気兼ねなく
 おかわりできる、財布にやさしい純米酒(!)に
 仕上がっています。今年の初夏、注目の1本です!



英君 純米吟醸 緑の英君 無濾過原酒(2018年07月11日)

静岡県由比町の「英君酒造」より“英君 純米吟醸 緑の英君 無濾過原酒”が新入荷。
 
DSC_9680 英君 純米吟醸 緑の英君 無濾過原酒【新入荷】
 ¥3,200.-(1.8L、税抜)


 ようやく春の兆し。街中の木々にも新緑の
 萌芽が眼に留まる季節になってきました。
 まるでその風景に足並みをそろえたように、
 “緑の英君 無濾過原酒”が今年も新入荷です。

 400Kの小仕込みで丁寧に醸した純米吟醸。
 林檎や洋ナシのような上品で明るい芳香、
 そしてしっかりした酸がお酒全体の味を
 引き締めています。穏やかで綺麗、そして
 上品な旨みが口中に広がります。まさに
 “英君”の大看板といっても差支えない風格です。
 
 「英君酒造」は創業明治14年、日英修好
 通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名。
 南部杜氏・粒来保彦氏の熟練した技術と蔵元の
 情熱により全国新酒鑑評会でもたびたび入賞の
 誉たる静岡県中部の実力蔵。ぜひ食事と共に
 お飲みいただきたい“英君”の自信作です!



くどき上手 純米大吟醸 愛山(2018年07月11日)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 愛山”が新入荷。
 
DSC_1285 くどき上手 純米大吟醸 愛山 【新入荷】
 ¥4,100.-(1.8L、税抜)

 創業明治8年、〈山田錦〉〈出羽燦々〉をはじめ、
 〈亀の尾〉〈酒未来〉などの個性豊かな酒米を
 使用、美味しいお酒をリーズナブルな価格で
 呑んで頂きたいと考えを持ついう山形の蔵元です。
 
 今回の“愛山”はその本流である〈播州愛山〉を
 全量に使用、48%まで精米し、小川・KA酵母にて
 総米1500kgのタンク1本で仕込まれる純米大吟醸。
 酒造好適米〈愛山〉の魅力を存分に引き出した
 濃醇旨口に仕上がっています。メロンのような
 甘みのある香りと、口の中での重厚で芳醇な
 旨みを味わえます。非常に印象的な果実のような
 甘味と調和のとれた酸のバランスがよく、
 飲み応えのある味わいに仕上がっています。
 
 酒本来の旨みを十分に楽しめる、
 まさに自信を持ってオススメできる仕上がりです。



赤武 純米吟醸 雄町(2018年07月10日)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“赤武 純米吟醸 雄町”が新入荷。
 
DSC_7115 赤武 純米吟醸 雄町【新入荷】
 ¥3,800.-(1.8L、税抜)
 
 “赤武”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸
 ・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に
 “浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、
 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は
 押し流されてしまいます。その後のさまざまな
 苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県
 工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には 
 東京農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。
 その後、杜氏を継ぎ新生“赤武”が誕生します。
 
 今回「赤武酒造」が醸し、出荷となったのは、
 〈雄町〉。通常〈雄町〉米で醸したお酒といえば、
 味わいに幅があり、どちらかといえば濃淳な
 タイプを想像しますが、こちらの“赤武 純米吟醸
 雄町”はひと味違います。味わいに幅のある部分の
 『らしさ』を残しつつ、フレッシュさを前面に
 押し出し、濃淳というよりも軽快かつ深みのある
 味わいを追い求めた1本。ぜひお楽しみください!



開運 大吟醸 全国新酒鑑評会金賞受賞酒(2018年07月10日)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 大吟醸 全国新酒鑑評会金賞受賞酒”が新入荷。
 
DSC_0007_edited.JPG  開運 大吟醸 全国新酒鑑評会金賞受賞酒
 ¥5,000.-(720ml、税抜)【新入荷】

 静岡の誇る銘醸蔵「土井酒造店」より、平成30年
 全国新酒鑑評会(平成29酒造年度)にて堂々の
 金賞を受賞を獲得した出品酒と同一タンクの“開運
 大吟醸 全国新酒鑑評会金賞受賞酒”が新入荷。
 
 原料米には、兵庫県特A地区の特上山田錦を
 全量に使用し、麹米を40%、掛米を35%まで
 磨いて、仕込んだ大吟醸のタンクの中取りです。
 静岡吟醸らしく落ち着きのある香りも感じられ、
 そしてしっかりとした幅のある味が広がります。
 余韻に深みある、さすが金賞酒という味わい。
 
 能登流四天王の一人“波瀬正吉”杜氏の遺志を
 引き継ぎ、受け継がれた永年の経験と技術により
 全身全霊で醸した、多くの人を魅了する味わい。
 出品用タンクからの瓶詰めですから、もちろん
 限定本数での入荷となります。お見逃しなく!



鳳凰美田 純米大吟醸無濾過生詰 赤判(2018年07月10日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 赤判”が新入荷。
 
DSC_3781 鳳凰美田 純米大吟醸無濾過生詰 赤判【新入荷】
 ¥5,000.-(1.8l、税抜)

 創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する
 銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す
 「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという
 小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い
 情熱と、工業技術センター醸造部の先生として
 活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに
 蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒と
 して、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。
 
 通称“赤判”とよばれる、真っ赤なラベルの“鳳凰
 美田”。兵庫県西脇産の〈山田錦〉を40%精米。
 純米大吟醸酒の気品ある香りと滑らかさを存分に
 楽しむことができる1本。芳香に富んだメロンの
 ような華やかで高級感のある吟醸香。口に含むと、
 爽やかかつキレイな味わいが、飲み手を魅了して
 くれます。味わいの膨らみ、お米の優しさや甘味、
 雅な質感など、日本酒の素晴らしさをより感じて
 頂ける芸術品ともいえる極上の“鳳凰美田”です!



英君 大吟醸斗瓶囲雫酒 平成29酒造年度 全国新酒鑑評会出品酒(2018年07月07日)

静岡県静岡市の「英君酒造」より“英君 大吟醸斗瓶囲雫酒
平成29酒造年度 全国新酒鑑評会出品酒”が新入荷。
 
DSC_8075 英君 大吟醸斗瓶囲雫酒【新入荷】
 平成29酒造年度 全国新酒鑑評会出品酒
 ¥10,000.-(1.8L、税抜)
 ¥  5,000.-(720ml、税抜)

 ここ数年、グイグイと酒質をあげ、県内の
 地酒シーンを賑やかす存在の「英君酒造」。
 〈静岡酵母〉にこだわり、静岡吟醸を
 よりレベルの高い次元で醸す、今いちばん
 元気な蔵元といっても過言ではありません。
 
 その「英君酒造」の今年の全国新酒鑑評会への
 出品酒が、満を持して入荷してきました。
 
 お酒を搾る際にも、袋に圧力をかけず、自然に
 滴り落ちる雫のみを集めた純米大吟醸酒。
 その中でも特によい『斗瓶』を選択した、
 いわば究極のお酒といえます。穏やかな
 上立香とほのかな米の風味、そしてふくよかな
 味わいがやさしい、静岡吟醸のいいとこどり。
 今年の“英君”のレベルの高さを詰め込んだ逸品!



九頭竜 純米 夏しぼり(2018年07月07日)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“九頭竜 純米 夏しぼり”が新入荷。
 
DSC_2611  黒龍 純米 夏しぼり【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)
 ¥1,200.-(720ml、税抜)

 福井の誇る銘醸蔵「黒龍酒造」より季節限定の
 “九頭竜 純米 夏しぼり”が新入荷。“九頭竜”は
 かつて「黒龍酒造」で発売されていた商号。
 その由緒正しき“九頭竜”の酒名を復活。『ずっと
 そばにいる。かえがえのない日々の』酒という
 コンセプトの上、燗よし、冷やしてよしの日常酒
 として、近年多くのファンの心を掴んでいます。
 
 今回の“夏しぼり”は、初夏に搾った純米酒の
 搾りたてを原酒のまま瓶詰め。フレッシュ、
 かつ甘い果実のようなふくよかな香り。
 口当たりはスムースで、搾りたて夏酒ならではの
 パンチと軽快さがほどよくバランスした、絶妙の
 飲み口。広がりを感じさせながらも、サラリと
 舌を滑っていくその感覚はさすが「黒龍酒造」。
 清涼感あるあっさりとした味わいの中にも、
 適度にボディがあり、飲みやすいお酒に
 仕上がっています。暑い夏の涼風の如き1本です!



鳳凰美田 芳(かんばし) 純米吟醸酒(2018年07月07日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 芳(かんばし) 純米吟醸酒”が新入荷。

DSC_3932 鳳凰美田 芳(かんばし) 純米吟醸酒【新入荷】
 ¥3,400.-(1.8L、税抜)

 明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、
 製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、
 蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた
 美田(みた)村という関東平野の良質な
 米の産地にあったことから命名されました。

 こちらの″鳳凰美田 芳 純米吟醸酒”は、
 完全無農薬にて栽培された〈ひとごこち〉を
 使用した“鳳凰美田”。蔵からもほど近い栃木県
 芳賀郡益子町の酒米生産者、藤田 芳(ふじた
 かんばし)さんからネーミングをとった1本。
 藤田さんは、JAS法制定以前より無農薬での
 コメ栽培を行う篤農家。今では有機農法の
 第一人者として、内外よりその栽培方法を
 学びたいという方が、益子町を訪れるそうです。

 米の旨みを十分に引き出した、口当たりの柔らかい
 お酒。お米の持つふくよかな甘みが楽しめます!



悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町(2018年07月06日)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町”が新入荷。
 
DSC_7610 悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町【新入荷】
 ¥3,300.-(1.8L、税抜) 
 

 『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。
 その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の
 町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの
 姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。
 
 その「丸尾本店」の〈赤磐雄町〉。考えただけで
 わくわくしてしまう組み合わせ。今年も山廃仕込みで
 仕込まれました。〈雄町〉特有のやわらかな味わいと
 濃醇な旨味。バランスが整った膨らみのある、懐の
 深い味わいが存分に楽しめます。今飲んで楽しみ、
 また熟成しても楽しめる“悦凱陣”らしい1本です。
 
 幕末の頃、桂小五郎や高杉晋作が潜伏、
 幕吏の奇襲の際には、とっさに酒樽に
 身を隠し難を逃れたという逸話残る「丸尾本店」。
 歴史を思い描きつつお飲みいただきたい日本酒です。



鳳凰美田 芳醇あんず酒(2018年07月06日)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 芳醇あんず酒”が新入荷。
 
DSC_8120 鳳凰美田 芳醇あんず酒【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8l、税抜)

 もはや日本酒の世界では、その美味しさの
 定評は揺るぎないものとなった、栃木の銘酒
 ″鳳凰美田”。その「小林酒造」のもうひとつの
 顔が、絶対的な存在感を誇るリキュールの世界。
 この分野でも、受け継がれる伝統の技術により、
 ″鳳凰美田”らしい風味豊かな味わいの数々の
 リキュールが、連綿と生み出されています。
 
 こちらの″芳醇あんず酒”は、定評ある“鳳凰
 美田”のリキュールシリーズの中でも、特に
 生産量の少ないお酒。といのも、国内のアンズ
 生産量は極めて少ないうえに、梅と比較しても
 非常にキズに弱く、収穫後も日持ちしないため、
 スピーディーかつデリケートな流通、仕込みを
 必要とするためです。醸造後は、2年以上熟成
 させることにより、フワッと柔らかく軽い酸を
 纏い、やさしいタッチで口いっぱいに芳醇な香り
 広がるお酒に仕上がっています。ぜひお早めに!



秋鹿 純米酒 槽搾直汲 八反錦(2018年07月05日)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米酒 槽搾直汲 八反錦”が新入荷。
 
DSC_8129 秋鹿 純米酒 槽搾直汲 八反錦【新入荷】
 ¥3,000.-(1.8L、税抜)

 緑豊かな山里、田園風景の美しい大阪府
 能勢町にて、『米作りから酒造りまで』の
 『一貫造り』で純米酒だけを醸す蔵元「秋鹿酒造」。
 蔵のドメーヌ化(ワイン造りにおいて、ブドウ栽培に
 始まり、収穫を経て、仕込みに入るという、
 一連の作業を1年の歳月をかけて行うこと)を
 20年以上前から『一貫造り』として模索し、理想の
 純米酒造りを追い求める姿勢は全国の注目の的。
 
 今回は“秋鹿”には珍しい、広島県産の〈八反錦〉を
 使用した純米酒。そのお酒を槽で搾り、直接瓶詰め
 した1本です。かすかに爽やかな香りがあり、
 〈八反錦〉ならではのふくよかな米の旨味は絶品。
 酸も非常に上品で、味わい豊醇な純米酒といえる
 でしょう。特にこれからの時期には最高に美味い! 
 ぜひ、多くの方にお飲み頂きたい日本酒です。



RZ55 特別純米 Summer Emotion(2018年07月05日)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“RZ55 特別純米 Summer Emotion”が新入荷。
 
DSC_3706 RZ55 特別純米 Summer Emotion【新入荷】
 ¥2,750.-(1.8L、税抜)


 明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の
 広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの
 圃場では良質の米が栽培されています。
 一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、
 良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる
 水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、
 「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

 “RZ55 特別純米 Summer Emotion”は、
 「両関酒造」が、酒造好適米〈五百万石〉を
 55%精米し醸した1本。日本酒度-1.5という
 スウィートなお酒ですが、甘みの中にも旨味が
 十分に広がる旨酒として表現した1本。吟醸酒
 らしいふくよかな香りと濃厚な甘みが、非常に
 バランスよく調和した特別限定酒です。
 
 上品で穏やかな甘みある香りと、口の中で膨らみ
 軽やかに消える後口は、夏の料理にもあわせやす
 く、食欲が沸くことマチガイなし! “花邑”や
 “翠玉”と同一線上にある爽快な甘口酒です!



正雪 純米吟醸 愛山(2018年07月04日)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米吟醸 愛山”が新入荷。
 
DSC_1460 正雪 純米吟醸 愛山【新入荷】
 ¥3,334.-(1.8L、税抜)
 ¥1,500.-(720ml、税抜)

 北に富士山、南に駿河湾を望む由比町は、
 かつて山部赤人が『田子の浦ゆうち出でて
 みれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける」と
 詠んだ名所です。そんな由比町の銘酒が“正雪”。
 
 ちょうど今年の2月初旬に蔵を訪問させて頂いた
 時に、モロミで発酵中だったのがこちらのお酒。
 『〈愛山〉は、毎年新しい発見があります』
 なんておっしゃっていらしたのは、若くして
 杜氏を務める崎村勉氏。静岡吟醸らしい上品で
 穏やかな〈愛山〉酒に仕上げてきました。
 
 兵庫県産〈愛山〉を50%精米し、全量使用。
 当初の予想より、モロミ日数が増え、低温での
 長期発酵となり、“正雪”らしさ溢れる“純米吟醸
 愛山”といえます。ここ数年、静岡県新酒鑑評会
 でも常に上位に位置する“正雪”の実力が、
 存分に感じられる1本をぜひお楽しみください!



天青 純米吟醸千峰生酒 純粋熊本9号使用(2018年07月03日)

神奈川県茅ヶ崎市の「熊澤酒造」より“天青 純米吟醸千峰生酒 純粋熊本9号使用”が新入荷。
 
DSC_2741 天青 純米吟醸千峰生酒 純粋熊本9号使用【新入荷】
 ¥3,150.-(1.8L、税抜)
 ¥1,700.-(720ml、税抜)

 毎年、この時期の出荷となります、“純粋熊本9号
 生酒”。今年も満を持しての出荷となりました。
 
 熊本9号らしい穏やかで上品な香りは食中酒に
 ぴったり。爽やかな飲み口と抜群のキレが
 この時期に大変飲みやすく仕上がっています。
 それでいて、しっかりとした米の旨みが
 あるのが“天青”の共通した特徴。『うちの水は
 熊本9号と相性が非常にいいようです』という
 五十嵐杜氏の言葉どおり、非常に無理のない、
 自然な味わいが盃を進ませます。
 
 丹沢山系より70~80年かけて流れてくるという
 伏流水との組み合わせに自然の神秘を感じます。
 『酒は自然の恵みしもの』。そんな思いを、より
 一層感じさせてくれる、「熊澤酒造」の自信作。
 今年から720mlも仲間入りの限定蔵出酒です!



赤武 純米夏霞 NatsuKasumi(2018年07月03日)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“赤武 純米夏霞 NatsuKasumi”が新入荷。
 
DSC_7654 赤武 純米夏霞 NatsuKasumi【新入荷】
 ¥2,600.-(1.8L、税抜)
 
 “赤武”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸
 ・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に
 “浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、
 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は
 押し流されてしまいます。その後のさまざまな
 苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県
 工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には 
 東京農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。
 その後、杜氏を継ぎ新生“赤武”が誕生します。

 その“赤武”の夏の限定酒は、うっすらとオリが
 絡んだ「Natsu Kasumi 夏霞」。爽やかな香りに
 優しい飲み口ですが、オリが絡むと旨味と酸味が
 程よく広がり、とても心地よい喉ごし。ライチを
 思わせる含み香に、キリリとした後口は夏に
 ぴったりです。暑い夜にはグラスにそそぎ、氷を
 浮かべて呑むのもまた一興。さらに優しい口当たり
 が、存分に楽しめる1本。ぜひ、お早めに!



蒼空 純米大吟醸 愛山(2018年07月03日)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米大吟醸 愛山”が新入荷。

DSC_8078 蒼空 純米大吟醸 愛山【新入荷】 
 ¥5,870.-(1.8L、税抜)

 派手さはないけれど、飲んでホッとできる、
 食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。
 平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして
 平成7年の阪神大震災による被害が重なり、
 翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を
 閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」
 という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が
 平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、
 実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。
 
 こちらの“蒼空 純米大吟醸 愛山”は、酒米の中でも
 非常に高価とされる兵庫県産〈愛山〉で醸した
 純米大吟醸酒。“蒼空”の真骨頂である口当たりの
 柔らかさが際立つ飲み口。それでいて米の旨みも
 十分に感じる、綺麗な味わいのお酒に仕上がって
 います。疲れた気持ちをホッとさせてくれる、
 心やすらぐ、蔵元自信の1本といえるでしょう!